信子さまの本『四季の家庭料理』

出版されたのは結構前ですが、図書館から借りて読みました。

読んでいると複雑な心境になります。

ただ、レシピが書いてあるだけじゃなくてエッセイも書かれています。

こんなに幸せな家族がどうしてこうなってしまったのかと本当に複雑になります。

信子さまはトモさんが手術後に六回食になった際には、毎日6回の食事を作りました。

(普通の人は朝昼晩の三食ですが、腎臓がんの手術をされたトモさんは一回に多くの食事を摂れないため6回に分けた)

すごいんですよ。毎日6回の食事が毎回違うメニューです。

普通の主婦なら「面倒だから、朝ごはんを半分の量で2回に分けて出せばいいや。そんな一回一回作ってられないし」と思うでしょう。

トモさん愛されてたんじゃん。

真心こめてお子さまにもお食事を作っていたことが分かります。



どうしてこうなっちゃったんだろう。

こんなお母様のごはんを食べて育った娘が伯父さんに「母を引き取れ」と訴えたりするなんて想像できないよ。

この頃の寬仁親王家に戻ることはできないのでしょうか?
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悲劇、でしょうね

亡くなった方を悪く言うのは気が引けますが、残念ながらトモさんの性格に起因する部分が大きかったように思います。
信子さまの献身的な介護もしてもらって当然という感覚だったのではないでしょうか。
とはいえ夫婦の問題ですし、一方的にトモさんが悪かったと決めつけるつもりはありません。
DVが事実だとしたら、それはもうトモさんが悪いに決まってますけど。
おかしいのはお嬢さんたちでしょう。あなたたちは、信子さまがしたような献身的な介護が出来たのですか?と問いたい。
わかってないのでしょうね。もしかしたら一生理解できないのかもしれない。
悪い部分がお父さまそっくり。
ご家族の問題は仕方ないでしょうが、悪目立ちして東宮家に迷惑かけるのだけはやめてもらいたいです。

信子さま、お幸せに・・・

遠い昔のことで記憶が曖昧なのですが、信子さまが徹子の部屋に出演されました。たぶんこの本が出版された頃だと思います。

ひとつだけ憶えているお話は、寬仁さまに「英語と料理とどっちを選ぶの?」と聞かれ、料理を選んだとか。

テレビを拝見しながら、髪が長く、とてもおしゃれ、心豊かで素敵な方だなと思いました。

実用本であり、優れたエッセーであり

私もこの本好きです。信子さまがお小さいころからお料理がお好きで、ご実家でお料理担当されてた方のやり方を見てらしたんですよね。お料理をなさらない信子さまのおかあさま、和子さんがミルフィーユを習ってこられたバ場面もほのぼのしてよかったです。ミルフィーユではなく、ミルファイユとおっしゃってましたね。信子さまは、寛仁殿下からはノンチ、お子さま方からは おかあま、って呼ばれてして、とても仲良しで温かなご家族だと思っていたので、ここ最近の、彬子さまの言動に驚いています。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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