宮内庁HPって本当におたんこなすだ!

前記事で敬宮さまの赤道ギニア共和国の大統領ご夫妻とのご接見を紹介しました。

宮内庁HPを見るとこう書いてある。

平成18年11月1日(水)
お名前ご日程
皇太子同妃両殿下 ご接見(赴任大使(フィンランド兼エストニア,キューバ,エチオピア兼ジブチ,ハンガリー))(東宮御所)
皇太子同妃両殿下 ご接見(赤道ギニア大統領閣下及び同令夫人)(東宮御所)


http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h18/gonittei-2-2006-10.html

そうです。敬宮さまのことが書いてありません。

で、調べてみたらデンマーク皇太子ご夫妻との晩餐も

平成27年3月28日(土)
皇太子同妃両殿下 晩餐(デンマーク皇太子同妃両殿下)(東宮御所)


http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h27/gonittei-2-2015-1.html

まあ、未成年皇族だからね。

書かないのはしょうがない。

でも、ヘカテ―は思ってしまう。

もしかして皇太子ご夫妻、特に雅子さまのご活動をわざと書いてないんじゃないかしら?

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まあね

デンマーク皇太子ご夫妻とは、晩餐前の懇談に加わられたそうなので、敬宮さまは晩餐自体はご遠慮なさったんじゃないでしょうか。
皇室は、割と厳格に大人と子供を分けたりしますし。

で、たまたまこれを思い出したんですけどね。
いますね、遠慮もせずに。

>平成27年4月23日(木)
>文仁親王同妃両殿下,佳子内親王殿下並びに悠仁親王殿下
>ご夕餐(タイ王女シリントーン殿下)(宮邸)

何を思ったか、TVカメラを入れて出迎えの様子を撮らせてましたねえ。
ただの私的な来日で訪問だったのに。
それまで、そんなことしたこともなかったのに。
不思議な光景でした。

晩餐と夕餐だと晩餐のほうがより正式なのでしょうかね。

朝日の「7days」のデタラメ

宮内庁のHPがひどいのは、雅子様がお元気で公務をなさっていたころのスケジュールが一切掲載されておらず、ご病気になってから以降のものだけになっていることからも、周知のことです。

もう一つひどいのが、朝日新聞のHPにある「皇室とっておき 7days」です。
これは、事前に発表のあったものだけを掲載するというかたちになっているため、雅子さまの出席した公務の殆どが掲載されていません。

それどころか、おそらく事前に公表されているはずの皇太子殿下の公務も、所々なかったことになっています。

たとえば、最近では、

10月18日の「環境国際会議」
10月1日の「オペラのオープニングコンサート」
いずれもご夫妻でご出席されましたが、何の記載もありません。
皇太子殿下の記載もありません。

また8月に、東宮ご一家皆さんで、戦後70年の企画展、およびその関係者との懇談と、戦争関連で2回のお出ましがありました。
2回とも、愛子様もご一緒でした。
この記載も全くありません。
同様の秋篠宮家総出の外出は、しつこく記載されているというのに。

また、6月26日の「皇后傘寿記念 桃華楽堂での演奏会」も、ご夫妻で出席しているのに、全く記載なし。
他の皇族にはちゃんと記載されているんですが・・・・。

そして何と驚いたことに、6月3日のフィリピン大統領を招いての宮中晩さん会の記載も全くありません(ただし、これについては、両陛下のところにも記載はないのですが・・・・。一方で、他の宮家には全部掲載ありです。)

他にも、2月27日、ウィリアム王子との東宮御所での午餐も、全く何の記載もありません。
そんな午餐会はどこにもなかったことになっています(一方で、今上夫妻と王子との午餐は掲載されています)。

また、2月3日、東宮御所に被災地の高校生を招いての、「OECD東北スクール」の学生との懇談も全く記載なし。

同じく2月初旬の、予めスケジュールがわかっているはずの、皇太子殿下の「読書感想文全国コンクール」ご出席も全く記載なし。

他にも、美術展鑑賞などでも、雅子様の記載がないのはもちろんですが、皇太子殿下ご観覧の記載がないものもあります。

ざっと調べただけでも、こんな体たらくです。
詳しく調べると、おそらくもっとたくさんあるはずです

雅子様が急きょご出席になったものに対して、その後、修正がなされていないどころか、皇太子殿下お一人の公務まで、所々抜けおちています。

もう、凄まじい悪意だな、といつも思っています。
あわてて書き入れてもダメですよ。ずっとこれまで見てきたんですから。

一方で、きっちりきっちり書いているのが、ご静養についての記載です。

これって、新聞社のやることですかね?
といっても、朝日の発行する新聞、雑誌のこの10年ほどの皇室報道の嘘八百は、おそらく報道の歴史に残るほどの捏造ぶりでしたから、当然と言えば当然なのかもしれません。

さすが、紀子さんの「愛人」「情夫」と言われるボンクラ記者を重用していただけのことはありますね。

今上夫妻と鯰家、宮内庁にとってのパシリ新聞社なのは、間違いないでしょうね。


朝日新聞今昔。

朝日新聞って、第二次世界大戦中は大本営発表の総本山だったそうです。
戦後、左巻きが正義になったら、左右逆転した。一時は日本のリーディングペーパーと呼ばれたけど、先日は、
「また購読していただけないでしょうか」
低姿勢の電話がうちにかかって来ましたよ。また購読…うちが朝日新聞を購読していたのは、昭和天皇崩御のあたり。
そんな過去の顧客にまで営業電話しなきゃならないんだ。
アハハハ( ^∀^)ハハハハハハ
ざまあみろ!
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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