女性も天皇になれるようにしようという考えは1991年にも出ていた!

今年2015年はサウザー30周年記念の年ですね。

最近北斗の拳イチゴ味にはまっています。

2015年も残すことわずかになって参りました。

ヘカテーはクリスマスイブも仕事、次の日のクリスマスは休日だけど歯医者の予約が入ってます。

色気もへったくれもありませんが、

既に箱根駅伝に向けて動き始めています。

来年の2日、3日は指定休をとりました。

(元日は仕事)

昨年同様遊行寺坂まで応援に行きたいと思います。

以前から紹介しなきゃと思いながらも多忙で紹介できなかった記事を紹介します。

女児ご誕生で新たな議論「女性と皇位継承権」

こんなタイトルを見たら皆さまは「ああ、敬宮さまが生まれた時のことね」とお思いでしょう。

ブッブー!(古い)

正解はサンデー毎日の1991年11月10日号に掲載された

「慶祝特集企画 紀子さまご出産」という記事のサブタイトルです。

敬宮さまが生まれる10年も前から「女帝OKでよくない?」という話があったのです。

ヘカテーは以前から

「どうして戦後皇室典範は変わらなかったんだろう。憲法だって男女平等と明記されてるじゃん」

と疑問に思っていました。

その答えがこの記事に書いてありました。

戦後第一回、女性が初めて国政に参加した昭和二十一年四月の総選挙。東京二区から当選した、元祖マドンナ議員ともいうべき元社民党衆院議員、加藤シヅエさん(九四)は当時を振り返ってここう話す。
「私も日本国憲法の制定委員の一人でしたが、女性も天皇に、という議論は当時全く出ませんでしたね。みんな生きるのに精一杯で、ヘトヘトにくたびれていた時代だったんです。そこまで考えが及ばなかったというのが現実です」
こうして、新・皇室典範は男女平等の新憲法と矛盾する部分を引きずりながら、
「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」(第一条)と定められたのだ。


はい、正解は「戦後の混乱で皇室典範をいじってる暇がなかった」ということでした!

しかもこの記事読んでいると

「皇室典範は古い!女性でも天皇になれないほうがおかしい!」という記述が目立ちます。

井沢元彦さんはこう仰ってますね。

「女帝は存在したわけだし、古代を別にすれば天皇は軍隊の長ではなかった。まして現在は国民統合の象徴ですから、男である必要もないと思いますね」

キー子さまは楽だったねー。

女の子でも天皇になれるようにしようよ!とマスコミが助けてくれてるんだから。

なんか聞いたところによれば今上陛下も

「眞子が天皇になればよいではないか」と言ったそうですね。

ただ、この記事には変な女も出ています。

社民党の三井マリ子(当時都議)の言葉をご覧ください。

皇太子さまは是非、シングルを通してもらいたいわ。結婚難時代の男性の象徴として、その悲哀を全身で表してほしい。ずっとシングルでいれば、やむなく皇室典範も改正されて、女性も天皇になる可能性があるわけだし・・・・・・。国際結婚も大いに結構じゃないですか

え、なんで殿下がそんな変なシンボルにならなきゃいけないんですか。

社民党って変な女の集まるところだな-。
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当然すぎるほど当然な議論がなぜできない?

ヘカテ―様、お疲れのところ貴重な記事のアップ、ありがとうございます。
今上は、敬宮様ではなくてマコドンには皇位を継がせてもいいと思っていたんですね。
それがどうして皇位継承をめぐって夜も眠れないほど悩んだり、無理やり男子を製造させる方向に突っ走ってしまったんでしょう。
不思議ですね~。

皇室典範は、今はただの法律だから、国会の議決ですぐにも変えられる。現に小泉内閣の時には改正問題が具体化していました。
それが、テロ懐妊でぶち壊し。腹が立つったらありゃしません。

国民が、皇室を大事に思うなら、国民としてもっと憲法にそった皇室のありかたについて議論をすべきではありませんか。それがなにかタブーになっています。
やっぱり今上夫婦の意向を忖度しての遠慮でしょう。

悠仁親王がいるから皇室は安泰なんて言っている人は、ほんものの馬鹿か、隠れ皇室撲滅派に違いないと思います。

岩井、保坂などは後者だし、現総理は前者でしょう。

No title

はじめまして。
皇室関係で検索していたところ、こちらのブログにたどり着きました。
愛子様がお生まれになったのは、私が小学校高学年になるころでしたが、
あの時の報道陣の微妙な空気は忘れられません。
当時はうまく言葉に出来ませんでしたが、
子供の率直な言葉で
「どうしてテレビの人たちはあまり嬉しそうじゃないの?」
と母に聞いたところ、
「生まれたのが男の子じゃないから。女の子でも、素晴らしいことなのに」
と言っていたのが記憶に強く残っています。

91年にこのようなことがあったのは知りませんでした。
(当時はやっと2語文になったか?位の赤ちゃんでしたので)
私は、愛子様がお生まれになった時の気持ち、
今だからこう思うんです。
「むしろ愛子様だから良いのでしょう」
と。

悲しいかな若い世代はあまり愛子様を応援している感じがせず、
やっと親しみやすい愛子様ファンの運営するブログにたどり着けたようで嬉しく思います。
寒くなってまいりましたので、どうか体調にはお気を付けください。

追伸
愛子様は思春期の女子特有のおくゆかしさが見られて、
とても愛らしい(その名のとおりですね)ご様子ですよね。
あ、ロリコンじゃないですよ(笑)
自分も女子として生まれてきた身なので、
今の愛子様の愛らしさに心が震えるのです。

長文乱文失礼いたしました。

単純に「愛子女帝」が嫌なだけ

天皇はマコさんが生まれ、皇太子殿下の結婚が決まらなかった時代、「マコ女帝」について考えたことがあったようですから元々は女帝反対ではなかったはずです。男系男子カルトもこの時はあまり目立っていなかったように思います。

異常な男系男子カルト連中がのさばってきたのは、まさに皇太子ご夫妻に愛子様がお生まれになり、愛子様女帝に向けて具体的に政府が動き始めてからですね。そしてなぜかマコ天皇を考慮していた天皇すらも愛子様が女帝になるのを嫌がるかのような態度で、秋篠夫妻に第三子(=男子)を望み、実際に男子をこしらえたキコ婆を寵愛するような態度を見せ始めました。

要するに一言でいえば、天皇皇后や秋篠夫妻は、「愛子様女帝」が嫌なだけなんですよね。マコカコさんやサーヤが女帝になることには何ら反対しない。この3人についてだけ執拗に女性宮家創設を訴えている態度からもそれが分かります。

小林よしのり氏は「両陛下は内心では(愛子)女帝を望まれている、女帝に反対しているのは狂った男子カルト連中と安倍政府だ」と言っていますが、いや違うだろうと言いたいです。確かに「女帝」には反対はしていないかもしれませんが、「愛子女帝」は嫌なのだという点をもっとハッキリと追及してもらいたいのです。まあ小林氏は自分のできる限りで、かなり踏み込んだ発言をしてくれてはいるのですが…

それから、初葉様が「今の若い世代は愛子様を応援している感じがしない」とおっしゃっていますが、今の若い世代はネット上に溢れ返る愛子様への罵詈雑言(自閉症だのお辞儀や挨拶ができないだの不登校だの…)を見てきてしまった世代でもありますので、ネット上の情報を鵜呑みにする頭の悪い人は、確かに愛子様に対して偏見を持つかもしれません。しかし若い世代でもネット上の情報を全て鵜呑みにしない、賢い人々もいると思います。私はそういう人たちに、愛子様の本当の素晴らしさを見極めてもらい、愛子様を未来の女帝として大切にお守りしていただきたいと切に願っています。この点に関しては、実際の愛子様をよく知ることのできる真のセレブ(上流階級)の人々がきちんとやってくれるだろうと期待しています。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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