被災地を思う皇族の歌&ヤバい宮家

今日は待ちに待った歌会始です。

初孫さまである眞子丼は生まれて初めて出席しました。

その影響もあるんだろうなー。

雅子さまは欠席でした。

(来年こそご出席されれば、本音を言えば来年の歌会始は延期になってほしいです)

今年はいろいろ突っ込みどころがあって面白い歌会始となりました。

てんのーへーか
戦ひにあまたの人の失せしとふ島緑にて海に横たふ
(意味 だからフィリピンにも行っちゃうよ~。他の南の国にも慰霊の旅に行きたいな~)

こーごーへーか
夕茜に入りゆく一機若き日の吾がごとく行く旅人やある
(ヘカテーのツッコミ 
えー、週刊誌の記事によると、この人は雅子さまに「おいマサコ!テメー自分のことばっかり題材にして歌を詠んでんじゃねーよ」と言ったそうですが、美智子さまの歌こそ自分のことしか詠んでません。まだまだ外国行く気満々な気持ちも見えますね)

皇太子ご夫妻の歌は感動的です

皇太子殿下
スペインの小さき町に響きたる人々の唱ふ復興の歌
(この「復興の歌」とは合唱曲「花は咲く」です)

雅子さま
ふるさとの復興願ひて語りあふ若人たちのまなざしは澄む
(昨年の11月にご訪問された福島県の学校の様子をお詠みになられました)

もう5年経ちますから被災地のことを忘れていく一方ですが、皇太子ご夫妻は思い続けていらっしゃるんですね。

実は他にも被災地のことを思った歌を詠まれた方がいらっしゃいます。

信子さま
東北の再会かなへし人々の笑みと涙に心やすらけく
(信子さまは得意の料理を通して被災地を盛り上げようと本を出されました)

久子さま
「げんきですやまこし」といふ人文字を作りし人ら健やかであれ
(山越村は新潟中越地震の被災地です。中越地震の方が忘れられつつありますから、久子さまの「あなた方を忘れていません」というメッセージを感じます)

他の皇族方のお歌もご紹介します

華子さま
人と人思はぬ出会ひに生涯の良き友となり師ともなりなむ
(「確かにそうだよなー。人生の偶然で友達になったりするもんなー」と素直に頷ける歌ですね。)

彬子さま
百歳をむかへたまひし祖父宮に導かれこし人生の道
(大変申し上げにくいのですが、百歳を迎えられたおじいさまに家族の問題で悩ませることをしないでほしいです。いい歌なんですけどね)

瑤子さまの歌は今年はありません。

承子さま
鳥たちの声に重なる原宿の人の気配と日暮の合図
(明治神宮での体験を詠まれた歌です。都会の真ん中にある明治神宮だからこその情景ですね)

絢子さま
出雲路へ集ひし人の願ひ事縁の行方は神のみが知る
(出雲は典子さまが出雲大社に嫁がれた高円宮家と縁が深い場所ですね。神様が神無月に出雲に集合して縁結びを相談するという場所でもあります)

皇族方の被災地への思いに感動する一方、

目が点になる宮家もいます。

秋篠さんち

父ちゃん
日系の人らと語り感じたり外つ国に見る郷里の心

母ちゃん
海わたりこのブラジルに住みし人の詩歌に託す思ひさまざま

(出た!ブラジル!
お噂スレで「絶対ブラジルのことを詠むよ」と予想されていましたが、見事当たりました。
まあ、呼ばれてもいないのに無理やり招待された形にして押しかけたんだから歌にして感謝の意を示さなきゃねー。)

今回の歌会始でヤバすぎた姉妹の歌
眞子丼
広がりし苔の緑のやはらかく人々のこめし思ひ伝はる

佳子ちん
若人が力を合はせ創りだす舞台の上から思ひ伝はる

(なんで姉妹そろって「思ひ伝はる」で終わってるんだろう・・・。歌の先生が「思ひ伝はる」という言葉を姉妹に教えたら、「それヨクネ?使ったら頭よさそうに見えるじゃん」と姉妹揃って考えたのでしょうか?)

いやー、秋篠さんちはやっぱり2016年もツッコミどころが満載ですね。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

福島の高校生のみなさん嬉しかったでしょうね。

「心を寄せる」とはこういうことなんですよね。また泣いてしまいました。

なんで最後の七文字が完全に一致??

今日が歌会始だったのですね。

皇太子ご夫妻や秋一家以外の宮家の皆様のお歌はとても良いですね。今年は特に絢子様のお歌が好きです。

秋夫妻はやっぱり今年も「ウチら海外に行ったぜ!」アピですか。天皇はここ最近はずっとヘーワアピばかりで白けます。この延長でフィリピンにも行かせろ!ってことですよね。

それにしてもマコカコ馬鹿姉妹の歌がこんな状況になっているとは知らず、「は??」と目が点になりました。今年の歌のお題は「人」ですよね?「思い伝はる」じゃないですよね?なんで姉妹で歌の最後が完全に一致しちゃってるんでしょうね?わずか「五七五七七」の文字数しかないのに、最後の七文字が全く一緒ってさぁ…ふざけてんの?

うーん、やはりマコカコ姉妹の歌はゴーストが詠んでいて、ゴーストも「ああ面倒くさいから最後の七文字をまったく同じにしちゃえ」となったとか…?

No title

今年も雅子様のお姿が見えなくてさびしかったけど、御歌を拝見できたので、よかった。
被災地の高校生たちも感激して、いっそう頑張ろうと思うでしょうね。

敬宮様のお歌も早く拝見したい。多分折に触れて作っていらっしゃると思います。

秋篠宮家って…

姉妹は、先生のお手本でもパクったような、わかりやすいお揃いのお歌。
あれを見た人がどう思うかなんて考えもしないんでしょうね。
先生も苦笑いするしかない有様…
姉妹のご両親にいたっては、二人して『ブラジル』でいいよね?な、やっつけ感がすごい。
誰もあの宮家に何の期待もしてないけど、あのレベルの歌を出して恥ずかしくない図太さには、いつもゾッとさせられます。
次女の欠席の理由は学業ではなく、通学車内のすっぴんが週刊誌を飾ったせいじゃないんでしょうか。 
アイテープって怖い(笑)

私は短歌専門ではないですし、詠めと言われても詠めないんですが、国語教師の端くれの立場から言わせてもらいますと……。
生徒へ俳句や短歌の創作の指導をする時に、なるべく動詞を入れないように言います。
五・七・五(七・七)という限られた字数の中に自分の思いを詠みこむのに、動詞は不要のことが多いんです。
俳句だと3行作文を書かせて、そこから一語ずつ取って五・七・五にさせるという指導方法があります。
例えば、簡単な例で、「花が綺麗だと思った」であれば、「綺麗だ」という気持ちだけが重要で、「思った」は不要ということになります。

秋篠家の母ちゃんの「思ひさまざま」や、姉妹の「思ひ伝はる」は全く不要で、どんな思いなのかを詠まないと、感動を歌にする短歌の意義を成してません。
そういう点でいうと、一応生まれながらに皇族の父ちゃんの歌が一番いいですね(^^;)

ワタシタチ公務してますよー!

何か公務してますよーってアピールがすごい歌だなぁって感じたのはわたしだけでしょうか。
いやらしい根性が透けて見えてきますね。一家揃って。
あと基本的に、この間のバカみたいな信号機もそうですけど、この一家の代作してくれる人たちって、結構悪意ありません?笑
「どうせバカだから作品の出来なんてわかるまい。せいぜい笑われるがいい。」
こんなこと思ってそうですけど。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR