高円宮家のプリンセスのコンサートにお見えになった皇太子ご夫妻

以前買った昔の雅子さま特集の雑誌増刊号をチェックしてたら見つけました↓

1997年3月27日に開かれた高円宮家の三人のプリンセスがご出演されたイオリンのコンサートにお見えになられた皇太子ご夫妻の写真です。

絢子さまの卒業記念にいい写真だ!と思ってご紹介します。

コンサートで

皇太子ご夫妻と高円宮さま

お三方楽器を自分でお持ちですね。

自分の楽器は自分で持つという躾が見えます。

皇太子ご夫妻と高円宮家の関係が非常に良好であることがよくわかる写真です。

秋篠さんちもねーちゃんズと坊やに何か楽器を習わせればよかったのにね。

そうしたら皇太子ご夫妻が発表会にお見えになることもあったかもしれない。

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素敵な写真ありがとうございます。

久子さまの笑顔も雅子さまの笑顔もいいですね。皇室の方々のこういう映像をいつも見ていたい。
思えば、紀宮さまや、眞子さん佳子さんの習い事の発表会、おさらい会の映像を見たことがないですね。紀宮さまにいたっては、美智子さんの譜めくり係にされてしまってお気の毒な皇女でした。秋篠宮の姉妹は音楽系のように、コツコツ地道に努力する習い事はしなかったのでしょうか。子どもの習い事は、子どもだけでなく、親も根気よく子どもの進み具合を見て、付き合わなければならないから、紀子さんみたいな方だと無理そうですね。美智子さんも結局子育ては浜尾さんに丸投げということですものね。改めて浜尾さんに感謝です。

なぜ習わせなかったか

>秋篠さんちもねーちゃんズと坊やに何か楽器を習わせればよかったのにね。

私も疑問に思って、内部事情を知る人に質問したら
「先生の方が早々とさじを投げたの」

先生を頼んで月謝さえ払えば、自動的にうまくなるもんじゃない。
親が二人三脚で練習に付き合わないと。

これぞ皇族

三人の女王さま方が持ってらっしゃるのは、チェロとバイオリンでしょうか。
典子さまの晩餐会の時の皇太子さまのスピーチで出てきたエピソードも音楽のお話でした。
いいなあ、これぞ皇族だなあ。

3月の終わりということで、雅子さまのお洋服も桜色。
敬宮さまは今年も卒業生送別学芸会で、チェロと編曲を担当されたそうです。
http://www.sankei.com/premium/news/160319/prm1603190021-n3.html

懐かしいなあ

この頃の皇室では、皇太子ご夫妻と高円宮家の交流が良い意味で目立っていたようにも感じられます。1996年にも皇太子ご夫妻と高円宮ご夫妻が揃ってお出ましになった写真がありました。2009年頃ですが両陛下即位20年記念行事で皇太子ご夫妻が久子さまとご歓談されていた写真もあったと思います。昭和のような輝きはなくても、平成の皇室では唯一の光であり、希望であったと思います。

多くの国民にとっても、皇太子ご夫妻と高円宮家の親交は、かつての昭和天皇・香淳皇后が弟宮の秩父宮ご夫妻、高松宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻と親交を深めたり、揃ってお出ましになられたりした姿を彷彿させたのではないかと、勝手ながら思います。

ああ、あの頃の明るい皇室に戻って欲しいですね。思えば、高円宮殿下や高松宮妃殿下がお隠れになってから、本当に今の皇室は更におかしなことが続きましたからね。

今の秋篠宮家の実態を見れば、皇后さまは、香淳皇后と貞明皇后の教育方針を見習うべきだったと、今でも思いますよ。もう手遅れですけどね・・・。


最後になりましたが、絢子さま、ご卒業おめでとうございます。これからはお出ましの機会も増えそうですので、皇族としてどのようなお務めをされるのか、非常に楽しみです。

No title

話題は変わりますが、古川貞二郎氏の『私の履歴書』を読んでいたら、興味深いことが書かれていました。
古川氏は橋本龍太郎内閣から小泉純一郎内閣の官房副長官を
務められていた方で、小泉内閣が設置した「皇室典範に関する
有識者会議」のメンバーです。
古川氏によると、もともと橋本内閣の頃に宮内庁が自発的に開始した勉強会にオブザーバーとして参加したのが、
皇室問題と接点をもったきっかけで、
その延長線上に女性・女系天皇容認の有識者会議があるようです。
となると、宮内庁が10年近く議論した結論を、湯浅利夫宮内庁長官自らが、「秋篠宮家は第三子を」と発言することで否定し、
結果そうなったことになります。
議論を積み重ねて結論を導いていくことが通例であるはずの省庁、
官僚組織として極めて異常なことが起きたように思います。
小泉首相のあの驚いた表情がすべてを物語っています。
あの時、皇室・宮内庁に何があったのか。
湯浅氏は正直に語るべきです。

あの時以来、皇統に関わる議論は混迷、混乱を深めている
ように感じます。
皇室・宮内庁の意志として男系原理は絶対不可侵だとするなら
(保守派は秋篠宮妃の懐妊を女系容認を拒否する皇室の意志として
受け止めた)、そういうものとして対応策を講じるべきですが、
聞こえてくる話は女性宮家を認めて、その子供にも継承権を認めよう
という話です。
それだと、東宮家から秋篠宮家が皇統を簒奪しただけの結果に
なってしまい、原理原則がどこにあるのか分からない状態に
なってしまいます。

みんな幸せそう(o^-^o)

このような画像を見ますと、「もし今高円宮様が生きていたら……」と思ってしまいますね。
絢子様のご卒業、今頃天国で高円宮様は喜んでいらっしゃるのでしょうね。

秋篠宮家の長女さんと長男さんはどうか知らないですけど、佳子様はご自身「導火線が短い」なんて仰ってましたから、そのような性格の方では楽器は無理だと思いますね。ギターとピアノを過去に習っていたのでわかります。導火線が短いのでは根気よく練習するのは難しいですね。

皇族の方の嗜み

高円宮家のお嬢さま方が、三人揃って(多分バイオリンだったと思うのですが)お教室の皆さまと、ご一緒に演奏していらっしゃったお姿をテレビで拝見したのが、わたしの一番古~い記憶です。それがいつだったかも覚えていませんが、その時「鈴木メソード」という存在を知り、やっぱり上流の方は違うなぁ、と思ったものです。

わたしの世代はピアノを習っている子はかなりいました。因みにわたしもその一人。でも、バイオリンとなるとなかなかいなかったんです。小学校は7クラスあり、まあ結構大人数でしたが、田舎ということもあったのか、バイオリンを弾いている子は一人だけでした。だから、バイオリン‼というだけで、純粋に憧れてしまいますね。

秋篠宮家のねーちゃんズも、確かピアノを習っていましたよね?発表会の映像がないところをみると、モノにならなかったのかしら。ひそくんに至っては、指導なさっている先生の名前すら出て来ない。
 
この家のお子さんたちは、どいつもこいつもこつこつ努力して、何かを会得するってことを知らないようですね。望めば一流の先生に教えていただけるのに。あ〰‼そう言えば、かこさんの(観ている方が恥ずかしくなる)やらせ優勝のスケート映像は観ましたわ。

高円宮家のお嬢さま方は楽器演奏がお出来になって、語学も堪能。皇族の方はやはりこうでなくっちゃ‼

だけど、毎年のように若手のチャンスを奪い、テレビカメラをわざわざ入れて、ピアノを弾いている老女の姿はもう見たくありません。誰か注意しろよ、と毎年不愉快になります。

弦楽器は大変!

わたしもヴァイオリンは習ってましたけど、弦楽器のヴァイオリン属はかなり根気がいります。
力加減で「ガリガリ」って嫌な音がしますし、指の位置も全部「勘」ですよ。
敬宮さまが初等科の頃チェロに指マークがついていましたけど、こういうのもあるんだなって驚きました。
わたしを教えてた先生に教えて欲しかったって思いました。笑
中等科に入ってから、指マークがなくなったのは練習をつまれている証拠です。
根気のいる練習なんてどっかのバカ姉二人とウスラ弟には死んでも出来ないでしょうね。
高円宮さまのご姉妹は本当に素晴らしい。
ヴィオラをやっていらした皇太子さまなら、賞賛もアドバイスも的確だったことでしょう。
それにしてもウスラ悠仁くん、一つぐらい習い事させてもらったらいいのにね。
信号機なんか作ってもダサいだけですよ。
お姉ちゃんも厚化粧してペコペコお辞儀して、みっともない姿さらしてる暇あったら教養の一つも磨きなさいよ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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