良子さまはお料理上手でした

天皇の料理番の秋山徳蔵氏に仕込まれ、宮内庁御用達レストラン『満天星』グループ総料理長だった窪田好直氏の著書

『天皇陛下が愛した洋のレシピ』

という本を読んでいたら気になることが書いてありました。

68ページにそれはあります。

雅子さまのカレーのエピソードと一緒に書かれています。
(雅子さまのカレーエピソードは過去記事 クラウンプリンセスが作るカレーはすごい  をご覧ください)

香淳皇后はお料理上手
香淳皇后は料理がお好きだったようです。しかしながら大膳というものがあるので、一般の主婦のように料理をなさる必要がなく、料理の腕をふるいになる機会はほとんどありませんでした。それでも終戦直後の食糧難時代には、ご自分で世話をされている鶏の卵や庭で作った野菜で即席の料理をこしらえては、ご家族を楽しませていらっしゃったのだとか。
また、天皇陛下のお好きな椎茸などが献上された時には、バタ焼きや、グラタンなどをお作りになり、大膳の料理に加えて食卓をおにぎわせになったようです。


良子さまもお料理されていた!

なーんか美智子さまは宮中改革で料理をされるようになった皇太子妃と宣伝していますが、

良子さまもされてた!

しかもお好きだった!

(と言いつつ前にも記事にしています。
過去記事 良宮も料理してたよと昭和天皇は思ってたろうね。

当時の上流社会、特に旧華族社会の人たちは

「え、良子皇后陛下もされてるわよ!」と思われたでしょう。

ヘカテーは疑問に思う。

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カメラを東宮御所に入れてまで撮影させる意味があるの?

こういうことをするから良子さまに嫌われたんだろうね。
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頭のよい女性は料理も上手?

遠い記憶の彼方ですが、こんな感じのタイトルの本が売れたような。雅子さまの料理上手はつとに有名ですが、香淳皇后もご一緒に暮らせないお子さま方のために〇〇を作られた、といった内容の記事を読んだ記憶があります。お裁縫も上手だったそうですし、まさに良妻賢母の鑑のような方だったのですね。

美智子さんがキッチンに立つ写真は小さい頃から見て来ましたが、あれってとっても不自然で、子ども心にも撮影用にしか思えませんでした。美智子さんの得意料理は何でしたっけ。あぁ、末期の「慈愛のスープ」とかいう縁起の悪いものがありましたわ。わたしは食べたくないけど。

秋篠宮家の場合は…アーヤのためのカナッペが有名‼(失笑)いくらお立場上キッチンに立つ機会が少ないとは言っても、お粗末な話ですこと。おいしいものを食べる機会が多いのだから、相当舌が肥えてるでしょうに。お里が知れます。料理はセンスが問われますが、となると、キーコさんの娘たちは語学力同様推して図るべしなのでしょうか。

キーコさんもネエーチャンズも、得意料理の話題はとんと聞きませんね。あ、だから鯰さんはふらふらと、北へ南へと無駄に食べ歩きをするのかしら。

良宮も子育てしたよ、と昭和天皇は話された。

美智子さんは自分の母乳で育てた、と賛辞されているけれど、

良宮さまも子育てしています。
昭和天皇が「良宮も子育てしたよ。乳を含ませて、オシメを替えたよ。」と発言されています。

美智子さんが初めて自分で育児したのではありません。

良子さまは生まれながらの皇族

深窓の令嬢は、何もできない、なんてことはなく、本当のお嬢さまはなんでも、それこそお料理お裁縫、テニスだってピアノだって、語学も英語だけでなくフランス語などもおできになるわけで、なぜ美智子さんが自慢げに自信たっぷりに、自意識過剰にふるまうのか、週刊誌マスコミが持ち上げるのか・・・。
美智子さまの来し方を見ると、すべて情報操作で国民を欺き、良子さまを貶め、悪者扱いしてきたのだなと、今思います。
だから、無性に悔しいです。
美智子さんの功績といえるのは、浩宮さまをお産みになったことだけですね。
お育てしたのは浜尾侍従なのですから。

良子様のエピソード(^з^)-☆

おっ、久しぶりに良子様の記事が見れるなんて嬉しいです(*^^*)

料理と言えば美智子様よりも良子様ですよね。以前の記事で良子様の手作りクッキーのお話もありましたよね。心暖まるエピソードでしたよね。

私は以前の職場で調理師の免許を取らせて貰いまして、料理の楽しさとか大切さを知ることができました。食べてくれる相手を想って作る、これが料理の醍醐味だなと思っております。
良子様のお疲れの昭和天皇を想う気持ちがよくわかります。良子様は相手のためにお料理されるじゃないですか?美智子様はカメラに撮られるために料理してる、ようは自分をよく見せたいだけ。良子様もそりゃ嫌悪感抱くわ。

美智子様、あんだけ料理してるアピールしといて何で料理本出さんのやろ?思ってましたが、「塩揉みレタス」じゃあねぇ(笑)

正田富美さんよ、自分の娘を「皇族に負けないくらいに育ててきた」みたいなこと言ってましたよね?皇族は料理する必要は基本ないけど、料理すらまともに出来ない娘を「皇族に負けないくらいに」って…(汗)一般家庭ですら通用せんわ。

私も料理するのが大好きですが、良子様のように相手を労る料理を作れるようになりたいですね。

このロケ室(キッチン)からのエピソード

・浩宮様の果汁を絞る場面を取材させた。(この写真)
・お弁当づくりに何かを焦がして、「焦がしてしまったの。来てちょうだい。」と大膳の職員を呼び出したこと。
・遠足の時の浩宮様のお弁当は、大きなおにぎり一つだったということ。
・お料理上手な雅子様に、キッチンのリフォームを許可しなかったこと。

あと何か、エピソードありましたっけ?

でも私、このミテコさんの写真は好きなのよ。
唯一おかしな頭をしていない、特に襟足がすっきりで。

改めて見ると

美智子さんって、このときは、まだお若いのでしょうに
ほんとうに猫背ですのね。
しかもテーブルが(おそらくオーダーでしょうに)低い
毎日、料理するわけではないから、これでもよいでしょうが

とじっくりみていると
いったい、この方は、どんな料理をつくっているのでしょうか
という疑問がわきます。
手前にはフルーツとスケール片手鍋もある、
グレープフルーツを絞っているようにもみえるし
ガスレンジ台には蒸し器のような鍋
お弁当を作っているようには見えませんね。

令嬢こそ何でもできた

>深窓の令嬢は、何もできない、なんてことはなく、本当のお嬢さまはなんでも

随分前のことですが、某女性評論家が講演にきて、「今日は家に帰るのが楽しみです。物凄く有能な家政婦が来てくれてるので」と言ってました。

その人は没落した名家の奥様だったそうで、女中たちにまず自分がお手本を示して教えなければいけない。誰よりも家事に堪能でないと奥様は務まらなかったそうです。
「人を仕込むより自分でさっさとやる今の方が楽です」と言ってたそう。


>グレープフルーツを絞っているようにもみえるし

ナルちゃんが生まれて間もない頃。まだグレープフルーツは自由化されてなかったでしょう。離乳食として果汁を絞ってたと思います。

でも確かにお綺麗です。まだ20代。髪も肌もつややかで。
女性は一人子供を産んだ後が一番綺麗、とか言いますね。
普通の家庭で歳を重ねたら、もっと良い人相になっただろうに。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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