高松宮妃喜久子さまが第三子OKっていつ言ったの?

『皇室入門』という渡部昇一が書いた本があります。

この間立ち読みしてて見つけてしまったのですが、

高松宮妃喜久子さまが秋篠さんちに

「三番目のお子さんがほしいなら産めばいいじゃない」

と仰ったと書いてありました。

何時言ったんだろう?

そしてソースはどこにあるのだろう?

敬宮さまご誕生の際に『婦人公論』に心から喜ばれた手記を寄せられました。

そこで「女帝OK」と記されています。

過去記事 喜久子さまは仰った「女帝OK!カイザリン誕生!」

ソースを知りたい。
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えっ?初耳

高松宮妃殿下が、秋篠宮に「第三子」についてご発言をされたなんて、初耳ですよ。そんなこと、今までの皇室関係の書物などを読んでも、聞いたことのないことです。

皇太子ご夫妻に(敬宮さまのご兄弟、ご姉妹を連れて)再びコウノトリが舞い降りてくることを望まれるご発言はありました。ヘカテー様がご紹介された『婦人公論』の中で、「雅子さまは私の望みにもきっと再びお応え下さるだろうと思います」「好もしい出産の順序として、俗に『一姫二太郎』とも申します」とお述べになられていました。

しかし、喜久子さまは、それでもお歌をお詠みになられたり、将来の皇室のことを考え、歴史的にも女性天皇は認められるとご発言されたり、更なるプレッシャーになってはならないと雅子さまを気遣われるなどされていらっしゃいましたので、2003年に不謹慎に「第三者」発言をした湯浅宮内庁長官や、敬宮さまのご存在を否定するかのような発言をした幹部らなんかよりもご立派です。

話は戻りますが、渡部氏が取り上げた喜久子さまのご発言には、今のところソースも確認されていないし、他の書物で似たようなご発言を見たことはありません。どこからそのような情報が出てきたのか、気になるものですね。

普通の感覚だと想像できないこともあり

本当かどうかは置いといて、この方は、女帝でいいという事と、次男が3人目を持つ事を、別の事と思ってたのではないでしょうか。
まさか男を選別するとも思わなかったでしょうし、次男夫婦がそこまで皇統を狙ってると思ってなかった、そんなにえげつない人間だと想像しなかったのでは…。
継ぐのは敬宮、皇族が少なくなりすぎていくから次男に3人目がいてもいい…そういうことは私も思いましたから。
男の子を産んだとて、ここまでの東宮ネガティブキャンペーンを張るとは想像しませんでした。

うさんくさい本

この本の発売は、2006年8月、つまり坊やが生まれる直前。

渡辺昇一は、昔、英語学関係の本をたくさん書いていた記憶がありますが、今は保守系評論を書く売文家みたいだ。男系男子派らしい。宮内庁から、内容に正確性を欠く、と抗議を受けたこともあるようだ。

読んでないので内容は知りませんが、漫画で説明しているので、皇室のことをよく知らない人向けでしょうか。だったらなおさら、誰も記憶にないようなことを書くべきではありません。トンデモ本ではないかと思います。

私自身、高松宮妃殿下がそのような発言をされた、と話題になった記憶はありません。

時系列で言うと、
2001.12  愛子さまご誕生、高松宮妃殿下の女帝容認記事
2003.12 宮内庁長官、秋篠宮に第3子を希望発言
2006.9.6 悠仁親王誕生

暮れに倉庫を整理したら、愛子さまご誕生前後の雑誌が大量に出て来ましたが、愛子さまご誕生前後の雑誌の論調は、なんとしてでも皇太子さまにお子さまを、というものだったと思います。(=秋篠宮が天皇なんて無理、無理、無理!!!)

「秋篠宮さまは帝王学を受けておられませんからね」 これ以上はっきりとは書けない、でもこの言葉がすべてを表現しているようです。

このまま皇太子さまにお子さまが生まれなければ、秋篠宮→眞子 と皇統が継がれていくことになり、皇太子さまにお子さまが生まれてほっとした関係者は多かった、はず。

秋篠宮家に(男子が)産まれることを正当化するために、皇族としてははっきりした物言いをされる高松宮妃殿下のお墨付きがあったかのような書き方をしたのではないでしょうか。

高松宮妃殿下は、「秋篠宮に第3子を」に反対の発言はしておられなかった → 第3子を産めばいいじゃないのとなった

という可能性はゼロではないな、と私は妄想してみた。

うーん?

ソースはわかりませんけども、案外本当に仰られたのではないかと思っています。

あのご夫妻って何か変なとこで人の目線を気にしすぎてるというか、策略家というか……(まあ、策略と言ってもお粗末な物ばかりでしょうけど)そんな感じじゃないですか。そんで男子産み分け計画をコソコソやってるのを喜久子様は感づいたのかどうかはわかりませんが、何も狙い済ましたように、変に計画的にではなく、純粋に子どもが欲しいなら欲しいでもうければいいんじゃない?みたいなニュアンスで仰られたのではないかと思います。

仰った言葉が何か軽い感じですよね、あの次男夫婦に対して。親身な感じがあんまり無いですね。きっと紀子様の皇位略奪の野心が見え見えだったのかも?喜久子様、あんまり紀子様のこと好きじゃなかったのかな?だって雅子様を思いやるエピソードはあっても紀子様に対しては無いもの。

もし喜久子様が男系のお考えならもっと必死な言い方で仰りますよね?
何も産み分けろとは仰ってないですもんね。愛子様をお産みになった雅子様を気遣ったり、女帝を認めた喜久子様ならありえない。

喜久子様自身、お子様に恵まれなかったし、良子様が中々男子に恵まれなくて辛い思いをされてきたのを間近に見てこられた。だからこそ中々懐妊出来なかった、そして流産も経験され、女子を産んだことを批判された雅子様の苦しみをを理解されていたのでしょうね。

もしかしたら良子様が女子を立て続けにお産みになられた頃から女帝を認めることを考えておられたのでは?と思っています。このまま男系のままでいたら、皇統は続かないということを早くに危機感を持っていらしたのだと思います。

黒い報告書

何かの機会におっしゃったのかもしれない、とは私も思わないでもありません。が、少なくとも公的な発言としては今のところ見つけられません。「皇室入門」というタイトルの本の内容としては不適切で、なんらかの意図があって書かれたように私は思います。時系列を修正してみます。

2001.12  愛子さまご誕生、
2002.2 高松宮妃殿下の女帝容認記事 『婦人公論』
2003.2 高松宮妃殿下、乳癌の手術
2003.10 高松宮妃殿下、人工透析のための手術
2003.12 宮内庁長官、秋篠宮に第3子を希望発言
2004.12  高松宮妃殿下薨去(92歳)
2006.9.6 悠仁親王誕生

いつおっしゃったのでしょうね。2003年にはもう高松宮妃殿下のお具合は悪かったですから。

敬宮さまがお生まれになった日、私は東京にいました。銀座の電光掲示板の「雅子さま、女児ご出産」という文字で知りました。「ああ、女の子だったのか」と思ったことを正直に告白します。

失望した、という意味ではありません。またすぐに、次は男の子を、とプレッシャーをかけられることになるのだろう、と思ったのです。

「女性自身」が、『雅子さまの愛いっぱい「ゆりかご日記」』というシリーズを2003年1月まで43回、連載していました。愛子さまが外出されるようになってからは、おっかけ主婦の写した愛子さまのかわいい写真が女性誌のグラビアをかざっていました。はい、私、愛子さまに大注目で、そんなものを何冊か買っていたらしいのです。

雅子さまが「もう1人ほしいのですが」と側近に言われた、という記事を見たことがあります。雅子さまの主治医の堤先生は、不正経理問題で東大を停職処分、東宮御用掛を辞職されました。

医学部の教授は、大金を動かしているから、一昔前なら、たたけばなんらかのホコリが出るのはまあ・・・有り得ることです。(それを是とするわけではありません。)通常、不正経理が明るみに出るのは、内部告発か業者の告発です。憶測であることをお断りしておきますが、堤先生は狙われたのだと思っています。2002年頃から、うちらが男の子を作る(堤は邪魔)、ということになっていたのではあるまいか?

2002.4.12 皇室医務主管に金沢一郎氏就任
2002.12.25 堤教授、補助金の一部を流用報道
2003.6.3 堤教授、停職1カ月
2003.6.4 堤教授、宮内庁東宮職御用掛を辞職
2003.10.30 堤治教授の停職、6カ月に正式決定
2003.12.11 湯浅宮内庁長官、「秋篠宮に第3子を強く希望」発言


※皇室医務主管に金沢一郎氏就任

 天皇、皇族方の医療を総合的に世話する宮内庁皇室医務主管に、国立精神・神経センター神経研究所長の金沢一郎氏(60)=写真=が兼務で就任することが12日の閣議で決まった。
 金沢氏は神経内科が専門で、筑波大、東大教授を歴任し、97年から99年まで東大病院長。東大を退官して1日付で同研究所長に就任したばかり。93年の皇后さまの心因性の失語、96年6月の天皇陛下の前庭神経炎、97年の皇后さまのヘルペス(帯状疱疹<ほうしん>)の際に主治医として診療に当たるなど、これまでも両陛下の医療面の相談役的存在だった。 (朝日新聞2002年04月12日)

筑波大学教授になったのは1990年、東大教授になったのは1991年のことである。それ以降、すごい出世だ。皇后の「失声症」の診断が殊勲甲だったのかもね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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