原節子さんが9月に亡くなられていたとのことです



原節子さんが9月に肺炎で亡くなられていたと今日報じられました。

大正9年生まれ、享年95歳

「おい、ヘカテ―はアラサーと主張してるが、原節子を知ってるぜ。あいつぜってー50の婆だよ」と言う奴もいるでしょうが、

原節子さんは雑誌FRAUで「小津好みの女性に私もなれるかしら?」という特集が載ってましたし、

ヘカテ―は鎌倉市民なので、松竹大船のことも小津監督のことも笠智衆さんのことも原節子さんのことも知っています。

(お三方ともに鎌倉市民)

大学の時には小津監督の『麦秋』についてレポートを書き、小津監督のお墓参りもしました。

笠智衆さんは観音さまの裏の方に住んでいて、ヘカテ―の子どもの頃に通っていた音楽教室が笠さんのおうちのすぐそばでした。

笠智衆さんの娘さんは美容師さんで美容院があります。

しかも笠さんがよく過ごしていたという公園はヘカテ―もレッスンの前後に友達と遊んでいたのでもしかしたら笠さんと会っていたかもしれません。

記憶にないのが残念。

なんで原節子さんのことを記事にしたの?と思われるかもしれませんが、

原節子さんって雅子さまに似ている気がします。

日本人ばなれのくっきりとした顔です。

映画女優と雅子さまを一緒にするな!とお怒りの方もいるでしょうが、

ヘカテ―は原さんも雅子さまも大好きです。

原節子さんのご冥福をお祈りします。
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安城家の舞踏会。

原節子さん主演の映画「安城家の舞踏会」をご覧になりまして?
華族がなくなり、滅びゆく安城家が最後に舞踏会を催すお話です。
安城家当主の姉・はるのこうじのご後室さまに秩父宮妃、高松宮妃の面影を私は見ます。
それと、田中絹代監督の「流転の王妃」に「皇后陛下」が登場します。たぶん貞明皇后がモデルです。三宅邦子が素晴らしい日本語を話します。

もしかしたらですが。

美智子さんのわざとらしい、しおらしいそうにふるまう仕草は、もしかしたら原さんを真似しているのではないでしょうか。でも、あさっての方向に行ってしまいましたが…。

なんとなくなんですが

今回の訃報を聞いた時、何の理由も、根拠も無いけど、貴ブログでこのニュースを掲載した様子が浮かびました。ヘカテーさまのブログでなら載せるだろうなとも思いました。
ブログの内容に沿ったコメントではないですが、不思議な事もあるものだなあと思い、コメント致しました。なので、個人的には何の違和感もなかったです。

銀幕の美女

原節子さん、またしても偉大なスターがこの世を去られたのですね。
わたしは写真でしか原さんを拝見したことがなかったのですが、ため息の出るような美女という印象です。
ハリウッドの「フィルムノワール」のような雰囲気がありますね。
映画全盛時代の女優さんたちは、どこか現実離れした美しさがあります。テレビ時代の親しみやすい可愛らしさとは異質なものです。
雅子さまに似ているというのは、何となくわかります。
雅子さまもやはり別世界の人という雰囲気があります。
わたしも30代前半ですけど、今の若い人たちって少し可哀想だと思うんですよ。
やれモー娘。だAKBだの、日常の延長戦みたいなかわい子ちゃんしかメディアに出てこないですからね。
それは皇室にもいえることで、昭和の宮妃のような貴族的な雰囲気の人たちは減ってしまい、筆頭宮家はあの有様です。
そりゃ佳子さんカワイイだなんだと騒ぎ立てるよな。
原節子さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

No title

原節子様の事を知っているのはもう70過ぎの人じゃないかしら?
ヘカテ―さまの母上に近い年齢(60前後)の私でさえ引退されてから、小津安二郎作品を見て知りました。
東京物語、きれいな言葉にびっくりしました。
これが山の手言葉なのですね。
上方出身の私はカルチャーショックを受けました。

私も髪を伸ばされてからの雅子さまを
拝見して「原節子様」に似ていると思いました。

有能な妃殿下から遠慮に満ちた雅子さまの印象です。

原さま、ご冥福をお祈り申し上げます。

変わり雛

プリンセス女子大生雛のことを突っ込んでください。

はじめまして。

しばらく前にこちらのブログに迷い込んだときには、狂喜しました。
雅子様のご病気、敬宮様の報道、筆頭宮家の男児出産などを通して平成の皇室、今上天皇夫妻はヘンだなあと思いながら、まさかねぇ…、と判断保留にしていたのですが。

ヘカテー様、ありがとうございます。
過去記事をさかのぼって読ませていただいて納得しました。資料とともにあげられた記事や、寄せられている皆様のコメントにも、共感したり爆笑したり教えられたり、ほのぼのしたりしています。私も皇太子ご一家を敬愛している一人です。

これからも、このすてきなブログ、楽しみにしています。

原節子さんと雅子様、似ていますね。
「麦秋」、私も大好きです。原節子さんが、結局、戦死した(戦争から帰ってこない)お兄様の友人を、結婚相手に選ぶ経過が映画全体に通奏低音のように流れているのが心に残ります。「真っ当な日本(ⓒヘカテーさん)」を感じます。

原節子さんのご冥福をお祈りします。






プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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