出版社>雑誌が売れない!死活問題だ!

なんか雑誌がやばいらしいですね。

2015年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を除く)は前年比5・3%減の1兆5220億円で、過去最大の落ち込みとなったことが25日、出版科学研究所の調べでわかった。

 11年連続の減少。中でも、雑誌は7801億円で、同8・4%の大幅減となった。

 雑誌の内訳は、月刊誌が同7・2%減の6346億円、週刊誌が同13・6%減の1454億円。定期誌やムック、コミックの落ち込みが目立つ。

 書籍は同1・7%減の7419億円と小幅な減少にとどまった。累計240万部を超えた又吉直樹さんの芥川賞受賞作『火花』が、ほかの文芸書へ与えた波及効果も大きかったという。

 一方、電子出版は、1502億円で、同31・3%の大幅増となった。


読売新聞HP

週刊誌、特に女性週刊誌が産声を上げたきっかけは「世紀のご成婚」です。

それが斜陽とはねー。

ま、雑誌って買わないもん。

今時、ネットがお出かけ先でも読めるからよほど特化している雑誌じゃない限り買いません。

衝撃的だったのは「国文学 解釈と鑑賞」が廃刊になったことでした。

「解釈と鑑賞」と言ったら日本文学を研究する上で大学生や院生や学者は絶対に読むものですからね。

本当に衝撃的でした。

どーでもいい雑誌が滅びるのは資源の無駄が減るからうれしいことですが、

価値ある雑誌が無くなるのは本当に寂しい。

週刊誌なんて売れないでしょうね。

昔は電車の中でサラリーマンが読んでましたが、

今はネットがありますから読みません。

購読者が減るということは宣伝広告を依頼するスポンサーも減るということです。

スポンサーが減って困っているところへ

「金を出すからコータイシー一家を悪く書け!」

と札束チラつかせられたら話に乗っちゃうだろうね。
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売れなくて当然です

反論しないのをいいことに、ないことないこと論って、心ある日本国民は鼻白んでますよ。
だれがこんなものを読むというのでしょう。
敬宮さまが笑わないのだの、不登校だの、事実ではないことを書いていれば、長年の読者だって離れていきます。
購読して欲しければ、美智子さんと手を切るしかないですね。

ジャーナリズムの必要性

簡単に情報の発信や拡散が出来る時代だからこそ、プロのジャーナリストによる取材力や発信力が求められると思うんですけどね。
インチキばっかり書いてネットでダメ出しされるようでは、ジャーナリズムとは到底言えない。
皇室報道の酷さは、低レベルな日本のジャーナリズムにおいても、断トツでしょうね。

週刊誌

売れないのは当然!
何故 気付かない!
秋篠のマコ カコそんな話題読んでもしょうがない!
まだ芸能人のファッションを見てる方がまし!
それに秋篠夫妻がボーヤを産んでからの毎年豪華贅沢海外旅行をしてる事、知らない人達が多い!
何故大々的に報道しないのか謎!
税金をこんな使い方をしてるんだぞ<と。
テレビ、記事にしてくれよ!
こんな投稿してる自分がとても虚しい。
何も変わらないんだろうか?
けど、せずにいられない自分もいる。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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