fc2ブログ

列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

Entries

令和6年の天長節 今上陛下 64歳のお誕生日おめでとうございます




今上陛下 お誕生日おめでとうございます

両陛下の誕生日映像のフラワーアレンジメントは毎年唸らせるセンスの良さですが、今年の今上陛下のお誕生日もセンスの良さに脱帽です。
フラワーアレンジメント自体はプロがやりますが、そのイメージをオーダーするのは皇后陛下ですね
本当に皇后陛下は何でもお出来になるお方だと思いますよ。

皇后陛下と一緒にご覧になっているのはテレ東の報道によると歌会始の儀で御製と御歌が書かれた紙を入れる箱で、天皇が即位する度に新しいものが作られるという品です。
後ろに置かれている飾り皿も輪島塗で、壺は珠洲焼。
言わずもがな、能登半島地震の被災地の伝統工芸品ですね
今回の地震では店舗工場倉庫全て全焼したという輪島塗のお店があるように、伝統工芸品も大きな被害を受けました。
誕生日映像で使用する品は毎年両陛下が相談してお決めになられている。
今上陛下は記者会見で「今回の地震により、能登地域独自の伝統的な文化や産業も大きな被害を受けました。地域の歴史文化・伝統産業は、そこに住む皆さんの心の拠り所となってきた大切なものだと思います。伝統技術を受け継ぐ若い人々の力も得ながら、長く受け継がれてきた伝統文化を守り、継承していくための支援も大切であると思います」と仰っているので、両陛下からの被災地へのエールだと私は感じました。

毎年楽しみな今上陛下の記者会見を拝見&拝読しているとこれぞ天皇の記者会見と安心出来ます。
昨年の皇嗣詐欺の宮の誕生日の内容のほとんどが宮邸リフォームの言い訳という記者会見とは雲泥の差です(笑)

全部引用したいのですが、さすがに長いので気になった所をピックアップしていきます
>年明けから間もない今年の元日の夕方に発生した能登半島地震は、お正月に家族で集まっていた多くの家庭を襲い、大勢の方が亡くなり、また、けがをされたり、住まいを無くされたりしました。
今回の地震に見舞われた能登地域は、雅子も私も、それぞれ学生時代に訪れて、思い出深く思ってきた地域であるとともに、昨年10月に、二人で揃そろって金沢市を訪問し、県民の皆さんに温かく迎えていただいたことが特に心に残っており、その石川県において、多くの方が犠牲となられ、今なお安否が不明の方がいらっしゃることや、避難を余儀なくされている方が多いことに深く心を痛めております。
亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族と被災された方々に心からお見舞いをお伝えいたします。
冬の寒さが続く中、また特に地震発生から暫しばらくの間は殊の外厳しい環境の中で、多くの被災者の方が避難所での生活を続けてこられており、長期化する避難生活において、高齢の方々などの病気が悪化したり体調を崩されたりすることが案じられます。
今回の地震では、半島地域において道路網が寸断したため、救出・救助活動が難しくなっており、孤立集落が発生したりしました。水道施設の復旧が難しく、断水が長期にわたっており、非常に不便な生活を強いられている方も大勢おられます。
このように厳しい状況の中で、救出・救助活動や、救援物資の提供、被災者の医療・健康支援、ライフラインの復旧などに日夜懸命に取り組んでおられる皆さんに、改めて心からの感謝をお伝えしたいと思います。
また、発災直後から数多くの専門ボランティアやNPOが被災地で活動を開始し、被災された方々の様々な支援に当たっています。きめ細かい支援の大切さを感じるとともに、被災地において、これらボランティアやNPOの活動をされている方々の尽力も大変有り難く思います。
様々な困難な状況が続いていますが、今後、多くの人々からの支援を得て、復旧・復興が順調に進んでいくことを心から願っています。
>被災地にお見舞いに伺うことについては、私としては、現地の復旧の状況を見つつ、被災者の皆さんのお気持ちや、被災自治体を始めとする関係者の考えを伺いながら、訪問できるようになりましたら、雅子と共に被災地へのお見舞いができればと考えております。


被災地の負担にならないように、被災地の為に尽力している専門家の邪魔にならないようにと我慢なさった事からも今上陛下が如何に被災地を思っているのかが分かります。
ヘーセーは天皇皇后が兎に角早く被災地へ行きたいと希望する時代でしたが、両陛下はスマートなお方なので被災地の負担になってはならぬとお考えになられている。
そして2月21日に来月下旬に被災地お見舞いが調整されていると報道された。

被災地の事を考えれば早く行けばいいというわけではない。
天皇皇后が動くとなればそれだけ警備が大変。
ヘーセーから皇室を見てきた我々はヘーセーで嫌と言うほど味わったよ

>「地球温暖化」について、グテーレス国連事務総長は、昨年7月27日の会見で、現在の状況を「地球温暖化」の時代から「地球沸騰化」の時代が来たと警告しています。以前にも述べましたように、持続可能な世界を築いていくためには、世界の人々が知恵を出し合い、共に手を取り合って協力していくことが、今正に求められており、地球温暖化の問題は、今私たちが真剣に取り組まなければならない喫緊の課題であると思います。また、世界各地で現在も戦争や紛争などが発生し、多数の人々の命が失われています。飢餓や貧困、抑圧や偏見などに苦しみ、生命や尊厳が脅かされている人々もいます。世界が直面するこうした困難な状況に、深く心が痛みます。平和な世界を築くために、世界の人々がお互いの理解に努め、お互いを尊重し、お互いを思いやりながら協力していくことの大切さを改めて感じています。
今上陛下は史上初のグローバルな視点を持つ天皇となられたと私は思う。
国内外の重要なニュースに目を配り、熟慮しているからこのような文章を考えられるのです。


>生成AIなど、AIの技術の進展が注目されてきていますが、能登半島地震の被災地では、日本の優れた水処理技術とAIを結び付けた自律制御型のポータブル水再生システムの活用により、入浴や手洗いのサービスが提供され、厳しい状況にある被災者の方々の助けとなっています。こうした取組は若い人たちが中心となって設立した企業による取組と聞きました。全国各地から駆け付けたボランティアの活動を含め、若い人たちのこうした活力が我が国の新しい可能性を切り開いていくことを期待したいと思います。

これは水問題の世界的な専門家である今上陛下だからこそ考えられる視点ですね

陛下が言及されている「自律制御型のポータブル水再生システム」というのはおそらく「WOTA」だと思います

生活排水の98%を再生循環できるというすごいシステムなのです
良く御存じだなーと陛下の視野の広さにびっくり


>国民の皆さんには、これまで温かく心を寄せていただいていることに、雅子共々改めて感謝の気持ちをお伝えするとともに、引き続き雅子の快復を温かく見守っていただければ有り難く思います。雅子と結婚してから、二人で一緒に多くのことを経験し、お互いに助け合い、喜びや悲しみなどを分かち合いながら歩んでまいりました。雅子は、娘の愛子の成長を見守りつつ、私の日々の活動を支えてくれる大切な存在であるとともに、公私にわたり良き相談相手になってくれています。本当によくやってくれていると思い、助けられることも多いです。私も、今後ともできる限り力になり、支えていきたいと思っています。30年を共に過ごし、雅子には、私からこれまでの感謝の気持ちを伝えたいと思うとともに、この先の人生も引き続きよろしく、と伝えたいと思います。

両陛下だからあのガラスの雨のような東宮バッシングを乗り越えた。
悲しみと悔しさ涙を流し、耐え続けたその先にあったのが今の笑顔でお互いを見つめあう両陛下です。
まさに雲外蒼天
御成婚から30年経っても冷めるどころかますます温かい夫婦関係を築かれている。
自分の嫁さんを大事に出来ない夫は今上陛下を見習えと言いたいですわ


>愛子には、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着き、今年度からは大学のキャンパスに足を運べるようになりました。大学での勉学に熱心に取り組み、先生方やお友達と一緒に、楽しく充実した学生生活を送っているように思います。卒業論文の執筆に当たっては、指導の先生方の御助言を頂きながら、論文を読んだり、放課後などに大学の図書館や日本語日本文学科の書庫などで資料を集めたりしながら、一生懸命、論文を執筆していました。卒業が間近に迫っていますが、残りの大学生活を有意義に送ってもらえればと思っています。これまで温かく御指導いただいている先生方や職員の皆さん、そして、親しくしていただいているお友達に心から感謝しております。
大学生活では、日本語日本文学科の専門科目の授業はもとより、教養科目や他の学科の授業、例えば、日本史、東洋史、日本の伝統芸能や福祉などの講義を聴き、視野を広げることができたことや、殊に今年度からは、大学のキャンパス内で先生方やお友達と直じかにお話ししたり、一緒に運動ができたりしたことなどが、かけがえのない経験として印象に残っているようです。また、キャンパス内の様々な場所を探索できたことも楽しかったようです。


今上陛下にこう言ってもらえた学習院は幸せものですよ
どんな識者の評価よりも今上陛下のこの評価が嬉しい。
佳子ちんの学習院大学中退の時にその批判をごまかす為に週刊誌が中心となって学習院へのバッシングが酷かったと常磐会会員の読者様からかつて伺っております(今もヘーセーの東宮バッシングA級戦犯櫻井や皇族芸人がやってるけどな)
敬宮さまを皇族としての王道の学習院へ幼稚園から大学まで預けてこられた。
そして感謝を絶対に忘れない。
その背中を傍で見て真っすぐ育った敬宮さまも感謝を忘れないプリンセスになられた。

>日本赤十字社への就職に関しては、愛子は、成年の記者会見の時にも、「自分の住んでいる街であるとかないとか関係なく、人の役に立とうと懸命に活動している災害ボランティアの姿に非常に感銘を受けました」と申しましたように、人のために何かできればという思いを以前から持っていたように思います。そのような中で、愛子は、昨年には私や雅子と共に、日本赤十字社から日赤の行っている様々な活動についてのお話を伺ったり、日赤本社で開催された関東大震災時における日赤の救護や医療活動などの展示を見に伺う機会がありました。このようなことを通じて、日赤の活動に携わることで、少しでも社会に貢献したいという気持ちを強く持つようになったと思われ、私たち家族ともよく話し合い、日赤で勤めることを希望いたしましたところ、日赤側にも快諾していただいたことはとても有り難いことでした。愛子には、この4月から、日赤の一員として多くの人のお役に立てるよう努力を続けてほしいと思いますし、社会に出ると大変なこともあるかもしれませんが、それを乗り越えて、社会人の一人として成長していってくれることを願っています。

両陛下とよく話し合って日赤への就職を決められた
はい、皆様ご注目!令和の天皇ご一家は大事な事はよく話し合って決めるご家族なのです。
敬宮さまなら大丈夫です。
困難を乗り越えられる力を持ったプリンセスだということは今までずっと見守ってきた我々も知っています。
社会人としての経験を糧に立派に両陛下と皇室を支えられる事間違いありません。


>悠仁親王は今年18歳となり、成年を迎えます。小さい時から甥として成長を見守ってまいりましたが、近頃は、地方や都内への訪問であったり、外国の方々との交流であったり、少しずつ、皇室の一員としての務めを果たしてくれていることを頼もしく思っています。会った時などには、トンボの話や野菜の栽培、また、クラブ活動として行っているバドミントンの話など、生き生きと話してくれますので、充実した日々を送っているのではないかと思います。これから、大学への進路についても考えを深めていくことになると思います。本人が関心を持ち、学びたいこと、やりたいこともあると思いますので、自身の将来をしっかりと見つめながら実り多い高校生活を送ってほしいと願っております。

今上陛下に対してもトンボと野菜くらいしか話してないんだろうなー。
バト部もどこまでやってるのか疑問ですし。
敬宮さまの同じ頃に比べるとその未熟さに安西先生のように「まるで成長していない」と思われていますよ
ただ今上陛下がずっと成長を見てきたという事が怖い。
性格がお優しくても優柔不断ではないので、「こいつは切り捨てた方がいい」と判断したらバッサリと切り捨てるお方です。
「自身の将来をしっかりと見つめながら」という陛下のおことば通りにしっかりと自分の将来を見つめた進学先を選んで欲しいね
どこの大学に行くのか楽しみですよ
(というかどこの大学が札束で顔を叩かれてプライドをかなぐり捨てて入学を受け入れる腰抜けなのか知りたい)


>昨年もお話ししたとおり、皇室の活動についての情報発信を考えるのに当たって、その前提として、皇室の在り方や活動の基本に立ち返って考える必要があると思います。皇室の在り方や活動の基本は、繰り返しになりますが、国民の幸せを常に願って、国民と苦楽を共にすることだと思います。そして、時代の移り変わりや社会の変化に応じて、状況に対応した務めを果たしていくことは大切であると思います。皇室を構成する一人一人が、このような役割と真摯に向き合い、国民の幸せを願いながら一つ一つの務めを果たし、国民と心の交流を重ねていく中で、国民と皇室との信頼関係が築かれていくものと考えております。

はい、皇嗣詐欺の宮一家は毎日10回これを音読しましょうね
まあそれをやらせても全く理解しないだろう。
国民から何も期待されず、何も信頼されない皇室なんて滅ぶしかない男系男子カルトはそれを分かっていない

以上がヘカテーが気になった点です。
もう本当に「これが我らの天皇陛下です!!」と世界の人達に自慢したい

*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメントの「宛。」もしくは「メールアドレス」に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!入れた場合コメントは削除します*





スポンサーサイト



*CommentList

鵜小屋が行政代執行で解体される 撤去費用巡り裁判闘争へ

皇嗣詐欺の宮が両陛下よりも先んじて能登半島地震の被災地を訪問して一生懸命ポイント稼ぎをしていたのが2月14日だった

(「大変でしたね」と同情しているように見えますが、ダイアナ妃が亡くなった際の反応を思い出せば被災者や医療関係者の話を聞いても「あらー、そりゃ大変ですな」と薄っぺらい感想を持つだけでそれ以上の事は何とも思ってませんよ。東日本大震災発生日の黙とうを3年経ったらやらなくなった事からも伺えます)

さてその同日に京都嵐山で行われたのがこれだった↓
(すぐに消えてしまうので取り合えずバーッと引用してます)




はい、忘れた人はこちらの記事をご覧になって下さい↓
口利きだけで100万円ゲットしてたと裁判で証言された皇嗣詐欺の宮の側近≪再編集しました≫

皇嗣詐欺の宮の側近である奥野(山階鳥類研究所所長)が皇嗣詐欺の宮の名前を使って100万円ゲットしていたことがバレて、更には一家の名前がバッチリ出ている帳簿が裁判所に提出されたあの泥沼裁判です

解体工事が始まった鵜小屋は一般社団法人「嵐山鵜飼観光文化振興協会(以下鵜飼協会)」が京都府が管理する公園内に設置する許可を得て1億円以上の大金を掛けて建設した建物です。建物の所有は協会が、鵜の飼育は嵐山通船が行うと役割を分けていた。
「鵜飼協会」は2018年に奥野と嵐山通船の前社長が鵜飼の文化を広める為に創設し、奥野は副理事長に就任。
2019年からは奥野が鵜飼観光文化振興協会の代表理事となっている。
奥野により「鵜飼協会」の名誉顧問に皇嗣詐欺の宮が就任するという計画が立てられ、その口利きとして前社長から奥野へ100万円が譲渡されている。
1億円以上かけて建設された建物だが、現在の嵐山通船代表によると「まず屋根がない、鳩のフンとか降ってきて鵜が病気になる。そもそも鵜小屋として使う気がない。これで1億円以上かけている」という位の欠陥建造物です。
本当に1億円かかったのか?と聞きたいですね
ちなみに建設費用1億円は前社長が嵐山通船の不動産を担保にして借りたものです
「鵜飼協会」は既に解散し、建設工事も途中で止まってしまった。
こうして、宙ぶらりんな状態の廃墟だけが残ってしまった

嵐山という観光スポットにみすぼらしい廃墟が残っているのは問題である。
それで京都府は行政代執行に踏み切った。
行政代執行は費用を行政側が所有者から徴収します。
「鵜小屋の所有者=嵐山通船」と京都府は捉えている。
しかし嵐山通船は前社長を「金返せ」と訴えた程に金銭的余裕はない。
嵐山通船は「鵜小屋の所有者はうちじゃなくて「鵜飼協会」でしょ?うちの建物じゃないのに何でうちが解体工事費用990万円を払わなきゃならんのよ」と反論し、裁判で決着を付けようとする意欲を見せてます。

裁判で絶対に皇嗣詐欺の宮の名前が出て来ると考えるとワクワクが止まりません
20世紀のプロ野球の乱闘大好きなヘカテーにとっては大変楽しい泥沼の法廷ガチンコバトルになりそうでウズウズしてます

ただ、皇嗣詐欺の宮家が裏で「1000万円を私が払うから取り下げて」と言って訴えないという事もあり得る。
 
解体費用に関して「何で約1千万円もかかるの?」という疑問の声がありますが、行政代執行というのがポイントです
普通の解体工事なら数社に見積もりを依頼して「A社は費用が一番安いからここにお願いしよう」と選びますが、行政代執行はそんなことしないでいつもの業者に「お願いね」と依頼するので普通の工事よりも高くついてしまうのです。

*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメントの「宛。」もしくは「メールアドレス」に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!入れた場合コメントは削除します*
*CommentList

午餐会デビューで大活躍をした皇女殿下 盆栽展へ両陛下とお成

【引用始め】
愛子さま 宮殿での初昼食会を前に両陛下が「心構え」を助言 スワヒリ語を練習し賓客の資料を熟読 ケニア大統領夫妻との昼食会
2/15(木) 18:00配信 TBSNEWSDIG
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが賓客を迎える宮殿の昼食会に初めて臨まれる前に、両陛下が愛子さまに「心構え」や「助言」を行い、愛子さまが心を尽くして賓客を迎えられたことを側近が明らかにしました。

2月9日、皇居の宮殿で両陛下がケニア大統領夫妻を招き昼食会を催され、愛子さまも、こうした昼食会に初めて出席されました。

愛子さまは、隣の席に座ったケニアのミアノ投資貿易産業長官にケニアの公用語スワヒリ語で「ハバリ」=「ごきげんよう」とあいさつするなど、にこやかに会話を交わされていました。

側近がその後、両陛下から昼食会に臨まれた愛子さまの様子などについて話をうかがったところ、愛子さまは、ミアノ長官について「やさしいお母さまのような女性の長官だった」と印象を話されていたということです。

また、2010年に陛下がガーナ、ケニアを訪問された際に、愛子さまへおみやげとして購入された「アフリカ大陸のパズル」について、愛子さまがパズルのピースがアフリカの国の形で、国々の名前を覚えながら楽しまれたことなどを話題とし会話を楽しまれたということです。

海外から賓客を迎えるにあたり、両陛下は愛子さまが成年皇族の一員として務めを無事に果たされるよう「心構え」や「所作」などについてアドバイスをされたということです。

愛子さまは両陛下からのアドバイスを受けスワヒリ語の練習をしたほか、相手国や賓客の経歴などの資料を丁寧に読み昼食会に臨まれました。

愛子さまは緊張された様子だったものの、昼食会を無事に終え安堵された様子だということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f23631061625801f41b00b0308c94842e2aa6bde
【引用終わり】



敬宮さまが「やさしいお母さまのような女性の長官だった」と仰ったレベッカ・ミアノ長官はかなり優秀な女性で、弁護士の資格を持ち、「貿易・投資・産業長官」以外にも「東アフリカ共同体・乾燥・半乾燥地帯・地域開発長官」も兼任しています。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/10/e4b099cd218c0379.html
そんな優秀な女性を「やさしいお母さまのような女性」と表現するということは、ミアノ長官が敬宮さまに対して優しく接してくれたというわけです。
このエピソードを知って思い出したのが、皇后陛下がまだ小和田雅子さんだった1991年11月の事です。
来日したカーラ・ヒルズ通称代表部と三塚博通産相の通訳を務められた際に「ヒルズさんが、彼女(ヘカテー注 雅子皇后陛下)を見て何回もニコッと笑うんだね。それが印象に残っています」と三塚通産相が証言しています(ソース 『小和田雅子さん 素顔の29年』 P201)
ちょっことだけ映ってます↓


優秀な女性外国人が思わずニコッとなってしまう
皇后陛下の血を継ぐ唯一のお子様らしいエピソードです

敬宮さまの午餐会デビューは日頃応援している我々からしても「敬宮さま なんておそろしい子!!」と驚かせましたが、秋篠信者と男系男子カルトにも衝撃を与えたようです

その1 
かなり有名な秋篠信者のサイト「P」が今月で閉鎖を宣言
その2 
同じくかなり有名な秋篠信者のサイトも今年いっぱいでの閉鎖を宣言
その3 
「女性が天皇になったら今までの天皇が怒り狂って日本は崩壊する。女系天皇なんておぞましい者が生まれたら俺は腹を切る」とまで言っていた男系男子カルトが「愛子さまが選ぶなら女系天皇でもいい」と考えを変える
その4 
立憲民主&国民民主の党首や幹部にすり寄って男系男子主義を植え付けようとしていたビジウヨが女系を容認し始める


実力でごちゃごちゃ言う輩を黙らせる
「日本人がメジャーで通用する訳がない調子に乗るな」という声を新人賞を受賞して黙らせて日本人メジャーリーガーの先駆者となった野茂か、「二刀流がプロで出来る訳がない」という声を実力で黙らせてメジャーでMVP二度受賞した大谷ですわ

まあこれでヘーセー時代に必死に高貴高齢者コンビと皇嗣詐欺の宮夫婦が敬宮さまを隠そうとした理由が分かりますね
もう「この子は眞子佳子とは全然器が違う」と孫OR我が子と比べて理解していた。
だから隠さなければ叩き潰して起き上がれないようにしなくてはと虐めや嫌がらせをしてきた
しかし両親である令和の両陛下が守ってきたし、宮家の皇族方も常陸宮ご夫妻、三笠若宮妃信子さま、高円宮家の皆様方が守って来られた。
敬宮さまもへこたれず真っすぐに育ち、その才能を見事に開花させた

本物の前に偽物はひれ伏すのです


そんなディープインパクトを国民に与えた敬宮さまは16日に両陛下と共に「第98回国風盆栽展」をご鑑賞されました

敬宮さまのお召し物は20歳のお誕生日の映像でお召しだったスーツですね↓
(クリックするとすぐ出てくるよ)

父陛下と敬宮さまがリンクコーデなさっているのを見ると仲が良い事が伺えます。

皇后陛下は18年ぶりの鑑賞で、前回ご覧になった時の映像がこちらです↓

この時はキーコさまの6週間懐妊リーク後初のお出掛け公務だったのでマスコミどもは「どういう顔をしているのか見てやろう」という考えが見え見えだった。
今は本当にいい時代になったとしみじみ思います。

さて、敬宮さまに関して「お一人公務デビューはいつなのか」という報道が出ています。
そこは今上陛下なので敬宮さまの初のお一人公務デビューを熟考されているのは間違いない
一体どこになるのかなとワクワクしてます

あと話は全く変わるけど公務員夫人のティアラはそもそも公務員夫人の家にはなく宮内庁が管理していたと朝日の岩井が『選択 2021年10月号』に書いてましたわ
理由は簡単、家で保管していて盗まれる可能性があって物騒だからです
昭和の時代に鷹司和子さんの家に強盗に入られて鷹司和子さんが負傷した事があったのであり得ないとは断言できない。
銀行の貸金庫に預けるとしても「当銀行の貸金庫に黒田清子さんのティアラが預けられております」なんてその銀行の宣伝に使われたら困る
以上の理由からお隠れになった秩父宮高松宮両妃殿下から遺贈されたティアラと降嫁された女性皇族方のティアラと一緒に宮内庁が管理しているのです。
朝日の岩井はネチネチと「上皇夫妻の側近たちが『あれは上皇夫妻が紀宮さまの為にと作られたのに』と言っている」と書いているが、つまりは令和の天皇ご一家を心から憎む朝日の岩井にとって敬宮さまが国民を慮ってティアラを叔母から借りるという国民からの人気がますます高くなってしまう事が不愉快なのです。
ざまぁと言ってやりたいですわ

*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメントの「宛。」もしくは「メールアドレス」に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!入れた場合コメントは削除します*
*CommentList

両陛下 令和2年ぶりに厚生労働大臣表彰受賞した障害者自立更生者と面会される

皇女敬宮さまが午餐会デビューを華麗に決められた際のロング映像をテレ東がアップしてくれました

撮影可能時間は短いので敬宮さま専用カメラが設けられたとの事です

皇室報道ではよくあるということですが、国民からの注目が集まっているからヘーセーのように敬宮さまを無視できないと宮内記者どもも分かって敬宮さま専用カメラを用意せねばならなかった。
良い事なのでこれからもそうして欲しいですね

さてそんな敬宮さまを立派な皇女に育てた両陛下は障害者自立更生等厚生労働大臣表彰を受けた障害者と皇居宮殿で面会されました



障害者自立更生者と面会するのは令和2年2月17日以来なので、コロナ以降初となりました。
前回がこちら↓
https://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/photo/19117

両陛下のお姿を拝見していると、長い間直接会うことが出来なかったからこそ、今の時間が大切だとしみじみ思います

マスク越しでも両陛下の優しさは十分に伝わってくる。
まあどうせ秋篠信者は叩くんだろうが、新型コロナは感染したら後遺症が残る場合があるとキーコさまが誕生日文書に書いたし、コピペ親王が感染したようにインフルが流行っているから念には念を入れねばならぬ。

それにしても新型コロナ禍以降初となったと知ると、この拝謁のニュースが何だか長い冬の季節を超え、春を迎えたような気がします。


*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメントの「宛。」もしくは「メールアドレス」に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!入れた場合コメントは削除します*
*CommentList

彬子さま ブータン王女からの招待でブータンご訪問へ

【引用始め】
彬子さま、来月ブータン訪問へ 王族から招待
2/13(火) 18:34配信 NNN
三笠宮家の彬子さまが来月、王族からの招待でブータンを訪問されることが発表されました。

宮内庁によりますと、彬子さまはワンチュク国王のいとこにあたるケサン・チョデン王女からの招待を受け、来月5日から12日までの日程で、タイを経由してブータンを非公式に訪問されます。

ケサン・チョデン王女は仏教美術や伝統文化の保存・修復の活動に尽力していて、日本美術に関する研究を行う彬子さまとは去年4月に来日した際に京都で会い、両国の伝統文化について意見交換する機会があったということです。

彬子さまがブータンの仏教美術に強い関心を示されたこともあり、王女からブータン訪問の招待があったということです。

彬子さまは、パロやプナカ、首都ティンプーに滞在して、寺院や研究所、国立博物館などを視察され、10日にはワンチュク国王への表敬訪問も予定されています。

その後、ケサン・チョデン王女が事務局長を務めるタンカ保存・修復センターを視察し、帰国される予定です。

彬子さまがブータンを訪問されるのは、初めてです。

https://news.ntv.co.jp/category/society/dfc0bbb1f28e4db68e0d6d08aa129805
【引用終わり】

彬子さまを招待された王女さまはこの方です


こちらの「Bhutan News Network」に王女様のインタビュー記事が掲載されてます↓
http://www.bhutannewsnetwork.com/2017/12/3566/

時事通信の報道によりますと、第三代ブータン国王のジグミ・ドルジ・ワンチュク国王の王女の長女がケサン・チョデン王女です
ちなみに現在のブータン国王の異母妹姫もお名前がアシ・ケサン・チョデン・ワンチュクです。
(龍谷大学で特別講演をされた方は異母妹姫です)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-28974.html
何故同じ名前のプリンセスが二人いるのかと言いますと、これは第三代国王の妃アシ・ケサン・チョデン王妃にちなんだものです↓


王女から招待されるのに非公式というのは解せぬが、同じ非公式でもインドの首相が国賓として来日する日に押しかけるという大迷惑な行為をする輩とは違うぜ!
(ブータンにとってインドはブータンを虎視眈々と狙う中国への牽制になるから最重要な国です。ぶっちゃけ遠い日本よりも重要です)

ということは2023年に生まれた国王の第三子でありご長女のソナム・ヤンデン・ワンチュク王女と会われるのかな?


日本の伝統文化を研究されている彬子さまだからこそブータンの伝統文化の保存修復活動に尽力している王女さまの気持ちと努力が分かる。

彬子さまはツッコミどころが多いが、やはりその能力を活かせるように皇室のトップである天皇が導けば、皇室を支える力となる(それをあえてしなかったのが、高貴高齢者コンビ。理由は目障りな三笠宮家と高円宮家を追い出す為。悪いニュースが出れば「あんな皇族いらない」という声が上がるからね)。

まあどうせ日本のマスコミはほとんど報道してくれないんだろうけど、ブータン国王夫妻はインスタグラムを開設されているのでインスタを要チェックだぜ!

ワンチュク国王のインスタをチェックしてたら珍しく洋装の国王の写真がアップされてました!

一緒に歩いているのはブルネイのボルキア国王です


*コメントされる際には絶対にメールアドレスをコメントの「宛。」もしくは「メールアドレス」に入れないで下さい!!全員に閲覧できるようになりますので絶対に入れないで下さい!!入れた場合コメントは削除します*
*CommentList

ご案内

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
写真は悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp
弁えずにジャンジャン発言します

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

最新記事

月別アーカイブ