勢津子さまだけじゃないよ、喜久子さまも英語ペラペラだったよ

美智子さまと言ったらこれ↓
ご自分だけ英語ができると思って

しっかーし!実情は違う!

秩父宮妃勢津子さまは帰国子女だから英語が話せます。

そして良子さまを始めてする皇族女性、および旧皇族の女性たちも上流界の外国語はフランス語だったためフランス語がペラペラ。

梨本宮妃伊都子さまも自著で「フランス語で困ったことはない」と書いてます。

ヘカテーは見つけてしまったのです!

学習院OBオーケストラで皇太子殿下と親交が深い鎌田勇さんの著書『音楽の聞こえる小さな家』にそれはありました。

戦後の占領下での日本の幼い鎌田さんの思い出話

皇族の家で米軍の高官を招いてパーティーをすることがありました。

高松宮邸で行われたパーティーでの様子

妃殿下は外交的な方ですから、英語でアイケルバーガー中将と話しておられました。高松宮さまも、広い部屋のソファーに腰掛けて、英語で話しておられましたね。
(194ページ)

はい!喜久子さまも高松宮さまも英語が話せるお方でした。

まあ、1930年に英国に行かれてますからね。


結構、旧皇族の方ってヨーロッパに滞在されていた経験がある方って多い。

そんな方々をマスコミ使って

「あいつら、威張ってるだけで英語も話せないでやんの~。ミッチ―は平民だけど英語話せるし~」

と日本中にデマ流したんだから嫌われるわ!
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イギリス王室からの馬車パレードで受けた接待

この高松宮両殿下と1971年の昭和天皇・良子皇后の訪英時は・・・・・天蓋の無いオープン馬車


1998年の今上・美智子の両陛下の訪英時は・・・・・・・天蓋馬車


オープン馬車と天蓋馬車、どちらが格式が高いんだろう?

秩父宮さまと雅子さまについて

昭和12年にジョージ6世の戴冠式ご出席のため、昭和天皇の名代として秩父宮ご夫妻が訪英されたんですが、政府の要請で、スイスご滞在後に秩父宮さまがドイツでヒトラーと会談されたときに、スターリンを名指しで非難したヒトラーに、殿下が「国際間で相手国の代表を毛嫌いするのは如何なものでしょうか」と”英語”で答えられたという逸話が残っています。

この他にも、ヘカテー様がおっしゃる通りに、戦前までに皇族、皇族時代の旧皇族たちも武官としての留学や視察、天皇の名代として結構、欧米諸国を訪問されています。

別に「英語ができる」というのは昭和の皇太子妃だけの専売特許ではありませんよ。それにそんなことで、秩父宮妃勢津子さまや高松宮妃喜久子さまが嫉妬なさるわけがありません。お二人とも武家のご令嬢のご出身なんですから(笑)

話が変わってしまい恐縮ですが、今の皇室には、現在でも信子さまや久子さまといった語学を職業で活かされた方々がお妃さまになられていますが、やはり個人的には雅子さまは特別だなと思います。

というのも、お世辞を抜きで雅子さまほど国際感覚に秀でたお妃はいないということです。そのように思ったのが、平成14年の雅子さまのお誕生日の記者会見の内容です。一部を引用しますと…



>問2 妃殿下にお尋ねします。この1年を振り返り,印象的な出来事や心に留まったことなど,身近なことも交えてお聞かせください。

>世界的に見ても,中東の情勢がやはり緊張が続いておりますし,また,テロの事件があちこちで起こっているといった,大変心配される事態もあります。というのは,私は昨年の誕生日の記者会見を出産後で控えさせていただきましたので,それ以前からの話になりますが,やはり昨年の9月のアメリカにおけるテロが起きて以降,何か世界の枠組みといいますか,世の中の情勢,流れが大きく変わったのではないかというのが,率直な印象でございます。

 それまでも,冷戦の構造の崩壊ということによって,地域紛争ですとか,内戦ですとか,世界のあちこちの地域でそういう問題が起きていましたけれども,今度はまた,テロという形で相手が見えない脅威が一般の市民に降りかかってくるということで,こういった問題の背後にあるいろいろな貧困の問題ですとか,格差の問題,いろいろな問題について,これから世界の人々が手を取り合って,知恵を出し合って,対処していかなければいけないのではないかというふうに思っております。そのような中にあって,アフガニスタンの復興に向けていろいろ支援がなされていますけれども,長いこと内戦で傷ついた国がだんだんといい形で復興してまいりますことを,本当に祈らずにはいられない気持ちでおります。

皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成14年)(一部を引用)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h14hn.html



引用した部分は雅子さまが2001年のアメリカの同時多発テロについて触れられたものです。両陛下や秋篠宮がこうした海外の事件などに触れる際、どうしても簡単に事実だけに触れて、「心が痛みます」とか「世界の平和を祈っています」で終わってしまいます。

それがダメだというわけではないのですが、雅子さまの場合は外務省のキャリアご出身ということもあって、同時多発テロをきっかけに世界が新たな脅威について認識を改めたこと、冷戦終結後に変化した国際安全保障環境、その背景などを見ていらっしゃるということが、このお誕生日記者会見の内容から見ても分かります。

外交・安全保障という分野は正直、一般の方々には難しい分野であると見られがちです。語学にお強いだけではなく、こうして現代の世界情勢についても精通されている雅子さまが皇太子妃としていらっしゃることは、現代の皇室にとっても国民にとっても、本来ならとても心強いことだったんですけどね…。

あんな理不尽なことさえなければ、と改めて本当に思いますよ。

戦前の上流階級

一般的に日本人は英語(外国語)が苦手な人が多いイメージですが、戦前からそうだったのか?という疑問があります。
高等教育を受ける人が戦後に比べるとはるかに少ない時代で、庶民に限ってはやはり外国語は高嶺の花だったのでしょうけど、上流階級に関してはある程度語学は必須だったのではないでしょうか。
「アルバイト」という言葉が象徴的ですね。大学生はドイツ語を話すのがステイタスだったんです。
エリザベスサンダースホームを設立した沢田美喜(旧財閥岩崎家の出身です)さんの著書にも、彼女が外交官の夫と結婚する際、お母様(華族保科家の出身です)から
「外国人はどこへいっても英語が使えると思って現地の言葉を勉強しない。あなたは夫の赴任先に漬いたらまず現地の言葉を勉強しなさい」
というアドバイスをもらってる場面がありました。
これって「英語はしゃべれて当たり前」の人向けのアドバイスですよね。
上流階級にとって英語やフランス語、ドイツ語は結構必須教養だったのでは?
特に皇族妃などはやはりかなり教養を求められたのでしょうし。
美智子さん=英語が(皇族には珍しく)堪能、というのは完全に庶民向けのアピールだったのでしょう。
上流階級からしたら、鼻で笑われる程度のものだったように思えるのです。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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