イトコばあちゃんの歌発見!

川島紀子という人間はふたりいる。

一人は旧姓川島現筆頭宮妃のキーコさま

もう一人はその父方の祖母である川島イトコ

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ヘカテーはこの人の名前を見るたびに

「イトって読むなら糸でいいじゃん。己いらないじゃん」

と思ってしまう。

あまりの突出した独特の美的感覚のため、このブログでは「川島イトコ伝説」というカテゴリーまで作った。

先日ヤフオクで落札した本『週刊女性増刊 礼宮さま紀子さま青春華燭』にイトコばあちゃんの歌を発見しました。

過去に紹介したイトコばあちゃんの歌と言えばこれです↓

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「宮中に召され給う紀子の君 御身も心も苔のむすまで」

紀子の君って(笑)
苔のむすまでって「君が代」?(笑)

と見た人に突っ込みの楽しさを教えてくれる非常にユニークな歌を作るある意味天才歌人です。

さて、見つけてしまった歌はこちらの二首です。

イトコ歌

写真の右の歌が

めでたくも 平成の御代に結ばれし きずなの永久を 祈りまつらん

左の歌が

かしこくも とうとき御縁結ばれて いやつくし給え 背の君のため

なんか想像よりも普通です。

祖母のイトコばあちゃんはキー子さまの結婚祝いに

イトコばあちゃんが描いた蘭の絵
書道書24巻
お手本を写すためのガラスの机
日本語、英語、フランス語、ドイツ語の4冊の聖書
古いエスキモー人形

を贈りましたとさ。



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見栄晴くんは遺伝ね。

中身がないのに、さかしらぶって上流を気取るのは、川島さんちの家風か遺伝か。
宮中に~宮中じゃありませんって。
キコサマが結婚したのは、今上の次男の皇子。独立して宮家になっても、傍系になります。
それに、ただの人にすぎない孫娘キコを、紀子の君とはね~。光の君、薫の君ならわかりますが、ずいぶんうぬぼれているか礼儀知らずか。
苔の蒸すまで。これは正しい。キコサマ、しっかりミイラ状態。

活躍してそう

>お手本を写すためのガラスの机

今も現役で活躍中だったりして。

何度見ても

凄い着付けですね…お茶の席でこういう着付けの方は
見かけたことがありません。これで良しとしている
イトコさん、本当に普段から着物で生活していたのでしょうか?

「紀子の君」の歌があまりにも衝撃的だったから、
他の二首は案外普通っぽく感じますね。
ただ、和歌の専門家から見たら「うーん?」という
ところかもと思ったり…

あと、宮家に嫁入りする孫娘に聖書って…
何だか美智子さまを思い出させますね。

そして「古いエスキモー人形」???
ホントにイトコさんの美的感覚というのは謎です。

ガラスの机とエスキモー人形

>お手本を写すためのガラスの机
ガラスの下から光を当て、
お手本の上に紙を載せるとお手本が透けるので
お手本をなぞることができるものだそうです

ところで紀子さまのイラストは下手の横好きレベルです
輪郭がおかしくない紀子さまのチャボの絵を見たとき
私は、このガラスの机にお手本として
チャボの写真を敷いてなぞったのかなあと思いました

>古いエスキモーの人形
辰彦氏にイト子氏が買ってもらった海外製品で、
「紀子も欲しかっただろうに自分(イト子)が
買ってもらった。だから結婚する紀子に(お古を)
あげることにする。(飾りの)毛皮は本物ですよ。」
という記事がありました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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