常磐会会報誌に載った大正時代の学習院女子の卒業式の様子

常磐会会員の方からメールをいただきました!


「コンスで黙祷」の美智子皇后陛下の様子を見て、本当に歯がゆく情けない思いがいたしました。

日本の良い文化が破壊されています。

たかが挨拶の姿勢と言えばそれまでなのですが、精神的には「凛とした心」の問題だし、

肉体的には「正しい骨格」の問題だと思います。

肉体的な事から先に書くと、美智子皇后陛下は何かと手を前に組みますが、そうすると誰でも猫背気味になります。

もともと美智子さまは姿勢が悪いのに、それを正すどころか酷くする所作を好んでいます。

頭の重さは5キロ程度あります。首を前に出していると、頭の重さを強引に首にかけていることになり、

頭痛や自律神経失調、精神的アンバランスなどにもつながりかねません。

スマホによるストレートネックの弊害が言われている今、象徴の方がこんな姿勢に固執するようでは困ります。

そして、もう一つの心のあり方の問題について、「上品な人は心の内も姿勢もピシッとしている」という事を、

昔の女子学習院の様子から読み取っていただけたらと思います。

大正11年の女子学習院の卒業式について、常盤会の方が、昭和の時代に文集に寄せられた文章です。

大正時代の「キリリッ!」とした卒業式の様子が目に浮かぶようです。卒業証書の受け取り方についてはこの文には出ていませんが、

大きな巻物で、それを受け取って両手で高く掲げ、かつ体はかがめて「貞明皇后陛下の御前を向いたまま」後ろにきれいに退いていくというものでした。

また「気をつけ」「最敬礼」などの言葉からも、生徒達の所作が清々しく緊張感に満ちたもので、しななどが全く無かった事がわかると思います。

この頃は、卒業するとすぐに結婚する人が多かったのですが、上流のお家に夫人として嫁ぐのであり、

酌婦のようなことをして、ハニートラップで相手をつかまえる必要などありませんでした。それが上流社会でした。

参考で、この当時の学習院の女子性徒達の写真と、2014年明治神宮での、学習院女子部生徒の挨拶の写真もお送りします。

さすがに学習院は、今もコンス病に侵食されず挨拶しているのでほっといたします。

また、若い頃の貞明皇后陛下の姿勢の良さがわかるお写真も送ります。

再度書かせていただきます。「上品な人は姿勢もピシッとしていて、媚びたような所作はしません。それは心が清々しいからです」。

また、この頃は皇族の方々のお顔を拝見する事も大変で、そのような中で、良子皇太子妃殿下が、母校の同級生達にかけた微笑みについても、

書かれていて感銘いたしました


大正学習院

2014学習院

大正卒業式01+

大正卒業式02+

貞明皇后01
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昭和90年も終わる今日、常磐会会報に寄せられた良子様の記事をご紹介します!

昨日で仕事が終わりました。

お疲レーシックな一年が終わりましたが、

明日は仕事です。

今日は日帰りで家族と箱根まで行って温泉と食事を楽しみました。

昭和90年も今日で終わりますね。

そしてサウザー30周年祭も今日で終わりです。

さて、キー子さまが常磐会の会報へ寄せた記事で今年を終えたくないので、

常磐会会員の読者の方からメールを戴きました。

今年もあと残り少ないので、もう少し素敵な内容を文集からご紹介したいです。
15年前の号で、常磐会会員が香淳皇后陛下の崩御の悲しみの中、思い出を綴ったものの一部です。

特に注目していただきたいのが抜き出し部分です。
十代であられた香淳皇后陛下が、お優しくさらにユーモアのセンスがあり、大変勉強熱心で、
「お勉強のあそばし方が違い、すべての学科がよくおできになった」こと。
その内容は、多方面にわたり、軍事学や美術史なども学ばれていたこと。
絵や和歌に優れ、さらに運動神経が抜群で、その一方で生き物を愛されてお世話されていたこと、
がわかります。
その他の文の部分でも、お気遣いの優しさが伝わります。

このような「在り方」は、現代の雅子妃殿下、そして敬宮愛子さまに、
受け継がれていて大変嬉しいことですよね。

「紀子様ファン」という方から、皇族はどうあるべきか?というお話が出ていました。
さらに、週間文春には「勉強ばかりに打ち込むと、自分中心主義になるので
もっと『お手フリ』などをして、受け身の女性になるように」という、
美智子皇后陛下からの、敬宮愛子さまへの「不可解」なアドバイスが載っていました。

文春によると、それは「天皇家と小和田家」のぶつかり合いであって、
歴史ある天皇家の家風に馴染まない小和田家は、いかがなものか?というものでした。

しかし、本来の「天皇家」の家風は、この香淳皇后陛下のお若い時のお姿が現しているのではないでしょうか?
この「お学門所」の開設は、当時の宮内庁が行っていたのです。
このような「歴史ある天皇家の家風」をないがしろになさったのは、どなたでありましょうか?

それはともかく、香淳皇后陛下の暖かな笑顔と、その中に秘められた芯の強さと知性に、
しみじみと浸っていただければ幸いです。


メールありがとうございます。

絵や和歌は特におすぐれになっていらっしゃいます。

声楽もお声のおきれいなこと、いまだに耳に残っております。

運動神経もすばらしいものをおもちになっていらっしゃいました。

こういうお忙しい中で伝書鳩をお飼いになったり、小さい畑にいろいろなものをお植えになって、よくお世話あそばしました。

小学科時代からユーモアのセンスがおありになって、楽しいふんい気をおつくりになるお方でございました。

また機転がきかれることには関心いたしております。


あれ、このフレーズどこかで聞いたことが・・・

あ!ひ孫にあたる敬宮さまにそっくり!

お顔や指の形だけではなく性格までそっくりだったんですね!

良子さまと敬宮さまは残念ながらお会いしたことはありません。

ヘカテーは良子さまの生まれ変わりが敬宮さまだと思っています。

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それにしても戦前の生まれということもあってこの良子様との思い出を寄せられた常磐会の会員の方って文章がお上手ですね。

今の常磐会の会員の方も「我が家は代々学習院」という方が多いからこのくらいの文章が書けるでしょう。

こんなにレベルの高い人たちが読む会報にアホな文章を載せるって秋篠さんちはスゲー神経してんな!

これぞ、宮妃というもの!キー子さま見習いなさい!

常磐会会員の方からまたメールを戴きました。

>実際の色紙に筆で御歌を描く自信のない若い世代は、
>色紙風の紙に歌が印刷されることがあるのだなと判りました。

と、この前書かせていただいたのは、妃殿下方は素晴らしい書で、この文集ならではの御歌をお書きになるからなのです。
麗しいものなので、こちらもご紹介できたらと思いお送りします。

筆頭宮家のご姉妹の「印刷による一年一首」は、この華子様、百合子様の前のページに載っています。
常磐会は律儀ですから皇族の御順序を守られているのですが、その落差感は相当な物です。

ただ溜息でございます。

「(マスコミへの)見た目だけ取り繕えば良い」という心持ちは卑しさに繋がり、
本来の皇室の在り方には、馴染みませんね。


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ありがとうございます。

やっぱりこういう作品を拝見すると

「皇族ってやっぱり我々とは違う」

と思いますね。

>筆頭宮家のご姉妹の「印刷による一年一首」は、この華子様、百合子様の前のページに載っています。
>常磐会は律儀ですから皇族の御順序を守られているのですが、その落差感は相当な物です。


恥ずかしい

皇族として、何より大人として恥ずかしいと思わないのかしら。

筆頭宮家でなによりも坊やがいるから他の宮家の分を分捕ってるのにこのザマです。

秋篠さんちはカメラがある処では「皇族ヅラ」してますが、

こういう舞台裏ともいうべきところでは、

「カメラが入らないなら頑張る必要ナーシ!」

と手を抜いてます。

カメラが入ると大人の力を使ってまで信号機や不自然にまでよくできている作品を展示させます。

この間テレビで見たんですけど、

今の都内の小学生って三つくらいお稽古事に通っています。

公立で三つですから、私立ならもっと通っているでしょう。

(例を挙げればスイミング、ピアノ、公文式のトリプル)

秋篠さんちってお稽古事は何もしていません。

外国のロイヤルと親しく付き合うなんて筆頭宮家には絶対できないことですね。

常磐会会報からわかる宮家の女性皇族の知性の差

常磐会会員の読者の方からメールを戴きました。

学習院の女子中等科高等科の同窓会「常磐会」では、5年に一度、会員が投稿する文集を発行しています。
この冬、新しい号が送られてきました。

文集では、ご年配の先輩方から順に、思い出や今の生活、研究していることなどについての文が掲載されています。
その前のカラーページに、皇族の常磐会会員の方の御歌や近況報告が載ります。
現在の一番のご先輩は百合子妃殿下ですが、ここでは筆頭宮家から常陸宮家、三笠宮家、高円宮家の順になっています。
何年か先、一番先頭のページが敬宮愛子内親王殿下になります。どんな御歌やご報告が載るかと大変に楽しみです。

今回の号の、内親王殿下、女王殿下のページをお送りします。
実際の色紙に筆で御歌を描く自信のない若い世代は、色紙風の紙に歌が印刷されることがあるのだなと判りました。

読んでいて、あらまっと気がついたのは、このご姉妹が「お歌会始」の歌をそのまま常磐会に送られたことです。
八十代の常磐会会員さま達が、色々に工夫して文を書かれている文集に、あまりにご乱暴なと感じられましたが、
あるいは、いくら頑張られても一年に一首しか歌を詠めないのかもしれないと思い直しました。
だからこそ、ご一家上げて「本読み」をスローガンにして努力されてるのかもしれませんよね。

不可解な気持ちは、その後の女王殿下方の詳しい近況報告を読み、爽やかに気分転換をすることにいたしましょう。



ありがとうございます。

秋篠さんちのねーちゃんズ→歌会始の歌を掲載させる

三笠宮家&高円宮家の女王殿下方→近況報告


「常磐会の会報なんて限られた人たちしかみないから適当でいいや~」

なんていう考えがよく伝わってきますね。

はい、皆さまご注目!

筆頭宮家とは宮家の代表です。

そしてねーちゃんズは内親王で、三笠宮高円宮の(未婚の)女性皇族は女王です。

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常磐会会報「ふかみどり」に掲載された常磐会会員の宮妃様方の歌

学習院女子部の卒業生の集まりである常磐会

常磐会会員である読者の方から貴重な情報を頂きました。

さくらの記章 さまコメント

「ふかみどり」より

常磐会の会報(文集)は「ふかみどり」と言います。
5年に一度発行され、歴代の会員のエッセーなどが発表されます。

平成22年の冬に発行された号では、
表紙の次の左ページに、秋篠宮妃殿下御歌
「時へても友と思い出づ 学舎に にぎはひすごしし なつかしき日々」

次の見開き左右に、常陸宮妃殿下のお写真と御歌
「人々の心の ささへ思ひつつ 文月に入りて 古希をむかへむ」

次の見開き左右に、三笠宮妃殿下のお写真と御歌
「うつつとはおぼえず蛍とびかひて 見えぬ流れのやみ深きかな」

次の見開き左右に、高円宮家承子女王殿下御歌と、高円宮家三姉妹のお写真
「外苑の祭りの前の静寂に 虫の音響く神宮の森」
そして、典子女王殿下の近況と、絢子女王殿下の近況が載っています。


常陸宮妃殿下、三笠宮妃殿下の御歌がたいへんに達筆で、
お写真は朗らかでとてもお品が良いものです。

筆頭宮妃殿下が最初にあるけど、左ページのみで印象が薄いのは、
意図されたものかどうかはわかりません。
華子妃殿下の筆の運びの清々しさに比べ、秋篠宮妃殿下の文字を、
くねくね〜と感じるのは、私だけでしょうか。
「それぞれの御歌の味わい」について、皆様も感じるところがあるでしょう。


絢子女王殿下は、城西国際大学に通いつつ、学習院の遊泳会に入り、
女子中等科の沼津の遊泳の助手をしたり、女子高等科のスキー部合宿に
OGとして参加したりしていると、書いてありました。

こういう交流が、筆頭宮家の方々にはあまり感じられませんね。

22年には眞子さまは既に常磐会会員ですが、御歌や近況は載っていませんでした。
女子高等科卒業時には、同窓会名は決まっていたようで「あさぎ会」です。
モッコウバラとは関係のない名前です。

女子中等科卒業時の同窓会名とは、もっと生徒の自発的な呼び名なのでしょうね。アゼリア会、素敵な名前ですね。
 

ふかみどりに掲載された華子さまの歌とお写真

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さくらの記章さまありとうございます

華子さまは達筆ですね。

さすが、喜久子さまから伝授された有栖川流。

ヘカテ―が一番好きな歌は承子さまの歌です。

高円宮の女王殿下方は愛されていますね。

絢子さまの学習院を助けることにも好感が持てます。

気になることは「22年には眞子さまは既に常磐会会員ですが、御歌や近況は載っていませんでした。」

本当に嫌われてるんだね。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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