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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集うブログ―

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皇后陛下のハーバード大学卒論を読んだ経済研究者の声

なんか変な奴らがまーだ皇后陛下のハーバード大学卒業は父親のコネとかほざいているのよね

今回は皇后陛下の卒論を実際に読んだ人の感想を紹介しよう

『THIS IS 読売1993年4月号』に掲載された「雅子さんのハーバード卒業論文―石油危機と貿易黒字大国」という記事
(県立の図書館ならあると思うので市町村の図書館を通して読んでみてね)

著者は高浜賛氏と柴田靖彦氏

2人とも当時読売新聞調査研究本部主任研究員


はっきり言って経済を知り尽くしたプロよ

皇后陛下の卒論のタイトルは『External Adjsutment to Inport Price Shocks : Oil in Japanese Trade』(『輸入価格ショックに対する外的調節:日本の貿易における石油』) 

この卒論は現在もハーバード大学の図書館に保管されてます。
(2つ作られてうち一つは皇后陛下がお持ち)

(引用始め)
テーマは七三年、日本を襲った第一次石油ショックを日本がどう克服し、さらに第二次ショックをも乗り越えて強力な貿易実績をあげたのかを、マクロ経済への影響という面から分析してものである。(中略)この論文で小和田さんが取り組んだのは、第一次石油ショック、第二次石油ショックを乗り越え、八〇年代いち早く石油危機を収束させ、米、英、西独を尻目に景気回復を軌道に乗せた日本の経済だった。石油危機が日本に与えた影響は、なんだったのか。そして、それをいかに克服したのか。その過程で、日本経済はどう変身したのか。
(引用終り)

この母国語である日本語でも難しい内容を英語で書かれたのだ。

それだけの実力があるお方なのです。

(引用はじめ)
このぶ厚い力作を熟読してみて、われわれは改めて、この女性のインテレクチャル・ストレングス(知力)を感じないわけにはいかない。と同時に大学を卒業するためにこれほどの論文を書かせるハーバード大学の凄さ、さらにとことん研究させるためには基金でもなんでも出す懐の深さに舌を巻いてしまうのだ。そこで磨いた小和田さんの知力が、燻銀のように輝くのはむしろ当然なのかもしれない。ハーバードがけっして名前だけでないことを小和田さんは、この論文で立証している。
(引用おわり)

経済を研究しているプロが見ても「すごい!」と驚くレベルの卒論なのだ。

皇后陛下の卒論では冒頭に謝辞があります。

論文作成に当たってハーバード大学国際問題センターと日本研究所から資金援助を得ていらっしゃいます。

どうして資金援助を得られたのかというとそれだけ優秀だったからです。

バカにタダで金をやるほど甘い世界じゃあない

さらに八四年に来日された皇后陛下は当時経団連の理財部長だった糠沢和夫氏、東京銀行の経済調査部長だった真野輝彦氏、国際金融情報センター総務部長だった榊原英資氏に会って直接アドバイスを受けていらっしゃった。

この事実を頭の悪い連中は
「偉い人に会ったからいい卒論が書けたんだ」
とほざいてますが、

『THIS IS 読売1993年4月号』にはアドバイスをした当の糠沢和夫氏の記事も載ってるのです。

「群を抜く論旨と展開と学問的素養」という記事を糠沢氏は書いてます。

皇后陛下と糠沢さんのつながりは皇后陛下のお父上小和田恒さんからの紹介でした。
(まあこういう事を知ったら父親のコネを使ったと下郎下女は言いそうだが)

経団連の食堂でお会いになった皇后陛下は糠沢氏と石油ショックに対するマクロ・ミクロの対策についてお話されました。

糠沢氏はこの卒論を読んでこのように評価してます

(引用始め)
これだけの学問素養と論旨の展開力は、今の日本のどこの一流大学の経済学部卒業生の水準をもはるかに抜いていると言っていいだろう。やがて米国が高関税政策を採用するようなことがあった時に、ファーストレディのヒラリーさんに晩餐会で館で含めるようにこうした政策の国際収支・雇用・成長率への含意を説明されるようになるのだろう。
(引用終わり)

単純に人の話を聞いただけではこのレベルの論文は書けません。

人から聞いた知識をただまとめて書くだけではなく、聞いた話を自分の中で整理して熟考して自分の論とする。

中々出来ることじゃあありませんぜ

あとこのこの号に指導教官を務めたジェフリー・サックス教授の記事も載ってるのでちょっと紹介しよう

タイトル「ひたむきな探求心で難題に挑戦―ハーバード指導教官が見た雅子さん」

(引用始め)
小和田雅子さんと初めてお会いしたのは、雅子さんが、私が教鞭をとっているハーバード大学の経済学部四年生の時に優等生・卒両論文を作成することを決意され、その指導教官になった時です。お会いしてまず感じたのは、雅子さんがいかに有能であり、エネルギーにみちあふれ、学問への関心や探求心で漲っている若い女性であるか、ということでした。
つまり、第一印象は、一にも二にも学業に励み、目的に向かってひたむきな学生ということに尽きました。なぜかといいますと、雅子さんが選んだテーマです。いかに優等を狙うとはいえ、四年生で扱うには、実に込み入った、難しいテーマを選択したからです。(中略)本来ならこの種の研究は大学院に行ってからやるものです。ですから学部の学生にとっては、これは極めて野心的な作業ですし、そのためには新しいテクニックをマスターし、コンピューター利用のモデル作成や理論構成をしなければなりません。雅子さんはこれに挑戦して、見事にやってのけました。

(引用終わり)

以前にも説明しましたが、ハーバード大学は卒論を書かなくても卒業できます。

しかしマグナ・クム・ラウデ(優等賞)を得る為には卒論提出が絶対なのです。

ジェフリー・サックス教授とエズラ・ファイヴェル・ヴォーゲル教授はこの卒論に文句なしの「優等」の評価を出しました。

大学四年間の成績も加えた総合評価で「マグナ・クム・ラウデ」が皇后陛下に贈られました。

1985年の卒業生は、大学全体で1681人。このとき「マグナ・クム・ラウデ」を受賞した学生は、全学年を合わせて55人、雅子さまのいた経済学部ではわずか3名。 

ただ卒業するだけでも大変なハーバード大学を優等賞を得て卒業した

英語を母国語としない学生がこれだけの事を成し遂げた。

物凄いことなのです。


我々日本人はこれだけすごい女性が日本で一番高貴な女性であることに誇りを持つべきです。

令和という時代で皇后陛下は大きな活躍をされる事間違いない!

そして皇后陛下をこれほどの知性を発揮させなかったヘーセーの皇室が如何に罪深いものだったのかを覚えておいて下さい。

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ご卒業おめでとうございます







ご卒業おめでとうございます!!

新型コロナウィルス流行で敬宮さまはマスク着用されてます。

敬宮さまのお顔を拝見したかったと思う一方で

これはこれでレアだわとも思います。

散々嫌がらせをしてきた皇室担当記者どもの前で質問に対してしっかりと対応されています。
(朝日の島のアホもまーたいるんだろうな)

学校関係者の皆さんへの感謝される敬宮さまは本当にまっすぐにお育ちになった。

両陛下の教育の成果ですね

初等科から続いた学習院伝統のセーラー服ともお別れです。

両陛下がいらっしゃらないのはNHKによると「新型コロナ流行で卒業式に出席出来なかった全国の卒業生の親御さん達への配慮」との事

何という涙ぐましい御配慮

御自分のことより国民ファーストな両陛下だから私は尊敬できるのです。

両陛下は卒業式にご出席されませんでしたが、文章で感想を寄せられています。

〈引用始め〉
本日、愛子が学習院女子高等科卒業の日を迎えることができましたことを感慨深く思います。
愛子には、女子中等科入学から6年間にわたり、たくさんのお友達にも恵まれ、日々通った女子部での学校生活を始め、運動会、八重桜祭などの学校行事や、初めての海外短期留学、修学旅行などを通じて、貴重な経験を重ねながら様々なことを学び、楽しく実り多い日々を送ることができたと思います。
科長先生を始め、御指導いただいた学年主管や教科担当の先生方、養護、事務、用務、守衛の方々など、学習院女子中高等科の全ての関係者の皆さん、また、警備にあたられた地元警察署の方々に深く感謝いたします。
そして、この機会に、国民の皆様に愛子の成長をこれまで温かく見守ってきていただいていることに、改めまして感謝いたします。
あわせて、現在、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを案じ、我が国の国民、そして世界の多くの人々が直面している様々な困難や苦労に深く思いを致しています。この感染の広がりが早く終息に向かうことを心から願っております。

〈引用終わり〉

本当に温かいお心遣い

学校関係者全員に感謝され、そして新型コロナウィルスが治まることを祈られる。

うわべだけではない心からそう思ってらっしゃる事が文章からも伝わってきます。

そして敬宮さまも文章で感想を寄せられています。

〈引用始め〉
学習院女子中高等科では、多くの素晴らしい友人たちに恵まれて、とても楽しく充実した学校生活を送ることができました。恵まれた環境の中で様々なことを学び、皆と笑い語り合った日々、力を合わせて臨んだ運動会、八重桜祭、学芸会、そして修学旅行や、イギリスの文化に触れたイートン校サマースクールなど、かけがえのない思い出がたくさんできました。
本日、例年より規模を縮小した形での開催になりますが、高等科卒業式に出席し、旅立ちの日を迎えることができましたことをありがたく思います。同時に、たくさんの思い出の詰まった女子部にお別れを告げることに寂しい気持ちもしております。この6年間、温かくお導きいただきました先生方を始め、学校生活に関わっていただいた全ての方に、心からお礼を申し上げます。
4月から進学する学習院大学では、これまで学んできたことを生かし、より広い視野に立って、色々な分野に取り組んでいくことができればと思います。
最後になりましたが、今、私たちが直面している新型コロナウイルスの感染拡大が1日も早く終息することを切に願っております。

〈引用終わり〉

両陛下の心は敬宮さまにしっかりと受継がれている。

この文章はもはや「皇太子の文章」です。

青春真っただ中の敬宮さま

大学生活も大いに楽しまれるでしょう。

重ねて申し上げます

敬宮さまご卒業おめでとうございます

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令和はこれからどんどん明るくなるぞ



皇后陛下をヘーセーの間虐めて虐めて病気になるまで追い詰めたミテコさまが千代田からいなくなった

そしたら皇后陛下が宮中三殿にお見えになられた

皇太子妃時代の皇后陛下の宮中祭祀出席を妨害してきたのは誰かよく分かりますなー

実にめでたいニュースです


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新型コロナめー!!と思ったニュース



残念なニュースですが、高齢のエリザベス女王の事を考えたら仕方がない。

でも中止じゃなくて延期だから!!

絶対に訪英はされるからご安心下さい。

あのような発表をわざわざ選んだエリザベス女王が両陛下と逢うことを諦めるわけがない。

それこそDLBIAのサリーのように待つわよ

しかしながらこのようになってもまーだ日本政府は立皇嗣の礼なるムダな儀式をやろうとするのだからアホだわ

立皇嗣の礼は延期じゃなくて中止で( `・∀・´)ノヨロシク

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今上陛下による「皇室を今一度せんたくいたし申候事」



このニュースを知った時にはこう思ったね。

「両陛下と敬宮さまに恥をかかせやがって!!こいつら全員腹掻っ捌いてくたばればいい!!」

と激怒しました。

しかしこのニュースの後に高貴高齢者コンビの皇居明け渡しがあった。

激怒モードがだんだんと納まるにつれてこう思うようになった。

「今上陛下の皇室洗濯プロジェクトの一環だ!」

このブログをご覧の方の中からは「今上陛下をバカにしてるのか!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

今上陛下が皇室のすべての権限を手に入れるにはあと1,2年掛かると思います。

何しろヘーセーは30年も続いた。

例えるなら30年物の汚れとゴミが貯まったゴミ屋敷を舐めても問題ない位に綺麗にしなくてはならないのです。

30年物のカビと油汚れとゴミがある家を掃除しろって言われたらヘカテーなら逃げるぞ

まだまだ前天皇とミテコさまの威光で大きな顔をしてる連中がいる。

皇太子ではないのに黄丹袍を着た髭鯰、

皇太子妃ではないのに皇太子妃の第一ティアラを得意顔で付けてきたり元祖KK、

皇室カレンダーで高貴高齢者コンビを天皇皇后時代と同じよう2枚目に配置するバカ

皇嗣詐欺の宮家ばかりをかばい令和の天皇ご一家を叩く女狐の飼い犬ども

そして皇室に仕えている癖に皇室の権威を下げる事ばかりするアホども

こういう皇室のゴミと汚れを今上陛下は一掃しなければならない。

でももうクリーニングは始まっている。

今上陛下は着実に行動されている。

1,2年後、汚れとゴミがなくなって美しくなった皇室を今上陛下がどのようにアレンジするのか非常に楽しみです

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ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

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