改題 アンチ東宮の嘘にまんまとヘカテーも騙された件

読者の方からコメントを戴きました。

コメントありがとうございます。

これからよろしくお願いします。

御地赤について、ご存知かとは思うのですが、皇室の写真 というブログにアップされていた内容がありました。
こちらのブログも遡って全て読ませていただいたつもりでいるのですが、話題になっていなかったように思いましたので。
私の見落としで もう済んだ話だよ、であれば申し訳ありません。
URLと一部抜粋です。


http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1042912886.html

ご紹介されたブログを拝見したらエライことになっていてびっくりです。

(ちなみにアンチ東宮でなおかつアンチリョーヘーカのブログなので見る際には覚悟してください)

御地赤とは、天皇陛下の直系の女性皇族である内親王方が成人になるまで、元日など節目となる日に身につける宮中の伝統的な着物です。上品な朱赤の絹地に、松や梅などおめでたい柄の刺繍が金糸で施されています。

ee7ef685.jpg


それまで御地赤を受けていた業者から新規の業者に美智子さまが変えました。

(昭和の御代には宮内庁に御口座も持っていなかった、正田富美さん御用達だったお店)
デザイン等も好きなように注文。
受けた側もデザインを知らされて驚愕し、
宮内庁に問い合わせたら「皇后様のお指図通りで」と。
案の定、京都中から非難轟々。
あんなのは御地赤ではない!

御地赤も、現皇后陛下のもとで公家の御縫御召の伝統は断ち切られた。
あの刺繍は位置と意匠に護符の意味があり、恣意的に変えてはいけないものだった。
「もう元には戻らんでしょう」と専門家の嘆くこと。
民間から入った個人の「センス」で伝統がつぎつぎ断ち切られていく。
それも時代の流れなのだろうか。


秋篠宮家姉妹の御地赤は無地ではないよ。
愛子内親王が鳳凰で、それとは違う文様。
「赤い長襦袢みたいな」と言われたのは現皇后陛下が
従来の意匠に比べて刺繍の数を減らし、大きさも格段に小さくしたから。
地の赤が勝って格段に品が落ちてしまった。だから「お女郎の長襦袢」。


平成の皇后陛下は
それまで常駐していた皇室の着物の伝統に詳しい人間を外に出した。
現在はその都度呼びつける。
だから粗相が多い。
京都は「またか」と言っている。
御地赤の件も、それまでの業者を新規に変えて注文を出した。
いくら新規でも従来のやり方は知っているから驚いて
宮内庁にお伺いを立てた。
「皇后陛下のご希望ですから」と言われて引っ込んだが
同業者からは散々な言われようで、気の毒だった。


これ、本当に本当にマズいよね。

マスコミに「伝統を守る美智子さま」って書かせているけど、実際にやってることは皇室の伝統を壊しまくってることばかりです。

うわー、御地赤みたいな皇室の伝統の中の伝統をただの平民の粉屋の娘が変えちゃったんだ。

どうするんだろう・・・

京都の職人ってプライド高いから土下座でもしないと以前の業者へ発注できないよ。

oakleyさまが浩宮さまと坊やの着袴の儀の衣装は浩宮さまの方が細かい所まで仕事がされていたとご指摘されていましたが、

浩宮さまの着袴の儀の衣装を依頼したのは昭和天皇です。

坊やはへーせーのリョーヘーカです。

うわ、そりゃ正田夫人レベルが通えるクラスのお店に頼んだらあの程度の仕事しかできないよ。

だって職人さんたちの経験と技術が全然違うもん。

うわー、本当にこれからどうするんだろう・・・。

本当に恐ろしい。




以上のことを書いたところ冷静な読者の方からご指摘を受けました。

6月9日さまコメント

ご無沙汰しております。
本件については、御地赤を作成していらっしゃる高橋泰三さんが「秋篠宮のお嬢さまには鶴、愛子さまには格が上の鳳凰の模様」と皇后陛下よりご依頼があったと発言をしていらっしゃるために、アンチ東宮の方がでっち上げた悪質なデマであると考えております。

他の件については問題があったとしても、御地赤に関しては、皇后陛下万歳、と思います(笑)。
粉屋の娘でも、ものすごい着道楽ですからね、皇后陛下。
素晴らしい天子が治める世にしか姿をみせない鳳凰をあしらって今上陛下をさりげなくageて、夫婦愛美談秘話も作れちゃいますし、ぬかりないなぁ。

あと、意匠に護符って初耳だし意味不明です。
嘘っぱちにもほどがあります。
また、時の皇太子殿下の第一親王と筆頭宮家の親王の御仕立てを比べて、後者の御仕立てが劣っているのは発注者が劣っているせいではなく、身分の差であると考えた方が自然です。

御成婚時の雅子さまの十二単と紀子さまの十二単との差と同様に、愛子さまと秋篠宮のお嬢さま方との御地赤の差も、皇太子殿下と悠仁さまの着袴の差も、全ては序列の差でしょう。


もうおひとりからも匿名でご指摘を受けてさらに以下の真面目に皇室のことを語っているブログをご紹介していただきました。

http://1-jo.info/phone/mashima9.html

読者の皆様、申し訳ありませんでした。

アンチ東宮のサイトは嘲笑する対象であって、参考にすべき対象ではないことが分かりました。

(紹介してくださった読者の方は気にしないでください)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

京都敵にまわしましたか・・・

常磐会を敵にまわし、秋篠さん以外の宮家を敵にまわし、京都ですか、、。紀宮さんにいい縁談がなかったのが、ますます納得できました。

ひどい話ですね

皇室ジャーナリストと称する連中が「このままではミチコサマから皇后のお仕事を受け継げない」と喚くたびに鼻で笑ってしまうのはこういうことがあるから。
平成得手勝手流なんて何一つ受け継がなくていいです。

そのくせ、自分の着物には惜しみなくお金を使うんです。
以前、滝沢直己が自慢気に「京都の職人から、この技術を使うのは十数年ぶりと言われることがある」みたいなことを雑誌で語ってましたよね。
皇室の伝統は破壊する一方で、廃れていた技術の復興に尽力したような顔をする。
吐き気がします。

愛子さまには「格が上の」鳳凰の模様!

ご無沙汰しております。
本件については、御地赤を作成していらっしゃる高橋泰三さんが「秋篠宮のお嬢さまには鶴、愛子さまには格が上の鳳凰の模様」と皇后陛下よりご依頼があったと発言をしていらっしゃるために、アンチ東宮の方がでっち上げた悪質なデマであると考えております。

他の件については問題があったとしても、御地赤に関しては、皇后陛下万歳、と思います(笑)。
粉屋の娘でも、ものすごい着道楽ですからね、皇后陛下。
素晴らしい天子が治める世にしか姿をみせない鳳凰をあしらって今上陛下をさりげなくageて、夫婦愛美談秘話も作れちゃいますし、ぬかりないなぁ。

あと、意匠に護符って初耳だし意味不明です。
嘘っぱちにもほどがあります。
また、時の皇太子殿下の第一親王と筆頭宮家の親王の御仕立てを比べて、後者の御仕立てが劣っているのは発注者が劣っているせいではなく、身分の差であると考えた方が自然です。

御成婚時の雅子さまの十二単と紀子さまの十二単との差と同様に、愛子さまと秋篠宮のお嬢さま方との御地赤の差も、皇太子殿下と悠仁さまの着袴の差も、全ては序列の差でしょう。

No title

よかったです。
私も憲法一条の会のブログを読んでいたので、ヘカテーさんにお知らせしなければと思っていました。
私にはなにが正しいのかはよくわかりませんが
アンチの記事は注意が必要だと思われます。

刺繍を減らしたのは事実でしょ

平成の皇后が「刺繍の色数を減らしてシンプルに」という指示を出したことは、週刊朝日だかで記事になっていましたよ。
あれも着道楽のミチコサマのセンスなんでしょうか。

高橋氏のブログを読んでみましたが

>ただ残念なことにこのきもの姿が過去一般国民に紹介された事はありませんので、そのお姿にお目にかかれません。

とありますね。
ということは、紀宮の着物は御地赤ではない?
それとも、平成になってからだけの話?
着袴の儀に使うと書かれていることと併せてよくわかりませんね。

申し訳ございません

えーっ!まんまとやられました!
私はアンチ東宮ではないので、手先のようになってしまった事が申し訳なく、お詫びします。
ただの不勉強です、鵜呑みにしてはいけないのですね。
本当に申し訳ございません。

序列の差という事はもちろんあるだろうと思っていましたが、実際に着用なさっている御地赤がなんだかシンプルに見えたので、やりそうな事だなぁ…と思ってしまいました。

もしよかったらどなたか教えて下さい。
この話のどの辺りが東宮落としにつながるのでしょうか?
新参者がお騒がせして申し訳ありません…

重ねてお伝えさせてください、
私は両陛下・秋篠宮さんとこのみなさんの行動の全てに 憤りを感じるくらいに疑問を感じてる一国民です。

すごいですね。

ご紹介いただいたブログの方、すごい情熱で調べていらっしゃいますね!

私などが申し上げるよりもずっと理路整然と、しかもきちんと裏を取って調べてあり、感嘆いたしました。
護符と言われてもピンと来ませんが、お守りや吉祥模様と言われれば腑に落ちます。私もまだまだ勉強が足らず、お恥ずかしい限りですけれども、今後ともよろしくお願いいたします。

ご自身の過ちを素直に認める潔さ、同時に他者の過ちには気にしないで、とおっしゃるお気遣い、ヘカテーさまのお人柄、とても好きです。応援しています。

呉服屋さんで聞いた話

長女が嫁ぐ際、一応必要な着物を呉服屋さんで揃えました。
その時に聞いた話では、美智子皇后は京都職人泣かせだそうです。
もう15年前ぐらいの話なのですが、決して快く思われていない美智子

ご成婚から10数年はお綺麗に見えたそうですが、劣化も激しくて無関心でおりました。
雅子さまが皇太子妃候補と騒がれ出してから、皇室に興味を持ち今に至っています。
当時周囲は「人身御供のようなもので、お気の毒」と言われていましたが、やはりその通りになりました。

朝ドラで広岡浅子をモデルにしたドラマが放映されていますが、美智子さんご優秀だったらなぜ日本女子大、津田塾女子大等の偏差値の高い女子大に行という小和田優美子さんは慶應ですよね。
フランス語も堪能で、エールフランスの秘書をなさっていたとか。
雅子さまの親族家系がすべて自分より劣っているのが悔しいのでしょう。
旦那もアホなら嫁もアホのバカップルこの上なくて、本当に日本人として恥ずかしいです。

正しい認識を提示して下さり有難うございます。内親王3方、違いがあるのは当たり前の事ですから。
これからも、正しい認識を示して頂きたいと思います。

本当、鵜呑みにしちゃって申し訳ございませんでした。
ホンマ腹立つわー‼︎
皇太子さま、雅子さまはこんな想い(比べ物にならないでしょうけど)ずっとされてるんですよね、本来は絶対味方でいるであろう人達の行動含めて…
それなのにずっと毅然とされている。ますます頭が下がります。

着物について

昭和の終わり頃か、平成の初め頃か、記憶が定かではないのですが。



>御地赤を受けていた業者から新規の業者に美智子さまが変えました。
>平成の皇后陛下が,デザイン等も好きなように注文。
>平成の皇后陛下は,それまで常駐していた皇室の着物の伝統に詳しい人間を外に出した。


これらのお話を聞いた記憶があります。
曰く
「新しい皇后陛下は御自分の希望を押し付ける。その中には、やってはならないことが
(>位置と意匠に護符の意味があり、恣意的に変えてはいけないもの)
ふくまれている。」


私は着物について、ましてや宮中で着る着物については
(皇室の正装は、維新後は洋装なのですが)
詳しくないので断言できません。

でも、そういう話が出たということだけは記憶しています。

うわー酷い(。>д<)

本当、これも髪がボサボサですねー(汗)
紀宮様を見ると、哀れとしか思えません。
私だったら自分の娘を可愛い髪型にしえあげたいと思います。
美智子様は何をお考えになっていたのか、いや、何も考えていなかった結果がこれですね。

お子さんのいらっしゃらなかった喜久子様や勢津子様は紀宮様をを可愛がっていらっしゃったと聞きますが、ボサボサ頭を見てどう思ったのだろうか?

皇室のプリンセスとなると誰か憧れを持って当然でしょうが、紀宮様は絶対無いですね。

しかし・・・

私もまんまと騙されたのですが、いつもの美智子さんのことを考えるとじゅうぶんありえること。

憲法一条の会のブログに次の文があります。

>愛子内親王殿下は皇太子殿下のお子様です。ご次男である秋篠宮殿下の内親王殿下とは、格が違うことは明白です。長男、次男、三男の扱いに厳然たる序列があることは、日本の古くからの伝統、慣わしの一つです。
>子どもならすべて平等、孫ならすべて平等にというのは、日本的に見ていささか乱暴な意見であり、左翼そのものの言い分と言えましょう。

私はつい最近読んだ美智子さんのコメントで孫について、皇太子家の敬宮さまと秋篠家の三人の子供をごちゃまぜにして年齢順に語っているのに唖然としました。秋篠家半蔵門通過の件、御用邸使用の件、正月写真の件、その他あきれるほど無秩序です。非常に不愉快です!

泰三さんも憲法一条の会も、そういう美智子さん、そういう平成皇室を御存知ないのでしょう。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR