常陸宮さまがフランスの授賞式にご出席されます。

常陸宮ご夫妻、仏で授賞式ご出席へ
宮内庁は22日、常陸宮ご夫妻が31日~2月4日の日程で、パリを私的に旅行されると発表した。

常陸宮さまの40年以上にわたる国内外でのがん研究への貢献が評価され、フランスの財団が贈る「がん対策パリ憲章大賞」に選ばれ、現地時間の2月1日にベルサイユ宮殿で開かれる授賞式に出席される。

常陸宮さまは公益財団法人「がん研究会」の名誉総裁を務められている。

http://www.sankei.com/life/news/160122/lif1601220023-n1.html

ベルサイユ宮殿ですか!

華やかな場所での授賞式ですね。

フィリピン行きを公務にしてウキウキしているミテ子さまが聞いたら嫉妬するだろうなー。

好きそうだもん、ベルサイユ宮殿。

まじめにコツコツとがん研究に尽力されたからフランスの財団から贈られる賞です。

日本の皇室のおかしな所は、フランスの授賞式にご出席されるというのにこれが「私的な旅行」枠に入れられていることです。

おかしくないか?

ジャパンマネーをチラつかせて南米、フィリピンに行くのが皇室外交で、

国連から招かれたり、ベルサイユ宮殿での授賞式へのご出席が私的外交ってさ!

ここがヘンだよ、平成皇室!

がんに関する活動と言えば喜久子さまも忘れられません。

お母上ががんで亡くなられてから一生懸命がん研究を支えられてきました。

(ちなみにヘカテーの家系はガンの家系で、祖父が50代、母が42歳、従兄弟が3歳で亡くなってます。たぶんヘカテーの死因もガンになるんじゃないかなーと思います)
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招待される人、押しかける人

「人間には2種類ある、○○する人としない人」みたいな言い方がありますけど、今の皇室は、招待される人されない人、同じことをしても美談になる人ならない人、非難されてしまう人の真っ二つに分かれてしまってますね。ダブルスタンダードが横行してる。正常な報道を望みたいところですが、まだまだ無理なようですね。

内容よりも形

宮内庁広報部によれば

 「ご訪問」は,原則,先方国の元首,王室又は政府からの招待を
 受けて外国に行かれる場合とされています。
  「ご旅行」は,原則,先方国の元首,王室又は政府からの招待によらずに外国に行かれる
 場合とされています。
  なお,その都度総合的に勘案して決定されるため,必ずしも上記によらない場合もあります。


ですからリョーヘーカや秋篠宮家はフライング発表をして「行きたい」意志を希望がかなうまで言い続け、周囲にお膳立てをさせて「ご招待」をむしり取って海外へ行くのでしょう。

内容よりも形を重視したリョーヘーカの来し方を表した嫌らしいやり方だと思います。

もう驚かない

高円宮妃殿下のスウェーデンご成婚ご参列、皇太子殿下の国連特別会合ご出席に続いて、今回の常陸宮ご夫妻の授賞式ご出席のための訪仏も「私的活動」扱いですか。もう驚きませんけど(笑)

なぜ、こうしたご活動が「私的」で、「観光ですか?」と外国首脳に言われてしまった程の単なる外遊が「公務」扱いなのか。未だに宮内庁が定める基準が納得できないAB型です。

そして、来週からの両陛下のフィリピンご訪問にもどうも納得できないものです。慰霊の旅は大変結構なのですが、最近の天皇陛下(以前からそうかもしれませんが)は、国家にとって最も大切な国事行為を軽視しているようにも見えます。昭和天皇は戦前の天皇大権、戦後の国事行為に基づくご執務を大切になさっていたのに。皇太子さまが臨時代行としてご執務をされますから、さほど心配はしていませんけど。

今の皇室って、ご公務よりも皇族方の「私的なご活動」の方がとてもしっかりされているのかもしれませんね。国事行為以外の公務だと、色々と言えないことまでも絡んできますし・・・。

もうわけがわからない…(汗)

この授賞式のようなことが公務と認められないんですか?どうしてだろう?
ベルサイユ宮殿まで行かれたくらい立派なのに?私的旅行って遊びに行くみたいな意味じゃないんですか?授賞式は遊びじゃないでしょう?

本当に変ですよね。何で両陛下と秋篠宮ご一家のご鑑賞が公務なんだろう?
私的旅行と公務の違いを誰か教えてください(汗)

それにしても常陸宮様もよく行かれましたね。両陛下とは違って、あまり体調はよさそうに見えないので心配ですね。美智子様、ベルサイユ行ったこと嫉妬してそうですね(笑)

関係ないけど、雅子様と紀子様が仲悪いみたいな記事はあるのに、美智子様と華子様が仲悪いとかエピソードとか…そんな記事ないのが不思議で仕方ないです。昭和の頃にそんな記事あったりしたのかな?ここまでないと逆にこのお二人本当に仲悪いんじゃないかと思ってしまいます。

ヘカテー様、御家族、御親族をガンでなくされていらっしゃるのですね。しかもお母様はかなりお若いうちに亡くされてお辛かったですね。
私の祖父も私が生まれる前に、咽喉癌になり声を失い、その後も大腸癌になり、肺癌にもなり、辛い生活を送っています。

そう思うと、癌研究のために活動されている常陸宮様はご立派ですね。喜久子様も素晴らしかった。

あーあ、このような活動されている皇族がいらっしゃるのに動物園行っただけで公務という皇族もいるなんて…情けなくないのでしょうかね?

私的旅行

>宮内庁広報部によれば
>
> 「ご訪問」は,原則,先方国の元首,王室又は政府からの招待を
> 受けて外国に行かれる場合とされています。

そうだとすると、平成18年8月17日から31日まで、オランダ王室からのご招待で皇太子ご一家がオランダにいらっしゃったのは「ご訪問」になるのではないでしょうか?

と思って、宮内庁のHPを見たら、このご訪問は「外国訪問のご日程」の記録から抹殺されていました。私的旅行だから? でも、私的旅行とされている国連の水フォーラム参加は掲載されています。
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/gonittei02.html#GAIKOKU

今上が「私どもが私的に外国を訪問したことは一度もありません。」とほざいたことは忘れようとしても忘れられません。よっぽどこのオランダ訪問が気にいらなかったのですね。

金魚の色素細胞の癌

常陸宮さま、ドイツがん協会初の外国人名誉会員に

 常陸宮さまがドイツがん協会の初めての外国人名誉会員に選ばれた。三月、ハイデルベルクの国立がん研究センターで授与式が行われる。
 常陸宮さまは東京大学理学部の研究生を経て、一九六九年から癌(がん)研究所客員研究員として、主に魚のがんの研究をしている。
七〇年代に、金魚の赤い色素細胞のがん「赤色腫」を発見、その細胞培養にも成功し、色素細胞研究に貢献したことが今回の選出の理由になった。
ドイツがん協会は医師や研究者、対がん運動に携わる人の連合組織。 (1999年01月01日 朝日新聞)


魚の癌の研究、というのが昭和天皇を彷彿とさせます。昭和天皇は、分類学というのは地道な学問で競争相手があまりいない、というような理由ででヒドロゾアの分類学を選ばれたと記憶しています。

常陸宮さまは、海外の学会へも何度かいらっしゃっています。英語も堪能だそうです。

常陸宮ご夫妻、癌学会でハワイへ

常陸宮ご夫妻が22日、私的な旅行で成田空港からハワイへ向かった。日本癌(がん)学会・米国癌学会合同会議に出席するためで、28日に帰国する。 (2004年01月23日  朝日新聞)

国際的な学会に日本のプリンスが来た、というほうが、「観光ですか?」と言われるような公式訪問より、よっぽど日本のステータスを高めることになると思うけどな。

なにかと不満が多くて野心家の今上の次男と違って、きびしく自分を律して生きて来られた常陸宮さまではないでしょうか。お元気で長生きしていただきたいものです。

またまた

またまた!こういう地道な努力を重ねた皇族の方の素晴らしい活躍に嬉しくなりますね。国民の誇りになります。華子様なら、ベルサイユ宮殿でも臆すること無く堂々と振舞われる事でしょう。
一方、足元が不安定な上に厳しい顔で、アジア諸国を慰問される事には疑問です。果たして相手国にはどう写るのか、心配でなりません。

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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