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列外派星くず日記

慶祝 天皇皇后両陛下ご即位おめでとうございます

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あきしののみやけかんさつにっき その4「そこまでしてかいがいにいきたいのか!」へん

皇位継承に配慮、初の別便利用へ 秋篠宮さまと悠仁さま
7/17(水) 15:28配信  共同通信
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまが8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行で、飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、宮内庁が継承順1位の皇嗣秋篠宮さまと、2位の悠仁さまが利用する民間機を、別便にする方向で調整していることが17日、同庁関係者への取材で分かった。
同庁幹部は「今回が初のケースになる」としている。今春の天皇代替わりで、皇位継承資格者は3人に減少し、3位は上皇さまの弟の常陸宮さま。政府にとって、安定的な継承に向けた対策が喫緊の課題となる中、今回の旅行を巡っては、宮内庁が危機管理の観点から渡航方法の検討を進めていた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000092-kyodonews-soci

それでは皆様ご一緒に

そこまで外国へ行きたかったのか―!!!

罰当たりファイブは「ヒサヒトさまに対する教育だ素晴らしい」と庇うだろうが、

一般国民からしたら

「そこまでして海外旅行したいのかー!!」

と叫びたくなりますよ。

これは皇族費から出ますね。

私的訪問ですから

皇嗣だからという理由で秋篠さんの皇族費が3倍になったが、それで家族で海外旅行ですかい?

いやー、考え方が実に成金ですな!

皇太子時代の今上陛下ご一家があれほどバッシングを浴びたオランダ静養
これはオランダ王室のベアトリクス女王の招待を受けて実現したものです


ヘカテーが陛下だったら

「私は招待を受けずに外国訪問をしたことは一度もない」

と嫌味をかましてやりますね。

(前天皇はオランダ王室の招待によるご静養を「私は自分を常に律してきたから私的に外国訪問なんてしたことない」と嫌味をかましてきたからね

ブータンもODAの一環として無償で1億円以上のお金を受け取る手前断れません。

一度秋篠宮家を受け入れると離れられなくなるという例が出来ましたね
(プリンスヒロの弟だからと1997年に受け入れたらその20年後に娘が取材陣を引き連れて旅行に来て、その2年後には息子を連れて夫婦でやってくる)

あーあ、これじゃあ欧州の王室のある国はまだまだしばらく出禁だね

〈おまけ〉
ベアトリクス女王のエンペラーアキヒトへの態度
めっちゃ怒ってる!


mitsuki姉さんから「エリザベス女王即位60周年昼食会の記念撮影で隣に座るエンペラーアキヒトへオランダのベアトリクス女王が額をラオウの様にして怒りながら話しかけていらっしゃる」と教えて頂いたので「マジっすか!」と探しました。
うん、これは怒ってらっしゃるわ
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あきしのののみやけかんさつにっき その3「あにきにたいこうしてしっぱい」へん

別に地図に興味なんて持ってない坊やを引き連れて来たのには理由があります

第29回国際地図学会議の開会式に出席して言葉を述べるというのが本来の目的



令和の両陛下が華麗に英語で通訳なしに会話をされて絶賛されたのに対抗して職員に原稿を書かせたのバレバレな英語でのあいさつをした皇嗣詐欺の宮

(職員お疲レーシック)

早く喋れば頭良さそうに見えるから早く言おう!と思ってるのが見え見え

言い間違いしてるから宮邸で練習してないのもバレバレ

今上陛下が皇太子時代に水問題の国際的な式典で英語で講演をされる際にはご自分で原稿を書かれ東宮御所で練習をされ、参謀である皇后陛下がアドバイスをされていました。

↑の動画の0:40位に男の人が「騒ぐな!」と大声で叫んでるんですよね。
(速さを0・25にすると何とか聞き取れます)

秋篠さんは本当にボソボソと小さな声で話すから大きな会場では後ろの人はマイクを使ってても聞き取れないと定評があります。

秋篠さんの言葉はマイクが拾ってるので編集すればはっきりと聞こえます。

そして会場のザワザワとした会話は編集すれば消せます。

会場の人から見れば
「出来の悪いヒトラーのコスプレをしたプリンスがボソボソ早口で何か喋ってる」
と福本マンガ並みに「ざわ…ざわ…」となるのも当然だろう

編集すれば消せるはずなのに「騒ぐな!」というおっさんの大声を消さなかったのって意味あるのかしら?

単純に「オーミステイク!」ですかね。

参考動画 
国連本部で皇族初の講演をされる今上陛下

令和の両陛下が華麗に英語で通訳なしに会話をされて絶賛されたのに対抗して職員に原稿を書かせたのバレバレな英語でのあいさつをした皇嗣詐欺の宮

(職員お疲レーシック)

早く喋れば頭良さそうに見えるから早く言おう!と思ってるのが見え見え

言い間違いしてるから宮邸で練習してないのもバレバレ

今上陛下が皇太子時代に水問題の国際的な式典で英語で講演をされる際にはご自分で原稿を書かれ東宮御所で練習をされ、参謀である皇后陛下がアドバイスをされていました。

↑の動画の0:40位に男の人が「騒ぐな!」と大声で叫んでるんですよね。
(速さを0・25にすると何とか聞き取れます)

秋篠さんは本当にボソボソと小さな声で話すから大きな会場では後ろの人はマイクを使ってても聞き取れないと定評があります。

秋篠さんの言葉はマイクが拾ってるので編集すればはっきりと聞こえます。

そして会場のザワザワとした会話は編集すれば消せます。

会場の人から見れば
「出来の悪いヒトラーのコスプレをしたプリンスがボソボソ早口で何か喋ってる」
と福本マンガ並みに「ざわ…ざわ…」となるのも当然だろう

編集すれば消せるはずなのに「騒ぐな!」というおっさんの大声を消さなかったのって意味あるのかしら?

単純に「オーミステイク!」ですかね。

参考動画 
国連本部で皇族初の講演をされる今上陛下

30分以上英語で水問題の専門家でスピーチされました
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あきしのののみやけかんさつにっき その2「ぼうやつまらなそう」



チビの頃から地図に興味があったという謎の設定を出してきた坊やだが、

全然面白そうにしてないよ(笑)

つまんねーんだろうーなーとヘカテーは同情するよ

子どもが本当に大好きなものを見るとどんな表情をするのかこちらの動画を見れば一目瞭然
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あきしののみやけかんさつにっき その1「キスだからおんなじでしょー」へん

眞子どんが南米を観光旅行しに行ってますね

いいなー

観光名所も待ち時間なしで行けるんだからいいよなー

と言うか結婚する予定の人が何枚振袖誂えてるの!?

しかも大振袖!

何だろう、結婚したら袖をカットして留袖にするのかしら?

それとも降嫁したら売ってお金にするのかしら?

これも税金でっせー皆様―?

娘二人はほとんど一回しか着ないような大振袖を誂えまくってるのに、その父親は「兄貴の大嘗祭は税金を使わない為に内廷費でやれ」と寝言を言ったんだぜ

この大振袖は公務で着用するのでポケットマネーではなく公のお金から出ています。

なので秋篠宮家は衣装代負担ゼロです。

さてそんな珍道中ですが、これにはヘカテーも笑った



投げキッスキタ――(゚∀゚)――!!



「振袖で投げキスってアホか!」とネット上では怒られてます。

いやー100パーセント自業自得&身から出た錆ですが、

海の王子登場前だったら「気さくな眞子さま素敵」とか「振袖姿が美しい」と称えられたんだろうなー

まあ本人的には

「キスはキスなんだから伯母ちゃん一緒でしょー?」

と思ったのかもしれない



セルビア出身のメラニア夫人と皇后陛下がチークキスをされて大いに話題となった事は我々今上陛下ご一家応援派は良く覚えています。

アメリカでは馴染みのないチークキスをセルビア出身の大統領夫人とご存知で、通訳なしに会話をされて心からの交流を深められたと拍手喝采だった皇后陛下のチークキス

「へー、“キス”をすれば褒められるんだー」と思った眞子どん

だから振袖で投げ“キス”をした

うーん、この雑な解釈が実に秋篠宮家らしい

と言うか眞子どんの南米珍道中ってほとんど意味ないよね

だってほとんど観光旅行じゃん

マチュピチュも写真2時間かけて取ってきただけだし

早く帰ってマコムロ問題なんとかしようぜー

まあ得したのは眞子どんと一緒に観光旅行へ行っておいしい思いをした秋篠宮家の職員と宮内庁の人間とそれに同行したマスコミどもだな

高い高い旅行費用を払わなくて済むし、これだけゆるいスケジュールなら余裕だし

ただ日本国民的には嬉しくない。

眞子どんの滞在中の衣装代は税金だし(しかも公務で使うからという理由でポケットマネーである皇族費ではなく宮廷費から出てるのだ)、随行員の出張費用も勿論税金です。

「本当に招待があった時以外は外国公式訪問禁止!NHKにリークして政府が認めざるを得ない状態にするの禁止」

としてほしいぜ
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高円宮殿下のフィンランド公式訪問を見てみよう

職場がバタバタしてて更新できずにいる日が続いているヘカテーです。

家に帰ってから2,3時間横になってからじゃないと次の動作(夕食食べたり、入浴したり)が出来ないという状態です。

3日前はすごかったわ!

家に帰って「ちょっと横になって休んでからお風呂に入ろう」と思ってたらそのまま寝ちゃって目が覚めたら朝7時でした。

「え、あたし何時に寝たの!?」と目が点になった。

布団もちゃんと敷かず折りたたまれた上に布団もかけずにガーっと寝てたんですよ。

なんて三十路って恐ろしいのかしら!

数年前は一日に何本も新しい記事を更新出来たのに今じゃ一週間に一回の更新というスローペースです。

さて皇嗣詐欺の宮家がクラウンプリンスとしてポーランド&フィンランドを訪問しましたが、

実は1990年に高円宮殿下もフィンランドを公式訪問されてます。

その時の様子を書いた本を以前読者さまから教えてもらったのでご紹介します。

小池政行著『踊る日本大使館』講談社刊 2000年6月発行

小池さんはフィンランド等の北欧の担当官を勤めた元外交官です。

ちなみに小池さんの外務省入省試験の二次試験の口述試験の試験官は条約課長だった小和田恒さんです。

小池氏が在フィンランド日本大使館に勤務していた1990年7月に高円宮さまが1週間の予定でフィンランドを訪問されることが決まりました。

フィンランドを訪問する日本の皇族はこれで二人目

兄宮であるトモさんが私的訪問されたのが最初で、公式訪問は高円宮殿下が初めてです。

サボンリンナ国際オペラフェスティバルのプログラムが日本を中心に構成されることになり、東京都交響楽団と二期会が招聘されるのに合わせてオペラに造詣が深い高円宮殿下がフィンランドを公式訪問されることになったのです。

小池さんはこのように語っています

皇族方の来訪は、兄宮にあたる三笠宮寛仁殿下に続き二人目であったが、非公式訪問の兄宮と異なり、高円宮殿下は公式のご訪問であったから、政府の接遇ぶりもまったく違っていた。宿舎として用意されたのはフィンランド政府の迎賓館だし、
殿下と大統領一家の昼食会、大統領一家との日本オペラ鑑賞、オペラフェスティバル会場である中世の古城での大統領主催晩餐会と、国賓接遇にも近い厚遇をフィンランド政府から受ける日程が組みあがっていった。



あれれー?
皇嗣詐欺の宮家は「クラウンプリンス」としてフィンランドへ行ったけどここまで厚遇されてたっけー?

外務省と宮内庁に了承を得た日程案は、その後高円宮邸に送られて了承を得る必要がありました。

高円宮家からは
「休息などの時間を取る必要はまったくない。日程をできるだけ詰めておくように」
という回答が帰ってきました。

「えー、大丈夫かなー?すっごいハードスケジュールだよー?」と心配した小池さんでしたが、なぜ休息時間がないのか初日に分かりました。

フィンランドに到着された初日

時刻は現地時間で夕刻でしたが(日本時間では深夜)、時差ボケなどなく大使館員や在留邦人代表と会われた後、大使公邸で大使館員と内輪の夕食会にご出席され深夜12時まで談笑されました。
その後お休みになるのかというと全く違います。
公邸から迎賓館に到着された高円宮さまは
「これからサウナに入って汗を流し、その後で飲みませんか」
と随行員を誘ったのです。

宮内庁の式武官と警備担当者は「すんません。もう無理です。早く寝たいです」と断りましたが、
高円宮家の職員さんは「殿下、行きましょう」とノリノリ
この時小池さんは「休憩時間なんていりません」と東京からの電信文の意味が分かりました。

迎賓館のサウナで汗を流された高円宮さまは、午前3時まで暖炉の前でビールを飲みながら気さくに随行員と談笑されました。

なんてタフネス!!タフネスプリンスだわ!!

こんなにお元気なお方があれほど若く亡くなられた事が信じられません。

小池さんによるとフィンランドでも大々的に殿下のご訪問は報道されました。

殿下のフィンランド訪問は大いに関心を集め、連日地元紙の一面に写真が掲載された。北欧諸国で皇室を持たないのはフィンランドとアイスランドだけだからかもいしれないが、
共和国であるフィンランドの人々の、遠い日本からきたプリンスへの関心の寄せようには特別なものがあった。それには、高円宮殿下の人を引きつけてやまない、魅力的なお人柄も大いに影響したと思う。ご本人は「新聞に大きく写真入りで紹介されるなんて、結婚以来ですね」とユーモアたっぷりにお話になっていたが、通訳としてお側にいた印象では、殿下は
フィンランド人と歓談するのを心から楽しんでおられ、これなら相手方から好感をもたれるのももっともだ、と思ったものである。


いやー、皇嗣詐欺の宮家がフィンランドの地元紙から
「プリンスアキシノは姪っ子から皇位継承権を奪った」と嫌味たっぷりに紹介されたのと大違い!!


国際オペラフェスティバルが開催されたのはサボンリンナで行われました。
オペラ会場は中世の古城「オラヴィンリンナ」

殿下が宿泊されたのは民間のホテルではなく、かつてロシアの自治体公国だった時代にロシアの将軍の銀婚式を記念して建てられた別荘でした。
別荘と言っても三階建ての大きな建物で、凝ったロシア風の装飾や木工細工が施されており、高円宮さまがお泊りになった部屋からはサイマー湖が見渡せるというものです。

高円宮殿下がご覧になったオペラの演目は「マダムバタフライ」
(ちなみに小池さんは安倍晋太郎外務大臣がオーストリアに訪問した際も随行員の一人として「マダムバタフライ」を鑑賞しています。この時大臣以下一行のほとんどは鼾をかいて寝た為にオーストリア外務省の人達からものすごい目で見られたとのこと)
(安倍晋太郎外務相は安倍総理のパパです)

安倍パパと異なり、

高円宮殿下はオペラに熱中され、山場になるとフィンランド大統領やその夫人に見どころを説明されました。

殿下もフィンランド政府側も双方楽しく談笑しました。

オペラが終了したのは午前零時近くでしたが、大統領主催晩餐会はそれから古城の大ホールで開かれました。
疲れなど一切出されず、大統領が大ホール全体に響き渡る声でスピーチをすれば、殿下も朗々たる日本語で応じられました。

晩餐会が終わり宿舎に戻ったのは午前二時でしたが、殿下はその後も「一杯やりませんか?」と随行しているフィンランド人も誘って午前四時前まで談笑されました。

それでも朝八時の朝食の時間には爽やかな笑顔で挨拶されてお見えになるのですからスーパータフネスです。

フィンランド大統領もなかなか気の利いたもてなしをしてくれてます。
高円宮殿下が大統領の夏の官邸に招かれた昼餐では、官邸専用ハウスで栽培された野菜を用い、10名足らずのごくごく内輪のものでした。
大統領一家と殿下は食事の後にフランス式庭園を散策され、最後に官邸に備え付けられた大統領専用の桟橋から大統領旗がはためく大統領専用船に殿下一行を乗せ、大統領令嬢の案内で対岸のナンタリの町まで送るという見事な演出!

当時のフィンランド大統領は知恵者として世界的に有名だったコイヴィスト大統領

「国家元首にして外交を主導できる大統領」として謳われたコイヴィスト大統領に厚遇された高円宮殿下

在フィンランド大使館員も「殿下お見事でございます」と拍手喝采の公式訪問をされた高円宮殿下

妃殿下である久子さまが同行されたら、もっと休憩時間のあるスケジュールだったと思います。

それにしてもすごいスケジュールですよ!

というか本当に気さくで周囲の人に気を配られている事が実に日本国民として誇らしい

これほどのお方があの若さで薨去されたことが残念でならない。

30年近く前のことだけど覚えてる人は覚えてるよね?

どうして秋篠さんちがクラウンプリンスなのに軽い扱いだったのかが分かる。

そして高円宮殿下のスーパータフネスプリンスぶりを拝見して穴があったら隠れたい思いで一杯でございます。
週5の仕事で疲れた疲れた言って恥ずかしい
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ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp

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