手下に研究をさせて、手柄は自分のもとにする

ロシアのニュースサイトがソース。

秋篠さんの博士号も手下の研究者にやらせて変な大学からちゃっかりもらってました。

秋篠さんって大学は文系です。

それなのに理系の博士号を取るっておかしいよ。

明仁天皇率いる日本の研究チームが、ハゼ科魚類であるキヌバリとチャガラの太平洋側と日本海側の地域集団の進化について明らかにした。論文はジーン誌に掲載された。

ヒトの免疫物質を破壊する成分が魚に見つかる
研究チームは日本海と太平洋から採集したハゼ科魚類であるキヌバリとチャガラの各地域集団に対して分析を行った。

遺伝子分析の結果日本海側のキヌバリと太平洋側のキヌバリが共通の祖先を持つことが判明した。

明仁天皇は生物学と魚類学に関心を寄せており、ハゼ科魚類に関する論文を20編以上発表している。

http://jp.sputniknews.com/science/20160423/2011730.html

これに対するお噂スレの反応

146 : 名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/24(日) 10:45:38.47
明仁率いるとかワロタ
天皇陛下は論文書かせて自分の手柄にし
書いた側も天皇陛下を看板にして美味しい思いをしているってことだよ

147 : 名無しさん@お腹いっぱい。2016/04/24(日) 10:49:41.54
あれ?チャブってハゼの研究続けてんの?
昭和天皇はハイドロゾアの分類をコツコツなさってたのわかってるけど(那須の植物とかも)
チャブがやったのって、生態系の破壊だけだよね


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似たもの父子

もう大昔にある大学の先生聞いた話だけど、今上の魚類の研究とやらを手伝ってるのが、その分野で日本で一番偉い学者さん達なんだって。

だから、今上の研究成果ではない、ってみんなわかってるけど、周りのブレーンが権威ある人達だから、他の同業者たちは何も言えないんだって。

秋篠宮は父親のこういうところを真似したんだね。

昭和天皇は、「私のは研究じゃなくてあくまでも趣味だから」というようなことをおっしゃってましたよ。

昭和天皇は、御用邸に入られるとそこに2か月ぐらいはゆっくり滞在しておられました、もちろん香淳様もご一緒に。
それぐらい時間がないと、趣味とはいえ、研究結果をまとめたり、じっくり分類して標本を作ったりなんてできないですよね。

今の天皇夫妻は、御用邸に一週間と腰を落ち着けることがありません。
せいぜい3、4日で帰京してまた徘徊の日々。
一体いつ、研究なんてやってるんでしょうか?

結局、子供のころから成績が悪かった人がこうしたズルをするわけね。
学歴コンプレックスも極まれりですね。

学者天皇

昭和天皇はまさにそうでした。
コツコツと、時には揶揄されながらも「誰かがやらなければならないことだから」と本当にコツコツと研究をされていたイメージがあります。
バカ息子が孫の男の子を乗せて漕いでいた舟も昭和天皇が採取に使われていたものです。

一方、今のヘーカもその次男も何を研究しているのかさっぱりわかりません。
あっちをつまみ、こっちをつまみ、おそらくは箔付けのために名前を貸しているだけでしょう。
狸の研究なんてその最たるものでした(しかも、もうやめちゃった)。
そのくせ肩書は欲しがる。
「天皇」以上の肩書なんて必要ないと思うのですが。

ハゼの研究ではなく「ハゼの分類」では?

>明仁天皇は生物学と魚類学に関心を寄せており、
>ハゼ科魚類に関する論文を20編以上発表している。


明仁皇太子の研究はハゼの分類である・・・・と、昭和時代よく報道されていたのですが。

それがいつのまにか、生物学者とか魚類学者になっている。

大風呂敷とかダボハゼという言葉が思い浮かぶのは私だけではあるまい。

学者と呼ばれたい

もしかしたらさかなクンに憧れてるのかもしれませんが、生態破壊してる見栄っ張りな徘徊老人という認識しかありません。

似たもの父子、どころか同じ穴の・・・

Geneというのは遺伝学の雑誌で、五条堀孝とオランダ人学者の2人が編集長です。

五条堀孝といえば秋篠宮が学位を取得した総研大の教授。3つ目の論文の著者の1人、中坊徹次は魚類学者で、天皇もハゼ科の項を執筆したという「日本産魚類検索」の編者、サカナくんが発見したクニマスで話題になった研究者です。

偉い学者さんが名前を連ねているから天皇の業績ではないと知っていてもみんな何も言えない、というのはこのあたりでしょうか。これまでGene誌に発表されたアキヒト天皇名の論文は次の3つで、今回の論文は3つ目のものです。gobiid speciesがハゼ科ですね。3つともアキシノノミヤが名前を連ねていて、五条堀孝が責任著者です。

論文タイトル:Evolutionary aspects of gobioid fishes based upon a phylogenetic analysis of mitochondrial cytochrome b genes
著者:Akihito, Akihisa Iwata, Takanori Kobayashi, Kazuho Ikeo, Tadashi Imanishi, Hiroaki Ono, Yumi Umehara, Chika Hamamatsu, Kayo Sugiyama, Yuji Ikeda, Katsuichi Sakamoto, Akishinonomiya Fumihito, Susumu Ohno, Takashi Gojobori
雑誌名・巻号:Gene, Volume 259, Issues 1–2, 23 December 2000, Pages 5–15

論文タイトル:Speciation of two gobioid species, Pterogobius elapoides and Pterogobius zonoleucus revealed by multi-locus nuclear and mitochondrial DNA analyses
著者:Akihitoa, Fumihito Akishinonomiya, Yuji Ikeda, Masahiro Aizawa, So Nakagawa, Yumi Umehara, Takahiro Yonezawa, Shuhei Mano, Masami Hasegawa, Tetsuji Nakabo, Takashi Gojobori
雑誌名・巻号:Gene, Volume 427, Issues 1–2, 31 December 2008, Pages 7–18

論文タイトル:Evolution of Pacific Ocean and the Sea of Japan populations of the gobiid species, Pterogobius elapoides and Pterogobius zonoleucus, based on molecular and morphological analyses
著者:Akihito, Akishinonomiya Fumihito, Yuji Ikeda, Masahiro Aizawa, Takashi Makino, 1, Yumi Umehara, Yoshiaki Kai, Yuriko Nishimoto, Masami Hasegawa, Tetsuji Nakabo, Takashi Gojobori
雑誌名・巻号:Gene, Volume 576, Issue 2, Part 1, 1 February 2016, Pages 593–602

Yuji Ikedaと Masahiro Aizawa 両氏は、皇居の生物学研究所の職員のようです。

天皇陛下率いる・・・ ま、天皇もお取りまきの学者もおいしい思い、というのは確かなようですね。 筆頭著者は、論文の内容に最も貢献した人物になるものですが、これでいいのか?天皇陛下のこの論文に対する貢献がどのようなものか知りたいものです。

日本のマスコミはこれまでさすがにどこも報じなかったのを、ロシアのマスコミが報じた、というのも、知らずにか知っててか、と興味深いおところです。

No title

先日こちらのブログを見つけ、うれしくなり、挨拶もなしに書いております。お目こぼしいただけたら、幸いです。
 
2016/10/6に、また「たぬき」の論文を発表されました。
褒めているのか、あきれているのか分からないようなYahoo!コメントが並んでいました。

きちんと研究されている他の皇族方までも、どう思われるのか考えが及ばないのでしょうね・・・。
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ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
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