ローマ法王来てけれー!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016032001001264.htmlローマ法王の訪日要請、岸田外相 「復興へ励ましを」
2016年3月20日 10時06分
【ローマ共同】岸田文雄外相は19日夕(日本時間20日未明)、訪問先のバチカンでカトリック教会の総本山ローマ法王庁のギャラガー外務局長(外相に相当)と会談し、法王フランシスコの訪日を要請した。「東日本大震災から5年を迎え、復興への励ましを頂くため、日本に来てアジアや世界の平和をお祈りしてほしい」と述べた。
ギャラガー氏は「適切な機会の訪日を実現したい」と応じた。
核軍縮・不拡散に関し、岸田氏は「世界的に道義的な影響力を有するバチカンの役割は重要だ」と強調した。ギャラガー氏は「バチカンにとっても関心事項だ」と述べ、緊密に連携することを確認した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016032001001264.html

気にしてたんだ(笑)

って言うかどうして今になってお願いしてるんだろう?

もしかしてこのブログ見てたりしてな(爆笑)

だって平成になってからローマ法王もエリザベス女王も来ないからね。

倫理違反の男子を作らせたのが天皇なんて国に行きたくないもん。

カトリックってそういうのめちゃくちゃうるさいし。
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震災から5年経ったからなんだっていうんだ

被災地に住む者です。
震災当時、先代の法皇猊下が私達の為に祈り、世界中に向けてメッセージを発してくださり、そのことでより多くの支援が寄せられたという話を、だいぶ後に知りました。
私はクリスチャンではありませんが、その話を聞いた時、とてもありがたいと思いました。心の底から感謝しました。
そして、今でも、現法皇猊下を始め、バチカンの皆様は私達の復興の為に祈ってくださっているのだと思います。
今回の法皇猊下への訪日の要請について、私達被災者は相変わらず蚊帳の外、というのが正直な感想です。(被災者が蚊帳の外なのは今回だけではないですが)


>「東日本大震災から5年を迎え、復興への励ましを頂くため、日本に 来てアジアや世界の平和をお祈りしてほしい」

まずおたくら日本の政治家が復興に向けてしっかりしろや、私達をダシによそ様におねだりしてんじゃないよ、と私は言いたい。

「被災地復興」を





ちょっと疑問

外相が宗教のトップにお祈りしてちょーだいっていうのはどうなんでしょう?

政治が宗教に関わっていいんでしょうか?

慈愛と祈りの立場なし

>「東日本大震災から5年を迎え、復興への励ましを頂くため、日本に来てアジアや世界の平和をお祈りしてほしい」

祈りっていうのは現地に行かなきゃ出来ないものではないし、震災発生時から現在に至るまで祈ってないはずはないのに失礼だろと思うと同時に、いかにもどなたかっぽい発想だなと思いました。
でも、よくよく考えてみると、命懸けで()現地に足を運び祈り続けている神道の総本家が存在するのに、カトリックの総本山に行って「お願い、日本に来て祈って」って、祈りと慈愛が売りの方の立場ないですよね。

あの方たちがいくら祈っても効果ないって言ってるようなものじゃん(わはは)。

イタリア訪問で期待してしまうこと

秋篠宮夫妻のイタリア訪問でも、ローマ法王との面会が調整されていると聞きます。5月初めには首相がイタリア公式訪問みたいですし、150周年を機に政府や宮中がイタリアやバチカンにすり寄っているかのような動きに不気味さも感じられます。

話は変わりますが、今度の秋篠宮夫妻のイタリア訪問は5月中旬で調整のようですね。それはどうでも良いのですが、私がどうしても気になってしまうのが、なぜか夫妻不在に起こる嬉しいニュース。

一昨年は千家典子さまのご結婚、昨年は皇太子ご夫妻の鹿児島県行啓などと嬉しい話題が続きました。

それで今回はどうなるのか。私は思わず皇太子妃雅子さまの13年ぶりの全国赤十字大会の出席になるかもというのが脳裏に浮かびました。全国赤十字大会は毎年5月初めか中旬ごろに開催されています。もし、2009年の時と同様、外国旅行中の秋篠宮妃不在の全国赤十字大会となれば、当日のご体調次第では、皇后陛下、皇太子妃殿下、常陸宮妃殿下、寛仁親王妃殿下、高円宮妃殿下というご出席が実現するかもしれません。

でも、こういうのを過度の期待と言うんですよね。私自身も今の良好なご体調を維持するためにも雅子さまには無理をされるようなことはあって欲しくないです。赤十字大会出席となると皇太子さまは出席されませんし、赤十字大会も今は未定状態で、秋篠宮夫妻のイタリアもいつになるかはっきりしないですので、ここまでにします。

でも、本当に実現したら嬉しいですけどね。雅子さまがご静養に入られてから赤十字大会もどうでもよくなりました。秋篠宮妃のあの皇太子妃気取りが嫌でしたから。2009年の赤十字大会で常陸宮妃殿下、高円宮妃殿下のみご出席となったときは安心感がありましたけど(笑)

今上って偉いんでしょ?

わたしはミッションスクールってとこに、6年も通っていましたが、この手の学校はまずチャペルとか聖堂といった類の神聖な場所があります。よく神社とか何だか空気が清浄な気がするじゃないですか。あんな感じがする特別な空間です。宗教という科目もありました。そんな学校にいたわたしの客観的感想です。

信者も当然色々いるわけですが、彼らには法王はパァパであり、まさしく生ける神のような特別な存在です。一般の方でも、発言力があるのはご存じだと思いますが、卑しくも神道の総本山の主が、カトリックに媚びを売っているように見えるのは如何なものなんでしょう。だって、偉いんでしょ?テンノーって。

孤高の人でいいじゃないですか。例え日本にカトリック信者がいても、無理してまで友好関係を演じなくてもいいんでしょ?だから、カトリックの一番嫌うことを平気でやっちゃったんだし、今更いい人ぶってもねぇ。めっちゃ軽蔑されてますよ、今上さんと美智子さん。

竹田つーバカが法王も男じゃないか、なんてことほざいてましたが、比べるんじゃねえよ、と思いました。あ、わたしは信者ではありません。でも、カトリック信者はプライド持っていますよ。何せ殉教しちゃうくらい帰依してますから、本物の信者は。

どうして法王に来て欲しいの?懺悔したいのかしら。懺悔したいほど後悔しているならば、いつもの憂慮とか何とかで、皇室典範を変えて、謀反人のヒットー宮家を処断しないと世界は納得しないと思いますよ。

徳仁天皇の御代にいらしてほしい

教皇フランシスコは、昨年か一昨年に韓国を訪れていますからね。
たしかその時、教皇はセウォル号の被害者や遺族のために祈っていました。

とにかく韓国に負けたくないんだもん!と必死なアベ政権は、ローマ法王さえ日本に箔をつけるための牌だとしか思っていない
バチカンは、岸田外相のゲスな思惑などとっくにお見通しでしょうけれど。
そして命を冒涜する罪を犯して製造された、40年ぶりの皇室の男子のこともね。




笑ってしまった

秋篠宮家のねーちゃんズがICUなので、芸術が分からなくても、大天使ミカエルと大天使ガブリエルがどんな存在か一応教わったと思うのですが…ガブリエルは聖母マリアの受胎告知で有名ですが、ミカエルの役目をご存じですか?

大天使ミカエルは大雑把に言えば、堕天使つまり悪魔と闘う天使なんですわ。因みに幼児洗礼を受けた弟のクリスチャンネームです。大層な名前をつけられたもんです。

神への冒涜を働いた秋篠宮家の人間が、大天使ミカエル?ガブリエル?これって皮肉ですかね。宗教と芸術は切っても切れないものがありますが、この世で一番近づいちゃいけない一家が、この絵画展に行ったと聞いて笑っちゃいました。全然意味が分かってねえな、と。

バチカンもカトリック信者も失笑しているんでしょうね。そのうえ法王に会いたいだの、日本に来て祈って欲しいだの。おかしいでしょ?日本には祭祀を司るテンノーがちゃ~んといらっしゃるんですから、ふらふら出歩いたり、人頼みしないで、ご自分でなさったら如何でしょうか。勿論交遊を持つのはよろしいと思いますが。

なんだかな

今回の招請は、どうも被災地をだしにして、法王に会いたい会いたいというどこかの方々の要望に答えたものか、そちらの発案によるものなんじゃないかという気がしてなりません。

現地に行ってなんぼという考えの持ち主ですしね。

軽率な依頼では?

まず宗教指導者に依頼するのがおかしいです。
この記事自体はベルギーのテロよりまえのものですが、いずれにせよローマ教皇が世界の要人中の要人であることに変わりはありません。
何かあったら日本は責任のとりようがないんですよ。
テロの頻発する今の時代に、来日しろなんて軽率な依頼するべきとは思えません。

もし、ローマ法王が来日されるとなれば、高山右近の列福式が最優先事項になるのでは・・・・・

高山右近、大名の地位捨ててカトリック教徒として生涯を送ったそうです。
その高山右近の列福式が今年か来年かに、ローマ法王を招いて行われれるそうです。被災地慰問は二次的なものになるかもしれません。
https://www.osaka21.or.jp/web_magazine/osaka100/005.html

教皇訪日要請

ウィルヘルミナ様すいません、内容が重複します。
 キリシタン大名・高山右近の逝去400周年だった2015年に合わせ、右近の列福運動(聖人の前段階である福者への認定)が盛んに行われていましたが、今年1月、教皇フランシスコにより、福者の承認がなされました。教皇に日本で列福式の司式をしていただきたい等の理由から、日本カトリック協議会より、教皇来日招請がされています。現在、列福式の日取りは未定です。
2015年は、日本カトリックにおいて節目となる行事が重なりました。
慶長遣欧使節団の、時の教皇との謁見から400周年、長崎での信徒発見から150年の年でもありました。2014年6月に安倍首相がバチカンで教皇に会い「こうした節目に来て頂きたい」と、翌年の訪日招請がされたのですが、教皇来日は実現しませんでした。

2008年、江戸時代の殉教者たちの列福式が長崎でありましたが、前教皇ベネディクト16世は来日されず、代理の枢機卿がバチカンから来られました。政教分離のためか、時の首相、麻生氏はカトリック信者ですが、列福式に招待されていません。
 思い出すのは、80年代のヨハネ・パウロ二世の訪日です。教皇はバチカン市国の元首でもあるので、昭和天皇及び首相との会談がありました。広島での平和アピールもありましたが、これら以外の日程は、ほぼカトリック関連行事でした。
 アウシュヴィッツ収容所で他の方の身代わりで亡くなったコルベ神父をご存知でしょうか。コルベ神父は、長崎で宣教活動をされていたことがあり、また、ヨハネ・パウロ二世と同じポーランド人でした。当時、福者だったコルベ神父を列聖のための調査中で、教皇自ら、コルベ神父の足跡を訪ね巡礼することが、ヨハネ・パウロ二世にとっての重要な来日目的だったのではないかと私は思っています。その翌年、コルベ神父は聖人に承認されました。(列聖式は通常、バチカンで行われます。)
日本はカトリック人口が大変少ないので、教皇に来日していただく事は難しい、警護費用等が莫大に必要、と聞いていますが、ローマカトリックにとって、列聖列福は重要事項ですから、日本人の福者が決まる時は、教皇来日のチャンスなのです。訪日が無ければ、2008年と同様の列福式になるでしょうか。訪日が決まれば、ヨハネ・パウロ二世訪日が前例となるのではないでしょうか。秋篠夫妻のバチカン訪問予定については、天皇陛下からの「招待状」を手渡す役目ではないかと見ています。




 

プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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