昭和90年も終わる今日、常磐会会報に寄せられた良子様の記事をご紹介します!

昨日で仕事が終わりました。

お疲レーシックな一年が終わりましたが、

明日は仕事です。

今日は日帰りで家族と箱根まで行って温泉と食事を楽しみました。

昭和90年も今日で終わりますね。

そしてサウザー30周年祭も今日で終わりです。

さて、キー子さまが常磐会の会報へ寄せた記事で今年を終えたくないので、

常磐会会員の読者の方からメールを戴きました。

今年もあと残り少ないので、もう少し素敵な内容を文集からご紹介したいです。
15年前の号で、常磐会会員が香淳皇后陛下の崩御の悲しみの中、思い出を綴ったものの一部です。

特に注目していただきたいのが抜き出し部分です。
十代であられた香淳皇后陛下が、お優しくさらにユーモアのセンスがあり、大変勉強熱心で、
「お勉強のあそばし方が違い、すべての学科がよくおできになった」こと。
その内容は、多方面にわたり、軍事学や美術史なども学ばれていたこと。
絵や和歌に優れ、さらに運動神経が抜群で、その一方で生き物を愛されてお世話されていたこと、
がわかります。
その他の文の部分でも、お気遣いの優しさが伝わります。

このような「在り方」は、現代の雅子妃殿下、そして敬宮愛子さまに、
受け継がれていて大変嬉しいことですよね。

「紀子様ファン」という方から、皇族はどうあるべきか?というお話が出ていました。
さらに、週間文春には「勉強ばかりに打ち込むと、自分中心主義になるので
もっと『お手フリ』などをして、受け身の女性になるように」という、
美智子皇后陛下からの、敬宮愛子さまへの「不可解」なアドバイスが載っていました。

文春によると、それは「天皇家と小和田家」のぶつかり合いであって、
歴史ある天皇家の家風に馴染まない小和田家は、いかがなものか?というものでした。

しかし、本来の「天皇家」の家風は、この香淳皇后陛下のお若い時のお姿が現しているのではないでしょうか?
この「お学門所」の開設は、当時の宮内庁が行っていたのです。
このような「歴史ある天皇家の家風」をないがしろになさったのは、どなたでありましょうか?

それはともかく、香淳皇后陛下の暖かな笑顔と、その中に秘められた芯の強さと知性に、
しみじみと浸っていただければ幸いです。


メールありがとうございます。

絵や和歌は特におすぐれになっていらっしゃいます。

声楽もお声のおきれいなこと、いまだに耳に残っております。

運動神経もすばらしいものをおもちになっていらっしゃいました。

こういうお忙しい中で伝書鳩をお飼いになったり、小さい畑にいろいろなものをお植えになって、よくお世話あそばしました。

小学科時代からユーモアのセンスがおありになって、楽しいふんい気をおつくりになるお方でございました。

また機転がきかれることには関心いたしております。


あれ、このフレーズどこかで聞いたことが・・・

あ!ひ孫にあたる敬宮さまにそっくり!

お顔や指の形だけではなく性格までそっくりだったんですね!

良子さまと敬宮さまは残念ながらお会いしたことはありません。

ヘカテーは良子さまの生まれ変わりが敬宮さまだと思っています。

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それにしても戦前の生まれということもあってこの良子様との思い出を寄せられた常磐会の会員の方って文章がお上手ですね。

今の常磐会の会員の方も「我が家は代々学習院」という方が多いからこのくらいの文章が書けるでしょう。

こんなにレベルの高い人たちが読む会報にアホな文章を載せるって秋篠さんちはスゲー神経してんな!
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学習院の精神。

ヘカテー様、1年間お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

皇族が学ぶ学習院。
学習院を創設されたのは孝明天皇です。
若い公家達が懸命に勉学に励み、柔弱に流れることなく国の為に働くよう、学習院を創設されたのです。
勉学に、スポーツに、音楽にうちこみ、友情を育む。それのどこが自己中心的なのか。
週刊誌はケチつけるところがなくなり、叩く為に叩くと言うサイテーの記事を書きますな。
皇族の女は、ただ笑って手を振り、誰かの書いた文章読み上げてりゃいいんだよ!
いちばん大事なのは、男生むこと。
女なんて、男生む為に存在するんだ。
わからねえのかよ、男生む子宮と媚びる顔がありゃ、馬鹿でいいんだ。
男生めない女は、意味ないんだ。

…週刊文春はレイシストでーす。

いや、むしろ

>ヘカテーは良子さまの生まれ変わりが敬宮さまだと思っています。


あの相撲を身を乗り出して観るお姿を見ましたか?
たかが4歳で。普通の女の子ではありえない。
ありゃ、昭和帝が乗り移ってましたよ。

誕生された年がちょうど昭和天皇の100年後
お相撲スレでも「何か、ぞっとする」と書かれてました。

香淳さまの復権を

昭和天皇については、いろいろな書物が出版されて、人となりも知られていますが、香淳さまについては殆ど知られていません。

香淳さまの真の姿が世にでると都合の悪い人が権力を握っているせいでしょうか。比べてみると自分の偽物ぶりがはっきりするのが嫌なんでしょうね。

ほんに昭和は遠くなりにけり

ヘカテー様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

昨年はお疲れ様でした、東宮ご一家の真面目で楽しく、アホな秋家には、チクリと鋭い舌鋒で一刺しのコメント 毎回、頷いたり ニヤニヤしたり ため息ついたりの 私でした。

お写真の良子様、これぞ皇族のお姫様ですね。
敬宮様もそうですが、品格と知性がこのお年でうかがえます。
さすが昭和天皇が 良子でいいと おっしゃった姫君です。

日本画を書いておられる時も、自然体で みてみて感などありません そんなお気持ち等無いことが良く分かります。

陛下の少し後を、いつも笑顔で愉しそうに歩かれています、実際昔の報道はそういったお写真っが多かったです

全て変わったのは、美智子さんが入って来たときからです。
華やかで明るい皇室になったな~、と当時子供心に思ったものですが、まさかこんな分け解らない 権力を嵩にきての暴力的な気持ちの人とは つぶさに見てきた者としては びっくりぽん 所ではないです もうこれ以上は良いです、早く次代になって欲しい 昭和から見てきた人は皆、呆れていますよ。

良子様、お帽子 とても素敵に小粋に被っていますね。
陛下の後をにこやかに……いいですね。

平成は、気取り過ぎて 小さな帽子に目は七三の下目にし、恐れ多くも陛下にぶら下がって歩くスタイル、見苦しいです。

ほんと 皇室の事を云えば 昭和は遠く成りました。

ヘカテー様 お疲れのないように今年もお願いいたします。

美智子さんにとっては「異端」な皇族こそが正義?

良子様と愛子様、確かにお二人は雰囲気やお人柄が重なると感じることが多いですね。良子様はおっとりと穏やかに見えますが、運動神経も優れていたと知り良い意味で驚きました。
今上天皇のお姉さまである照宮様もそうでしたが、昔から優秀で文武両道な姫君は皇室では珍しくはありませんでした。だから美智子さんが今になって「内親王は取り柄がなくてもいいんです、それが理想なんです!」と言い出すことは滑稽にしか見えないし、よほど雅子様と愛子様の育児と教育の成功が美智子さんは気に入らないのねーとしか思えません。

皇族は常に国民から尊敬を受ける方であってほしいと願うのは当然ではありませんか?美智子さん。だから国民の目から見れば、キコマコカコ親子やサーヤのような皇族女性の方が「異端」ですよ。あんな尊敬できない出来の悪い人はいりません。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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