元祖イトコばあちゃん、その名を正田きぬ!

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川島イトコばあちゃん

列外派でカテゴリーを作ったくらい伝説を作った老女である。

イトコばあちゃんはキーコさまの父方の祖母であり、

大阪市長の娘であった。

キーコさまが筆頭宮妃に決まるとこんな歌を詠んだ

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これと似たことをした人が半世紀前にいた

梅花藻さまコメント

正田きぬさんが詠んだ和歌が三首、婚約記者会見を伝える昭和33年11月28日の毎日新聞にのっていました。

  おほけなく こよなきはえの このえにし
    よろこびの胸 ゆめの如しも

  選ばれて 高きにのぼる わが孫よ
    よく仕えませ み国のために

  家のほまれ ふるさとのはえと
    皆人は おどる思いに わきたち居りと


 「宮中に 召されたまひし 紀子のきみ」 よりはマシだけど、同じかほりがするような気がするのは私だけでしょうか。


ありがとうございます!

うわー、イトコチックだわ~。

いや、正しくは正田きぬさんが元祖でその後継者がイトコばあちゃんなんだ。

正田きぬさんってどんな顔してんだろ~。

見てやろー。

と思ってヤフー&グーグルの画像検索をしてみたら・・・

見つからない。

正田富美さんはあるけどきぬさんがない。

仕方ない。こんな時こそ!

ヘカテーコレクション!

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ヘカテーが持っている皇室関係の写真集です!

ちなみに書籍はもっといっぱいあるでよ!

で、見つけました!

正田きぬばあちゃん

正田きぬ

90歳の大往生でした

あんまり美智子さま関係の写真集って何度も見てなかったけど

改めて見ると

正田富美さんの登場回数が多い。

「出たがり屋さんだな、このバ○ア」

と口が悪いヘカテーは思っちゃったよ。

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選ばれて??高きにのぼる??何という厚かましさ

孫娘が結婚(入内)することを親戚一同めでたいと感じ、その喜びを歌にすることはまあ100歩譲ってとりあえず許されると考えましょう。しかしですね、

>選ばれて 高きにのぼる
>選ばれて 高きにのぼる
>選ばれて 高きにのぼる

この部分にドン引きです。「ウチの孫娘はお妃に選ばれた女なのよ!陛下に選ばれたのよ!皇太子妃へ、そして皇后へと高みに登りつめるのよ!最高身分の女よ!凄いでしょ!」という鼻息の荒さを隠そうともしないなんて…まあある意味随分正直なおばーさんですね、と思います。呆れますが。

美智子さんやキコさん実家のこういう下品で下世話な態度は、小和田家や江頭家にはまったくありませんね。もし仮に小和田家や江頭家の人々がこういう「喜び」を歌や文章、インタビューなどに残していたら、それを肴に東宮アンチ連中がいつまでもいつまでもバッシングを続けたことでしょう。しかし雅子様のご実家はそういう類のものを一つも残しておらず、むしろ皆さん慎重さと緊張で堅くなっていましたし浮ついた態度もまったくありませんでした。

きぬ、富美、美智子、正田の女は色々と図々しい。
イトコ、和代、キコ、マコカコ、川島の女も色々と図々しい。本当に「血」って怖いです。

※余談ですが最近ブラウザを変更し、先日のコメントも新ブラウザで行った所、うっかりいつも使っている名前を入力するのを忘れてしまいました。すみません。

正田冨美の小さい時の写真が見つからない。

正田冨美の、実両親の写真が見つからない。

正田冨美の父親は銀行の偉いさんだった。
冨美は上海で生まれたとか育ったとかで、上海夫人と呼ばれた。

上海育ちだろうとなんだろうと、冨美が名家の令嬢なら小さい時の写真があるはず。
でも冨美の小さい時の写真が見つからない。

冨美が通ったであろう学校の成績表とかも見つからない。
戦争で焼けたとしても、1枚ぐらいは何かしらの写真があるはず。
でも冨美の小さい時の写真が見つからない。
冨美の両親の写真も見つからない。


もし写真あるならアップお願いします!

うっきうき

きぬばあちゃん、うっきうきですね。
「一族の誉れ、地元の誇り」って感じ。
たしかにイトコチックかも。
カトリック繋がりだし。

この人、正田本家の出ですよね。
しかも、旦那の貞一郎さんとは母親同士が姉妹のいとこ婚。
父方とも母方とも繋がってる血族結婚。

それを知ってからは、民間からお妃を入れるにあたって昭和天皇が「うちは血が濃いから」とおっしゃったという説も怪しいもんだと思っています。

何度見ても笑える‼

キーコさんに全~然興味のなかったわたしは、ヘカテーさまのブログでこんなことやあんなことを知り、イトコばあちゃんの噂の着物姿も初めて見たのですが、この勘違いっぷりは笑えます。和歌のようなもの?も、こちらが赤面しちゃいます。

祖母が着物道楽だったけれど、わたしは滅多に着ることもないし、知識もサッパリですが、いや〰これはないでしょ。気取ってポーズを取っているのがまた笑える。

和歌もね、まぁ正田さんの方がいくらかマシかなぁ。どちらにしろ、人様にお見せ出来るレベルではない代物なのに、バーンと出せる度胸は立派かと。あ、これは嫌味ですけどね。

怖いもの知らずの女3代

「おほけなく」なんて口じゃ言ってるけど、内心では「うちの孫は明仁さんなんかにゃもったいない。嫁にいってやったんだから有難く思ってちょ!」なんて思っていそうなばあちゃん。
天皇家を「あちらさま」呼ばわりした母親。

こんな女2代に育てられたら、「天皇家の伝統なんてアテクシ流に変えてみせる」と意気込んで、そのとおりやってのけた女になるのは当然です。


この祖母にしてあの美智子さんあり

この方が美智子さんのおばあさんですか。
夫の貞一郎氏とは、父方でも母方でもいとこ同士という2重のいとこ婚で、近親婚なのは有名な話です。

そうした影響か、最初のお子さんのはるさんに障害がおありになったのは、さぞかし大変でご苦労なさっただろうと思います。
当時は知的障碍者への理解もまだ低く、偏見が強かったでしょうからね。

縁戚のマスコミスポンサー企業をバックに、「私生活を都合よく美談にして売り物にするお妃」で半世紀以上やってきた孫娘の美智子さんですが、このおばについてはどうもひた隠しにして書かせないようにしてますね。

それにしてもこのきぬさん、ついこの間まで江戸時代だった明治10年代(何と1880年!)生まれだというのに、自分ごときの孫が皇室に嫁ぐなんて、いくらなんでもちょっとおかしいとは思わなかったのでしょうか?

普通なら、とてもとても恐れ多いと諌めて辞退させる立場なんでしょうが、恐縮する様子などさらさら無く、歌まで披露しての喜びように、ちょっと異様な感じがします。
昭和33年ですよ、高度成長前で、日本にまだ貧しさと前近代が色濃く残っていた頃です。

やはりこの結婚には、いろいろ裏があったとしか思えません。
アメリカから独立してまだ8年ぐらいしか経ってませんしね。

それにしても美智子さんと紀子さん、共通点が多いですね。
周囲の反対がとても多かったこと、実家家族が変に自信家であること、夫のおつむの程度、結婚前から懇意の朝日新聞の記者を実家に出入りさせていたこと、等々。

しかし、まさか双方の祖母までがそっくり同じことをしていたとは・・・。
しかもきぬさんの歌の報道は、婚約発表と同時に行われてるんですね、呆れた。

お粗末な歌ですが、こんな代物を堂々と世間にさらせるなんて、ホント、「お里が知れる」という典型例ですね。

朝鮮戦争の頃、軽井沢で米軍基地を造る動きがあった

詠み人知らず様へ


私は、今上と美智子さんの「軽井沢でのテニスコートの恋」、以下のURLにある軽井沢の黒歴史を隠す為だった、と私的には考えています。
黒歴史とは、朝鮮戦争の頃、軽井沢・浅間山麓あたりに米軍基地を持ってくる動きがあったのです。以下がその動きの概要です。
ttp://www3.ueda.ne.jp/~sinsin/sinsyu/text/book_outline.html

しかも、軽井沢の旧別荘地も米軍に接収される動きがあったようです。これには、軽井沢に別荘を持っている名立たる著名人が反対したようです。
宮原安春著「軽井沢物語」(講談社)の最終章当たりにも、この事が書かれています。


こういう軽井沢の黒歴史を覆い隠すために「軽井沢のテニスコートの恋」が仕組まれ、美談の大合唱となったと思われるのです。

遅くなりましたが補足

当時、きぬさんは表に出ないように隠されていたと思います。他には記事にも写真にも出てきません。このベタ記事だけです。

きぬさん、一応、歌人の佐々木信綱の十年来の弟子で、歌人としての顔を持っていたそうです。その日、発表を熱海の佐々木邸のテレビで聞いたそうです。(記事の画像、送ります。)

皇室会議で正田美智子さんが皇太子妃に決定し、記者会見のあった翌日の朝刊、あの有名な写真が掲載されたページの下のほうにひっそりとこの記事がのっています。毎日新聞にだけ。

あの写真、暖炉を背に一家の写っている写真、室内で富美さんは草履、貞一郎氏と英三郎氏はスリッパという「皇居から帰って自宅でくつろぐ美智子さん」というキャプションのついた写真に、88歳の貞一郎氏は写っていますが、78歳のきぬおばあちゃんは写っていません。

正田家には隠さなければならないことがいくつかあったようですが、ハレの日にも1人蚊帳の外で、自己主張してみたのでしょうか?佐々木信綱の名前出して自信満々の作だったはずなのに、50年後にほじくり返されてドン引きされるとは、正田の女は厚かましいけれど案外脇が甘い。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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