比べてみよう そうしよう ダーリン&ハニーに点数を付けるっちゃ

昭和の皇太子夫妻の結婚25周年の節目の年の会見で出た質問

「妃殿下に妻、母として何点くらいおつけになりますか?」

聞かれた明仁皇太子はこう答えた

「点数はつけられないが努力賞をあげたい」

ミッチーは

「私も差し上げるとしたら、お点ではなく感謝状を」

と答えた。

昭和のアッキー皇太子→努力賞をあげたい
ミッチー皇太子妃→感謝状


このやり取りから

「お、これよくね?なんか受けてんじゃん」と勘違いした記者たちが持ちネタ化していく。

そして平成になっててんのー&こーごーになった昭和の皇太子夫妻

平成21年の金婚式での記者会見

平成のりょーへーか
てんのーへーか→結婚50年に当たって贈るとすれば感謝状です。皇后はこの度も「努力賞がいい」としきりに言うのですが,これは今日まで続けてきた努力を嘉よみしての感謝状です。

こーごーへーか→心を込めて感謝状をお贈り申し上げます。





その両親から生まれたけど育てたのは浜尾さんだった徳仁皇太子殿下とその妃雅子さま

ご成婚10周年に際しての文書回答

問3 両殿下にそれぞれ,お尋ねします。
10年という節目に当たり,お互いに相手に対し,どのような言葉をかけたいと思われますか。そして,殿下は妃殿下を妻,母親として,妃殿下は殿下を夫,父親として,何点をお付けになりますか。その理由は何でしょうか。夫婦の間で大切にしてきた約束事や子育ての方法など,家庭での「主導権」を握るのはどちらか。「夫婦円満」の秘訣は。お互いに感謝したい点,学んだ点,そして注文したい点を,具体的なエピソードも交えて,お聞かせください。


皇太子殿下


本当にこの10年いろいろとご苦労様でした。よく努力しました。いろいろとありがとう。と言いたいです。点数を付けるのは難しいのですが,最初にお話ししたことからもお分かりのように,私は,雅子は,「努力賞」と「感謝状」ならぬ「感謝賞」のダブル受賞ではないかと思います。

夫婦として,よく心懸けたこととしては,お互いによく話し合うことと相手の立場に立って物事を考えていこうとしたことだったと思います。公務でお互い忙しいときもありますが,食事の折りや機会を見付けては,どんなに小さいことでも,気付いたことがあればお互いに意見を交換するようにしてきました。雅子にとって,私がとても大変だったのではと思うことの一つに,常に人に見られ注目されるということが挙げられます。私の場合は生まれながらに皇族でした。そして,そのようなことには,時間をかけて徐々に慣れてきたように思います。雅子の場合はそれが私と結婚したとたんに始まったわけです。(それ以前からとも考えられますが....。)よく,今日まで視線に耐えて頑張っていると思います。私は,人に見られることや注目されることに疑問を持った自分自身の幼少のころや,それに徐々に慣れていく過程を思い出しながらアドバイスするように努めたつもりです。(ただ,自分として,これらをどこまで実践できたかは分かりませんが。)また,懐妊へのプレッシャーはとても大きなものがありました。雅子にとっては本当につらい日々だったと思いますが,二人で乗り切ることができたことは有り難いことでした。「夫婦円満の秘訣」は何でしょうか?先ほどお話ししたお互いよく話し合うことと相手の立場に立って物事を考えることに加えて,自分が間違っていたと思ったら素直に謝ることでしょうか。

子育ての方法としては,できるだけ私も育児に参加したいと思ってきましたし,今後もそうしたいと考えています。これからは父親の役割,母親の役割というものも自ずと分かれてくるでしょうから,母親と子供とのコミュニケーションも父親の立場から大切にしていきたいですね。

感謝したい点は,まず,雅子がそこにいてくれることです。雅子がいてくれるだけで心が明るくなるのを感じます。ユーモアがあるのもうれしいことです。学んだ点としては,今までの本人の経験や体験などから私が学ぶことが多かったと思います。海外での生活や外交官としての仕事あるいは帰国子女としての体験などがそうでしょうか。そして,そのような経験や体験を基に形作られる雅子の物事のとらえ方や考え方からも多くのことを学びましたし,自分の世界が広がったように思います。趣味の音楽や山歩きでも,結婚後関心の対象が膨らんだこともうれしいことです。学んだ点は即感謝したい点とも言えるのではないでしょうか。一つ付け加えれば,結婚当初私が学んだこととして丹念に資料に目を通すことが挙げられます。私などは,繰り返しの公務については当時は余り資料には目を通していませんでしたが,雅子の態度を見て改めて資料を読み直し,気付いた点もありましたし,自分のいい加減さに反省させられました。

注文したい点は,余り無理をしないようにということかもしれません。大変まじめで忍耐強く,よく努力するので,少し気を抜けるように私も力添えができればと思います。殊に,子育てと公務を同時にすることはとても大変なことですので,その辺りの調整も必要になってくるかと思います。くれぐれも体を大切にして欲しいと思います。

皇太子妃殿下


皇太子様にこのように仰っていただいて胸に熱く迫ってくるものを感じますと同時に,私としては穴があったら入りたい気分でもございます。(皇太子様の仰った「資料によく目を通す」件も,もう既にはるか昔のことになってしまいました...。)

皇太子様に,私からは,全てにわたり本当にありがとうございました,と感謝の気持ちで一杯です。

この10年間,どのような時も私に優しくお心を配って支えてくださいましたことに,感謝の念は尽きません。いつどのような時でも,物事を平常心でお受け止めになり,堂々となさっていらっしゃると同時に,ユーモアもお忘れにならないゆとりのおありになる皇太子様からは,教えていただくことが本当に多く,日々の生活の中でも大きな安堵感を与えてくださっています。

また,娘が生まれましてからは,本当に素晴らしいお父様ぶりで,愛子も皇太子様に大変なついております。このことは,私にとり,とてもうれしいことであると同時に,とても心強いことに感じます。これまでもそうでしたが,これから皇室の中にあって,子供を育てていく上で,私がいろいろと迷った時に,皇室の中でお育ちになった皇太子様が,良きお父様として,確かな手で導いてくださると信じられるからです。

皇太子様に点数を差し上げることは少々はばかられるような気もいたしますが,もし,満点というものがあるのでしたら,皇太子様は満点以上でいらっしゃることは確かではないでしょうか。

これまで,皇太子様にお助けいただいて,私が10年間の時を無事に過ごしてくることができました分,これからは私も皇太子様のおみ足をお引っ張り申し上げないよう,皇太子様がお元気にお役目を果たしていらっしゃれますよう努めてまいりたいと思います。

ところで,私自身は,今日は全ての質問への答えをまとめることが難しく感じられ,試験で落第点をとった夢を見そうな気がしています...。



皇太子殿下→努力賞と感謝賞を贈りたい
雅子さま→満点以上


20周年の時には点数うんぬんの話はありません。


秋篠さんち
銀婚式の文書回答
(なぜか対談式)

自分自身に対しての評価

お互いに自分は「可」と思っているとのこと
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皇太子殿下、同妃殿下のお言葉を読んで涙が出ました。互いに思い合い、助け合っていらっしゃるのが伝わってきます。

本当の家族の温もり

皇太子さまのお言葉にあるように、常に人の視線に晒される毎日は、雅子さまにとって大変おつらいものがあったかもしれませんが、皇太子さまに今も変わらず一途に愛されて、雅子さまはお幸せだと思います。

浜尾さんが実の親以上に皇太子さまへ愛情を注いで下さったから、今日の皇太子さまがおられるのは間違いないのですが、家庭の温もりをお知りになったのは、実は雅子さまとの生活が始まってからではないかと拝察しております。

だって雅子さまとご一緒のご公務だと、拝見しているわたしたちが照れてしまうほどのラブラブぶりなんですもの。これに愛子さまが加わると、普段の皇太子さまの威厳が…いや、きちんとご公務は果たされているんですけどね、いつもご馳走さまと申し上げたくなります。

北原は赤ちゃんの愛子さまを背負子で背負っての山歩きの動画が好きです。愛子さまにぺしぺしされても、皇太子さまのもうとろけんばかりの笑顔。それを微笑ましくご覧になる雅子さま。萌え〰‼ですわ。

夫婦仲のよい両親からは知能の高いお子さんが育つそうです。何となく納得してしまう学説です。

雅子がいてくれるだけで・・・

いつも読むたびに胸が熱くなります。
お互いを思いやり高め合い
毎日を心を込めて過ごされている
皇太子さまと雅子さまには
愛と感謝しかないのでしょうね。

おみ足をおひっぱり申し上げる

この一文、よく、アンチたちが雅子様を叩くときに、変な日本語だってよく使う文ですが、私は雅子様のユーモアだと思うんですよね。足を引っ張るでは下世話っぽいし、足手まといでは、悲壮感が出てしまうし…。
でもこんな風にちょっとお茶目に言ってもらうと、聞いてる方もクスッて笑えて気持ちが軽くなる…。賢い方のセンスあふれるお言葉だと思います
さすが雅子様😊

初めてコメントをします。

皇太子さまのコメントが、とても温かくそれでいて謙虚で、愛に溢れていて、、涙があふれてしまいました。。

雅子さまはお辛い時も多分におありになったことと思いますが、素晴らしい伴侶を得られたのだと温かい気持ちになりました。

雅子さまのコメントも、「穴があれば入りたい」なんて、とても気さくで正直で、でも公務へ向けた真面目な姿勢がよくわかりました。

この記事を読めて良かったです。
ご紹介いただきありがとうございました。

困難が多くあっても、お互いを思いやり本当に結ばれているとは雅子さまと皇太子さまのような関係なのでしょうね。
お二方の生き方に自分を省みる事が多くあります。

予言

どこぞの銀婚式の架空対談と違って、文書回答でもお二人のやり取りが目に見えるようですね。

ただ、改めて読むと、皇太子さまのお言葉からは、現状を予感させる部分があります。
当時からいろいろ心配なさっていたのでしょう。
そんな中でも垣間見えるユーモア。

>おみ足

「オアシ」って言ったヒデンカがいましたっけねえ。
それは、あの方の大好きなオゼゼのことですね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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