常磐会会報「ふかみどり」に掲載された常磐会会員の宮妃様方の歌

学習院女子部の卒業生の集まりである常磐会

常磐会会員である読者の方から貴重な情報を頂きました。

さくらの記章 さまコメント

「ふかみどり」より

常磐会の会報(文集)は「ふかみどり」と言います。
5年に一度発行され、歴代の会員のエッセーなどが発表されます。

平成22年の冬に発行された号では、
表紙の次の左ページに、秋篠宮妃殿下御歌
「時へても友と思い出づ 学舎に にぎはひすごしし なつかしき日々」

次の見開き左右に、常陸宮妃殿下のお写真と御歌
「人々の心の ささへ思ひつつ 文月に入りて 古希をむかへむ」

次の見開き左右に、三笠宮妃殿下のお写真と御歌
「うつつとはおぼえず蛍とびかひて 見えぬ流れのやみ深きかな」

次の見開き左右に、高円宮家承子女王殿下御歌と、高円宮家三姉妹のお写真
「外苑の祭りの前の静寂に 虫の音響く神宮の森」
そして、典子女王殿下の近況と、絢子女王殿下の近況が載っています。


常陸宮妃殿下、三笠宮妃殿下の御歌がたいへんに達筆で、
お写真は朗らかでとてもお品が良いものです。

筆頭宮妃殿下が最初にあるけど、左ページのみで印象が薄いのは、
意図されたものかどうかはわかりません。
華子妃殿下の筆の運びの清々しさに比べ、秋篠宮妃殿下の文字を、
くねくね〜と感じるのは、私だけでしょうか。
「それぞれの御歌の味わい」について、皆様も感じるところがあるでしょう。


絢子女王殿下は、城西国際大学に通いつつ、学習院の遊泳会に入り、
女子中等科の沼津の遊泳の助手をしたり、女子高等科のスキー部合宿に
OGとして参加したりしていると、書いてありました。

こういう交流が、筆頭宮家の方々にはあまり感じられませんね。

22年には眞子さまは既に常磐会会員ですが、御歌や近況は載っていませんでした。
女子高等科卒業時には、同窓会名は決まっていたようで「あさぎ会」です。
モッコウバラとは関係のない名前です。

女子中等科卒業時の同窓会名とは、もっと生徒の自発的な呼び名なのでしょうね。アゼリア会、素敵な名前ですね。
 

ふかみどりに掲載された華子さまの歌とお写真

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さくらの記章さまありとうございます

華子さまは達筆ですね。

さすが、喜久子さまから伝授された有栖川流。

ヘカテ―が一番好きな歌は承子さまの歌です。

高円宮の女王殿下方は愛されていますね。

絢子さまの学習院を助けることにも好感が持てます。

気になることは「22年には眞子さまは既に常磐会会員ですが、御歌や近況は載っていませんでした。」

本当に嫌われてるんだね。

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卒業されても

ずっと母校とは縁を絶やすことなく、後輩のご指導をされてらっしゃるんですね。瑶子さまも剣道を教えてらっしゃると聞いたことがありましたが、こういう地道な活動に、秋篠宮家のお嬢さん方の名前は挙がらないんですね。

嫌われているのもさることながら

馬子さんや鹿子さんの御歌や近況が書いていないことって、嫌われているのもさることながら、御歌を作られる能力がないこと、「近況はこれこれこうです」と語るべきものがないこととも言えるのではないかと思いました。如何に彼女らが薄っぺらなお育ちでしかないかも、よーく分かる気がしますw

素朴な感想

・キコショが見たい。
・ひょっとして、筆頭宮妃の写真は載ってないのでしょうか?
・同窓会に提供する歌だから思い出を読めばいいんでしょ、のやっつけ感。
他の方々のお歌は、季節と情景が浮かぶのに。
・あれ?彬子女王と瑶子女王は?

私もです(^ω^)

私も承子様の歌が好きです。承子様の歌は何れも美しくて一枚の絵を見ている気分になるからです。
こんな素敵な歌をお作りになるのに、何故今もバッシングされるのかと悲しくてなりません。

眞子様と佳子様の嫌われっぷりには清々しさすら感じます(笑)
学習院時代には他の生徒をいじめたり、恫喝したり、挙げ句の果てには週刊誌に「私が学習院を捨ててやった」なんて書かせれば嫌われて当然ですよね。

いじめと言えば、学習院時代に絢子様は眞子様をいじめていたと言うデマが回っていて本当腹立たしいです(怒)
眞子様のいじめの事実を絢子様に擦り付けたのでしょうね。

皇太子ご一家のバッシングもですが高円宮家のバッシングも多くてやるせない気持ちでいっぱいです。

お祝いの言葉も少なく?

>・ひょっとして、筆頭宮妃の写真は載ってないのでしょうか?
>・同窓会に提供する歌だから思い出を読めばいいんでしょ、のやっつけ感。

筆頭宮妃の写真はありません。古希や米寿の節目である、常陸宮妃殿下、三笠宮妃殿下とは違うためだと思われますがほっとします。
基本、投稿を載せる文集なので、卒業生で皇族だといつも載るというわけではなく、投稿しない、語るべき内容がない、という場合は載らないと思います。

「時へても友と思い出づ 学舎に にぎはひすごしし なつかしき日々」

「時へても思い出づ」と「なつかしき日々」は意味が重複しているような気がします。ここまでモロにやっつけでなくてもいいのに・・・。「友と!」はどうしても言いたいのかな。
「赤煉瓦の色なつかし 学舎に にぎわいすごしし 日々を語らむ」とか?
私は素人なのに、なにをやってるんだと思うけど。

ちなみに、筆頭宮妃殿下がご成婚された年に発行された「ふかみどり」では、紀子さまへのお祝いの文が3つ、鷹司和子さまをお偲びする文が4つ寄稿されてます。和子さまの思い出文の方がはるかーに内容が深く、読むとジーンとしてしまいます。ページ数では3倍です。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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