流水りんこ著 『流水さんちの浮遊霊』

注意 スピリチュアル系が苦手な人は読まない方がいいかもしれません

漫画家の流水りんこ先生と霊能力者の斎さんがいろんな場所へ行って除霊したりする話です。

流水りんこ先生のご主人はインド人で練馬でインドカレー屋さん「ケララバワン」を経営されています。

ヘカテ―は大学時代にケララバワンに行ったことがあります。

とってもおいしいカレーでした。

機会があればまた行きたいです。

さて、なぜ列外派でこの本を取り上げるのかというと皇居(江戸城跡地)に行かれたこのお二人

江戸城

天皇が住む皇居になっても江戸城を守るお侍さんの霊がいるんですね。

まあ、そんなことは「へー」と思う程度で置いといて

三の丸尚蔵館
高松宮さまと喜久子さまの遺品を展覧会に展覧会に行った先生たち

高松宮と言えば喜久子さまが雅子さまに照憲皇后ゆかりの扇を贈られたり、敬宮さまご誕生の折には歌を詠まれて心から喜ばれたお方ですね。

妃殿下のドレスやら

ヘカテ―も見たかったなー。

で斎さん
でもここには変なものは

浮遊霊ゼロってなかなかないそうです。

斎さんから見たら普通の家でもお店でもいます。

なのに高松宮展ではゼロってすごいな。

「皇族の方々ってこういう品物にまったく執着がないんだね。だってこんな品物生まれた時から身近にいっぱいあるから気にもしていない。」

そりゃそうです。喜久子さまは徳川家最後の将軍慶喜公の孫娘です。

そもそも喜久子さまのご性格を考えれば物に執着することはあり得ません。

「作った職人の念とか品物自体の念とかのほうがこもってるよ。これくらいのものになると品物だって自尊心が出てくるんだね。」

まあそうでしょうね。職人だって気合が入ります。

侍従さんが宮さまのお気に入りの品を今も守っているってちょっと感動ですね。

斎さんにはいつの日か秋篠宮展が開催されるようになったら見に行ってほしいです。

団地出身の筆頭宮妃さまは物に対する執着心が半端ないくらいあるから
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執着心を無くせば何が残るのか

この団地出身宮妃からは。
嫉妬心がありますね。あと「だらしなさ」も。いろんな意味での

没後に「秋篠宮展」を開催しなくても、執着心の権化である宮妃の姿が意外なところで見ることかできるかもしれませんよ

私、宮妃が生霊になって雅子様をいたぶってるんじゃないかと疑ったぐらいですから。
六条御息所みたいに。御息所のような貴婦人じゃないけど
皇太子様と雅子様のご婚儀の時のあの人の形相みたらそれぐらいのことできそうと思ってしまいました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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