虐待を受けた子どもたちへの雅子さまの優しさ

前記事の続きです。
(いやー、YOUKUに落としてくれた人に感謝だわ)

ca5136513b5fe629ea6071b063fa9896.png




雅子さまは毎年ある場所へ花を届けられています。

虐待された子どもたちを暮らしている施設です。

一度ご病気になる前に公務で訪れた雅子さまはご病気になられてからも心に深い傷を負った子どもたちを励ましたいとご訪問されていました。

雅子さまの隣で職員にも話せずにいたつらい経験を雅子さまに打ち明ける子どももいました。

雅子さまは毎年バレンタインデーに花を贈られています。

お礼の手紙を書くようになった子どもたち

交流は今も続いています。

3f86199f25b2e389a3b998710edc1143.png
f0a57f68eec7c7741b870977a9df432b.png

こういう話を知るとどうして平成四人組の公務が心に響かないのかが分かります。

こういった活動も結婚20周年の特別番組だから取り上げているだけで普段はバッシングばかりです。

「私は恵まれない子どもと交流を持ってます」と威張ってもいいのにそれを隠しているところが雅子さまらしいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

だからこそですよ

貞明皇后が火災に遭った滝乃川学園の石井ご夫妻に「学園を続けるように」とお言葉を賜ったお話、香淳皇后が内密に引き揚げの人々のためにされたこと、いずれの歴代皇后にまつわる逸話は、マスコミによって大袈裟に取り上げられることなく、後から関係者らのお話として明らかになることが多いです。無論、昭和天皇にまつわるエピソードも後から明らかになったものが多いです。

そこなんですよ。日本の天皇陛下や皇族方は決して公で称えられなくとも、私たちの見えないところで、国民のために気遣われていることが素敵なことだと思うんです。まさに陰徳ですよね。私の知る限り、多くの皇族も同じだったと思います。

神話などというものが決して根拠ではなく、私たちの知らないところで、色んな形で国民のことを気遣われている。これこそが皇室と国民が強い絆で結ばれている理由なんだ、と私が今まで考えて出した結論です。

皇太子さまも、雅子さまも歴代の天皇・皇后、そして皇族方の思いを受け継ぎ、私たちの見えないところで、色んな形で国民のために尽くして下さっているんだなと改めて思います。

これを知らずに、皇太子ご夫妻を平気で叩き、ご公務に「質より量」を求めるアンチ東宮の人々は、本当におバカですよ。最近、ネットやマスコミによって作られた佳子さまフィーバーも皇室への関心が高まったなどと勘違いしている。「開かれた皇室は失敗」「皇室の伝統がー」などと騒いでいますが、結局、彼らもマスコミ天皇制によって踊らされているんですよ。

公務とはこういうことだよ、紀子ちゃん😃

雅子さまは本当にお優しい方ですよね。
私も先月に、近くの障がい者施設に訪問で行ってきまして、障がい者の方々が頑張っている姿に心を打たれました。
そこではアクリルたわしを作ったり、ワイヤーで作った手形の携帯スタンドを作ったり、クッキーを作っていました。
障がい者も色々な思いを抱えながら過ごされていると思います。
なので、雅子さまもご夫妻でそこの障がい者施設に訪問してほしいです。
きっと喜んでくれると思いますよ!

本物の慈愛

以前、社会福祉士の資格を取ろうと通信の専門学校に通っていたことがあり、実習を1週間ずつ合計2回、児童養護施設で受けたことがあります。
施設には複雑な背景を抱える子どもたち、無論虐待された子どもたちもですが、たくさんいて、中には大人になかなか心を開けない子もいます。そんな子どもからは、「こいつは本当に信用できるのか?」という気持ちもあって、当初はいじわるされたこともありました。
それくらい子どもたちの心に受けた傷は深いものであることを、きっと雅子様はご理解されて活動されていらっしゃるのでしょうね。そしてそれを「私的活動」に位置づけて、決してひけらかすことはされない。だから子どもたちも雅子様を信頼して、職員にも話せないことも話せるのでしょう。
これこそ本当の慈愛ある方ですよ。
「慈愛の〜」とか「覚悟の〜」とか、週刊誌にヨイショ記事を書かせて一人悦に入っているグレーのお召し物が大好きな辛気くさい婆さん、自分を盛って見せることしか頭にない、アノニマスそっくりなオバハンには真似できますまい。

本当にお優しい雅子様

雅子様というと、つい素晴らしい容姿、学歴に目を奪われがちですが、本当の値打ちは、心底お優しいところにあるんですね。

心に傷をうけた子供が、雅子様にだけ心を打ち明けられる。なんだか涙が出そうになります。
以前、こどもの国で、悠仁君が雅子様になにか話しかけて、雅子様が優しく耳を傾けていらした場面と重なります。

普段慈愛だなんだと宣伝だけの高貴高齢者には、絶対ありえないことでしょう。

紀子妃と皇太子妃、他の宮妃都の違い

お会いになったり、お近づきになった方々と、継続して交流する、交流を深めるというのが、紀子さんにはないようですね。わたしが知らないだけかもしれませんが、手話にしても、具体的なエピソードは聞きませんしね。黒柳さんの手話狂言に行くだけ、高校生の大会で大仰な手話を披露するだけで、単なるパフォーマンスだし。紀子さんて、人との交わりかたがよく判らないのかしらと、このごろつとに思いますね。

愛のある雅子さま

九重さまも仰っているように、雅子さまというと美貌や知性の華やかさに注目してしまいがちなのですが、優しさや愛に溢れたお人柄こそ最大の魅力だと思います。
虐待を受けた子どもたちと関わるのは、正直きつい部分もあります。
継続して長く関わり続けるのは、根気のいることです。
美智子さんや紀子さんの福祉との関わり方は、偽善めいたものしか感じられません。
カメラが切り替わったら、もういい?って相手から逃げそうですね。

NHKの御成婚20周年番組

ヘカテ―様は、このNHKで放送された一昨年の皇太子ご夫妻の御成婚20周年番組、ご覧にならなかったんですね。

私はあらかじめ録画して、じっくり見ましたよ。
確か週末の午前の割と早い時間帯の40分ほどの番組でした。
本来ならこうした番組は、夜のゴールデンタイムなどに放送すべきものなのに・・・と不思議に思いました。
どなたかの御意向だったのでしょうかね。

番組は、雅子様が非常に良い成績で米国の名門大を卒業しておられることや、ご夫妻の人柄を表すエピソード、そして皇太子殿下だけではなく、雅子さまのご友人へのインタビューもあり、短時間ながらも見ごたえがありました。


雅子さまがこの児童養護施設に行っておられたことは、まだ雅子様が御元気だった頃に、週刊誌の記事で読んで知っていました。

お忍びでの御訪問で、帰りに施設から出ていらっしゃるところを隠し撮りした写真が掲載されていました。
こうした施設の子供たちとの楽しい交流のひと時を過ごしたのち、彼らに見送られて車に乗り込まれるときには、目に涙をうかべておられた、というような記述もありました。

雅子さまのこうした施設の訪問は、着飾って取材カメラを入れての華やかな公務とは対極にあるもので、あくまでもご自身のプライベートな御活動としてのものだったようです。
この方は、福祉活動をこういう風にやっていきたいんだな、見せたがりの美智子さんのやり方とは正反対だな、と思ったものです。

他にも、聖路加病院への訪問や、御所に目の不自由な方を盲導犬と一緒に招待するなど、こうした活動を表に出さずに行っておられるようですね。
しかし宮内庁は、このような地味で全くマスコミ受けしない活動には、どうも非協力的な印象があります。

そして、私がこのNHKの番組を見て一番印象に残ったのは、雅子さまの小学校時代から現在までずっと交際が続く二人のご友人です。

どちらの方も、とても知的で上品なたたずまいで、良いご家庭でお育ちになり、結婚後も、文化的にも経済的にも非常に恵まれた環境におられるのだな、と一目でわかる方々でした。
若い頃はともかく、50近くにもなると、ごまかしがききませんからね。

雅子さまのお友達を拝見することで、逆に雅子さまの人となりをあらためて確認することができたような気がしました。
こういうお友達がおられるからこそ、何とか持ちこたえていらっしゃるのだな、とも感じました。

また、雅子さまが愛子様と共に、このご友人宅に遊びに行かれた写真も紹介されていましたよ。

皇太子ご夫妻の子供の頃からのお友達がテレビ番組に出演するというのは滅多にないことで、NHKならではの番組だったなと思います(最近のNHKはひどいですがね)。

事実です

>カメラが切り替わったら、もういい?って相手から逃げそうですね。

ミテコさん、実際にそうですよ。
福祉関係者の多くは直に見ています。

ドヤ顔しないところが素晴らしい

>私は恵まれない子どもと交流を持ってます、と威張ってもいいのにそれを隠しているところが
雅子さまらしい

本当に!
「恵まれない子供に愛の手を差しのべる私(ドヤァ)」としないところが、本当に素晴らしいです

大々的に公表しないところが、真実味があっていいですね
大々的に公表していると、人気取りの可能性を考えてしまいますから・・・

なんていうか・・・今回のエピソードを知って
じわっと涙が出そうになりました(´;ω;`)
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR