久邇宮家の婚約破棄事件

戦前に婚約を破棄したことがあった。

良子さまのお兄様である久邇宮家の朝融王が勅許(=天皇の許し)が出ていたにも関わらず、酒井菊子嬢との婚約を一方的に破棄したのだ。

大正6年に婚約内約、大正7年に宮内省から婚約発表、大正13年に婚約破棄という流れです。

これを婚約破棄事件と後世では呼んでます。

酒井家は姫路藩の藩主の家柄です。世が世なら酒井菊子嬢は姫路城の御姫様なのです。

海の王子でもないし、3DKの団地娘でもありません(笑)

宮中と酒井家は激怒

それもそのはず

久邇宮家は大正10年の宮中某重大事件では

「勅許が出てるから絶対に結婚させる!!」

と強気だったのに今度は「勅許なんてしーらない!」という態度です。

宮内大臣も「考え直せ」と言いましたが、聞く耳持たず。

結局酒井家から婚約辞退という形でl婚約は無しとなりました。

摂政宮だった裕仁皇太子は舅である邦彦王に訓戒の言葉を伝えてます。

娘が皇太子妃になると久邇宮家は宮中に出入りするようになったし、お金をよこせとせびるようになり、貞明皇后を激怒させたほどでした。

ちなみに酒井菊子姫は加賀百万石の侯爵・前田利為にお嫁入りされました。

前田菊子になられたんですね。

東久邇成子さまのご学友で評論家の酒井 美意子さんのお母さんが前田菊子さんです。

スポンサーサイト

高清水が名指しで宮内庁から怒られた!

宮内庁HPの「皇室関連報道について」(別名ミテコの反論コーナー)で高清水有子が名指しで怒られてる


毎日放送の放送法に基づく訂正放送への対応について
平成30年1月31日
宮内庁
毎日放送は,平成30年1月9日,TBS系列全国ネットで放映された「教えてもらう前と後」と題する番組において,天皇陛下が既にご成婚後の昭和38年10月に栃木県奥日光で撮影された皇后陛下のお写真を取り上げ,「ご・成・婚・前・に・陛下が撮影された美智子さまのお写真」と紹介し,その取り違いに重ね,撮影に至る経過として,「軽井沢での出会いからおよそ2か月。美智子さまは陛下から東京で開かれるテニス大会に招待され,・・・そこで,陛下から『美術展に出品する写真を撮らせてほしい』とお願いされた」とした上で,更に「陛下はこのお写真に意味深な『女ともだち』とのタイトルを付けて宮内庁文化祭美術展に出展された」とのあり得ない解説を加えています。
まず何よりも,番組で取り上げたお写真が,ご成婚後4年を経た昭和38年10月に陛下が当時第二子ご流産後の皇后陛下のご健康をご心配になり,奥日光の学習院光徳小屋にお連れになった時にご自分でご撮影になったお写真であることは,既に様々な雑誌でも取り上げられている公知の事実であり,番組における事実確認が極めて不十分であったことは遺憾であり,更にはこうした憶測や思い込みが先行して「美術展出展」,「意味深な『女ともだち』とのタイトル」等あり得ない解説が付され,その上に立って当日のゲストたちからの発言が行われました。
以上の点については,視聴者からの指摘に基づき,会社として,放送法に定める訂正放送を行うとして宮内庁に謝罪の申し入れがあり,その後の番組終了後に,前回の放送で写真説明に間違いがあったとして訂正のテロップが流されました。しかし,テレビで一度放映されたものに訂正を加えることは,その時々の視聴者も変わることでもあり,したがって宮内庁としては,改めて以後このような間違いを繰り返さぬよう番組制作者に求めると共に,せめて制作責任者より当日の司会者,番組解説者である皇室コメンテータの高清水氏及び当日のゲストコメンテータの諸氏に,このことにつき責任ある説明を行うよう要望しました。
なお,ご成婚前の宮内庁文化祭に,陛下が何であれ「女ともだち」などと題したお写真を出展なさった記録は勿論ありません。宮内庁文化祭は,宮内記者も自由に観賞できる行事であり,仮に,当時お若かったご成婚前の陛下が「女ともだち」と題する写真を出展されていたとすれば,お后問題への関心が最も高かったその頃,既にその時点で大きな社会的話題となったはずでありますが,そのような記録は見当たりません。

ph-300131.jpg

「皇室ジャーナリスト」の癖に超いい加減だなー(笑)

写真を見れば結婚後のミテコさまってわかるじゃん。

これだから秋篠宮家とずぶずぶの関係の人間ってダメなんだよ。

この番組もミテコ&キーコ&ネーチャンズばっかりで次代の皇后陛下になられる雅子さまと次の時代の皇女になられる敬宮さまは異常なほど触れられていなかったと見て人は証言していた。

まあ、こんな超どうでもいいことを過敏反応してるミテコさまもミテコさまだけどな。

しかも「これだよ!この写真!」と宮内庁HPにアップさせてるし。

皇太子ご一家のバッシング記事には98パーセント無視してるのに、

自分に不利な記事にはすぐに反論する。

さすがヘーセー初期にちょっとだけバッシングされたら倒れて銃弾送り付けて黙らせたお方だわ。

皇室日記は戌年特集



高貴高齢者→サーヤおばさん→皇太子ご一家→秋篠さんち→華子さま

の順番で紹介されてます。

表情を見る限り明仁皇太子あんまり犬好きじゃないでしょ。

それとミテコ皇太子妃とサーヤが旅行してることにご注目!

今の若い人は知らないだろうが、

「両親が多忙で寂しい思いをしてる娘が母親と思いっきり触れ合える思い出作り」

みたいな感じで毎年毎年サーヤとミテコさまは母娘旅行をしてたのだ。

雅子さまと敬宮さまがされたらどれだけ叩かれるか!

サーヤに飼われた紀州犬は千代と名づけられました。

201603082120592bds_20180108193453032.jpg

1992年にサーヤが外遊中に世話を頼んでいた盲導犬訓練所から脱走してしまったのです。

それ以降行方不明

サーヤは悲しむどころか「好きでいなくなったから、しょうがないよね~」とまったく気にしてなかった。

本当は犬好きじゃないんだろうなーと思うよ。

(ちなみにあの高清水はこのエピソードを「皇族としての自覚がある紀宮さまは立派」と褒めてる)

過去記事を見てね
 http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-1281.html

そして皇太子ご一家!

愛犬ショコラ、ピッピとマリ、由莉ちゃん

と歴代の愛犬が紹介されてます。

ショコラ以外はピッピもマリも由莉ちゃんも野良犬や捨て犬だった。

それが皇太子ご一家の愛犬になられるのですからすごいですよね。

血統書付きの犬や、コンテストのチャンピオン犬だって飼えるのに雑種のしかも野良犬や捨て犬を愛情いっぱいに飼われてるんですから。

ピッピも由莉ちゃんもセラピードッグとして講習を受けており、病院へ慰問に行って入院してる子どもたちを楽しませてるとのこと。

番組では犬好きと紹介されてますが、本当はドン引きするくらい犬なんて可愛がってない秋篠さんちを我慢すると

インタビューを受けられる華子さまが最後に出られます!

微笑ましいエピソードを話される華子さまが素敵です。

それとこの番組では触れられてませんが、

高円宮家も保護犬を飼われてます。

殺処分間近だった犬は高円宮家に引き取られ芽生(めい)という名前を付けられました。

久子さまは芽生を描いた油絵「希望」という作品を美術展に出品されてます。

我々は隠し撮りなんて望んではいない!

愛子さま 高校初の運動会「ドリブル競争」で悔し涙

朝練をして頑張ってきた結果負けてしまった。

別に学生なら普通のことです。

私が高校時代にも体育祭で一生懸命練習した子は負けたら泣いていた。

それをバッシングするのはおかしい。

一緒に涙を流す友人がいるということも素晴らしい。


私たち東宮応援派は敬宮さまを拝見したい!と思っているが、

それは公式に取材が許可されたものだけであって

こんな風に隠し撮りされたものは望んでいない。

罰則付き報道規制を皇太子ご一家がしてないからと隠し撮りするな!

女子高生のプライベートを隠し撮りするなんて最低!

皇太子ご夫妻 LAWASIAにご出席 皇太子殿下は英語でスピーチをされました!





皇太子殿下も雅子さまも威風堂々として立派ですなー

ここにお集まりの皆様、皇太子殿下のスピーチ原稿はご自分で考えていらっしゃるのですぞ!

ハーバードをマグナクムラウデ(優等賞)で卒業された雅子さまもアドバイスが出来るからその完成度の高さは言うまでもない。

雅子さまは今日もおきれいだなー

ハーバードの知性とモナリザの微笑は今も健在です。

雅子さまは波紋使いか!?という位若々しい

バカな下郎下女どもが皇太子殿下の英語のスピーチにケチつけてますが、

こんなツイートを見つけました。

皇太子さまの英語スピーチ。発音は日本人っぽいが、各単語のアクセントをきちんと勉強して、はきはきと話すのを練習してるなーというのが伝わってくる。受験英語をベースに、日々英語で外国人たちと仕事してる身としては、とても力づけられる。受験英語はダメとか言う連中は努力が足りないだけだよ

(下郎下女どもの嫌がらせ防止の為にツイートのみ引用させて頂きました)

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR