岩波明著『他人を非難してばかりいる人たち バッシング・いじめ・ネット私刑 (幻冬舎新書) 』

岩波明先生が雅子さまについて「雅子さまほどバッシングされた人はいないと雅子さまとバッシングを冷静に分析した幻冬舎のHP上で掲載された連載を覚えていらっしゃいますか?

岩波明先生の真っ当なご意見「雅子妃殿下ほど長きにわたりバッシングされた人はいない」

ヘカテーはすっかり忘れていました。

ある方から「岩波先生の本に雅子さまのことを大きく取り上げている」と教えられてこの本を買いました

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雅子さまについて一章を費やして分析されています。

読んだ感想
「よ、よく言ってくれた!!!!よくぞ書いてくれた!!!!」

やっぱり精神科医だから雅子さまのご病気のことを正しく理解されているし、日本の皇室と日本国民の性質をちゃんと見ています。

買わなくてもいいから図書館に予約するなりぜひ読んでください。

ヘカテーにとって助かったことは幻冬舎から出ているということです。

ヘカテーは朝日、新潮、文春、小学館の4社の本は新刊では買わないと決めています。

(新刊だと出版社にお金が行きますが、中古だと古本屋さんだけしか儲かりません)

幻冬舎と聞いてお気づきの方はいらっしゃいますか?

幻冬舎はアンチ東宮と秋篠信者がボイコット運動をしている出版社です。

なぜなら田中卓先生の『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生』を出版したのが幻冬舎だから。

秋篠信者どもを戦慄させた本 田中卓名誉教授著『愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか』

まあ、だからと言って幻冬舎=皇太子応援派と断言できませんが、ちょっと風向きが変わったかな?と思う一冊ですね。
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さっそく注文しましたよ。

私も、この4社は買わないことにしています。

雅子さまの不幸は

雅子さまというより、日本国民にとってもですが、あのお二方が天皇皇后というのは実に不幸なことです。
昭和天皇、香淳皇后が、または常陸宮さま、華子さまが義両親だったら、雅子さまがこれほど苦しまれることはなかったでしょうね。
きっとまもってくださる、いえ、今だって常陸宮さまと華子さまはきっとよき理解者でいらっしゃると思ってます。
政治介入するような発言を繰り返す天皇、海外の王室の方々との接し方が奇妙な皇后(ファビオラ妃の葬儀などでの振る舞いは噴飯ものでした)、国益を損なうだけの存在ですね。

幻冬舎の見城社長

幻冬舎を創業した見城社長って、安倍首相の二度目の総理へ挑戦のきっかけとなった「約束の日」という本の出版を後押しした人で、その後、メディア方面での安倍首相のブレーンとしてとても有名ですよ。

昨今、NHKはじめ民放テレビや新聞が、安倍政権の顔色を非常にうかがった報道になってますが、こうした官邸によるマスコミ支配の指南役が見城氏だと言われてます。

見城氏についての記事はいろいろありますが、
http://lite-ra.com/2014/07/post-280.html
を挙げておきます、ちょっと古いですが。

他にも検索してみるといろいろ記事はありますが、見城氏だけでなく、秋元康氏も安倍首相のメディア戦略のブレーンなんですね。


この見城氏、以前から、出版界の風雲児としてつとに有名です。
田中卓氏の本が出版されたときも、後に愛子様が皇太子になった際の「アリバイ作り」じゃないか、と当時思いました。
一方でこういう本を作っておきながら、もう一方では逆の政策を打ち出している安倍さんを応援してる・・・。
相当、策士でやり手の方ですからね。

ただ、本の内容は別ですから、この岩波氏の著書は良いものなんでしょう。
今度、本屋で立ち読みしてみようかと思います。

それからネット上での中傷やデマですが、著名なタレントのお子さんなんかにも、幼児期の愛子さまに対して行われたようなすさまじい書き込みが大量にあるそうです。
結局、その根底にあるのは、幸せで恵まれた人、優秀な人への嫉妬なんでしょうね。

検索したらこういう本も出していました

最近、工藤美代子が出した悪名高き本です。
http://www.gentosha.co.jp/book/b9223.html
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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