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海の王子卒業 おめでとう ってあら卒業式にいないわよ

  • 2019/05/23(木) 01:07:00





あらー、海の王子大変ねー

マスコミが付け狙うから怖くなって卒業式にも出れないのよー

奨学金貰ってるなんてユーシューな学生だっていうのにかわいそー(棒)

まあ「弁護士になるなんて決まってないもん。今何になるのか考えてるんだもん」と言っちゃう位の心臓の持ち主だから卒業式には出席するだろうと思ってたけど本当にマスコミ嫌なんだなー(笑)

皇嗣詐欺の宮家は昭和天皇の喪中にヘラヘラ笑いながら3DKのボロ借家暮しの元祖KKと結婚したんだから

持ち家に住んでる現KKを認めろよなー

礼宮と付き合い始めてからすぐにマスコミに情報垂れ流した川島家に比べたら海の王子の方がまだマシです。

眞子どんは母親と違って子宮のメンテナンスしてないしな(笑)

他の宮家なら「彬子さま・・・。結婚する相手がいないからってヤケにならなくても・・・」と驚くけど秋篠宮家なら「まあー、なんてお似合いなんでございましょう(笑)」となりますよ。

「女性宮家は海の王子みたいなのが来る可能性があるからダメ」と男系男子教信者は言うけど

アホのアーヤがとんでもないズべ公を直宮妃に選んだ過去があるぞ!!!


男女関係なく宮家の当主の結婚には皇室会議を設けて元祖KKを許した過去を反省して「こいつは相応しくない」と判断したら遠慮なくNOを突き付ければいい話じゃん。

さて、海の王子登場で国民から総スカンを喰らってる秋篠さんちですが、

「我が家は円満な家庭です!!」

とアピール活動中です



クラシック音楽なんて全然興味ないのにわざわざ坊や抜きの成人4人で見に行くなんてご苦労ねー

後ろの席の人が拍手こそしてるけど微妙な顔してるのはちょっと面白い

今の眞子どんを表すのってこれかなー

(PVに出てるプリンセスはダイアナ妃ではなく、ウィリアム王子とヘンリー王子の妹という架空のプリンセスです。大勢の人の前で笑顔で手を振るだけという自分の存在意義に絶望しセックスとアルコールに溺れるプリンセスをマンチェスターの貧しい家庭から世界的ミュージシャンになったギャラガー兄弟が軽蔑するという内容です)

まあPVのプリンセスと違って眞子どんは「笑顔で手を振って一日に諭吉を沢山貰えるし皆頭を下げてくれるんだからチョー楽しいー」と思ってそうですが

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護衛官の皆さん 頑張って下さい!

  • 2019/05/23(木) 00:15:29

「愛子天皇」支持80%に見る秋篠宮家への国民の風当たり
5/20(月) 5:58配信  デイリー新潮
〈女性天皇、79%賛成〉
新天皇即位の折も折、共同通信が公表した世論調査の数字である。皇室に詳しいジャーナリストによれば、
「4月半ばには朝日新聞も同様の調査を行い、容認は76%に上りました。仮に皇室典範が改正され、女性天皇も認められるとすれば、その筆頭候補は天皇陛下の長子である愛子さまですから、『愛子天皇』の実現を国民の8割が支持しているということになります」
ここ20年ほど、この種の世論調査を行うと、女性天皇への賛成は概ね7割超に高止まりしている。
「『男女同権』意識の浸透に加え、現在の皇族において、年若の男性は悠仁さま唯1人。その先に男性皇族が誕生する保証はありません。現行の『皇位継承者は男系男子に限る』という制度を維持する限り、皇室の存続は危うくなる――という“論”が幅広く浸透してきたゆえと思われます」(同)
近代的な概念とは必ずしも相容れない皇室制度を「男女平等」なる思想で切ることの是非はともかく、こうした世論の傾向は更に強まりそう――と言うのは、さる宮内庁関係者だ。
「秋篠宮家への国民の風当たりが強いのです。いわゆる『小室問題』について、“公”より“私”を優先させるかのような眞子さまのお振舞いと、それを後押しされる佳子さま。これに対して、父である秋篠宮殿下はなすすべがない、といった状況です。そもそもご自身も兄宮に“なるべく早く皇位を譲ってほしい”と急かしていると取られかねない発言をされていたことが先月、報じられたばかり」
他方の新天皇家は、
「長年の懸案だった皇后陛下のご体調が回復基調にあることに加え、愛子さまも高校3年生に成長され、ご欠席もめっきりと減ってきています」(同)
こうした両家の現状への国民のまなざしが、皇室制度を巡る議論に影響を与えかねないと見るのである。
これに対し、
「ムードに流されて、皇室制度の本質を見誤るなど言語道断」
と警鐘を鳴らすのは、皇室制度に詳しい国士舘大学の百地章・特任教授。
「“愛子さまを天皇に”という議論は、必ず“その次の天皇は愛子さまのお子さまに”という議論に繋がります。すると次の次の御代には、『女系天皇』が誕生することになる。2千年以上の伝統を持ち、126代に亘って継承されてきたわが国の『男系天皇』の歴史を閉ざしてしまうことになるのです。女性天皇に賛成という人のうちどれくらいが、こうした歴史や理論を理解して答えているのか。はなはだ疑問に思います」
また、先の宮内庁関係者も言うのだ。

「紀子さまは自らが産み育てた悠仁さまから皇統が続いていくことを自負してこられました。仮にも『愛子天皇』ということになれば、それが覆されてしまう。『女性天皇』に好意的な世論調査を見ること自体、心穏やかではないはずですし、その数字が高まれば高まるだけ、雅子皇后陛下へ向ける視線も複雑なものになっていくのではないでしょうか」

祝賀ムードを一枚捲れば、新聞やテレビが報じない「裏物語」が垣間見える……。ロイヤルファミリーに「令(よ)」く「和(なご)」やかなる日々が訪れるのはもう少し先のことになるのか。
「週刊新潮」2019年5月16日号 掲載

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00561895-shincho-soci

> 「紀子さまは自らが産み育てた悠仁さまから皇統が続いていくことを自負してこられました。仮にも『愛子天皇』ということになれば、それが覆されてしまう。『女性天皇』に好意的な世論調査を見ること自体、心穏やかではないはずですし、その数字が高まれば高まるだけ、雅子皇后陛下へ向ける視線も複雑なものになっていくのではないでしょうか」

うわーこわーい!!

敬宮さまの命を狙ってる!!

まあ実際に敬宮さまが初等科2年生の時に懇意の家の凶悪男子2匹を刺客として放った過去がありますからね

護衛官の皆様皇女敬宮殿下を今まで以上にガッチリと警護して下さい!

えー、でも敬宮さまを天皇に!という声は坊や誕生前からありましたけど~?

それどころか眞子どんが生まれた時点で週刊誌は「女性でも皇位を継承できるようにしよう」って書いてましたけど?

「秋篠宮家は第三子を望んでいたが東宮家に遠慮して作らなかった。お労しい」と秋篠信者は言ってるけど

男子がいない時点で秋篠宮家は一代で終わりだぞ

全然遠慮なんてする必要ナッシング

眞子どんが生まれた時点で「女性天皇を認めた方がいい」と週刊誌は記事にしてたし、

前天皇も「(皇太子夫妻に子どもがいなくても)眞子がいるではないか」と女性天皇を認める発言を身内にしていた。

だから安心してたんだよね

「アタシの血を引く子供が天皇になれる!アタシの後から来た癖にアタシの人気を奪ったマサコに勝てる」

でも敬宮さまがお生まれになった。

「女子なら天皇にはなれません。でも私なら倫理違反をしてでも親王を産んで見せます」

と前天皇夫妻に囁いた。

国民が納得していた直系長子継承が決まりそうだったのを妊娠6週間リークでストップさせた

それ以降やりたい放題

でもヘーセーの終盤に海の王子というジョーカーが登場して秋篠宮家の仮面が剥がれた。

皇嗣詐欺の宮とその支持者に言いたいのだが

「皇室は万世一系だから男ならどんなバカでも嘘つきでも天皇になれる」と思ってたら大間違いだ。

中世の花園天皇は「誡太子の書」でこのように書いている

「わが国は外国と異なり皇統一統であって、君主は徳が薄くとも、政治が乱れても宗廟社稷の助けがあるので心配はいらないというような「諂諛の愚人」の説を否定し、事が現れる前にはしかるべき理由があること、皇威が衰えた今時はいまだ大乱に及ばなくとも乱の兆しが見えつつあり、聖主・賢主でなければ治めることは難しいこと、一旦、乱が起きてしまえば賢主であっても短時日には収束できないこと、恐らくは皇太子が位につくとき、まさにこの衰乱の時運にあたるであろうこと、だから学の研鑽を勧めるのであり、学問をするにしてもただ広く学ぶだけでは意味がなく、経書に精通し、日々省みることが必要である」
(『天皇の歴史9 天皇と宗教』 (講談社学術文庫) 117ページより引用)

中世史の専門家である今上陛下は平成22年のお誕生日に際しての記者会見で誡太子の書について触れられていますね
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h22az.html

敬宮殿下は昭和天皇から帝王学を学ばれたお父上の教えを受けていらっしゃる

どう考えても母から子どもへという女系継承でも普通に血が繋がってるよね

女帝の子が天皇になった例は過去にあるし、弟がいたのに皇女が皇太子になった例もある

令和になったんだから明治の亡霊が作った皇室典範を変えるべきだよ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

男性が勝り、女性が劣るという考え方が
ついにそして永久に葬り去られるまで
皇室は戦場

皇族を性別で分けて差別する皇室がなくなるまで
性の違いが目の色と同じように何の意味も持たなくなるまで
私は戦争と叫ぶ

皇位継承が性の差別なく男女平等になるまで
皇室は戦場

そして悲しい男たちの支配欲
そう 男系男子継承
この非人間的な隷属が完全に排斥されるまで
私は戦争と叫ぶ

そしてその日が来るまで皇室に平和は訪れない
我々は戦い続ける
勝利の日まで
善が悪を滅ぼすまで

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(☆と☆の間の歌が何の歌の替え歌か分かった人はコメント欄に書き込もう!正解は明日の夜発表します)

追記
正解はこちらです
ボブ・マーリーのWAR

(和訳はシネイド・オコナーのカバー版を参考にしました)



ヘカテーは大ブーイングの中で児童虐待反対をこの歌で訴えたシネイド・オコナーの方がオリジナルよりも好きです。
ちなみにボブ・マーリーじゃなくてシネイド・オコナーのカバー版で初めてこの歌を知ったのだ(笑)
エチオピアの最後の皇帝ハイレ・セラシエ1世のスピーチを引用してボブ・マーリーが作った歌です。

わっかるかな~わっかんねーだろーなー

と思ってたら当った方がお一人いらしたのでちょっとびっくり

名誉総裁雅子皇后陛下 全国赤十字大会

  • 2019/05/22(水) 22:54:58



ああ、ついにこの日がやってきた

雅子皇后陛下が日赤の名誉総裁として壇上にいらっしゃる

高貴高齢者コンビの「無理をしないで欠席なさい(お前が出ると目立つから来るな!)」という妨害で出席できなかった皇太子妃時代

それを乗り越え遂に名誉総裁になられた

笑顔が美しい

近衛社長(三笠宮さまのご長女甯子さまの御夫君)も非常に嬉しそうな笑顔です。

常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまが本当に嬉しそうな笑顔で見守られています


しかしこの記念すべき日を台無しにしようとする女狐がいた

全国赤十字大会

そう雅子さまを支えるどころか「アタシが名誉総裁になるはずだったのに!!」と悔しがっている皇嗣詐欺の宮妃である

他の妃殿下方が皇后陛下に注目してるのにキーコさまだけ前を向いてるんだよね

感じが悪い!!






脚を手術されてから欠席されることが多い常陸宮妃華子さまがお見えになったのは勿論仲が良い皇后陛下の記念すべき日に立ち会いたいという事が一番にありますが、

皇后陛下を敬うどころか憎むキーコさまの暴走を止める為だとヘカテーは推測している

全国赤十字大会が終わって皇后陛下がお車に移動しようとされた時にキーコさまが無礼な態度を取ってるのよ

馴れ馴れしいんだよ!!!


コーシとか言ってるが身分は宮妃のまま!!!

外廷皇族のまま!!


華子さま、信子さま、久子さまが引いてるわよ

あと笑えるのは

ずっとミテコさまの真似したバッグの持ち方をしてたのに秋篠信者が「あの持ち方はダメだ」とミテコさまのやり方を批判したから

前筆頭宮妃である華子さまの持ち方をここ数年真似しているのよ。

しかしキーコさまが真似するようになってからは華子さまがこの持ち方をあまりされなくなってきたんだよね(笑)

今日も杖をお持ちというのもあるけど違うバッグの持ち方をされているのよ

本当に嫌われてるんだなー(笑)

テレ朝の皇室担当嫌いやわー

養蚕で出して来るのが坊やのおくるみ

いやいやいや、皇女である敬宮さまにも赤ちゃんの頃に御産召しとして贈られてるから!!

(0分33秒に出てます↑)

本当に嫌らしい!!

日テレの笛吹さんは好感持てるのに

歌会始の儀のお題発表令和2年のお題は「望」

  • 2019/05/21(火) 00:39:27



いやー、新時代に相応しいお題じゃありませんか!

ヘカテーもちょっと作ってみたよ

国民が 待ち望むのは 白八汐 黄丹の皇女 をみなの帝

外廷皇族(宮家の皇族)の懐事情に関する疑問にお答えします

  • 2019/05/20(月) 23:37:41

海の王子登場以降皇室に興味を持った人やマスコミの報道を丸っと信じて秋篠宮家は公務に励んでいて偉いと思ってた人が実は宮家の皇族の外出公務にはお金が支給されると知って驚いていますね。

じゃあそこのところを説明したいと思います

その1 総裁職ってお給料出るの?

内廷皇族は日赤の総裁や副総裁しか総裁職がありません。

しかし宮家の皇族は沢山の団体の総裁職についています

だから外出公務が多いんですね。

森暢平氏の『天皇家の財布』という本にはこのように書いてあります。

宮内庁は公式には、「公務への対価はない」との立場をとり、お車代、記念品代以上の金銭受領はないとしている。「日当」や名誉総裁職への「報酬」はあり得ないのだという。けれども九七年十二月、桂宮さまが「大日本農会」「大日本山林会」の総裁についちることに対し、それぞれ五〇万円の役員報酬を受け取っていたことが判明した。宮さまは両団体の表彰式に出席しており、その対価と考えることもできたが、宮内庁は「返却してほしい」とアドバイスし、決着させた。
(182~183ページ)

大日本農会も大日本山林会も現在の総裁は秋篠さんですね。

ただ思うのは桂宮さまはお体が不自由だったからそれほど総裁としてのお仕事にそこまで関われなかったと思うんですよね。

たぶんもっとイベント等に出られる秋篠さんの方がもらってる可能性があるんだよなー

1995年には競輪と競艇における宮杯でひと悶着ありました。
上記本の180ページから181ページに書いてあります。

大津市営びわこ競輪の「高松宮杯」で主催者の大津市が高松宮家に現金を渡していたといたということが問題になりました。
額がなんと95年度だけで1000万円!それを長年渡していたのです。
1971年度以降合計1億円以上が高松宮家に現金で渡されていた
また大阪市の住之江競艇場で開かれる「高松宮記念特別競走」でも大阪市箕面市など17市が関係する「大阪競艇施工者協議会」から78年以降合計2000万円受け取っていました。
寛仁親王家も前橋市営競輪の「寛仁親王牌」で同市と関東自転車競技会から92年度以降合計2200万円受け取っていたことが判明
宮杯という名義貸しだけで多額の謝礼金を貰っていたということで問題になったんですね。
両宮家はびわこ競輪、住之江競艇、前橋競輪に絡んだ謝礼金を贈り主に返しています。
(それ以降どうなったのかは不明。もしかしたら金額を少なくして贈られている可能性は否定できません)

秋篠宮家はスポーツに限らず「秋篠宮杯」と名のつく物が一切ないのでご安心して下さい(笑)

その2 外廷皇族が出る式典にお金が出るって本当?

それを突っ込んでる記事が『新潮45+ 1982年10月号』に掲載されています。

上記雑誌の「天皇の下着は舶来か」という皇室特集記事です。

47ページに書いてありますので引用します。

Q 皇室経済法によれば「私的経済行為に係る場合」には、議会の議決を要しないとされております。天皇家はどんな私的経済行為をなさっていますか。株などおやりですか。

陛下は著作による印税を得ておられるが、これも「私的経済行為」の一つ。また、株や国債も買っておられ、その配当収入、利子なども私的経済行為に当る。ただし、株は陛下ご自身が銘柄を選択したり、ご自分の名義で買われるわけではない。宮内庁の経済主管の名前で買い、運用も経済顧問(現在は、森永貞一郎前日銀総裁)のアドバイスを受けつつ、経済主管が行う。所得税の申告も経済主管の名義。株の銘柄は明らかにされていないが、鉄鋼、重電機など安定株が中心だそう。天皇ご一家の場合はざっと以上だが、皇族方になると、テープカット、講演などさまざまである。ヒゲの殿下はひところよく講演をなさったが、その講演料の相場は一回五十万円などとささやかれた。


1981年度の国家公務員の初任給が10万6900円(上級甲)
2018年度の国家公務員(大卒)の初任給が18万3700円

当時の50万円というのは現在の価格にして約85万円位の価値がありますね

ただトモさんは三笠宮家という当時の一番格下の宮家の若様だった。

筆頭宮家で尚且つ独身時代から金に対する執着心が異常だったキーコさまが財務大臣の秋篠宮家だったらもっともらってるんじゃないかい?

だって1970年代にある団体が催し物を開くことになったが高松宮殿下を招くと60万円包まなければならないが、格下の三笠宮殿下ならその半額以下になるから三笠宮殿下を招いた」という話があるんだわ。

その3 でもでも本当にもらってるかは分からないじゃないか!!!

三笠宮家の若宮であるトモさんが生前書いたエッセイにこのような記述があります。

三笠宮寛仁著『皇族のひとりごと』昭和52年1月発行 二見書房

42ページ
三十歳にもなった長男に、「あなたは日ごろ原稿料や講演料の稼ぎが多いようだけど、悪いお金じゃないでしょうね!」などとブツブツいいつづけている。

(お母上の百合子さまのお人柄について触れられている箇所に書いてあります)

講演会や式典に出席するともらえるんですね。

その4 何でこんなにお金をもらえるの?

内廷費から祭祀に関する費用、掌典職と御養蚕所の職員のお給料、災害被災地へのお見舞金、団体に対する恩賜金が出ています。

一方、外廷皇族は祭祀に関する費用、掌典職のお給料は出す必要がなく、お見舞金や恩賜金も少なくて済みます。

水道光熱費、電話代、お子さま方の授業料も皇族費から出ます。
(敬宮さまは女の子なので内廷費から授業料を払っています)

国民としては「皇族費をもらってるのにどうしてこんなに内緒のお金を貰ってるの?」と思われるかもしれません。

実はこの裏には戦後の外廷皇族の環境が苦しかったことに原因があります。

戦後一気に経済的に貧しくなった皇室では生活費を稼ぐことが大変でした。

なぜ大変だったのかと言うとなんと当時は宮家の住まいが提供されていなかったのです!

高松宮家は港区高輪、三笠宮家は大崎の宮邸は共に私有だったので固定資産税が掛かっていたのです。

おまけに建物は私有でも土地は国と民間から借りていたので借地料も払わなければならなかったのです。

それにプラスして私的な使用人も雇う必要があったのです。

三笠宮家に関しては運転手が「こんな安月給じゃ暮らしていけない」と辞めてしまったほどです。

例外としては秩父宮妃勢津子さま御殿場の別邸に住まわれていた勢津子さまが東京に戻られた際に宮内庁が港区青山に宮邸を提供していました。

しかしそれすらもかなり古いもので外国の大使が勢津子さまに会いに宮邸に行ったところ「えー、こんな古い家にプリンセスが住んでるわけないじゃん。間違えてるんだよきっと」と引き返したというエピソードがあります。

生活がかなり苦しかったので高松宮家は葉山の別邸を人に貸して収入にしていました。

それで宮家の生活を改善しようと宮内庁は各宮家の収支を公開しました。

1958年に国会に提出された各宮家の収支状況はこちら

秩父宮家 収入247万円(皇族費190万円、その他57万円) 支出306万円 赤字59万円
高松宮家 収入394万円(皇族費285万円、その他109万円)、支出560万円、赤字166万円
三笠宮家 収入440万円(皇族費380万円、その他60万円)、支出474万円、赤字34万円


3つの宮家全て赤字でした。


宮内庁は1950年代から1960年代にかけて外廷皇族の待遇を良くしようと頑張りました。

宮家の使用人を国家公務員として皇族費の人件費を減らしました。

1968年にはついに宮邸を国が提供するという原則が決まりました。

三笠宮邸が70年、秩父宮邸72年、高松宮邸が73年に完成しました。

1964年に創設された常陸宮家も宮邸が76年に完成したのです。

このような戦後の外廷皇族の懐事情が現在も尾を引いていて公務に関してお金が支給されるようになったんですね。

これにより宮家の住宅に関する負担が大幅に減少しました。

内廷皇族には金銭のやり取りは宮内庁がチェックしますが、

外廷皇族は宮内庁に金銭を受け取る際に届け出なければノーチェックです


かなり不透明なんですね。

以上が皆様からのご質問への回答であります!