継宮の戦後

戦中・戦後の食糧不足だった日本

昭和天皇は執務中にお茶を飲まれることもなく、
食事は代用食のパン、うどん、お昼はさつまいもといった按配だった。
それでも「国民はどうしているのだろうか」と案じていた。


一方今上陛下はどうだったかというと


その当時、家族と離れて小金井の東宮仮御所に住んでいた継宮は

進駐軍から届けられたアメリカの缶詰やチョコレートを喜んで食べていた。

それを聞いた昭和天皇は

「皇太子は国民と同様の生活を学び、国民と苦難を共にすべきだ」と叱責した。

それ以降、継宮は玄米食とサツマイモを食べるようになった。
(参考資料 金治勇著 『今上陛下のご人徳』 1988年3月 豊興産株式会社発行 )


ギブミーアチョコレートって感じでんな。
やっぱり昭和天皇と離したことは失敗だったことが分かるエピソードです。
国民の苦労なんて理解できないのは今も同じですね。
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No title

戦後に「朕はたらふく食っておるぞ」と書かれたプラカードを掲げた食糧メーデ事件があったんですね。
(けっこう有名なので、ネット上でも写真など残っていると思います。)

その時「天皇も国民と同じように麦飯だ」という話が出ましたが、こちらの記事を読むと、当時たらふく食っていたのは継宮明仁皇太子だったというのが分かりますね。

さて、その継宮明仁皇太子が天皇となって数十年後、琵琶湖で「当時の日本は食糧難だったので、食糧増産のためにブルーギルを移入しました。それが現在、繁殖し、在来種を脅かし生態系を乱し、心を痛めています。」とスピーチしました。

そこで気になるのが「当時の日本」とは、いつなのか、ということです。

ブルーギルが移入されたのは昭和35年で、今の天皇が昭和天皇の名代として訪米した時に、ブルーギルを譲り受けて、日本に持ち帰ったのです。

昭和35年頃の日本・・・・・食糧難だったのでしょうか?

今ほど贅沢ではなかったけど、日本政府が「もはや戦後ではない。」と発表した時よりも後年です。

それでも昭和35年頃の日本は食糧難だったのでしょうか?

新しい食糧として移入されたのだとしても、昭和35年から現在までブルーギルがスーパーに普通に販売されていたり、外食産業で普通に使われているでしょうか?

私は日本に生まれて育ち、日本で半世紀を少し足りない年月を生きていますが、今の今までブルーギルという魚を食べたことありませんし、スーパーで見たこともありませんし、学校給食で出てきた記憶もありません。

ギブミーチョコレートは飢餓を凌ぐため。
ギブミーブルーギルは何のためだったのでしょうか。(今上天皇を賛辞するために、事実が歪曲化されている例の一つになっていますよね。)

銀しゃり さま

コメントありがとうございます。

>私は日本に生まれて育ち、日本で半世紀を少し足りない年月を生きていますが、今の今までブルーギルという魚を食べたことありませんし、スーパーで見たこともありませんし、学校給食で出てきた記憶もありません。

私もないです。
おいしくないと思います。
おいしかったらもっと普及されているはずですから。

No title

ヘカテー様

はるまきと申します。
記事がだいぶ流れてしまっていますが、初めて書き込みさせていただきます。

ブルーギルについて、以前ネットで知ったことなのですが
実際には小骨がかなり多く、体格もさほど大きくないため
ふつうの日本風の調理では、どうしても食べにくいのだそうです。
どちらかといえば、中華風に揚げるのが向いているという説もあります。

昔の2CHには、バイトを馘になったある男性が
近くの川だか池だかでブルーギルを釣って
2週間ほどしのいだ…と書かれてありました。

どうも、腕前がさほどでなくても釣りやすかったようです。

なにかの参考になりましたら幸いです。

はるまきさま

コメントありがとうございます。

こちらこそよろしくお願いします。

>ブルーギルについて、以前ネットで知ったことなのですが
実際には小骨がかなり多く、体格もさほど大きくないため
ふつうの日本風の調理では、どうしても食べにくいのだそうです。
どちらかといえば、中華風に揚げるのが向いているという説もあります。 昔の2CHには、バイトを馘になったある男性が
近くの川だか池だかでブルーギルを釣って
2週間ほどしのいだ…と書かれてありました。
どうも、腕前がさほどでなくても釣りやすかったようです。
なにかの参考になりましたら幸いです。


おお、情報ありがとうございます。
そうか、ブルーギルってバカなんだ。
骨が多いのは困りますね。

食料自給率がさがっていますから、
来る食糧不足時代を先取りしたのかもしれませんね。

No title

同じようなコメントを書かれている方がいますが、私もコメントさせて戴きます。

ブルーギルは、陛下の言い訳によると、日本の食糧難を解消するためにアメリカから移入した、ということになっています。

ブルーギルを譲り受けたのは、天皇が皇太子だった時、昭和天皇の名代として訪米した時です。

そして明仁皇太子がアメリカの水族館でブルーギルを譲り受けたのですが、その時、美智子妃はホテルで休んでいたのです。

それは当時の新聞各社が記事にしているので間違いありません。

さらに当時の新聞各社どこも、これで日本の食糧事情が解消される、と書かれている記事はありません。

ブルーギルというのは本当は「釣りやすい魚」だから注文されたのです。

よくよく調べてゆくと、事実とは全く違う発言が、当時の新聞記事を完全に否定する発言が、今の天皇から出されているのは、いかがなものかと思います。

auxilia さま

コメントありがとうございます。


>よくよく調べてゆくと、事実とは全く違う発言が、当時の新聞記事を完全に否定する発言が、今の天皇から出されているのは、いかがなものかと思います。

貴重な情報ありがとうございます。
もう、特技にしてもいいくらい平成の国民を騙しています。
特技「マスコミ使って国民を騙すこと」って自己紹介に書いちゃえ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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