浩宮さま 初等部6年生の作文&初等科5年生の写真

学習院OGの方からメールを戴きました。

なんと昔の学習院の学部内で毎年出されていた文集に載っていた浩宮さまの作文と写真を添付していただきました!

ありがとうございます!

メール 
こちらは、学習院初等科が毎年発行する学内の文集に載っていた、
浩宮さま(徳仁親王殿下)の作文です。

文集には、各学年の作文や詩、図工の作品写真などが載ります。
セレクト集という感覚で、各生徒が何かしらの作品で掲載されていました。

この浩宮さまのこの作文は、同じ遠足について書いた他の生徒達より、大人びた感覚がしました。
「ぼく」と自分を書いている生徒が多かったですし、「○○をしました」と、出来事を書いている場合が多かったですし。
浩宮さまはこの頃から、自然に対して深い想いをお持ちだったんですね。

それから5年生の社会科見学の時のお写真、こちらも凛々しいお顔です。

小学生時代の浩宮さまを思い出すと、私はどうしても「申し訳ない」という思いを持ちます。
普通の初等科生は、イタズラしたり、気を抜いたり、もっと自由があったのにー。
小さいうちから、凛々しく過ごした自制心に頭が下がります。

浜尾侍従の息子さんが、ワンパクなほうで、浩宮さまを子供らしい遊びに誘っていました。
それは、浩宮さまにとって、とても良い事だったと思います。
家族ぐるみでお付き合いをした浜尾侍従の在り方は素晴らしかったと思います。

作文

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うーむ、さすがガチで将来は天皇陛下になられるお方ですね。

「この子は普通の子ではない。将来天皇になる子だ。立派な天皇になる子どもに育てなければ」と皆が気合いを入れて教育しました。

昭和の皇太子夫妻はそのことをまったく理解できなくて「兄弟は平等が一番だよね~」と呑気に考えてましたが、

ちゃんと考えていた昭和天皇や宮内庁(当時は旧華族の人も多かった)が浜尾侍従を養育係に選び、週一で昭和天皇に会せたりしていました。

昭和天皇は自分の“子”育ては大失敗したから人一倍“孫”育てはちゃんとしたかったのでしょう。

平等平等って言ってるけど、照宮さまは弟である継宮(今上へーか)の前を通ったら側近から「皇太子殿下の前を通るとは女の分際で生意気だ」と叱責されたという逸話があります。

自分は甘やかされて育ったのに、自分の跡を継ぐ子どもは臣下になる弟と同じに育てるっておかしくないかい?

子どもの頃から思慮深い父親と世界トップレベルの頭脳を持つ母親から生まれたプリンセスは絶対「おそろしい子!」に育ちますね。
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これぞ将来の天皇

浩宮さま、凛々しいですね。

>わたしは、神のつくられただいじな山を人間がこわしていくのが惜しくてならない。

山にも木にも石にも神々は宿る。
なぜこの方の両親はあの武蔵野の森にあんなことができたのでしょうね。
理解できないわ。

大御心

6年生の時の作文
5年生の時のお写真

驚きました
小学生の域を超えているという次元ではなく
まさに天皇を拝する思いです

皇太子殿下の文才に改めて驚き

皇太子殿下、非常に文才がありますね。詩的でもあり、一文一文が読みやすく、小学6年生でここまでの文章を書ける生徒はなかなかいませんし、いたとしたら学年でも常に上位の成績に入る極めて優秀な生徒だと思います。皇太子殿下は普段からよく本を読まれ、色々な文章を書く鍛錬も重ねていらっしゃったのでしょうね。

怖いもの見たさに、昨日誕生日会見を開いた弟の昔の文章もちょっと読んでみたいようなみたくないような…

いやいや・・・

昭和天皇は、決して子育てに失敗されていませんよ。。

常陸宮様を始めとして、立派なお子様方ばかりだと思います。
1人だけどうかな?という人がいるだけで。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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