川島さんちは基本怒鳴りこむ人たちです(笑)

図書館で『秋篠宮さま』という江森敬治の本を読みました。

なんか触るのも嫌だったで、ずっと読まなかったんですけど、

読んでみました。

そしたら江森って本が創刊された1998年のずっと前の1981年から付き合いがあるんですよね。

すげーな。

マスコミの人間とそこまでべったりな関係持つってことにびっくり。

めちゃくちゃべったりなことは

・宮邸
・公務先
・レストラン
・講演会場

でおしゃべりしている仲です。

ヘカテーが眉間に根性焼きしたいくらい大嫌いな高清水も秋篠宮邸に行き来しているし、

武藤まきことも交際があるから本当に本当にマスコミとべったりです。

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うわー、本当にありえない!

皇太子ご一家が叩かれるのもマスコミと懇意にしていないからですよ。

さて本の内容は江森という腰ぎんちゃくが書いた秋篠さん褒め本

秋篠宮さまは繊細でとってもまじめと書いてあるのでヘカテーは「ゲー」となりました。

気になることが書いてありました。

(昭和を生きた方々はご存知ですが、列外派には10代の読者の方がいるのでご紹介します)

1996年の4月に秋篠さんちの父ちゃんはタイに「調査研究」という名目で遊びに行きました。

しかしこの時アメリカのクリントン大統領が来日し宮中晩餐会が開かれました。

普通は宮中晩餐会を優先しますが、

何を考えたのか「調査研究」の方を選びました。

これが叩かれました。

当たり前です。

宮中晩餐会という公務をほっぽり出して遊びに行ったのですからそりゃ怒られます。

週刊誌では

「秋篠宮さまには実は結婚前から親しくしているタイ人の女性がいて、今回のタイ旅行はその人と会うことが目的」
「もー、本当に殿下って女好き」


で、こんなことも書かれた・

(この時きーこさまは留守番)

「紀子さまの父である川島教授が殿下の女性問題を問いただす為に御所へ怒鳴りこんだ」

出た!川島家名物「御所へ怒鳴りこみ!」

えー、平成しか知らない10代の読者の方へ

秋篠さんちの「昭和天皇の喪中でしかも兄より先に婚約」という愚行が発表されると、

日本中に

川島紀子さんって礼宮さまの子どもを堕ろしていて、それに怒った川島教授が「娘をどうしてくれる!」と御所に怒鳴りこんだ。それでしぶしぶ結婚を認めてあげた

と広まりました。

以前列外派で読者の方にアンケートを取ったら結構学習院の学生&卒業生から聞いたという話が上がっています。

過去記事 キーコさまの二回の堕胎の話をこのルートで聞きました

いやー、すげーなこの家!

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皇族とは名ばかり

実子かもわからない当主と、出自の怪しいお連れ合いでも、こんな集合写真撮って嬉しいんですね。

あ、私この話知ってます笑
秋篠宮信者だった頃知ったんで信じてなかったんですけど…
今なら信じられますね。
仮にも宮妃(しかも筆頭宮家の)なのに信じられませんね…

諸悪の根元ですね

そんな、怒鳴り込むようなことをして、結婚したところで幸せになれるわけないじゃない。
礼宮だよ。どんだけアホなのか辰彦パパも知ってたでしょ。
本当に娘の幸せを願う父の行動なんかじゃない。
ちなみにバカし‥‥じゃなかった高清水某は、絶対に懲らしめてやらないと気がすまないですけどね。

江森氏は川嶋家と懇意

私が実際に読んだ報道より
・江森氏の妻は
 学習院大教授時代の川嶋辰彦氏の副手
・江森夫妻の仲人は、川嶋夫妻
・江森夫妻は、川嶋家と家族ぐるみのつきあい
・川嶋紀子さん婚約決定時に、
 川嶋夫妻が「江森氏なら親交があるから」ということで
 毎日(江森氏所属)の取材を受けている
・川嶋紀子さんが婚約決定して礼状を書いたのは、
 朝日(独占取材を受けていた)と毎日(江森氏所属)
・川嶋家と懇意の江森氏を秋篠宮に紹介したのは、
 紀子妃
 (紀子妃は夫婦で京都(私的)旅行に行った際、
 毎日新聞京都支局勤務の江森氏と秋篠宮さまを
 引き合わせた
 これをきっかけに、江森氏は「秋篠宮さまの友人」
 という立場になる)
・江森氏のお子さんも秋篠宮邸宅に招かれ、
 両家のお子さん同士で遊んでいた
 で遊んでいた

 

>江森氏は川嶋家と懇意

かつて、江森って「江森陽弘」のことと勘違いしていた私です。
どんなジャーナリストかと思ったら、「美智子さまの気品」なんて本も出している。皇室で商売をしている輩ですね。トパーズさまのまとめを拝見すると、秋篠宮家とべったりなのですね。

マスコミ関係者と積極的に懇意にするなんて、さすが紀子さんは美智子の劣化コピー、と言われる所以です。婚儀の日に、新聞記者宛の私信を新聞に掲載させるのも同じ。幸い、朝日新聞をとってないので、リアルタイムで目にすることはありませんでしたが、数行で足りることをコネコネして長ったらしい論文にする辰爺の書いた文章みたいですわ。

1990年06月29日朝日新聞朝刊

紀子さん、結婚を控えた胸のうちつづる 取材続けた朝日新聞社記者へ

 29日に礼宮さま(24)との結婚を控えた川嶋紀子さん(23)から、最近の思いをつづった手紙が、お2人の交際が始まってから4年余り川嶋家を取材してきた朝日新聞の内藤修平記者(現西部本社社会部次長)に寄せられた。「楽しみ」と「迷い」に揺れた心、礼宮さまへの思い、父親への気遣い。さまざまな思いをにじませた便りは「さわやかな大空のもとで、礼宮さまと仲良く過ごしていきたい」との決意で結ばれている。
 紀子さんの了解を得て、手紙の全文を紹介する。


            
 婚約が内定致しました頃(ころ)、澄み渡った空のもとで涼風が吹き始めておりました。あれから9カ月余りが過ぎました。
 時の流れと共に学習院構内では銀杏(いちょう)の葉が次第に色付き、色とりどりの秋桜が揺れ動いておりました。気候が一段と冷え込みます時期には、水仙や葉牡丹(はぼたん)の姿が見られ、再び暖かな春を迎えますと、並木道は梅や桜の花で覆われました。
 日差しが眩(まぶ)しく輝きはじめました今、研究室近くで咲く梔子(くちなし)の香りが、明るく漂って参ります。このような日々、諸儀式の修礼(しゅらい)を厳粛な雰囲気の中で重ねて参りますにつれ、結婚への思いが心静かに膨らんで参ります。同時に、皇族となる自覚とその責務に対する認識に、身のひきしまる思いが致します。
 最近まで私は、大学院に週2、3回通い、修士論文のテーマを徐々に絞って参りました。今考えられます道は、主として2つあるように存じます。ひとつは、卒業論文「認知地図の成立に関する規定要因」を土台に据えて、新たな視点をその上に構築する方法でございます。もうひとつは、学部時代からの関心課題「家庭における老人と子供との相互関係」を取りあげる方法でございます。
 「何(いず)れの選択に到達するにせよ、研究論文の種が結実するために必要な時間を1とすると、文献渉猟、実験調査にはそのうちの3分の1をあて、残り3分の2は試行錯誤的な考察に向けるように」と、私の指導教授はおっしゃいます。
 論文を完成させていく作業は、一方で好奇心、探究心などを満足させてくれる楽しみがございます。その一方で、迷いや焦燥感にとらわれ、そこでは、忍耐力が求められます。論文作成に限らず、ひとつひとつのことを一歩一歩仕上げて参りますには、常にこれとよく似たことが言えるかと存じます。光と影とが重なり合い、まとまりある結果へと導いているのではないでしょうか。

(著作権にひっかかるとイヤなので、半分だけにしておきます)

つづき

あら、半分だけなんて。では、残りの半分は私がアップしておきましょう。

 英国では禮宮様が、オックスフォード大学の博物館内の一室を中心に、日々御研究をお進めになっていらっしゃいました。熱中されるあまり、お食事時間を忘れられましたこともしばしば、と伺いました。あまり御無理遊ばされませぬようにと心配でございました。
 先週、英国での御成果を携えられて、お元気に御帰国遊ばされました。2年間を懐かしく振り返りながら、文字やパピルスを発明した古代人、そして科学者ベル……英国と日本との距離を縮めました温かな歴史……に感謝する気持ちが、ふとおどり出て参りました。
 父は、その日が近づいて参りますに従い、自分の感情を懸命にコントロールしているようにも見受けられます。新しい人生に旅立つ娘を祝福したい気持ちと、少しでも一緒に過ごせる時間を大切にしたいとの思いが交錯しているようでございます。5月の連休に家族揃(そろ)って出掛けることのできました栂池(つがいけ)での山歩きを喜んでおりました。母も、弟の舟も、父と共に数日後、新たな生活が始まります。
 天皇陛下、皇后陛下をお助け申し上げ、自らに課せられます公の責任を果たし、家庭ではさわやかな大空のもとで禮宮様と仲良く過ごして参りたいと存じます。
 長い間、いろいろとお世話になりまして、有難(ありがと)う存じました。どうぞお元気でお過ごし遊ばされますように。
 ごきげんよう。
 平成2年6月26日
      川嶋紀子

雅子さまの感想

雅子さまの場合、結婚の日の新聞各紙には次のような感想が寄せられています。無駄のない、必要なことが言い尽くされた文だと思います。


1993年06月09日
全国からの祝福の便り励みに 「結婚の儀」控え雅子さんが感想

 小和田雅子さんは八日深夜、東宮侍従を通じて次のような感想を述べた。


 これまで私を温かく育て、見守ってくれた家族との最後の一日を大切に過ごしました。朝の「贈書の儀」には、皇太子殿下から温かいお気持ちを頂き、幸せに思いました。
 一月の皇室会議以来、多くの方々にお助け頂いて、無事に明日の結婚の儀を迎えることができますことを心から感謝しております。また、全国の多くの方々に祝福や激励のお便りを頂戴(ちょうだい)したことは、大きな励みになりました。一人一人にお返事を差し上げられませんでしたが、とても有り難いことと思っております。
 今後、謙虚な心で一つ一つのことを学び、これからの大切な務めを果たして行かれるよう努力していきたいと存じます。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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