平成4年山形べにばな国体 発炎筒投擲事件

平成4年に開催された山形べにばな国体

そこで発生した発煙筒投擲事件

■■■■■あらまし■■■■

開会スピーチを行う天皇陛下に男が発煙筒を投げつけた。

皇后陛下は天皇陛下を守ろうと自分の体を投げ出した。

男は警官に取り押さえられた。

こうして美智子さまは天皇陛下をお守りした素晴らしい皇后となった。

■■■■■■■■■■■■■

まあこんな流れを聞いていて、小林よりのり氏が

美智子さまは捨て身の覚悟で陛下を庇われたというので

ヘカテ―はこんな感じだと思っていました。

20100423194214.jpg

最近YOTUBEで発見したその時の映像

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えっ、これ?

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こんなんじゃ、身を挺したなんて言っちゃダメでしょ。

美智子さまの腕は危険が迫るとバリアが出てくると言うなら別です。

まず、男が立っている位置と両陛下がいる場所が離れています。

男の姿を確認する限り中肉中背です。

この距離で発煙筒を飛ばすなんてこの人じゃないと無理だと思います。

murobuse.jpg

しかも難しいことに発煙筒は軽いので、そもそもそれほど飛びません。
すぐに落ちてしまうでしょう。

結論:美智子さまは絶対ここまで来ないことをわかっていてやっていた可能性がある

(ちなみにこの皇后陛下は本当に危なかった沖縄でのひめゆりの塔事件では夫よりも早く逃げたという噂を聞いています。真相をご存知の方は情報をお寄せください)

<読者の方よりの情報>
シーサーさまのコメントより

当時は、

「夫よりも早く逃げた。」というよりも、
火炎瓶みたいなのが明仁さまと美智子さんのほうに低空で飛んできたので、
美智子さん担当警備たちに押さえ込まれて担がれて現場から離れて行った。

明仁さまは、「火炎瓶にも怯まず、」というよりも、
なにか飛んできたのか理解できていなくてボーッと立っていて、
明仁さま担当警備たちに担がれて現場から離れて行った。

そんなふうに見えました。







個人的にはこっちの方に注目しました。
↓ずっこけてカメラが壊れた
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このカメラマンの人、始末書書かされたのか知りたいです。
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お気の毒なカメラマン

wwwww

私は美智子さんがちょっと手を出したところを見た覚えはあるんですが、カメラマンは知りませんでした。

なんか、後で美智子さんが明仁さんに叱られたという記事を読んだ覚えがあるんです。
SPを信じていらんことはするな、って。
〆は二人とも肝がすわってる、だったかな?

No title

>本当に危なかった沖縄でのひめゆりの塔事件では夫よりも早く逃げたという噂



私はテレビニュースで見ました。
(当時の映像がyou tube で出ていれば今でも見られるかなぁ?)


当時は、

「夫よりも早く逃げた。」というよりも、
火炎瓶みたいなのが明仁さまと美智子さんのほうに低空で飛んできたので、
美智子さん担当警備たちに押さえ込まれて担がれて現場から離れて行った。

明仁さまは、「火炎瓶にも怯まず、」というよりも、
なにか飛んできたのか理解できていなくてボーッと立っていて、
明仁さま担当警備たちに担がれて現場から離れて行った。

そんなふうに見えました。



でもこの「ひめゆりの塔事件」は、美智子さんを賛美するためのエピソードに利用されたせいで、

「美智子さまは目の前で爆弾が炸裂しても毅然としてらして、逃げなかったのです。」

と真面目に信じる人を生産しちゃったのね。


冷静に考えたら、目の前で爆弾が炸裂したら、死にますよね。
死なないまでも大怪我していますよね。

顔の肉が削げ落ちるとか、
炸裂した爆弾の破片が眼球に刺さって眼球摘出までいかなくても、失明とか、
爆風で鼓膜損傷とか。

東京都職員でしたか?
爆発物が仕掛けられた郵便物を開封したら指が2本だか3本ふっ飛んでしまった人いましたよね。

でも美智子さんは五体満足で沖縄から戻りました。





そして山形国体では、

「美智子さんは身を挺して明仁さまを守られた!」

という美談が出来上がりました。

この山形発煙筒事件は既に、

「美智子さんはランチャーロケット弾(アーノルド・シュワルツネッガー主演映画「コマンドー」を参考)を複数発あびたのに、逃げることなく毅然と立ち続け、明仁さまを雨霰とふる砲撃弾から守られたのです。」

という美談となり、真面目にそう信じる人が生産されているかもしれません。



でも、もしこのエピソードが事実になれば、美智子さんは無敵の女兵士として、今話題のISISなんか無慈悲な鉄槌を一発くらわせるだけで完全に殲滅できそうだわ。




Oakley さま

コメントありがとうございます

> なんか、後で美智子さんが明仁さんに叱られたという記事を読んだ覚えがあるんです。
> SPを信じていらんことはするな、って。
> 〆は二人とも肝がすわってる、だったかな?

美智子さまはあの時代に平民で宮中へ殴り込みした方ですから度胸がある性格です。
ただ、二人ともせせこましいところがあります。

シーサーさま

コメントありがとうございます。

>明仁さまは、「火炎瓶にも怯まず、」というよりも、なにか飛んできたのか理解できていなくてボーッと立っていて、明仁さま担当警備たちに担がれて現場から離れて行った。 そんなふうに見えました。

昔の日本って平和だったんだなーと思いそうですが、
ところがどっこい昔の日本の方が革マル派がいたりして危なかったことを思い出しました。

身の危険がわからなかった今上陛下ってよく今日まで生きてきたなーと周りのスタッフの努力に感動します。

>もしこのエピソードが事実になれば、美智子さんは無敵の女兵士として、今話題のISISなんか無慈悲な鉄槌を一発くらわせるだけで完全に殲滅できそうだわ。


爆笑しました。
ランボー並の女ソルジャー登場です。

「MICHIKO―怒りのシリア―」

みたいな邦題で映画作られるかも。
もはや北朝鮮を笑えません。

帽子が・・・小さい・・・

この時から帽子が小さいのね。

小さい帽子にするのは、
相手の声がよく聞こえるように(美智子さまって耳が遠いの?)
帽子のつばが相手に当たらないように(そんなに近づくものなの?)
という理由だそうですが、この時は明仁皇太子に当たらないように小さな帽子なのでしょうか。

一つのものに強いこだわりがある=障害児 というのがネットで流れているけれど、美智子さんの小さな帽子への異常なまでの長きにわたる執着ぶりは・・・・・なのかも?

曼珠沙華 さま

コメントありがとうございます。

>小さい帽子にするのは、
相手の声がよく聞こえるように(美智子さまって耳が遠いの?)
帽子のつばが相手に当たらないように(そんなに近づくものなの?)
という理由だそうですが、この時は明仁皇太子に当たらないように小さな帽子なのでしょうか。


いいえ、会場の皆様に私の美しさを余すところなく見て欲しいからですわ。マスコミもきているから全国規模ですわ(BY 日本で一番高貴な女性)
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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