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列外派星くず日記

―令和の天皇ご一家を愛する者たちが集う皇室ブログ―

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両陛下 日本復帰50周年記念式典にオンライン行幸啓




今上陛下のおことば全文
【引用始め】
沖縄復帰50周年に当たり,本日,沖縄と東京をオンラインでつなぎ,記念式典が開催されることを誠に喜ばしく思います。
 先の大戦で悲惨な地上戦の舞台となり,戦後も約27年間にわたり日本国の施政下から外れた沖縄は,日米両国の友好と信頼に基づき,50年前の今日,本土への復帰を果たしました。大戦で多くの尊い命が失われた沖縄において,人々は「ぬちどぅたから」(命こそ宝)の思いを深められたと伺っていますが,その後も苦難の道を歩んできた沖縄の人々の歴史に思いを致しつつ,この式典に臨むことに深い感慨を覚えます。
 本土復帰の日,中学1年生であった私は,両親と一緒にニュースを見たことをよく覚えています。そして,復帰から15年を経た昭和62年,国民体育大会夏季大会の折に初めて沖縄を訪れました。その当時と比べても,沖縄は発展を遂げ,県民生活も向上したと伺います。沖縄県民を始めとする,多くの人々の長年にわたるたゆみない努力に深く敬意を表します。
 一方で,沖縄には,今なお様々な課題が残されています。今後,若い世代を含め,広く国民の沖縄に対する理解が更に深まることを希望するとともに,今後とも,これまでの人々の思いと努力が確実に受け継がれ,豊かな未来が沖縄に築かれることを心から願っています。
 美しい海を始めとする自然に恵まれ,豊かな歴史,伝統,文化を育んできた沖縄は,多くの魅力を有しています。沖縄の一層の発展と人々の幸せを祈り,式典に寄せる言葉といたします。

https://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/90#368
【引用終わり】

「一方で,沖縄には,今なお様々な課題が残されています」
沖縄が抱える課題は米軍基地問題、観光業に依存している為ワーキングプア率が高く、貧困層が高い、また離婚率も高い(全国2位)

天皇として許されるギリギリまで踏み込んだ内容だなと感じました。

令和の両陛下はヘーセーからその身分の高さ故においそれと沖縄に行くことはかなわなかった。

今上陛下が初めて沖縄に行幸されたのはまだ浩宮だった昭和57年
(クリックするとすぐ出るようになってます↓)


しかし沖縄との繋がりはあります。

その一つが豆記者との交流です

(↑の映像には続きがあって、この後に豆記者と当時の皇太子ご一家は職員も一緒にお庭でバレーボールをされました。子ども達がリラックス出来る機会を設けたんですね)

皇后陛下はヘーセー11年(1999年)の歌会始の儀で「摩文仁なる礎の丘に見はるかす空よりあをくなぎわたる海」と詠まれた。

ちなみに昭和の時代は明仁皇太子一家が静養していた軽井沢まで豆記者がわざわざ行っていた


皇女殿下はまだ沖縄にお成りになった事がないが、両陛下の背中を見て育ったお方だから皇室にとって沖縄がどれだけ特別な場所なのかしっかりと理解された上でお成りになるでしょう。

さて、式典で今上陛下のネクタイにご注目

沖縄県の伝統的な織物ミンサー織のネクタイです


「沖縄巡り.めんそーれ」のサイトのミンサー織の解説によると
【引用始め】
ミンサー織りは木綿(もめん)素材を平織りして仕上げられる沖縄の伝統的な織物のひとつです。

”5つ()と4つ()の*市松柄が織り込まれたミンサー柄”が特徴で、この5つと4つの市松柄の模様には、「いつ(5つ)の世(4つ)までも末永く」という心が込められています。

https://okinawameguri.com/minsa
【引用終わり】

「いつの世も末永く」

いつの世も末永く沖縄を思い寄り添う両陛下らしいセレクトです

こういうさりげない気遣いが瀟洒!

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三笠若宮妃信子さま 瀬戸内海へお成り




【引用始め】
三笠宮寛仁妃 信子さま 直島で「瀬戸内国際芸術祭」作品鑑賞
05月09日 17時33分 NHK香川放送局
三笠宮※寛仁妃の信子さまが9日、「瀬戸内国際芸術祭」が開かれている直島を訪れ、作品を鑑賞されました。

9日午後、信子さまは現代アートの祭典、「瀬戸内国際芸術祭」の会場の1つ、直島を訪れ、現代美術作家の杉本博司さんが手がけた「杉本博司ギャラリー 時の回廊」で作品を鑑賞されました。

上下青色のスーツ姿の信子さまは、施設を運営する「直島文化村」の笠原良二社長の説明を聞きながら、屋外に展示されている透明なガラス張りの建築作品、「硝子の茶室『聞鳥庵』」を鑑賞されました。

施設を案内した笠原社長は「お部屋に通したとき、瀬戸内海の風景が見え『きれいだ』とひと言発せられました。非常に短い時間でしたが、気さくに作品を楽しみながら私どものことばに耳をかたむけていただきました」と話していました。

信子さまは10日まで香川県内に滞在し、高松市内の作品を鑑賞されるということです。

※「寛」は右はねに点のある字体。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20220509/8030012864.html
【引用終わり】

瀬戸内国際芸術祭について↓


地元のマスコミは宮家の皇族がお成りになった際に報道してくれるから非常にありがたい。

キー局のマスコミも報道してくれと思う。

信子さまおしゃれでキリッとされていますね。

本当に辛いご病気から見事立ち上がられた信子さまはご病気前よりも輝いていらっしゃる
(過去記事 病から立ち上がられたもう一人のプリンセス 信子さま66歳のお誕生日おめでとうございます

信子さまは令和の天皇ご一家を敬愛し、支えて下さるありがたいお方です。

何しろ令和元年では新時代令和を寿ぐ歌を、そして今年の新年歌会始の儀で敬宮さまについてお詠みになられたほどです。

自分の子や孫についてお歌を詠むことはあっても、歌会始の儀で他家の皇族を詠まれるのは非常に稀。
(ちなみに秋篠信者は「アイコは大学へ行ってない。だからあの歌は信子さまが大学へ行かないアイコに対する皮肉なんだ」とほざいていたが、学習院大学のキャンパスへ敬宮さまがお成りになっているのは皆様ご存じの通り)


ヘカテーは沿道からでいいから信子さまに一度「素敵なお歌をありがとうございました」と申し上げたいと思ってます。

三笠若宮妃信子さまをこれからも応援しております。


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「おはな」ルールで迎えられる皇嗣詐欺の宮家

忖度なく皇室関連の記事を書かれる共同通信社の大木賢一記者がなんと皇嗣詐欺の宮夫婦の参拝ツアーを取材され、『株式会社全国新聞ネット』に記事が5月8日に掲載されました。

タイトル「皇嗣」になられた秋篠宮さまに感じた、歴代天皇との違い 久々の地方訪問、記者の沿道見物記」
https://nordot.app/891596961426669568?c=39546741839462401

気になった所をピックアップしますね

【引用始め】
ご夫妻の到着直前になると、宇治橋前には見物人が40人ほど集まった。三重県警の私服警官が、人との間隔を空けるよう指示している。沿道の人々に注意事項を告げるのはいつもの風景だ。
ところが、一人の若い警察官が呼びかけた内容に、記者は思わず耳を疑った。

 「三つの約束を守ってくださいね。一つ目は『押さない』。二つ目は『走らない』。そして三つ目に、物を投げないでください」

 この警察官はさらに続けた。「ペットボトルなどを投げないでください。そうした物を投げられますとね、秋篠宮さまに当たってけがをされることもありますので、ペットボトルをお持ちの方はかばんにしまうようお願いします」

 記者はこれまで、皇族の到着を迎える場で「物を投げないで」というせりふを一度も聞いたことがない。「三つの約束」という呼びかけ方自体は一般的だが、三つ目は「手を突き出さないで」がほとんどだったような記憶がある。

現在の秋篠宮家に対しては、長女小室眞子さんの結婚をめぐる騒動などで批判的な言説が少なからずあるからだろうか。実際に物を投げる人がいるとは思えないが、警察官は万一の事態を恐れて言ったのかもしれない。少なくとも3回は同じせりふを繰り返していた。

【引用終わり】

普通の皇族の場合
「押さない」「走らない」は共通で場合によって3つ目が「手を突き出さない」OR「小旗は小さく振る(実際に令和の両陛下を沿道で歓迎した方のエピソード)」

国民から嫌われている皇嗣詐欺の宮家
「押さない」
kids_ijime_osu.png

走らない
kinshi_hashiru.png


物を投げない
kids_ishi_nageru.png

頭文字を取ったら「おはな」だな

皆様、皇嗣詐欺の宮家の沿道ルールは「おはな」のルールで覚えましょう
body_hana.png

まあペットボトルを投げると公務執行妨害で現行犯逮捕されますからね

「物を投げるのはダメだけど「帰れ」と声を上げたり、ボードに「帰れ」と書くのはセーフ」と実際に沿道で抗議された方に愛知県警の警備担当の警官は許可している。
(秋篠信者や男系男子カルトが「不敬罪だ」とギャーギャー言ったが、お前らがヘーセーから現在にかけて令和の天皇ご一家にやった事こそ不敬罪だろと言いたい)


嫌われている宮家の警備をするのも大変だなー

【引用始め】
外宮の前には30人ほどが待ち構えていたが、車列はまたもあっけなく通過していった。隣にいた伊勢市在住の女性(83)に声をかけると「あっという間に行ってしもて、どれがどれやら分からんかった」と残念そう。「皇族はたくさん来るから天皇陛下も何回も見たことあるけれど、陛下の場合は白バイの先導があるから分かりやすいんやな」と教えてくれた。
車のスピードはご夫妻が決めることではないだろうし、コロナ対策で人混みをつくらない配慮もあるのだろう。それでも、周囲の人々の中にはご夫妻の「サービス精神」を疑問視する声があった。70代の女性は「全然見られんかった。写真も撮れずがっかり。旗を振る間もなし。もう少し威厳持って走ってくれてもいいのに」とこぼした。
(中略)
橿原神宮駅前のホテルでは雨の降る中、到着を待つ人々が次第に増えてきた。最終的には30人ほどだっただろうか。
奈良県橿原市のホテルに到着され、荒井正吾知事(左手前)の出迎えを受ける秋篠宮ご夫妻=4月21日午後(代表撮影)
 車は人垣の前を通ってホテルの玄関前に止まり、ご夫妻が降りたって関係者らの出迎えを受けた。約30人の人垣からの距離はおよそ50メートル。「関係者のあいさつが済んだら振り返って『お手振り』をするだろう」。記者は経験上そう思っていた。
 だが、ご夫妻は振り返ることもなく、人垣に一瞥もくれずにホテル内へと消えた。皇太子時代の天皇陛下や、退位する前の上皇さまの地方訪問も数多く見てきたが、こんな光景は見た記憶がない。
 車列の速度は決められなくても、人垣に手を振るかどうかは本人次第。通過に気付かず、3分ほどたった後で「え?もう通らはったの?」と戸惑う女性もいた。あまりに素っ気ない振る舞い。大仰に聞こえるかもしれないが、国民と共に歩む姿勢を折に触れて見せてきた天皇家との違いを感じてしまった。次の天皇と皇后として十分に務めを果たせるのだろうかと、記者は少し心配になった。

【引用終わり】

そりゃ皇嗣詐欺の宮家にとって国民とは「無尽蔵のATM」ですから

「黙って金出してればいいATMに手を振ってやる必要なんてない」と思うのも当然です

令和の天皇ご一家はバッシング報道がひどくてそれを真に受けたバカが「税金泥棒」と声を上げても笑顔で手を振っていらした(本当にそういうバカがいたんですよ)。

ヘーセーの皇太子ご夫妻の地方行啓のご様子



これがマコムロ問題の影響か!としみじみ思う。

そういえばおはらい町とおかげ横丁には歓迎を表す国旗や提灯を掲げる店がなかったらしいじゃないですか
≪参考動画≫


一応言い訳として「お成りになると知らなかったので」とお店の人が言っていたが、あれだけ大きく報じさせたのだから知らないわけがない。


【引用始め】
6、7人の人垣の中から、小さな子ども2人が「ようこそー」「ゆっくりしてくださーい」と声を上げた。40代の父親は「せっかくなので見に来た。天皇陛下が即位された時には100人ぐらいいましたけど、今日は少ないから声も届いたかもしれまんね」とうれしそう。秋篠宮家にまつわる最近の評判については「周りが言ってるだけでしょう。気になりません」。
【引用終わり】

令和の両陛下の人気を100としたら、皇嗣詐欺の宮家の人気は6,7

令和の両陛下の6,7パーセントしか人気がないということですね


あと「大木記者がインタビューした相手が秋篠宮家に好感を持つ人ばかり」とヤフコメに書き込んだ人がいますが、

そうじゃなくて動員された人以外はガチの秋篠信者&男系男子カルトしかいないんですよ。

ふわっとした皇室ファンがいない。

だから沿道の人が少ないのよ

【引用始め】
天皇、皇后両陛下と比較しても意味はないのだろうが、総じて奉迎の人数は少なかった。それより気になったのは、集まった人々への配慮が足りないように感じられたことだった。「がっかりした」との沿道の声はひときわ耳に残った。
 昭和以降の天皇や皇后、皇太子らは、「国民に見られること」や「国民と交流すること」を大切にし、それによって皇室への関心をつなぎとめてきた伝統があると思う。

 今回の秋篠宮ご夫妻の3府県訪問は、皇室全体としても久しぶりの「オンラインではない生の訪問」だった。目の前にいた何十人、何百人の人々は、皇室に親しみを持っているからこそ立って待っている。それをないがしろにされたと感じるように万一なれば、やがては皇室全体への敬愛の念を損なうことにつながりかねない。

【引用終わり】

沿道の人が少ないのは当然だが、

皇嗣詐欺の宮夫婦は沿道に集まった(物好きな)人たちすらないがしろにする。

「えー、これが皇族なの~?」と思われたらそりゃ皇室の権威を傷をつけた事になりますよ

全くどこまで兄陛下に迷惑かければ済むんですかね。

それとちと気になったのですが、皇族の奉迎時に日本会議が沿道の人に配る小さい国旗が皇嗣詐欺の宮夫婦の弾丸参拝ツアーで配られてないんですよね。

男系男子カルトが巣窟なのに配らないでいいのかしらと思う。
(混雑を避ける為に配るなと宮内庁から言われたのかしら)


【引用始め】
皇嗣は「皇太子とほぼ同等」であるため、警備は格段に厳重になったが、国民への接し方も皇太子と同等になったと言えるだろうか。
秋篠宮さまが天皇となるのは、まだ近い将来のことではないかもしれない。時間はある。えらそうな言い方になってしまうが、何よりも国民との交流を大切にする振る舞いを身につけていただければ。そんな思いを同僚と共有しつつ、記者も帰途に就いた

【引用終わり】

>国民への接し方も皇太子と同等になったと言えるだろうか。

なってませんね。
権利は全部寄越せ、でも義務はいやだというアホのアーヤのままです。

>秋篠宮さまが天皇となるのは、まだ近い将来のことではないかもしれない。

安心して下さい。これだけ国民から支持を失った分家の宮家に天皇になれるわけがない。

愛子天皇か文仁&悠仁天皇ではない。

愛子天皇か皇室終焉です

>えらそうな言い方になってしまうが、何よりも国民との交流を大切にする振る舞いを身につけていただければ。

高円宮さまは久能靖アナに皇室はどうあるべきかを尋ねられて「皆さんの先頭に立ってはいけない。真ん中ぐらいにいて、周りの人の話や望みを肌で感じながら、皆さんと一緒に歩みたい」と仰っていた。
(「ジャーナリストが見た眞子さん結婚」『毎日新聞夕刊 2021年11月22日)

宮家の皇族の鑑であった高円宮さまらしいお考えです。

50を超えた中年夫婦が今更国民を大事にするなんて学ぶわけがない。

キーコさまの顔を見て下さい↓

「アタイはクラウンプリンセスだから!もう伊勢神宮参拝済ませたからアタイが皇后になるのは決まった」と考えているのが見え見え

参拝以前よりもさらに国民を無尽蔵のATMと思ってますよ


「いやー、取材に行けば良かったなー」とちょっとだけヘカテー後悔してます。

今回の参拝弾丸ツアーで沿道に人なんか集まらないとはっきり分かったし、日頃何にも運動していない不摂生な皇嗣詐欺の宮にとって長時間の車移動は酷だった。

それを踏まえて弾丸ツアーが終わった3日後に「来月の岐阜県訪問は電車移動をする」と発表した。

来週、総裁をやっている日本植物園協会の仕事で岐阜に行くのですが、大会式典出席は口実です。

本当の目的は視察の名目で大好きな植物園や博物館へ遊びに行くことです。

こういうお楽しみ公務を手放したくないから皇太子の七大行啓全て引き継がなかったんですね。

どれだけ沿道に人が集まるのか楽しみ

「歓迎の人が集まりやすい駅を使わないため、密集にはつながらない」と岐阜県民はどうでもええんかとツッコみたくなるわー


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我らが両陛下 国民を思うお気持ち






「あ、まだ3年しか経ってなかったっけ?」と思う位に安定されている両陛下です

さて読売新聞の記事を紹介したいと思います。

【引用始め】
天皇陛下、即位3年…苦難に寄り添い国民とともに歩む
2022/05/01 00:00 
天皇陛下(62)が即位され、令和時代が始まって1日で3年となった。この2年余りは新型コロナウイルス禍で活動が大きく制限されたが、オンラインを積極的に活用してコロナ禍で苦しむ国民にメッセージを発信するなど独自色を見せられている。(小野沢記秀)
「この3年間、両陛下のなさりようは徹頭徹尾、国民のことを考えているということに尽きる」と側近は話す。皇后さま(58)とともにコロナ禍や自然災害で苦境にある人たちに思いを寄せ、その思いを自身の言葉で伝えたいと思われているという。

 それが強く表れたのが、2020年8月15日の全国戦没者追悼式のお言葉だ。昭和と平成の天皇が先の大戦の惨禍と向き合って練り上げてきたお言葉に、コロナ禍の苦難を加えられた。

 関係者によると、陛下は事前に宮内庁参与や側近らに相談された。過去の戦没者を悼む行事で現在進行形のコロナ禍に触れることに反対の意見も出されたが、陛下は熟慮の末に決断された。「令和時代の象徴として、今を生きる人々の苦難に寄り添うことが重要と考えられた」と側近はいう。

 昨年と今年の元日には、中止となった新年一般参賀に代わり、国民向けにビデオメッセージを公表。皆が支え合ってコロナ禍を乗り越えるよう呼びかけられた。
両陛下の地方訪問は、コロナ禍で2年半近く実現していない。代わりにオンラインで全国植樹祭などの行事に参加したり、自然災害の被災者らと懇談されたりしている。オンラインで視察や交流をされたのは13道県に上る。

 感染対策と社会経済活動の両立に向け、宮内庁は両陛下の地方訪問の再開を模索するが、両陛下は慎重な構えを崩されていない。
昨年9月の赤坂御用地から皇居への引っ越し作業中は、宮内庁が栃木・那須御用邸での滞在を勧めたが、県境を越えて移動することは「国民に誤ったメッセージを与えかねない」と宿泊機能のない皇居・宮殿に寝具を運び込んで2週間、不便な生活を送られた。両陛下の訪問先では、駅頭や沿道に多くの人が密集することが想定される。マスクなどの感染対策をとれば感染拡大につながる可能性は低いとみられるが、宮内庁幹部は「感染拡大を招かないことを裏付ける科学的な根拠を示さないと、両陛下は納得されないだろう」と語る。

新たな天皇像
 皇太子時代から力を入れていた水問題に即位後も積極的に取り組まれている。国際会議でのオンライン講演やお言葉などはすでに5回を数え、世界的な問題を発信する新しい天皇像を示されつつある。

 4月に熊本市で開かれた第4回アジア・太平洋水サミットの記念講演では、世界の水衛生や気候変動に伴う水災害について「私たちが連帯して取り組まねばならない喫緊の課題」と訴えられた。陛下の水研究の相談役を務める広木謙三・政策研究大学院大教授は「日本の象徴としての発信は、世界の指導者や専門家に大きなインパクトを与えている」と話す。

https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20220430-OYT1T50222/
【引用終わり】
(引用する時はちゃんと引用元を書かないとね。「指摘に感謝したい」じゃ一般人は済まないぞ!)

自分達よりも国民を思う

これが我らが両陛下並びに皇女殿下です

>「この3年間、両陛下のなさりようは徹頭徹尾、国民のことを考えているということに尽きる」と側近は話す。

まだ国内にも新型コロナが入って来たと話題になったばかりで感染者が一日当たり10人から20人だった令和2年(2020年)、今上陛下は令和初となる天皇誕生日の一般参賀を中止された。
大型イベントとしては初の中止となりました。
これに対して官邸は「東京オリンピック出来なくなるじゃん!」と宮内庁に激怒した。
しかし新型コロナはドンドン広がっていってしまった(これは外貨獲得を優先した安倍政権の失策)


>それが強く表れたのが、2020年8月15日の全国戦没者追悼式のお言葉だ。昭和と平成の天皇が先の大戦の惨禍と向き合って練り上げてきたお言葉に、コロナ禍の苦難を加えられた。関係者によると、陛下は事前に宮内庁参与や側近らに相談された。過去の戦没者を悼む行事で現在進行形のコロナ禍に触れることに反対の意見も出されたが、陛下は熟慮の末に決断された。「令和時代の象徴として、今を生きる人々の苦難に寄り添うことが重要と考えられた」と側近はいう。


今上陛下は近代初の戦争を知らない天皇となられた。
しかし令和となり、肉眼では見えないウィルスとの闘いが始まった。
今上陛下はそのお立場上、政治的発言になってしまう可能性があるから新型コロナについて気安く発言出来ない。
だからこの終戦記念日の全国戦没者追悼式典で発言されたのです。
象徴として苦しむ国民に寄り添う事を選ばれた。

>両陛下の地方訪問は、コロナ禍で2年半近く実現していない。代わりにオンラインで全国植樹祭などの行事に参加したり、自然災害の被災者らと懇談されたりしている。オンラインで視察や交流をされたのは13道県に上る。





陛下は今年の誕生日の記者会見で「感染収束後も,オンラインを活用することが適当な場合には,その活用も視野に入れていきたいと思います」と仰った。
ヘーセー時代公務を見直すと仰ったが為に高貴高齢者コンビが激怒したと聞いております。
両陛下が動くとなると警備費用が掛かる。
それを考えるとおいそれと地方に行くことは出来ない。
その課題を解決出来るのがオンラインである
オンライン行幸啓によって鹿児島県の離島の学校の生徒さん達との交流が出来た


何事も前例主義の宮内庁においては新型コロナウィルスが原因ではあるが、革命的な事です。

>感染対策と社会経済活動の両立に向け、宮内庁は両陛下の地方訪問の再開を模索するが、両陛下は慎重な構えを崩されていない。昨年9月の赤坂御用地から皇居への引っ越し作業中は、宮内庁が栃木・那須御用邸での滞在を勧めたが、県境を越えて移動することは「国民に誤ったメッセージを与えかねない」と宿泊機能のない皇居・宮殿に寝具を運び込んで2週間、不便な生活を送られた。両陛下の訪問先では、駅頭や沿道に多くの人が密集することが想定される。マスクなどの感染対策をとれば感染拡大につながる可能性は低いとみられるが、宮内庁幹部は「感染拡大を招かないことを裏付ける科学的な根拠を示さないと、両陛下は納得されないだろう」と語る。

宮殿に滞在されると聞いて驚いたのと同時に両陛下らしいなさりようだと思いました。


両陛下と皇女敬宮さまは「窮屈なんですけど」と文句を言わず、「これも一つの思い出になるね」とお考えになられる方々です。
「仮住まいが狭い」とか「男がいるから金寄越せ」と文句しか言わない皇族をヘーセー時代から見て来たので清々しい思いです。

そしてその両陛下のなさりようをご覧になったのが皇女殿下である。


>マスクなどの感染対策をとれば感染拡大につながる可能性は低いとみられるが、宮内庁幹部は「感染拡大を招かないことを裏付ける科学的な根拠を示さないと、両陛下は納得されないだろう」と語る。

このように国民の事を思うのが令和の天皇ご一家で、そうじゃないのがヘーセー四人組だった
理系の学者なのに科学的根拠もなく参拝に行った。
行きは車、帰りは飛行機という金銭的にも環境的にも優しくない行為をやった。
ただこの参拝は国民から人気がないという証拠となっただけだった。
これで天皇になれるわけがない。


> 皇太子時代から力を入れていた水問題に即位後も積極的に取り組まれている。国際会議でのオンライン講演やお言葉などはすでに5回を数え、世界的な問題を発信する新しい天皇像を示されつつある。4月に熊本市で開かれた第4回アジア・太平洋水サミットの記念講演では、世界の水衛生や気候変動に伴う水災害について「私たちが連帯して取り組まねばならない喫緊の課題」と訴えられた。陛下の水研究の相談役を務める広木謙三・政策研究大学院大教授は「日本の象徴としての発信は、世界の指導者や専門家に大きなインパクトを与えている」と話す。

>国際会議でのオンライン講演やお言葉などはすでに5回を数え、世界的な問題を発信する新しい天皇像を示されつつある。




「このように知性のあるお方が日本の天皇陛下です」と誇らしくなります

皇太子時代からされてきたが、マスコミは大きく取り上げなかった。
今上陛下が如何にハイスペックなのか国民にも広く知られるようになった。
これが非常に私は嬉しく思います。

令和の両陛下にはこれから来日する合衆国大統領とのご接見、そして英国訪問が待っている
これからの令和の両陛下と皇女殿下が日本国の象徴としてどのような艶やかな活躍をされるのかワクワクしております。

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明治天皇陵参拝&泉涌寺参拝時の沿道の人を比べてみよう

令和の両陛下の明治天皇陵御参拝





新型コロナ前とは言え両陛下を一目見ようとする沿道の人の数がすごいなー

両陛下が京都へ行幸啓された日には一日で沿道に1万5000人が集まる
千年王城の京都市民にとっては「わてらの御上がお帰りにならはった」という感じなんですかね

この沿道の人たちは動員されたんじゃなくて一般市民が「一目見たい!」と集まっただけです。

いやー、京都の人達正直やわー
(県外の人もいる)

あと秋篠信者が「傘を差しながら明治天皇陵を参拝する際に扇子をマサコが下から支えるように持っているが、持ち方が間違っている。眞子さまの様に上からガシッと握っているのが正しい」とかほざいてましたが、


皇后陛下の持ち方が正しい
証拠はよみうり報知写真館の「□八王子市の多摩陵をご参拝の皇后陛下・5月7日撮影」という写真で傘を差している良宮さま(香淳皇后)が雅子皇后陛下とまったく同じ持ち方をされています。
https://database.yomiuri.co.jp/shashinkan/
(よみうり報知写真館の写真をブログで掲載する時には2万円払って購入する必要があるので上記URLで検索して下さい)
あとミテコさまも同じ持ち方ですね↓
https://photobank.mainichi.co.jp/kiji_detail.php?id=P20180206dd1dd1phj710000

伊勢神宮で逆さ玉串奉奠するような教育しかしない家がちゃんとした持ち方なんて教えるわけがない。

秋篠信者の妄言を否定するのって本当にスカッとするぜ!

で、こちらが皇嗣詐欺の宮の時の沿道の様子↓



秋篠信者は「新型コロナだから!!!」と言いそうですが、

どう見ても沿道の人が少ない

京都の人たちは「わてらの東宮様がお帰りにならはった」と思わなかったんですかね?

いやー、京都の人達正直やわー

令和の両陛下の泉涌寺御参拝


こりゃまたすごい人ですね


皇嗣詐欺の宮の時の沿道の様子


京都の人たちって正直やわー

歓声が沸かないね


さて、秋篠信者と男系男子カルトは敬宮さまが伊勢神宮や武蔵野陵をご参拝されない事を叩いている。

御参拝されない理由は簡単です。

新型コロナが収まるのを待っているんだよ

だってこうなるもん

伊勢神宮参拝時

「愛子ちゃんありがとう」おばさん(ヘカテーが勝手に命名)が懐かしい

こちらが神武天皇陵参拝時の橿原神宮駅前


この頃は皇太子ご一家バッシングがひどかった。

それを乗り越えて令和を迎えた姫宮は「畏るべき無私」のお方であると証明され、記者会見も実に立派だった。
「もはや王の器」とあまり皇室に興味がない人も思うお方となられた。

新型コロナが流行している中で、高貴高齢者コンビに挨拶にお成りになった時でこれだけの人が集まった↓


沿道に人が集まらないわけがない

令和の両陛下が武蔵野陵を参拝された時の沿道がこうだった↓



都内の武蔵野陵さえ難しい

地方へお成りになったら更に人が集まる

国民からの敬愛を集める姫宮なだけに参拝が難しいのです。

ヘカテーは敬宮さまが参拝する時には沿道に駆け付けるとここに宣言します!

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ご案内

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
東宮応援派のハマコー改め新天皇応援派のハマコー
新天皇皇后両陛下並びに敬宮殿下を愛する鎌倉市民だにゃー
写真は悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@yahoo.co.jp
弁えずにジャンジャン発言します

コメントする際には絶対にメールアドレスを記入しないで下さい!!

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