フィリピン国民ローテンション「へー、日本のエンペラーとエンプレスが来たんだー。へー知らなかった。へー」

日本のマスコミとネット右翼が褒めたたえている「りょーへーかの慰霊の旅フィリピン編」

蓋を開けてみれば、みっともない姿がチラホラと見えたツアーでした。

日本のマスコミとネット右翼は

「フィリピン国民はりょーへーかご来比を大歓迎していた!」

と主張しています。

じゃあ、本当のところどうなのよ?

ノンフィクションライターの水谷竹秀氏が真相を明かしています。

フィリピンから見た天皇訪問 静かな空気が意味するもの

予想に反して冷静なフィリピン市民


こういった連日の報道とは裏腹に、マニラ首都圏は予想に反して静かだった。街の声を拾っていくと、天皇訪比を「知らなかった」と答える市民も多く、知っていたとしても訪問の目的を「両国の経済関係強化」と解釈する回答が目立ち、熾烈な戦闘の傷を癒やすという天皇の真意が伝わっていたかどうかは微妙だ。第64回ミス・ユニバース世界大会で優勝したフィリピン代表の凱旋パレードが同時期に重なったのも影響したようだ。

 象徴的だったのは、天皇、皇后両陛下がフィリピンに到着される当日、マニラ空港周辺の沿道や宿泊先のホテルで待ち構える市民の姿がなかったことだ。ちょうど1年前、ローマ法王が来比した際に集まった信者たちの光景とは対照的で、これには日本の一部報道陣も戸惑っていた。

 つまり盛り上がっているのは、日比の報道陣と在比日本人、日系人社会などといったコミュニティーだけで、フィリピンの一般社会では「それほど気にされていない」というのが現場の空気感だ。

 終戦直後は「日本」と聞くだけで憎悪の念が生まれた対日感情。しかしそれは1956年の日比国交正常化、その6年後の皇太子夫妻の訪比を転機に少しずつ和らいだ。やがて両国の民間交流も活発化し、日本の政府開発援助(ODA)や日系企業による投資などの積み重ねを経て関係はさらに改善し、時代の移り変わりとともに戦争の記憶はフィリピン人の中でも薄まっていった。

 今回の天皇訪比に対してそれほど反応しないフィリピン市民の感覚は、「無関心」という決してネガティブな側面はなく、逆に反応する必要がなくなったという意味において日比関係が成熟していることの裏返しなのかもしれない。


http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6029?page=2
 
テンション低い!

ネット右翼よ!

これが世界のジャパンのエンペラーエンプレスへの意識だよ!

怖いのはりょーへーか特に美智子さまがこのことを知ることですよ。

「キー!私たちの慰霊をフィリピン国民は大歓迎しなかったですって!?リベンジよ!侍従長を呼びなさい!新しい慰霊の旅候補地を決めるわよ!」

となっているかもしれません。

そもそもさ、日本の皇室って歴史が長いってだけですごくもなんともないんだよ。

エチオピア、ロシア、ペルー、中国にもエンペラーはいたけど

彼らに対して欧米諸国は敬意を表した?

欧米諸国からしたら「小さな島国のエンペラー」ってだけなんだから。

欧米の人からしたら今でもジャパンのエンペラーと言ったらエンペラーヒロヒトなんだよ。

あとはプリンセスマサコを虐めていると捉えています。

エリザベス女王よりも天皇は上と言ってますが、

エリザベス女王は16か国の君主だから、実質的には皇帝と言ってもいいくらいの権威だからね。

世界で「エリザベス女王よりも日本の天皇は上」なんて言ったらバカにされるよ。
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知られる、かな?

目も悪くなったし、お耳も遠くなったし、新聞の下欄の週刊誌広告以外は目に留まらないのではないでしょうか。わざわざご注進する人がいればまた話は別でしょうが。

それに、ちゃんと逃げ道を作って書いていますね。「皇太子夫妻の訪比を転機に少しずつ和らいだ」とか、「「無関心」という決してネガティブな側面はなく、逆に反応する必要がなくなったという意味において日比関係が成熟していることの裏返しなのかもしれない。」と、上手に褒め称えながらの真相暴露、というスタイルが、リョーヘーカの報道については昔も今もけっこう多いように思いました。われわれは、テンション低い、に反応しますが、ネガティブな側面はなく、に反応する人種もきっといるに違いないと思います。

見透かされてしまった旅

地元フィリピン国民から関心を持たれておらず、「慰霊」という目的もきちんと捉えられていない訪問…本当に無意味なフィリピンの旅でしたね。天皇皇后(秋一家もそうですが)の行動はいつも自己満足だけのもの。地元の人々の理解などもはやどうでもよく、国内(日本)のマスコミにアゲアゲ報道してもらって体裁を整えればそれでいいのでしょうね。

フィリピンはキリスト教徒の国ですから、天皇皇后などよりローマ法王の方が歓迎を受けて当然といえるかもしれません。日本との関係はあくまでも経済的なものというドライな考えになるのは仕方ないでしょう。

そもそも天皇皇后は「慰霊!慰霊!」と言い張っていますけど、日本国民の目から見ても気候の良い国や風光明媚な場所を意図的に選んで「観光」しているように見えてしまいます。これでは相手国の人々の理解など得られなくても仕方ないと感じますね。

要するにフィリピンの人々にも「見透かされてしまった」のだと思います。

そんな感じがしていました。
以前、ベルギーでしたか、葬儀に行って変な頭に服着てましたね?あれじゃ、相手にされなくなりますヮ。
エンペラーの夫人がアチコチ行くもんじゃないです。軽薄そのもの。
年寄りの勘違いですよ。

押しかけ外交

皇室外交ではなく、ただの無駄遣い。金っ喰い虫ですよね。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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