寬仁親王妃信子さま著『思い出の先にはいつも家庭料理』

寬仁親王妃信子さまの書き下ろしレシピ&エッセイがまとまった一冊です。

思い出の先にはいつも家庭料理思い出の先にはいつも家庭料理
(2013/10/17)
寛仁親王妃信子

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普通のただレシピが載っているだけの料理本とは異なりこれは読む料理本です。

その料理に関するエッセイが添えられてます。

作るのが難しい料理はありません。

ただし、ちゃちゃっとできる料理もありません。

「いい材料を丁寧に調理して感謝していただく」という人間のまっとうな姿勢がこの本にはあります。

やっぱり食べてもらう相手のことを考えていてこの食材は○○が豊富だから風邪の引き始めにいいという栄養の話もエッセイとともに書いてあります。

主にご実家の話が出てきます。

被災地伊達市と震災前から関わりがあり、

このレシピでは伊達の食材を伊達で作っています。

撮影も伊達でなさりました。


コントラバス奏者高橋徹さんがブログでこの本を紹介されています。
高橋さんは信子さまとお知り合いでご一緒の写真も掲載されています。
ぜひ↓ブログをお読みください。
http://toruberlin.exblog.jp/20952814/


信子さまのレシピをもとにNPOがジャムを販売しています。

信子さまらしい被災地支援の仕方だと私は思います。

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良家のお嬢様はお料理が上手

昔のような花嫁修業の習い事(お茶・お花など)は必須で無くなったものの
良家のお嬢様はお料理を習われる方が多いように思います。
庶民はOO料理教室ですが、そのような方々は一流の料理人から習われるようです。
小皿さまは、お嬢様だったのにかかわらず、聖心ご出身以外何も聞いたことが有りません。(ご趣味や習い事についてなど)
筆頭宮妃は鯰殿下のストーカーまがいの追っかけ以外聞いたことがございません。

東宮、三笠宮、高円宮各妃殿下はご立派だけでなくお子様の教育もきちっとされているように思います。

松風さま

コメントありがとうございます。


>庶民はOO料理教室ですが、そのような方々は一流の料理人から習われるようです。 小皿さまは、お嬢様だったのにかかわらず、聖心ご出身以外何も聞いたことが有りません。(ご趣味や習い事についてなど)
筆頭宮妃は鯰殿下のストーカーまがいの追っかけ以外聞いたことがございません。

ああ、そういえば雅子さまは日本料理店の板前さんだかに料理を習っていました。包丁の持ち方から魚のさばき方まで覚えていらっしゃるとのことです。

たしかに、美智子さまって何か習い事していたという話を聞いていません。せいぜいピアノくらい?テニスは遊びですから違いますね。

キーコさんは一応「音大レベル」のピアノを嗜まれていると当時報道されました。まあ、防音設備どころかグランドピアノですらないピアノで音大レベルという「バカも休み休み言え」状態でしたが。
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Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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