福島県民の本音「災害のすぐ後にやってくる両陛下の慰問はありがた迷惑」

なんちゃって福島県民ではなく正真正銘福島県から送られてきたコメントをご紹介します。
(ホストにfukushimaという言葉が入ってる)

本当の福島県民 さま
タイトル ありがた迷惑
あるところで、両陛下の視察は「ありがた迷惑」と、関係者が嘆いていたという話を聞きました。
☆ 人手がが足りない中、さらに人手不足
☆ スリッパの調達もままならない中、 昼食の手配もさらに大変
☆ 両陛下がお声をかける人も決めて、打ち合わせも必要

てんてこ舞いだったようです。


コメントありがとうございます。

常総市も同じだったろうね。

すぐ行っちゃダメなんだって!

向こうはてんてこ舞いなんだから。


≪追記≫

これとは逆にすぐ来てくれたから本当にありがたかったという人もいます。

海外のスターです。

参考元 ガガ様だけじゃなかった!東日本大震災直後に来日した洋楽アーティスト達【チャリティー】

シンディ・ローパー
震災があった3月11日に来日。外国人が日本から離れ、震災の影響で公演延期が続くなか、「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、それが私の仕事と思っています」と15日と16日(東京・Bunkamura オーチャードホール)の公演を予定通り開催した。

ニーヨ(NE-YO)
震災直後の3月19日、22日、24日に来日公演を決行。
ニーヨのバックダンサー数人が放射能汚染を恐れて来日を拒否するなか、ニーヨは「日本では一瞬にして全てを失った人々がいる。人は僕をクレイジーだと言うかもしれないが、僕は日本に行って、音楽を通して愛を伝えるんだ。神様がノーと言うまで、ショウは続ける」とツイッターに書き込み、来日を果たした

ジェーン・バーキン
震災があった数日後、周囲の反対を押し切って、渡航費用を自ら負担し単身来日。復興支援コンサートの開催、街頭での義援金募集、都内避難所の慰問などの活動を行いました。
多くの海外アーティストの来日がキャンセルされる中、その姿は日本のみならず世界中で報道されました。
親日家であるジェーンは、東日本大震災からわずか1か月後に、復興支援のため来日しライブを開催。その姿に多くの人が心を動かされた。

プラシド・ドミンゴ
世界的なテノール歌手のプラシド・ドミンゴは4月10日、東京で予定どおりコンサートを開いた。「今回は特別に意義の深いコンサートだと思って来日しました。私もメキシコ地震で親戚を亡くしましたので、皆さんの気持ちがよく分かります。いつの日か必ず強い気持ちを取り戻せる日が来ることを皆さんも信じていてほしい」と話しました。

カイリー・ミノーグ
震災翌月の4月に来日。「こんにちは、カイリー・ミノーグです。東京に来ています。先月東北で起こった震災は私の想像を超えたものでした。この悲劇で被災された全ての方々に、世界中の人々とともに、愛を送りたいと思っています。被災された全ての皆さんに私の愛が届きますように。愛してる。日本。」とコメントを発表した。

ミスター・ビッグ
震災翌月の4月に来日。全国縦断ツアーを開催した。彼らは東名阪に加えて札幌、盛岡、秋田など、北日本でもライヴを行い、現地の状況を自らの目で確認している。彼らはチャリティ・シングル「ザ・ワールド・イズ・オン・ザ・ウェイ」をライヴ会場限定で販売した。

マルーン5
5月に来日。震災の影響で多くの外国人アーティストの来日と、イベントの興行が危ぶまれている中、17日の武道館追加公演も発表したマルーン5。期待を胸に会場を訪れた観客の数は、平日にも限らず会場をほぼ満席にした。

サラ・バレリス
5月に来日。2011年5月の来日公演も大盛況のうち終了し、その後自ら東北にて震災復興ボランティア活動を行い、親日家としても知られる。「この時期に日本での来日公演があるのは何かの運命。日本のために何かをしないと、といてもたってもいられなかった。多くの海外アーティストが日本公演をキャンセルしている中、日本に来ても大丈夫なんだよ、とみんなに本当の現状を伝えていきたい」と語っています。

ジャスティン・ビーバー
5月に来日。ワールド・ツアーの一環として、本日5月19日に東京・日本武道館でコンサートを行なうジャスティン・ビーバー。かねてから東日本大震災への支援を訴えていた彼が、被災者の子供たちを激励した。ジャスティンは、絶望的な状況に立たされたにもかかわらず、前向きに生きる子供たちの姿勢にいたく感銘を受けたらしく、その日の自身のツイッターには「日本で起きたひどい状況に置かれた、素晴らしい子供たちに会ってきたばかりさ。彼らに会えてとても幸せだし、誇りにも思っている。彼らのたくましさと勇気を目の当たりにすると、人生で一番大事なものに気付くだろう」とメッセージを残している。

ジェニファー・ハドソン
5月に来日。周囲の懸念の声も押し切りジェニファーの強い意志により決定したというこの来日。ジェニファーは急きょ、仙台へ出向くことを決断。人々に感謝と元気を届けるために、地元のラジオ番組Date FM「J-SIDE STATION」に緊急生出演し、「アイ・リメンバー・ミー」を熱唱した。

SUM 41
5月に来日。震災後海外アーティスト初の仙台公演決行。ドラムのスティーヴ・ジョックスが「仙台のみんな、俺たちを呼んでくれてありがとう!がんばろう東北!」と呼びかけると、700人の観客が大声援でこたえた。ボーカルのデリック・ウィブリーは「また来るかって? あたりまえだよ。俺たちはこの10年ずっと、コンスタントに来てるだろ」と仙台のファンに再会を誓っていた。

ケイティ・ペリー
5月に来日。東日本大震災の影響で来日をキャンセルする海外アーティストが続発するなか、2011年5月に東京・大阪・名古屋の3都市4公演のジャパン・ツアーを決行!コンサートのMCで「いろんな人に"今は日本に行くべき時期ではない"と言われたの。でも、私はこう言い返したわ"今こそが、日本に行くべきベストな時期よ!"って」とファンに力強いメッセージを伝え、夢のようなステージで日本を元気付けてくれた。

レディー・ガガ
6月に来日。多くの海外アーティストが来日公演の延期/キャンセルをする中、3月11日の震災後すぐにチャリティ・リストバンドの発売をスタートさせたガガは、日本復興支援のチャリティ・イベント出演のため6月に来日することを決定。

↑このティーカップは宮城県大崎市の歯科医弓哲玖さんが600万円で落札し、弓さんによって宮城県に寄贈されました。(弓さんは寄贈の翌日亡くなられました)2013年5月から6月までの間多賀城市の博物館で展示されました。

この海外のスターと両陛下の違いって何だろう。

日本人を励ますことにもなりますし、世界に対して日本は安全だということをアピールしています。

何ていうんだろう、結果を残してるんですよね。

チャリティーバンドやチャリティーソングで義捐金を集めることはもちろん、「ああ、○○が日本に行ってるんだから安全だ」、「大好きな○○が日本の為に活躍してる。私も何かできないかな」と考えるきっかけになります。

なんだかなあ。

外国人の方が日本の両陛下よりも日本のことを思ってくれてるってのもなー。

情けない。
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ここに挙げられていた人々は、皆さん日本国内にはいらっしゃったけど、いわゆるグラウンドゼロには足を踏み入れていませんよね。それだからありがた迷惑にならなかったんでしょうね。
そこがあのお年寄り夫妻との違いではないでしょうか?

ありがた迷惑

「ありがた迷惑をかけている前科持ち」だからね、あの夫婦は。



 http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-date-201411-1.html

あの当時 「両陛下は、こんなにも沢山いっぱい慰問したんだよ!」 と褒めまくった記事が出ました。

43日間に避難所11箇所、
3300人を見舞いし、
460分お話されて…とかいう記事



43は、まやかし数字
   現地への見学回数は7回(7週連続・全行程日帰り)

11カ所を訪問
   7日で11カ所なら、1日につき1カ所で、多くても2カ所

3300人を見舞う
   11カ所だから、1カ所に約300人

460分の会話
   11カ所だから、1カ所では40分以上45分未満


1カ所に300人として、切りよく45分の会話としても、1人あたり1分も話せない。
………となれば、ある程度まとめた人数への話しかけとなるから、

100人単位を3グループとすれば、1グループで15分おしゃべり
30人単位を10グループとすれば、1グループで4分半おしゃべり
10人単位を30グループとすれば、1グループで1分半おしゃべり





常総市慰問だって、これと似たようなもんでしょ。

慰問したと言っても、常総市では今でも避難所生活している被災者がいる。

電柱は倒れたまま。 家屋だって崩れたまま。

両陛下がスッ飛んで行って復興スピードが速くなった? 被災者が皆、今まで通りの生活に戻れた?


被災したのは常総市だけじゃない。

常総市が一番酷かったけど、他にも酷い災害を受けた地域あるんだよね。

いの一番に行けばいいってもんじゃない。

それが理解できない限りは、被災地にも被災者にも「ありがた迷惑」なだけだ。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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