学習院は特別扱いはしないが、皇族を預かっているという自覚はある

学習院OGの方からコメントを頂戴しました。

比較材料として、昔の物になりますが、今の皇太子殿下が学習院の初等科に入学された頃の、初等科の文集の部分をお送りします。
文章は当時の初等科科長先生のもので、文集の冒頭にありました。写真は文集の初めの方にある写真ページの一部です。
当時の学習院の考え方が表れています。

1:皇族も一般の子も、わけへだくなく過ごすことがモットーになっている

2:とは言え、皇族方は、他の子とは違う環境で育ち、違う義務を負っていることへの配慮も教えている

3:そこに「わざとらしさ」がなく、自然体であることが重要視されている

と言う事が、読み取れると思います。
ひさしぶりに昔の文集を読んでみて、偶然とはいえこの学校にいたことを誇りに思います。

そもそも「文集で顔写真で紹介されている」事を、「特別扱い」だと言うような愚かな保護者はおりません。一方で、皇族のお子さんが、たまたま学校の規則と違う事をしたら、他学年他クラスの子でも、普通に注意するような平たい関係でした。
「特別扱い」という言葉が、むしろ、皇族に対する一種の苛めや逆差別に通じ、まるで大衆に媚びるかのように「一般と同じ」を連呼する、平成の世に、改めて失望を感じます。

「円卓の騎士」の伝説があります。アーサー王と対等な関係になって座る前に、騎士としてのマナーを身につけなければなりません。当然、王自身も高潔でなければなりません。
これは「特別な存在と、クラスメート」の関係だけの問題でしょうか? 下賤さと不公平に満ちた平成の「皇室報道」を見ていると、イギリスで民主主義が育ち、一方、日本のマスゴミが、未だ報道の自由の意味がわからず、自分たちで自分たちの報道の地位を下げ、辱めているのは何故だろう?・・・。等、いろいろ考えてしまいます。

加えて、文集で、科長先生が三笠宮ご一家へ送った言葉に、まさに「自然の敬愛の情」を強く感じました!!!


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大変貴重な資料を贈っていただいてありがとうございます。

>「特別扱い」という言葉が、むしろ、皇族に対する一種の苛めや逆差別に通じ、まるで大衆に媚びるかのように「一般と同じ」を連呼する、平成の世に、改めて失望を感じます。

こういう学校だからこそ皇族が安心して学べるのだと私は思います。

お茶女にその気概はあるのかしら?

今の学習院はどうなのかな?

開校以来わが一族はみんな学習院ですという人なら学習院という学校の特色は分かってるでしょうが、バカな親は「皇族だからって特別扱いしている」と主張しないか心配です。

こういう学校をマスコミに批判させた某宮家は罪が重いですね。
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界隈の噂

あくまでも噂だが、秋篠宮ご夫妻は悠仁親王の学習院幼稚園入園を希望された。
しかし、悠仁親王は健常な子供ではなく、他の園児と同じ環境に置くことは不可能であった。
ゆえに学習院は、悠仁親王の学習院幼稚園入園を断った。
悠仁親王がお茶の水女子大附属幼稚園に入園した際も、内部の人間ですら、観察対象の障害児としての入園だと思っていた。お茶の水女子大は、障害児教育の研究に重きを置いている。だから正式なテストではなく、行動観察のみで入園したのだ。
また、附属幼稚園の保護者達は当初、悠仁親王は幼稚園3年間のみの在籍で、卒園後は学習院に戻ると聞かされていた。
小学校にまで進むとは、他の保護者達にとっては予想外の大迷惑だ。
ほとんど登校しないのが、せめてもの幸いである。
秋篠宮ご夫妻は、人目を避けて軽井沢のある企業の所有の建物で、悠仁親王の療育の打ち合わせをしている。
巷の噂である。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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