プロトコールのプロが断言!「衣装が外国のゲストの被っても問題ありません!!」

下郎下女どもが

「マサコが海外の賓客と衣装の色が被ったー!」

とギャーギャー騒いでます。

さて、それに対する反論がこちらの本


寺西千代子著『プロトコールとは何か 世界に通用する公式マナー』
無題

著者の寺西氏は外務省に入省後、10年以上外務省儀典官室に在籍し、国賓・公賓の訪日接遇を担当した人です。
在外公館勤務を経た後に外務省を定年退職。
現在は日本マナー・プロトコール協会理事で、現在も外務省の研修所などで講義を行っていらっしゃいます。

(文芸春秋社の本だから新刊で買っちゃだめだぞ!印税が入っちゃうからね!中古で買うか、図書館で借りてね!)

まあ世界に通じるマナーを熟知してる日本でも数少ない方です。

さて、冒頭の下郎下女の主張「海外の賓客と色が被っちゃダメ」

これについて本書で触れられてます。

173ページから174ページ
・皇族の装い
Q:ネット上で、皇族の装いに関して以下のようなバッシングが多くみられます。たとえば、
①海外から国賓を招く際、その国賓とスーツ、ドレスの色を同じにするのは、マナー違反ではないか?
A:「否。つまり違反ではない」と思います。


はーい、プロトコールを知り尽くした方が違反ではない!と判断されてます。

下郎下女はこれでもまーーーだギャーギャーいうのかしら?

あ、ちなみに「ロイヤルブルーをヨーロッパでは着ちゃいけない。なぜなら英国王室を象徴する色だから」という意味不明な主張もこの写真で反論してやろう

ドーン!!
Royal European Families - Satanist Pedophiles and Child Murderers

エリザベス女王の前でロイヤルブルーをお召しのベアトリクス女王(当時)

下郎下女はどう反論するのかな?

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いいこと言うぜー里中満智子先生 「皇室は文化の象徴 文化に性差などない」

敬宮さまご誕生の折には新聞社や出版社が多くのムック本や特集号を出しました。

そのうちの一つである

『待望のロイヤルベビー 敬宮愛子さま 週刊読売臨時増刊号』

そこに書いてあった里中満智子先生の手記がいい

里中先生といえば女帝の漫画を描かれたことでおなじみですね。

皇室は「文化の象徴」 文化には性差がない
里中満智子
皇室の「男女同権」への契機に
内親王さまご誕生おめでとうございます。
正直言って「よくぞ女の子を産んで下さった」と、妃殿下に御礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。今回のご誕生なさったのが親王でいらしたら、皇室の「男女同権問題」についての議論はまた後まわしにされたのではないか、と思っているからです。
「男系の男子のみが皇位継承権を持つ」というのは、明治になって定められたもので、江戸時代の武家社会の名残のようなものです。女性から権利を奪い、男性には、男であるというだけでプレッシャーを与え続けた、かの武家社会のあり方をそのままひきずって明治はスタートしたのです、「軍国」明治にとっては、武家社会のシステムで国を運営することが理にかなっていたのかも知れません。何といっても明治の閣僚たちのほとんどが「元武士」なのですから。このシステムは昭和の敗戦により崩れ去り、国民は新憲法で生きてゆくことになります。唯一、天皇家を除いて・・・・・・。
私見ですが、唯一絶対無二の存在として君臨した天皇は天武天皇ただ一人です。その天武天皇ですら、現実には「一人で」政策を立案、決定を行っていたのではなく、「共同統治者」として皇后をたてていました。この皇后がのちの持統天皇です。
飛鳥、奈良時代には女性の天皇が数多く誕生しています。推古、皇極(重祚して斉明)、持統、元明、元正、孝謙(重祚して称徳)と、六名八代も存在します。この方たちが即位なさったとき、他にしかるべき男子がいなかったわけではありません。にもかかわらず「この方が一番ふさわしい」として、即位なさっているのです。もちろん、そこには周囲の氏族たちの思惑やかけひきもあったでしょうが、それは女性天皇にかぎらず、男性天皇の場合も同様であったわけですから、女性天皇特有の事情ではありません。とにかく「直系の男子」以外の天皇が、わが国の歴史上には数多く存在するのです。江戸の武家社会や明治以後の制度と比べると、古代のほうがずっと男女同権意識は高かったのです。そのあかしの一つに『万葉集』があります。


『万葉集』こそ「民主主義」の原点
約千三百年ほど昔に編纂されはじめたと思われるこの『万葉集』には、わが民族の本質が反映されていると確信しています。
これは「作品集」なのです。
各巻ごとに「歌の形式」「歌のテーマ」「おおよその時代順」で区別してまとめられています。歌った人の身分や立場の差別は一切ありません。当然男女の差も、一切関係ありません。男女のみならず、天皇もホームレスも政治犯もまったく同列に並べてあります。ただ「作品」として扱っているのです。これこそ「民主主義」の原点です。「民主主義」では古代ギリシャが有名です。かの国の民主主義は「選挙によってリーダーを選ぶ」システムに象徴されていますが、実はその選挙権は、「正式市民の成人男子」のみに与えられていたものです。女性は選挙権どころか離婚の自由も得ていなかったのです。私は真の民主主義のあかしである『万葉集』を、日本人として誇りに思います。こういう国なのですわが国の本質は。いったいいつの間に、「男子中心」の国になってしまったのか、それは前述したように、長年にわたる武家社会のシステムがそうさせたのでしょう。

皇室を持つ国の幸運を味わいたい
過去をふり返り学ぶべきことは沢山あります。わが国の歴史の中で天皇家のあり方をふり返ることで、わが国の価値観の流れを見ることができます。
明治維新につながる内戦は天皇の奪い合いでした。その後明治、大正、昭和初期と、政府は天皇を利用し続けたといっても過言ではないでしょう。
戦後は「開かれた皇室」とはいいながら、庶民と比べると不自由でプレッシャーの甥生活を強いられてきたように思えます。皇族の方々に「この家に生まれた者としての使命感」がなければ、成し遂げにくいお役目でしょう。そう言いながらも、皇室はぜひ存続し続けていただきたいのです。
皇室は賓客を迎える国のホスト、ホステスです。王室を持たない国は首相や大統領がホスト、ホステスの役割を担いますが、この場合「政治、軍事、経済」と「文化交流」がワンセットになりがちです。政治的立場にふりまわされない文化交流の顔として、王室を持つ国は幸運だと思います。
文化に、男女差は関係ありません。天皇が、女性であっても男性であっても、国民が胸をはって「この方がわが国の文化の象徴です」といえる存在であればいいのです。ただしこれが国民からの押しつけでは、天皇家の人権を無視したものになってしまいます。敬宮さまには、どうか、ホステス役を充実して楽しむ人生をお送りいただきたいと願っております。




いいこと言うぜー里中先生

ホステスと言うとお水のホステスをついつい日本人は想像しちゃうけど元々はそういう意味じゃないぞ

>文化に、男女差は関係ありません。天皇が、女性であっても男性であっても、国民が胸をはって「この方がわが国の文化の象徴です」といえる存在であればいいのです。

本当っすよね。
世界のロイヤルや首脳から敬愛されてる皇太子ご夫妻
その一粒種の敬宮さま
御父上譲りの努力家御母上譲りの知性を持って生まれた
国民みんながその誕生を喜んだ
しかし生まれた時から悪い大人たちに虐められ続けたプリンセス
スポーツ有能、優秀な子が集まる学習院でトップクラスの成績、音楽を嗜み史上初めて公開親子共演をされ、お稽古にも熱心、動物にも優しい、体調を崩すくらいの頑張り屋さん

敬宮さまの人生は「雲外蒼天」であって欲しいです。
(幾多の困難を努力と忍耐で乗り越えたその先には誰も見たことがない突き抜けるような青空を見ることができるという意味)


秋篠さんちなんてズルばっかりじゃん。

親は二人ともズルして博士号ゲットで科学の力で無理矢理男子製造するし、子どもは子どもで習い事は何一つしてないし、全員ズル入学だし、成績最悪という話しか聞かないし、ファッションもありえないし、みっともない男との写真は撮られちゃうし、おまけに不登校だし。おまけに海外のロイヤルとの付き合いはタイ王室だけだし。ヨーロッパからは総スカン

こんなのが天皇なんて恥ずかしいわ!



総理大臣よりも頭がいい天皇では危険と言うとんでも論の八幡和郎

八幡和郎の著書『お世継ぎ』を読みました。

この本が出版されたのは2005年です。

坊やはまだ生まれてません。

八幡和郎と言えば

「二階幹事長は女帝も認めるべきって言ってるけど、秋篠宮さまとヒサヒトさままで順位決まってるからそれを崩すのやよくない!」
「女系容認はヒソ坊の後でいいじゃん」

と言った人ですね
http://agora-web.jp/archives/2021067.html

で彼の著書を読んで気になった個所があります。

第九章 女帝と天皇制と憲法
「お后教育」
そもそも、もともと皇室に近い世界の人ならともかく、そうでない女性が皇室に.はいるには、かなり長い準備期間と、充実したお后教育が不可欠なのではないだろうか。秋篠宮妃に安定感があるとすれば、皇族などに近い家柄ではないとしても、学習院という環境のなかに早くからおられ、秋篠宮殿下との交際期間も長かったがゆえに、その世界にとけ込むのに、無理がなかったからであろう。
それに比べ、雅子妃の場合、外交官の娘だとか、ハーバード大学、東京大学での勉学、外務省勤務などというのは、皇太子妃としての花嫁修業の代わりには、ほとんどならないものだ。
ひとつの考え方として、学習院大学の大学院にでも、皇室をテーマにしたコースを必要に応じて創り、皇族などの教育の場とするとともに、皇室と縁組する民間人は、適切なご学友とともに、必ず、そこで二年間ほど勉強していただくようなシステムを用意すべきだと思う。
皇后陛下や雅子妃殿下のように、婚約から一年未満の準備期間で、しかも、泥縄式のお后教育での宮中入りは、無理があったのである。
また、皇族の結婚相手については、どういうイメージの人が好ましいのか、もっと議論があってしかるべきだし、また、適当な候補者がが、容易に見出せるような環境づくり必要である。
好ましいイメージについていえば、皇室は、親戚がほとんど東京大学出身といったDNAを入れることにこだわりすぎているのでないか。もちろん、皇族は英明であっていただきたいが、正田家や小和田家のような、わが国でも有数の知的水準を持つようなDNAを、繰り返し導入した結果、英明すぎる天皇が出現したら、かえって困るのではないか。
総理以下の政治家が、みんなバカにみえるような頭脳の天皇が出現したら、日本の国にとっても、皇室にとっても、かえって危険な存在とならないか、正直いって憂慮する。
それに、秀才は自分が頭が良いと思い込んでいるし、人格的には、自意識がかなり強く、また神経が過敏な人が、凡才に比べてはるかに多いように見えるし、それは帝王として、はたして好ましい素質か、疑問でもある。
妃殿下にせよ、女帝の夫にせよ、好ましい人柄は、健康で子だくさんの家系であり、ほどほどに賢く、明るいがおっとりした雰囲気を持ち、過度に野心的でなく、タフな神経の持ち主で、抑制的に社交家で、日本人から見ても、外国人から見ても、その地位にふさわしい品の良い容姿や、物腰をそなえた存在といったところがあって、IQが高いことや、親戚が東京大学卒業ばかりであることが、最重要では決してあるまい。



((((;゚Д゚)))))))

目が点になっちゃったよ!

学習院を父方母方共に親子三代でお世話になったのに後足で砂をかけて出てったのは秋篠さんちだよ!

キーコさまに安定感があるように見えたのは、宮家だったから目立たなかったから

皇室じゃ、浮きまくりだけどな!

そうか、八幡にとっては頭がいい天皇は困るんだ。

天皇って日本国の象徴なのだが?

じゃあ、生物学者で本を多数出版された昭和天皇や大学で講師をされていた三笠宮さまはどうなるんだろう。

皇太子殿下なんて国連でスピーチされたりと世界的な水問題の専門家だぞ。

常陸宮さまは長年のがん研究を評価されてフランスで賞を授与されてる。

久子さまも根付の研究をされていらっしゃる。

秋篠さんちは夫婦で博士号を持ってるけどそれはセーフ?
(と言っても二人ともズルして取っただけなんだけどね)

ヨーロッパの王妃や王太子妃や王配、王太子配の方々のご活躍を見ると、

ちゃんと地に足ついたことをされてるんですよね。

ある程度の年齢のおっさんやじいさんにこういう考え持った人が多そう。

自民党の某超有名政治家がエディンバラ公のことを

「(女王とはいえ)女の後ろを歩かなきゃならないんだからお気の毒」

と言ったのに似てる。

読書感想文 『ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか』


上記本を図書館から借りてきました

立ち読みしてたら

「日本皇室とブータン王室 知られざる交流」

と書いてあったので、

「およ、これは家でじっくり読まねば!」

と借りてきました。

前ブータン国王の第4代ブータン国王

1989年2月に初来日されたブータン国王

大喪の礼は寒い雨の日でした。

世界164か国、28の国際機関の弔問使節の中でも一番目立っていました。

弔問客もみぞれ混じりの雨の中、しかも屋外で行われた大喪の礼に参加するために上からコートを着ていました。

しかし、ブータン国王は弔意を表す正装である「ゴ」をお召しになられました。

当時はバブル期で日本はウハウハでしたから、

各国の首脳や元首は弔問とは言いつつも、

「おたく結構いい景気なんでしょ?ちょっとでいいからうちを助けてくれない?」

と「ついで外交」を繰り広げていました。

しかし、ブータン国王は「弔意を表しに来たから」とすぐに帰国されました。

そしてブータンの国内で、昭和天皇のために王宮に祭壇を設け、

1か月の喪に服しました。

第4代国王は無私の心で国民を愛した昭和天皇を尊敬していたという。

(ちなみに皇太子ご夫妻を昨年即位式に招待してくれたトンガも国王陛下がトンガの正装の「タオパラ」をお召しになりました。寒いからコート着ましょうと周囲から勧められても「昭和天皇への礼を欠くことはできない」と南国の正装で一日を過ごされました)

この第四代国王を羽田空港で出迎えたのは当時の浩宮さま、現徳仁皇太子殿下です。

ドゥック・エアの特別機から降り立つ国王と皇太子殿下は固い握手を交わされ、

しばらく二人だけで言葉を交わされました。

実はブータン王国を初めて訪問した日本の要人は何を隠そう徳仁皇太子殿下です。

「よみうり報知写真館」の検索欄に「浩宮 ブータン」と入力すると写真が結構出てきます。

1987年3月にブータン、ネパール国王、インド政府から招待された浩宮さまは三各国を訪問されました。

若きブータン国王とも王宮に招かれて謁見しただけではなく、

ブータン王室から贈られた「ゴ」をお召しになってブータン国民の人々と一緒に民族舞踊を踊り楽しみました。

同行した記者にブータンの印象を聞かれた浩宮さまは

「ブータン人みたいだと言われました」

と仰いました。

皇孫殿下ブータン訪問を昭和天皇はこう詠まれてます

ブータンのならはしわれに似る話浩宮よりたのしく聞けり

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いい話だなー。

ブータン王室と一番交流があるのは皇太子殿下ですね。

と思ってたとんでもない落とし穴があった

第四代国王の息子である第五代国王同妃両陛下が来日された時の話です。

天皇の入院で、当初予定されていた国王夫妻の天皇皇后との公式面会はかなわぬものとなってしまった。しかし、天皇を見舞っていた皇后は、帰りにその足で赤坂にある国王夫妻の宿舎、迎賓館に向かっている。当初は、年少者である国王夫妻が、皇居を訪れるはずであった。しかしかなわぬ再会のお詫びに、美智子皇后自ら、ブータンから訪れた国賓のもとを訪れたのである。皇后は国王夫妻だけでなく、随行員ともあいさつを交わし、言葉をかけられたのだそうだ。妻が日本人であるというロイヤルオフィスの随行員には「いつまでもお幸せに」と優しい言葉を、また国王の主治医には「あなたのお仕事が忙しくならないことを祈っております」とユーモアあふれる言葉をかけたそうだ。

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いや、入院中の病人のお見舞いをした後に国王同妃両陛下にお会いするあんたが原因になりそうじゃん。

必死すぎてうざい。

少女漫画で女帝!久世番子『パレス・メイヂ』

コミックナタリーの特集で知ったのですが、

こんな少女マンガが話題です。

http://natalie.mu/comic/pp/ohoku_palace

無題

女帝が登場する話です

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近代日本がモデルの架空の国が舞台で、

父の明慈天皇の後を継いだ彰子女帝の御代です。

(明治ではなく、明慈です)

あらすじ
明慈帝が建造した壮麗なる宮殿「パレス・メイヂ」。御園子爵家の公頼は、結婚させられそうになっている姉を助けるために、帝に仕える侍従職出仕として宮中で働くことに。しかし宮殿に君臨する今上帝は、美しき女帝・彰子だった。宮中での勤めを通して、2人は次第に心近くなっていく。

父帝の急死で東宮となる異母弟がまだ幼いことから中継ぎで即位しました。

若く美しく聡明な女性なのですが、着飾ることに興味なくて軍服を着ています。

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主人公は彰子女帝ではなく、

その侍従仕立てとして帝に仕えることになった御園公頼です。

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なかなか頭のいい主人公で、帝と信頼関係を築き、やがて恋に落ちます。

で、ヘカテー的にキタのは、

彰子女帝の元婚約者の鹿王院宮威彦がヒゲなんだよね。

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鹿王院宮威彦は彰子女帝と御園の仲を嫉妬して二人を引き離そうとするイヤーっな奴です。

まだ1巻しか読んでませんが、結構面白そうです。

ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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