浜尾家と浩宮さまを見た学習院初等科卒業生の証言

皇太子殿下のお誕生日にぴったりのコメントを頂戴しました。

初等科にいた者さまコメント

1960年代の四ッ谷の初等科。門の前に交差点があり、普段は信号だけなのですが、朝のある時間になると警官も交通整理を始めます。
すると、みんなが登校する四ッ谷駅方向からではなく、赤坂御用地方向から二人の人影が見えてきます。浩宮さまと浜尾侍従が並んで登校してくるのです。

「特別扱いじゃないと言うけど、警官が来るなんて、特別扱いじゃないか」などと、生徒は影で言ったりしていましたが反感はありませんでした。だって、本当は普通でいたいのは浩宮様自身なんだということが、良ーく判っていたからです。
つまり、「自分は特別なんだ」という事で偉そうにしたり、目立ちたがったりというようなところが、浩宮様にはまったく無かったので、生徒全体が暖かい感覚でいたのです。

浜尾侍従は、一般家庭で考えれば浩宮さまの「親」でした。
美智子妃は、何かの行事の時に、普通の保護者より目立つ服で来ている「パフォーマンス母」という感覚でした。特別なのが好きなのは母の方でした。


それはともかく、浜尾さんの息子さんも学習院に通ってきていて、元気な男の子で宮様より学年が上でした。思い出すと「弟分の浩宮さま」が、普通の子どもの遊びができるように教えたり誘ったりするのは、「兄貴分の自分」の役割だと自負があったと感じます。

それって、すごく素敵な事だったんじゃないでしょうか。どうしても、子どもは「ちょっと境遇が違う子」を空気で感じて引き気味になるところがあります。そんな中で、皇位継承者である宮様を弟分として積極的にリードし、溶け込ませのに一役買うのって、なかなかできない事だと思います。

そこには「浜尾家あげての、浩宮さまへの本物の愛」があったと思います。お仕事と割り切ったら、こういう愛は生まれません。いや、本当の尊皇家の深ーい仕事にはこういう愛が必要だという事が、浜尾家の家風にあったのかもしれません。

礼宮さんにそういうお友達はいたのでしょうか? ましては、その長男さんには、こういうお友達は全くいないでしょうね。


貴重な当時のお話をありがとうございます。

浜尾さんが皇太子殿下の養育係でよかった。

継宮の養育係なんて

「やっと生まれた皇太子さまだからとにかく大事に育てなければ」

と過保護に育てて自分で扉を開けることもなく、初等科に上がっても女官が手を引いてくれないと階段も上がれないダメダメな子どもに成長しました。

>美智子妃は、何かの行事の時に、普通の保護者より目立つ服で来ている「パフォーマンス母」という感覚でした。特別なのが好きなのは母の方でした。
母親がこれってひどいよな。

美智子さまは正田富美さんの教育を真似たと美談にしていますが、

正田家では「親は目立ってナンボのもんじゃー!」という教育方針なのでしょうか?

その母親の教育を受けた礼宮は学生時代テニスの試合で負けそうになると

「僕は礼宮だぞ!」と相手に怒鳴ったというエピソードを学習院OGの方からいただいています。

(怒鳴られた人が列外派読者の学習院OGの方の後輩)
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無私の人

浩宮さまの目に、母の姿はどう映っていたのでしょう。冷静に観察されていたんでしょうね。独身時代、お妃について語られた「こういう女性はダメ❗」という内容は、今思うとすべて「反・母親」「反・美智子さん」なんですね。

自分が目立つと嬉しい美智子さん

>正田家では「親は目立ってナンボのもんじゃー!」という教育方針なのでしょうか?


美智子さんは、そういう教育をされてきた人だと思います。
それが小さな帽子となっています。

美智子さんは昼の正装なのに小さな帽子で出席した。
しかも結婚式の参列者なのに、小さな帽子に小さいけれどベール様なものまで付けていた。

美智子さんは帰国後、帽子デザイナーに

「小さな帽子にしたので目立って良かったわ。」

と、バカまる出しで、ぶっこきました。


庶民でさえ「昼の正装時は、つばの広い帽子。HAT着用。」と知っているのに、美智子さんは「マナーを無視するだけでなく目立って良かった。」と喜んだのです。

正田家の教育方針は「目立ってナンボ!」で、それを受けついだ美智子さんが、目立ってナンボからマナー無視というISさながらの破壊活動を皇室に持ち込んだと思います。

浜尾さんに対する天皇皇后の冷酷ぶり

皇太子殿下(浩宮殿下)と浜尾さんの絆は、ただの親子以上に深く意義のあるものだったのだと思います。だからこそ晩年の浜尾さんが不遇の状態になり、皇太子殿下すらきちんとお葬式に行かれることがままならなかったというお話が悲しくて仕方ありません。皇太子殿下は誰よりも浜尾さんをお見送りしたかったはずなのに、天皇皇后や千代田連中が邪魔したんですよね。それなのに「皇太子殿下は浜尾さんのお葬式に行かなかった薄情者」という一方的な意見ばかりが見受けられました。あまりにも酷いです。

皇太子殿下の思春期や青春時代を見守り、親以上に親としての役割を果たしたであろう浜尾さんを個人的な感情で排除するとは、天皇皇后といえどもあまりにも礼を欠きます。自分たちがほとんど親らしい役目を果たしていないくせにこの仕打ち。天皇皇后には「人の血」というものが通っているのか?と真面目に思います。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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