心温まるニュース 皇太子殿下の歌から始まった小学校での歌会始

金山小で初の「金小歌会始」 視察の皇太子さま、昨年詠まれたことを記念

山形新聞 1月13日(水)17時0分配信

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皇太子さまが昨年1月の「歌会始の儀」で、金山町金山小(須藤信一校長)を視察した印象を詠まれたことを記念し、同校で13日、初の「金小歌会始」が開かれた。5、6年生の代表14人が自作の短歌を発表した。

皇太子さまは2014年10月、全国育樹祭出席のため同町を訪問された際、地元の「おはなしサークル きつねのボタン」が児童に読み聞かせを行う様子を視察。15年1月14日に皇居で開かれた歌会始の儀で、「山あひの 紅葉深まる 学び舎に 本読み聞かす 声はさやけし」と詠まれた。

同校はこの喜ばしい出来事を、今後も長く語り継いでいこうと歌会始を企画。5年生40人、6年生42人は「本」「人」をお題に短歌を作った。新庄龍山短歌会(高山敏子会長)が会員投票で各学年7点ずつを優秀作として選出。この日は4~6年生120人を前に、作者計14人が一人ずつ作品を堂々と発表した。
勉強、読書、雪遊びの身近な日常生活のほか、父親への感謝、家族・友達に対する思い、人の成長を詠んだ子も。

授業中 いねむりしてて おこられる マンガと一緒 たっているぼく

この作品を詠んだ5年小野樹生君(10)は「漫画(ドラえもん)の一場面から発想した。実際には(のび太くんのように)授業中に立たされたことはないけど」と話し、「短歌作りは楽しかった」と感想を述べた。

6年長倉愛羅さん(12)の作品は-

十六夜(いざよい)に 外に出てみれば 秋風に 吹かれて落ち葉 散るたびさびし

「情景を想像して詠んだ」といい、「発表は緊張した」と話した。金小歌会始は16年度以降も続ける。

http://yamagata-np.jp/news/201601/13/kj_2016011300232.php

いい話だなー

皇太子殿下の歌で山形県の小さな町の小学校で歌会が始まるってほんわかしますね。

皇太子殿下らしいニュースです。

これからもずっと続いてほしいなー。

皇太子殿下のご性格が温かいから小学校でこういった活動が始まります。

嫌な性格の人だったら、「あんな奴が来たことなんて忘れようぜ」と記憶から抹消されます。

秋篠さんちみたいに夫婦でこうのとりの歌を作って新年早々「男子作るぞ宣言」する人たちとは大違いだぜ!
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泣きそうになりました

雅子さまの歌碑といい、今回のお話といい、本当に国民が慕い、国民に寄り添ってらっしゃるのは皇太子殿下、妃殿下なんですね。

子どもたちにとっては

これからの数十年間、徳仁天皇の御代を生きていくんですよね。
子どもたちは、さらにその下の子どもたちに、
「お前たちがやってる歌会始、父さんの頃に始まったんだぞ。今の天皇陛下がまだ皇太子のころ、うちの小学校に来られたんだ」
なんて語り継がれていくのでしょうか。
いいなあ、素敵だなあって思います。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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