有罪となった明治天皇の玄孫

明治天皇の玄孫に有罪判決
2015年9月28日(月)12時23分配信 共同通信
大麻取締法違反(所持)の罪に問われた、明治天皇の玄孫に当たる無職竹田恒昭被告(36)の初公判が28日、東京地裁であり、 被告が起訴内容を認め結審した。長池健司裁判官は同日、 懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役8月)の判決を言い渡した。
被告は旧皇族の竹田家に生まれ、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長のおい。作家の竹田恒泰氏とは、いとこの関係になる。
公判には、被告の父親で元駐ブルガリア大使の恒治氏が出廷し「親族やお世話になった方、関係者に多大なご迷惑をお掛けした」と述べた。
検察側は、米国に在住していた17歳のころに初めて大麻を使ったと明かした。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015092801001506/1.htm

こんなニュースを見ると「いやぁー乱世乱世」と言いたくなるのは私だけでしょうか?

ヘイヘイヘイ!明治天皇の玄孫って女系でのカウントでしょ?

事実は「600年遡らないと今上陛下と合致できない超遠い親戚」じゃん!

「女系ダメ絶対」って言ってるくせに矛盾してるよ!

といういつものヘカテ―の咆哮は置いといて

初犯だから執行ついたんですね。

刑務所に入ったら大変だ!

どう扱っていいのかわからないからね。

しかし17歳から薬物汚染ってすごいな。

これで旧皇族の皇族復帰は遠のいたね。

だって他の人たちも何やってるかわかんないもん。
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竹田研究会信者は手強いよ

竹田被告もマルチ商法疑惑のある自称作家の竹田くんも、明治天皇の女系玄孫ですが、そのことを指摘すると竹田研究会の会員は巧みに話をそらします。
そもそも格式でいうなら竹田宮家は旧宮家(伏見宮一門)の中でも末端なんですけどねぇ。
伏見宮嫡流筋である朝彦親王の家系とは幕末に分かれてる家系でもあるので、久邇宮系の賀陽さんや東久邇さんなどとはほとんど他人みたいなものですし。
ちなみに賀陽正憲さんは皇太子ご夫妻のキューピッド役としても知られていますね。
しかし東久邇家も賀陽家も、戦後はスキャンダルと無縁だったわけではありません。
失礼な言い方をすれば、みなさん叩けば埃だらけなんですよ。
JOCの会長も、もともとは名誉職のようなものであり、報酬はなかったのですが竹田さんが就任してから報酬が発生するようになりました。
こういうの、皇籍復帰なんてした日にはどんどんつつかれると思いますけどね。
歴史的に見れば皇室そのものがスキャンダルまみれだったのは事実です。
権力闘争や陰謀、謀殺、不倫などなど。
しかし象徴天皇制の現代において、スキャンダルまみれの天皇皇族はかなり危険だと思います。
まあ実際のところ、今上夫妻があの有り様で、爆弾だらけの秋篠宮一家を抱えてる今の皇室も危険ですけどねぇ。

No title

旧皇族は戦後の動乱期に怪しげな団体に祭り上げられたりする例が少なくなかったそうですね。
賀陽家や北白川家、東久邇家など今も皇室との繋がりのあるまともな旧宮家もありますが、
血の繋がりが薄くなった家ほど皇室復帰に意欲を出したり、皇族であることで商売したり
逆に現在も繋がりのある家は復帰を拒んで静かに生活している印象ですね・・・

旧皇族についての記事

旧皇族について、ネット上のニュースサイトで、

「大麻逮捕の竹田恒泰の従兄弟より悪質? 旧宮家の”権威”を利用したトンデモ事件簿! 竹田恒泰もマルチ商法関与」

という記事を見つけたので、貼っておきます。

戦後間もない時期から現在まで、各旧宮家の起こしたスキャンダルについて、一通りざっと説明してあります。
お若い方などには、なかなか興味深い内容だと思います。

http://lite-ra.com/2015/09/post-1522.html

戦後、臣籍降下した旧皇族の行状が問題になっていたことは、私ぐらいの世代(鯰夫妻世代)なら、成長の過程で何かで読んだり、或いは親から聞いたりして、結構知っている人は多かったと思います。
(だから、10年ほど前からの旧皇族復帰の声には、明らかにおかしいな、何かあるな、と感じていました)

また、民間から嫁いできた美智子妃と比較対照するように、当時の旧皇族の没落ぶりや世間知らずさを、面白おかしく、さげすみと憐れみを持って書かれている古い皇室本も多かったです。

戦後、当時としては相当のまとまった財産を持たされて臣籍降下したものの、急激なインフレで資産が大きく目減りし、経済的に困窮して手内職をしているとか、極端な世間知らずゆえ、お金をだまし取られたとかいうような記事が、新聞などにも出ていたそうです。

だから、皇太子殿下のお妃候補に、旧皇族に連なるお嬢さんが挙げられていたことについて、うちの母親なんかは、あまり良い印象を持っていませんでした。

比較的財産の保持ができたといわれる北白川宮家などは、宮様が戦死してしまい、姑(明治天皇の皇女)と嫁(北白川祥子女官長)と子供たちの、いわゆる「女所帯」になったことで、却って、妙な商売に手を出したり、怪しい人物が近づくような機会が無くなり、静かで堅実な生活を守れたのかもしれません。
混乱期に、世間知らずの男性がやることにロクなことはありませんね。

ただ、この記事を読むと、敗戦後のドサクサの頃だけじゃなく、高度成長期以降から現在にかけても、断続的に金銭トラブルや詐欺未遂的な事件が起こっているんですね。

このリテラの記事には直接書かれてはいませんが、私のこれまで見聞きした中では、旧皇族と反社会的団体との関わりについてが印象に残っています。

この記事にある、旧皇族が総裁を務める「日本文化振興会」という怪しげな団体にも、右翼団体(平たく言えば、暴○団)が深く関与しているのは、ネット上でも広く知られています。
むしろ、良からぬ団体に旧皇族が担がれている、と言った方がいいのかも。
また、そういう話は、オリンピックに関係している旧皇族にもあるとか。

旧皇族―右翼団体―極右勢力―「日本会議」等政治思想団体―戦前(大日本帝国)回帰願望・・・・ここ数年の皇室が置かれている異様な状況の原因が見えてきそうです。

まあ、旧皇族と言っても戦後70年も経ち、子孫も枝分かれして人数も多く、当然、それぞれ千差万別でしょうから、今回のような事件を迷惑に思っている人の方が多いでしょう。

今回の薬物事件を起こした男性の父親(旧皇族)は、元大手商社のエリートサラリーマンで、関連会社社長を経て、その後は血筋やキャリアを買われて大使を務めており、また、母親は三越の有名社長のお嬢様です。

旧皇族云々というよりも、単に、素行の悪い金持ちのドラ息子の常習的薬物使用、ってことなのかもしれません。
しかしそれでも、この事件の与える影響が計り知れないものであるあることは、間違いないでしょう。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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