皇太子殿下の育樹祭のご様子

殿下の岐阜県御来県を特集します!

豊かな森を100年先へ 全国育樹祭
皇太子さまをお招きした全国育樹祭が十一日、揖斐川町の谷汲緑地公園で開催された。朝からぱらついていた雨は、式典開始時にはやんだ。子どもたちが踊りや歌で森の大切さを表現。約五千人の出席者を前に、古田肇知事は「森林を守り育て、活用し、これを次世代へ継承していくという思いを込め、百年先の森づくりに取り組んでいく」と宣言した。

◆皇太子さまから励まし
式典に先立ち、皇太子さまは「お手入れ」として、スギの間伐作業をされた。おのやのこぎりを使った伝統的な伐採方法を守る「裏木曽三ツ伐(ぎ)り保存会」の会長、牧野義則さん(67)=中津川市付知町=が説明役を務めた。
間伐作業を見守った牧野さんは「木が倒れた時、皇太子さまは『おー』と驚きの声をあげられた」と振り返り「『安全に作業し、技術を伝承してください』と、声を掛けていただいた。励みになります」と語った。

作業前に、皇太子さまにのこぎりを手渡した谷汲小六年の所龍杜(りゅうと)君は「『どんなことに興味があるの』と質問されたので、今回のお手入れを機に、木に興味が湧いたと答えました。これからもいろんな木の生態を調べてみたい」と話していた。
(嶋村光希子、広田和也)

◆丸太登りと灯台点火
会場には、森に関わる人たちが集う場所の象徴として、高さ六・八メートルの「森湊(みなと)灯台」が設けられた。式典では、岐阜農林高校三年の内藤晃平君(18)が、火の付いたたいまつを手に登場し、灯台に点火した。
内藤君は「大役を務めることができて光栄です」と話した。
式典では、高さ五メートル、直径八十センチのスギの丸太に、枝打ち職人山本晃治さん(55)=関ケ原町東町=が登るパフォーマンスも披露された。縄を巻き付けて足場を作って登ると、丸太の一番上に葉のついた枝を取り付けた。「木を伐採後も、新たな木を育てていく」という林業関係者の思いが込められている。

一九七六年に当時の皇太子ご夫妻(今の天皇皇后両陛下)が揖斐川町を訪れた際、父親の故・惣助さんも、スギの木に登って枝打ちする姿を披露している。山本さんは「ここ数日は毎日、三時間しか寝られないほど緊張した。父と同じ大役を果たせた」と喜んだ。
◆揖斐川の民俗資料館視察
皇太子さまは式典後、揖斐川町の揖斐川歴史民俗資料館を視察。高橋宏之館長(72)の案内で展示室を回った。
 資料館は古くから水上輸送が盛んだった揖斐川流域の歴史を伝える。皇太子さまは江戸時代に治水に尽くした美濃国の旗本、岡田善同(よしあつ)・善政親子に関心を示し「どこで治水技術を学んだのですか」と尋ねた。高橋館長は、岡田親子が木曽川流域の現在の笠松町でも治水に取り組んだことに触れ「当時の経験が役立ったのではないでしょうか」と応じたという。
皇太子さまは資料館出発前、見送りに来た地元住民の数人に声を掛けた。その一人、揖斐川町北方のパート従業員藤吉すま子さん(82)は「昼食にアユを召し上がったことを話してくださった。話せるとは思わなかった。最高の幸せです」と興奮気味に語った。


中日新聞WEB

出ました!殿下の晴れ男エピソード!

おお、殿下は日頃の行いがいいからよく雨が止みます。

そうなんですよ。

それまで雨が降っていたのに、殿下がお見えになる時間になるとピタッと止むんですよ。

>間伐作業を見守った牧野さんは「木が倒れた時、皇太子さまは『おー』と驚きの声をあげられた」と振り返り「『安全に作業し、技術を伝承してください』と、声を掛けていただいた。励みになります」と語った。

作業前に、皇太子さまにのこぎりを手渡した谷汲小六年の所龍杜(りゅうと)君は「『どんなことに興味があるの』と質問されたので、今回のお手入れを機に、木に興味が湧いたと答えました。これからもいろんな木の生態を調べてみたい」と話していた。

>山本さんは「ここ数日は毎日、三時間しか寝られないほど緊張した。父と同じ大役を果たせた」と喜んだ。

>揖斐川町北方のパート従業員藤吉すま子さん(82)は「昼食にアユを召し上がったことを話してくださった。話せるとは思わなかった。最高の幸せです」と興奮気味に語った


地方の人たちって皇族がお見えになるとこんなに緊張したり、うれしいと喜ぶんですね。

これは殿下だから?

それとも単に皇族だから?

殿下の言葉で励まされたり、勉強意欲が増したり、緊張したり、最高の幸せと感じたり。

ネット右翼やアンチ東宮や秋篠信者は皇太子はダメダメと言いますが、秋篠さんちでこんな現象はあるんかいな?

もう一本ニュース行っちゃうよ!

皇太子さま「世界遺産」視察 美濃市を訪問、帰京

2015年10月14日09:31
第39回全国育樹祭への出席と地方視察のため岐阜県を訪問していた皇太子さまは12日、美濃市の美濃和紙あかりアート館などを視察し、帰京された。

 皇太子さまは市中心部のうだつの上がる町並みを訪問。旧今井家住宅・美濃史料館では、10、11日に開催された「美濃和紙あかりアート展」(実行委員会など主催、岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)の大賞作品を観賞された。

 美濃和紙あかりアート館では、昨年11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された本美濃紙の紙すきの実演を見学。その後、市内の県立森林文化アカデミーに移動され、涌井史郎学長から学校の概要について説明を受けた。皇太子さまは学生に「実習は楽しいですか」などと声を掛けられた。

 古田肇知事は「ご視察を通じて県民との触れ合いを深めていただくなど皇太子殿下の温かいお人柄に接し、改めて深く感銘を受けるとともに、心より感謝申し上げます」との謹話を発表した。


岐阜新聞WEBより
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20151014/201510140931_25909.shtml

>古田肇知事は「ご視察を通じて県民との触れ合いを深めていただくなど皇太子殿下の温かいお人柄に接し、改めて深く感銘を受けるとともに、心より感謝申し上げます」との謹話を発表した。

おおー、知事が感激してますね。

殿下とふれあいのひと時を過ごした人は必ず感激します。
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育樹祭の次いでだったのかもしれませんが、揖斐川の治水にまつわる歴史に関心をお示しになる辺り、水資源の問題をライフワークに為さっている、皇太子殿下らしいエピソードですね。
やはり、税金を使って公務をなさるのですから、皇太子殿下の様に一貫性をもって内容を充実させていただきたいです。
回数を競うようなお出ましは、あまり意義がないでしょうし、税金の無駄遣いではないのかという疑問が残ります。

No title

ヘカテー様。先日は記事にして頂きありがとうございます。

殿下の当地での育樹祭でのご様子を紹介して頂き、大変嬉しく思います。

残念ながら私は所用でお迎えに行くことはできませんでしたが、県民一同、殿下を大歓迎したのは事実です。本日付の中日新聞岐阜版に育樹祭の特集ページがありました。うち1ページは殿下の特集です。(お写真もたくさんあるのでお見せしたいのですが…) その記事によりますと3日間で計49,400人(県発表)の県民が沿道で殿下に手を振ったそうです。
また、殿下がお泊りになったホテルは鵜飼で有名な長良川河畔にあるのですが、お泊りになった初日には花火が上がったようです。花火というと少し驚かれるかもしれませんが、鵜飼期間中の長良川は、鵜飼シーズンの開閉幕・御料鵜飼(皇室献上の鮎を獲る日で外国大使など要人の接待も行われる。ちなみに接待するのは宮内庁の役人。)の時など、特別な日には花火が上がります。ですので、殿下を歓迎する花火が上がるのは当然のことですね。確か両陛下がいらした時も上がっていたと思います。
ちなみに、今回は鵜飼をご覧にならなかったのですが、3年前の障害者スポーツ大会の時にご覧になっています。次回は妃殿下や敬宮さまもぜひ一緒に来岐され、鵜飼をご覧になって頂きたいものです。

地方民にとって皇族殿下をお迎えすることは大変嬉しいです。(まあ、嬉しくなかったり、ありがたくなかったりする方もいらっしゃるのですが。) 警護のヘリコプターが近付いてくるのも、ああいらっしゃってるんだな、と嬉しくなるものです。

育樹祭に特段関係のない私ですが、今回の行啓が無事に終わり良かったと心から思います。

すみません

最初のコメント、私のです。
名前の所に誤ってタイトルを入れてそのままにしていました。
成り済ますつもりはないのでお許しください。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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