『相撲 2006年10月号』の記事と読者の声



2006年9月の敬宮さまの初の相撲観戦

今月に入ってふと思った。

「相撲専門誌を読めばその時の記事があるんじゃない?」

というわけでアマゾンとヤフオクで検索したらヤフオクにあったので落札した。

書いてありましたよ!

『相撲 2006年10月号』
相撲10月号

カラー1ページ使って

著作権の問題で文章と相撲の取り組みの写真は白く塗りました。

稀勢の里が期待のニューホープだったんだーとめくっていくと

「読者のさじき」というお便りコーナーがありました。

ここにも敬宮さまの初台覧相撲について書いた人がいました。

83歳の熊本県民渡邉正剛さんのお便り

題「愛子さまのご観戦を喜ぶ」
秋場所初日、皇太子さまご一家がご来館、2階の貴賓席におつきになると、満員御礼の垂れ幕の下がった館内からは盛んな拍手がわき起こった。今年の4月から学習院大学附属の幼稚園にお通いになる愛子内親王さまの笑顔は館内にいきわたった。
これまで天皇陛下以外の皇室の方々のご観戦(「台覧相撲」という)は何回かみられたが、お子さまをお連れなされてのご観戦は今回が初めてで、大相撲史上画期的なことであった。
愛子さまは、力士の四股名、出身地などを覚えておられるほか、テレビ中継で見られた決まり手をご夫妻に再現されるなど、大相撲へのご関心は高いとのこと。
ご観戦は午後5時過ぎからで、幕内の後半戦10番。ご夫妻と笑顔で言葉を交わしながら、勝負がつくごとに結果を星取表に書き込まれたそうだ。
後半戦の3番目の琴光喜対出島戦では、満面の笑顔をお見せになる場面もあったそうだ。対戦した関脇琴光喜は愛子さまがファンだと聞かされて、「本当ですか」とうれしかったそうです。
横綱朝青龍は、愛子さまが観戦されたことに「相撲が大好きだと聞いていますし、横綱としていい相撲をお見せしたかった。できれば毎日でも着ていただきたい」と語っていた。
北の湖理事長は、「愛子さまは一番一番じっと見ていました。相撲がお好きと聞いていたので、協会としても名誉なことです」と語っていた。
すこやかにご成長なさると同時に、大相撲へのご関心とご理解を深められることは、大相撲の興隆と発展に寄与すると確信している。


83歳のおじいちゃんが敬宮さまに萌えまくりでございます。

10年前83歳となるともう亡くなってるのかな。

えー、文中では

「お子さまをお連れなされてのご観戦は今回が初めてで、大相撲史上画期的なことであった」

と書かれてますが、1972年9月24日に昭和の皇太子一家が観戦してますね。

(よみうり報知写真館に写真がありますので「相撲 皇室」で検索してみてね)

2007年を最後に敬宮さまは国技館へお見えになっていらっしゃいませんが、

また大相撲をご観戦される日をヘカテーも楽しみに待っております。

(ちなみに下郎下女は「デブを見て喜んでる子供なんて気持ち悪い」とほざいた)
(相撲を愛した昭和天皇から罰が下ればいいのに)
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敬宮さま宮中三殿をご拝礼 11年ぶり

愛子さま 宮中三殿で中学卒業報告の拝礼

日本テレビ系(NNN) 3/24(金) 13:03配信
太子ご夫妻の長女・愛子さまが皇居の宮中三殿を訪問し、中学卒業報告のための拝礼をされた。
22日に学習院女子中等科を卒業した皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは24日朝、皇居の宮中三殿を訪問された。愛子さまは車で皇居に入る際、沿道の人たちににこやかに手を振られていた。その後、愛子さまは皇室の祖先とされる天照大神をまつる賢所などで卒業報告のための拝礼をされた。
愛子さまが、宮中祭祀を行う宮中三殿を参拝されたのは、一般の七五三にあたる「着袴の儀」を行った2006年以来11年ぶりのこと。
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170324-00000020-nnn-soci

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賢所に祀られてる天照大神が

「敬宮、あなたの先祖として立派に成長した姿を見て嬉しく思います。やはりあなたが天皇で間違いありませんね」

と語りかけたり、


皇霊殿で祀られてる昭和天皇と良子さまと喜久子さまと高円宮さまが喜ばれてると思うとうれしいぜ!

昭和天皇と良子さま=敬宮さまの曾祖父母ですが、敬宮さまはお二人の血を色濃く引き継いでいらっしゃる
喜久子さま=「皇室典範を変えて敬宮さまが天皇になれるようにしよう!」と手記を寄せられた
高円宮さま=皇太子殿下のお兄様のような存在で敬宮さまがお生まれになった際には本当に喜ばれた

あと、ヘカテー気付いたのですが、敬宮さまは学習院の正服をお召しなんですよね。

(学習院では制服を正服と書きます)

どっかの坊やみたいに「お前、学校の制服あるやろ?あれどうした?」と思わせるスーツを着てくるのとは全く違うぜ!

いやー、着袴の儀の時の映像を拝見すると

「大きくなられたなー」としみじみ思います。

敬宮さまがその前に宮中三殿を拝礼されたのってたぶんこの時だと思います。



キャー!かわいいー!!!

敬宮さまの中等科卒業文集がすごい!

世界の平和を願って

敬宮 愛子

卒業をひかえた冬の朝、急ぎ足で学校の門をくぐり、ふと空を見上げた。雲一つない澄み渡った空がそこにあった。家族に見守られ、毎日学校で学べること、友達が待っていてくれること…なんて幸せなのだろう。なんて平和なのだろう。青い空を見て、そんなことを心の中でつぶやいた。このように私の意識が大きく変わったのは、中三の五月に修学旅行で広島を訪れてからである。

原爆ドームを目の前にした私は、突然足が動かなくなった。まるで、七十一年前の八月六日、その日その場に自分がいるように思えた。ドーム型の鉄骨と外壁の一部だけが今も残っている原爆ドーム。写真で見たことはあったが、ここまで悲惨な状態であることに衝撃を受けた。平和記念資料館には、焼け焦げた姿で亡くなっている子供が抱えていたお弁当箱、熱線や放射能による人体への被害、後遺症など様々な展示があった。これが実際に起きたことなのか、と私は目を疑った。平常心で見ることはできなかった。そして、何よりも、原爆が何十万人という人の命を奪ったことに、怒りと悲しみを覚えた。命が助かっても、家族を失い、支えてくれる人も失い、生きていく希望も失い、人々はどのような気持ちで毎日を過ごしていたのだろうか。私には想像もつかなかった。

最初に七十一年前の八月六日に自分がいるように思えたのは、被害にあった人々の苦しみ、無念さが伝わってきたからに違いない。これは、本当に原爆が落ちた場所を実際に見なければ感じることのできない貴重な体験であった。

その二週間後、アメリカのオバマ大統領も広島を訪問され、「共に、平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を持とう」と説いた。オバマ大統領は、自らの手で折った二羽の折り鶴に、その思いを込めて、平和記念資料館にそっと置いていかれたそうだ。私たちも皆で折ってつなげた千羽鶴を手向けた。私たちの千羽鶴の他、この地を訪れた多くの人々が捧げた千羽鶴、世界中から届けられた千羽鶴、沢山の折り鶴を見たときに、皆の思いは一つであることに改めて気づかされた。

平和記念公園の中で、ずっと燃え続けている「平和の灯」。これには、核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けようという願いが込められている。この灯は、平和のシンボルとして様々な行事で採火されている。原爆死没者慰霊碑の前に立ったとき、平和の灯の向こうに原爆ドームが見えた。間近で見た悲惨な原爆ドームとは違って、皆の深い願いや思いがアーチの中に包まれ、原爆ドームが守られているように思われた。「平和とは何か」ということを考える原点がここにあった。

平和を願わない人はいない。だから、私たちは度々「平和」「平和」と口に出して言う。しかし、世界の平和の実現は容易ではない。今でも世界の各地で紛争に苦しむ人々が大勢いる。では、どうやって平和を実現したらよいのだろうか。

何気なく見た青い空。しかし、空が青いのは当たり前ではない。毎日不自由なく生活ができること、争いごとなく安心して暮らせることも、当たり前だと思ってはいけない。なぜなら、戦時中の人々は、それが当たり前にできなかったのだから。日常の世界の一つひとつ、他の人からの親切一つひとつに感謝し、他の人を思いやるところから「平和」は始まるのではないだろうか。

そして、唯一の被爆国に生まれた私たち日本人は、自分の目で見て、感じたことを世界に広く発信していく必要があると思う。「平和」は、人任せにするのではなく、一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくものだから。

「平和」についてさらに考えを深めたいときには、また広島を訪れたい。きっと答えの手がかりが何か見つかるだろう。そして、いつか、そう遠くない将来に、核兵器のない世の中が実現し、広島の「平和の灯」の灯が消されることを心から願っている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000069-mai-soci

これだけの文章を書ける中学生って今の時代にどれだけいるのだろうか?

敬宮さまの場合は曾祖父が昭和天皇であることが普通の中学生とは異なります。

(戦争の当事者だからね)

広島にただ行ったのではなく、

ちゃんと平和とは何かを真摯に考え成長された。

これだけでも素晴らしいがヘカテーが驚いたのは

「家族に見守られ、毎日学校で学べること、友達が待っていてくれること…なんて幸せなのだろう。なんて平和なのだろう。」

と書いていらっしゃることです。

ストーカーのようにマスコミに追い回され、ご自分とご両親殿下を毎週毎週悪し様に書かれ、ネットでは下郎下女どもに叩かれ、

その黒幕が自分の父方の祖父母と叔父叔母ということ

そんな環境でも幸せと思われることがすごいと思う。

まあ今の安倍政権にとっては恐るべき脅威だろうね。

日本会議の狙いは

「天皇をトップにしてまた戦争ができる国にすること」

ですもの。

敬宮さまのように平和を心から願う天皇よりも

何にも考えずに「あ、ここに署名すればいいのね。簡単簡単」という人間が天皇の方が楽だもの。

この作文を武蔵野に眠るお二方も読んでたら喜ばれただろうな
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おめでとうございます!敬宮さま中等科卒業!







ご卒業おめでとうございます!

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涙が出そうですよ。

本当に本当に一生懸命頑張った3年間です。

昨年の4月のALL学習院で敬宮さまを2メートル後ろから1時間拝見した時を思い出します。

意地悪な大人たちに虐められながらもこんなにも一生懸命真っすぐに頑張った中学生は歴史上他にいるのだろうか?

普段はう〇こみたいな連中ばっかりの“あの”ガルちゃんですら、お祝いのコメントが書き込まれてました。

敬宮さまにお伝えしたいことがあります。

敬宮さまの前を邪魔する100人の人間がいても、敬宮さまの後ろには何十万何百万という人たちが支えてます。

斯く言う私も何十万何百万人の一人です。

意地悪な大人たちに負けず一生懸命頑張った敬宮さまに心から拍手を贈りたい。

そしてご両親殿下にも心からお祝いを申し上げたい。

傾けし 小さき姫の その姿 先の帝の 面差しに似て

敬宮さまご卒業カウントダウン記念

それはこのお言葉から始まった


皇太子殿下お誕生日に際しての記者会見にて(平成18年)

大相撲にもとても興味を持っており,私たちや職員と相撲を取るときに相撲の技を再現したりしています。また,相撲の本の力士の四股名(しこな)に付けられた振り仮名の部分を読んで,力士の上の名前と下の名前をよく覚えています。例えば横綱朝青龍であれば朝青龍明徳というようにです。それを平仮名で書いてみたりもしています。力士の名前については正直私もかないません。また,相撲をテレビで観戦しながら「だれだれに,星がついたよ,うれしいな」と七五調の文を作るなどしています。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h18az.html

この言葉に相撲ファンが

「愛子さまは相撲好き!」と大いに話題になりました。

いつか国技館にお見えにならないかなーとワクワク

そして敬宮さま初の相撲観戦





昭和天皇がこちら
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2ちゃんねるの相撲板ではこんな書き込みがあった
17 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:10:11
琴光喜に 星がついたよ うれしいな
ミッキーに 星がついたよ うれしいな
琴汚怒に 星がついたよ なんだかな
琴光喜 鼻の下こそ 短けれ

ことみつき ぶよんぶよんと ゆれてるよ
琴光喜 やる気なしだよ 琴光喜
琴光喜 芸術的だよ ヤヲ相撲 キッチリ年間 四十八勝
姫宮の 笑みに萌え負け 国技館
かいおうに ころっとまけたよ ふがいない

大相撲 初めて見し児 歓びて はしゃぐ家路を 月見守りぬ
打ち出しの 太鼓誘われ 人々の 見上ぐ先には 照る月の船
児の笑みは 月影のごと こぼれ出で 雲を払いし 秋相撲かな
手を叩き 笑みのこぼれる 皇女(ひめみこ)に 心癒される 夕月夜かな
幼子の 相撲に喜ぶ 傍らの 父母の慈愛 満月にも似て

18 :相撲板 秋場所初台覧記念 敬宮愛子内親王賞 歌会 :2006/12/11(月) 23:12:06
琴光喜 星がついたよ うれしいな 玉春日は負けて くやしそう
満月の ごとく光れる 笑みを見せ 姫は今日も 取組を見ゆ
この世をば わが世とぞ思う 琴光喜 * 下手な立ち会い 愛子ゆるさぬ
麗しく 微笑む様の 姫君よ 白きツツジの 花こぼれゆく
声を上げ 喜びし児の 可愛さを 思い出し憩う 午後の幸せ

秋の日に 輝く笑みの 姫宮よ 闇夜を照らす 月の如くに
熊のような 理事長の顔に 驚かで 微笑む君の 胆の太さよ
輝ける 瞳の中に丸き月 星を数える 両国の夕
姫宮の 喜ぶ姿 見つめ居る 父母の想いは 貴賎とやなき

傾けし 小さき姫の その姿 先の帝の 面差しに似て
秋場所に 可憐な姫の 御姿よ ゴヨウツツジの 匂うが如く
匂いたつ 幼き姫の 微笑を 共に喜ぶ 両国の秋
姫宮が 笑みを浮かべて 喜びし 揺れる黒髪 美しきかな
背伸びして 相撲見つめる 姫宮の 発芽のような ひたむきさ哉

「もう少し」 相撲始まる 時を待ち 胸弾ませて 急ぐ帰り路
観戦の 名残り留めし 館内に 姫への拍手 鳴り止まぬなり
ちはやぶる 相撲の神に 守られて 君の幸せ 千代に八千代に



いやーいいですねー。

今年こそ敬宮さま台覧相撲を見てみたいですね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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