慰霊の旅じゃなかったの?

(皇族方の素顔)「最大の礼」で歓迎された両陛下
宮内庁担当 島康彦、伊藤和也2016年2月11日15時34分

http://www.asahi.com/articles/ASJ2453T1J24UTIL025.html
両陛下が宿泊したのは「ソフィテルフィリピンプラザ」。
マニラ湾を望むロケーションにあり、美しい夕日の眺めを楽しむことができます。
両陛下もこの日夕、ホテルの中庭で、フィリピンに派遣されている
青年海外協力隊の隊員とともに、マニラ湾に沈む夕日を観賞しました。
訪問前から楽しみにしていたそうです。
お二人寄り添って夕日が水平線に沈んでいく様子をじっと眺め、笑顔で手をたたくと、
隊員たちにも拍手の輪が広がっていきました。


この記事を読んだヘカテ―の気持ち↓
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そっかー、夕日が楽しみだったんだ―(棒)

なんか葉山ご静養中も葉山の海岸で

「フィリピンってあっちだよねー」

とのんきなこと仰ってたからさ。

夕日ねぇ。

まあヘカテーも夕日なら満州の真っ赤な夕日がみたいです。

今は亡き名優富山敬さんが

「満州の真っ赤な夕日が僕を奮い立たせるんだ」

と生前仰っていましたから。

(富山敬さんは満州国生まれで引き揚げ経験者です。声優界きっての人格者と知られていて今も尊敬されています)

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だって名代だったんだもん!

54年前のフィリピン訪問は、昭和天皇のご名代としてでした。
なので今回のように我儘勝手、好き勝手は出来なかったわけで。

>また、両陛下は、皇太子夫妻として訪問した54年前には忙しくて見られなかったというマニラ湾の夕日をご覧になった。
http://www.news24.jp/articles/2016/01/26/07320846.html

さぞかし心残りだったのでしょう。
まだまだありそうですよね、心残り。
昭和の時代外国をうろちょろしてた大部分は「ご名代」としてでしたから、
やだやだ。

バッカじゃないのかしら?

ヘカテーさま、お疲れのところ記事をアップして下さりありがとうございます。

ヘカテーさまの凄いところは、通常のお仕事のみならず、日々色々な資料を読み込んでいらっしゃるところです。くだけた表現をなさっているけれど、聡明な方だと推察しております。それに文章が小気味よい。

わたしは歴史好きながらも、皇室には全く無関心な人間でしたが、そんな人間でも偏重しきった報道に疑念を抱くようになり、わたしなりにコツコツと調べるようになりました。最初は私情を挟まず、中立の立場で…と心がけていましたが、知れば知るほど現在の皇室の報道が、如何に気持ち悪いものであるか気づかされました。

わたしは関心がないと、ホントに何にも知らないヤツでして、キーコさまの有名な恫喝嫁入り騒動も知りませんでした。況してや堕胎の話なども、恥ずかしながら知らなかったのです。

でも、どこにでも涌いて来るアンチ東宮に気持ち悪さを覚え、真実はどこにあるのか?と追究するうちに、すっかり東宮ご一家と高円宮さまのご一家のファンになった次第です。もしも本気でヒットー宮家を崇拝しているならば無知であるか、何かおいしい思いが出来るんだろうな、と考えています。

因みに相当昔富山敬さんとは、とあるパーティーでご一緒したことがあります。今思えばラッキーでした。富山さん、満州からの引き揚げ者だったのですね。実は父も幼少期に満州から引き揚げて来て、その際栄養失調で弟と母親を失っております。当時幼かった父も相当つらい経験をしたようです。

本当の戦争の痛みや苦しみを知らないご老人に、慰霊の旅がしたい!と騒いで欲しくありません。多くの御霊も不愉快なのではないでしょうか。

もっと、ありのままの姿を暴露して欲しい

老いてる上に、きっとモトモト頭も悪いのかもしれませんが、慰霊という設定を忘れてしまうのかもしれませんね。

ふーん

「フィリピンの夕陽を楽しみにしていた」

この一言で、あーやっぱりこれってただの観光だったのね、としか思いませんでした。
天皇皇后の慰霊の旅ってパラオとかフィリピンとか、気候が良くて風光明媚な場所ばっかり選んでますものね。

日本人の抑留者が大勢いた極寒のシベリアにはいつ行くんでしょうかねー(棒)
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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