ご成婚の日 東宮侍従を通して発表された雅子さまのご感想

昨日からの雨が続いている鎌倉市ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

梅花藻さまからご成婚前日に東宮侍従を通して新聞各社に雅子さまが寄せられた感想を教えていただきました。

梅花藻様コメント

雅子さまの場合、結婚の日の新聞各紙には次のような感想が寄せられています。無駄のない、必要なことが言い尽くされた文だと思います。

1993年06月09日
全国からの祝福の便り励みに 「結婚の儀」控え雅子さんが感想
小和田雅子さんは八日深夜、東宮侍従を通じて次のような感想を述べた。
これまで私を温かく育て、見守ってくれた家族との最後の一日を大切に過ごしました。朝の「贈書の儀」には、皇太子殿下から温かいお気持ちを頂き、幸せに思いました。
一月の皇室会議以来、多くの方々にお助け頂いて、無事に明日の結婚の儀を迎えることができますことを心から感謝しております。また、全国の多くの方々に祝福や激励のお便りを頂戴(ちょうだい)したことは、大きな励みになりました。一人一人にお返事を差し上げられませんでしたが、とても有り難いことと思っております。
今後、謙虚な心で一つ一つのことを学び、これからの大切な務めを果たして行かれるよう努力していきたいと存じます。


いつもありがとうございます。

ダラダラと長い文章ではなく簡潔でありながら、

国民への感謝を述べられる点が雅子さまらしいですね。

この頃から雅子さまは国民のことを考えていらっしゃった。

一生懸命務めを果たされていたのに、「男子を産まない」という理由で虐げられたことはもはや悲劇です。

雅子さまが地方へ行かれると大歓迎されるのは国民がご成婚の時のことを覚えているからということもあると思います。
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今も変わらない皇太子殿下のお気持ち

>朝の「贈書の儀」には、皇太子殿下から温かいお気持ちを頂き、幸せに思いました。

ああ、この部分で「くーっ///」となりましたw皇太子殿下、どのようなお言葉を雅子様におかけしたのでしょうね。きっと「私が全力で貴女をお守りします」に準ずるようなお言葉だったのだと思います。雅子様がちょっと羨ましいですw

それから20年以上過ぎ、雅子様にとってそして皇太子殿下にとっても辛く、悲しく、どうしようもない思いに苦しまれた時期もおありだったと思いますが、皇太子殿下のこのお気持ちだけは今でも変わっていないということ、そして雅子様が皇太子殿下の変わらないお気持ちにずっと支えられて今日までお過ごしになったことは確実だと言えます。
皇太子ご夫妻を目の敵にして叩いているような輩の中には、夫に不満を持ち夫婦仲がうまくいっていない鬼女たちも多いのでしょうね。

いつもながらに思うのですが

雅子さまのお言葉って、本当に短く簡潔に、わかりやすくまとまっているのに、内容は充実している。
頭のよいかたなんだな‥‥と思うのです。

変にこねくりまわした言葉遣い出はなく、とても良い文章ですね。

今朝の新聞の折込広告に宮城県警から16~17日までの大規模警備のお知らせが入ってきました。
何だと思い調べたら両陛下が来るそうで。
自宅近くの道路も通るみたいで改めて警備の大変さがわかりました。
皇太子殿下や雅子様なら喜んでお迎えするのですが・・・。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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