皇太子ご夫妻が岩手県宮古市を来月ご訪問!岩手県は山屋他人大将のふるさとです!



皇太子ご夫妻 来月宮古訪問へ  (05/11 19:05)

皇太子ご夫妻が来月、宮古市の被災地を訪問される方向で調整が進められていることが分かった。関係者によると、皇太子ご夫妻は、来月20日から1泊2日で宮古市の被災地を訪問される方向で調整が進められていて、県などと詳細について協議しているという。皇太子ご夫妻は、東日本大震災後、2011年8月と2013年11月に来県されている。今回、宮古市を訪問されれば、沿岸の被災地を訪れるのは3度目となり、震災から5年が経過し、復興へと一歩一歩歩む被災者を激励されるものとみられる。

http://news.tvi.jp/index_78916291.html

皇太子ご夫妻らしいなー。

5年経つと忙しない現代ではかなり前のことのように感じます。

でも被災地の人たちはそうではない。

状況が苦しい中でも立ち上がって以前よりも住みよい町を作らなければならない。

皇太子ご夫妻が行かれることで、大きな被害にあった宮古市は今どうなっているのかを知ることができます。

発生して1か月しか経ってないのに震度7の地震に襲われ今も震度3,4クラスの余震が頻繁に起こる被災地に行っちゃうレベルの人とは違うのです。

絶対アンチ東宮の下郎下女どもは

「5年も経ってるのになんで行くの?熊本行けよ」って言うわよ。

岩手県にお住いの列外派読者の方はどんな感じか教えていただければ幸いです。

岩手県と言えば、雅子さまの曽祖父の山屋他人海軍大将のふるさとですよ!

盛岡八幡宮には「盛岡鎮守」という石碑があり、それは山屋他人の書いたものです。

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もちろん

ローカルニュースで皇太子ご夫妻が来県なさると聞いた時、一瞬固まりました。嬉しくて。
岩手県はご成婚の前から、なにかと皇太子殿下とご縁がありました。たびたび八幡平にスキーにいらしたり、前沢牛が全国区になったのも殿下がきっかけだったと記憶しております。
そして雅子妃殿下のルーツが我が県にあると知った時は、それはもう誇らしかったものです。
私達岩手県民は皇太子ご夫妻が大好きです。
震災から5年。忘れ去られるのも仕方がないこととはいえ、復興はまだまだこれから。
そんな折の両殿下のご訪問、大変嬉しく思っています。

ブルーシート2年...

全国の皆様は、東日本大震災の被災地は、福島県、宮城県、岩手県、茨城県、せいぜい千葉県の液状化と津波くらいと思っておられるでしょうね。
栃木県もそれなりに被災してます。那須町は山ひとつ越えたら福島県です。揺れも放射性物質も来ました。屋根瓦が落ちて、2年間屋根にブルーシートかぶせて過ごした家は珍しくありません。修繕する職人さんも資材も、最も被害の大きい地域優先は仕方ないです。
ビニールハウスの中で育った苺まで、風評被害で廃棄せざるを得ませんでした。震災前の売り上げ、利益に戻った農家や店が那須でどれほどあるでしょう。
風評被害が強まるといけないので、あまり口にしないのですが、東日本大震災はまだまだ終わってません。そもそも那須は被災地と見てもらえません。
そんな中で、皇太子ご一家は来てくださいました。お小さい愛子さままでお連れになり、安全な那須の食べ物を召し上がってくださいました。
私は、熊本県の方々が気の毒でたまりません。5年過ぎて、なお「どうすっかなあ」と言ってるありさまなのに、まだ生きるのがやっとのところに特別扱いあたりまえのおじいさんとおばあさんが押し掛けるのですから。
うちの年寄りのひとことです。
「俺は昭和天皇しか知らねえ」。

天国と地獄

東宮ご一家ファンからすると、岩手県民の皆さまが妬ましくなってしまいます。復興って長いスパンで考えるものだから、被災者の方にとってはまだ5年なのかもしれません。上に立つ人はかくあるべきですね。

昨日2週間ぶりに街中に外出してみたのですが、そこここに「まけんばい 熊本」というステッカーが貼られていました。びっくりしたのは拙宅から数分の公園いっぱいにテントが張られ、車が駐車していたことです。自分んちが平常運転していると錯覚しちゃうんですね。もう元通りになったのかもしれない、って。事情は色々あるようですが、帰りたくても帰れない人たちが、こんな身近にいることに気づかなかった自分に罪悪感を覚えてしまいました。

お見舞いがてら顔を出した先では、今上さんたちが来ることを知らない人が多かったです。エッ、何しに来るの?と驚いていた人、今来られても罹災証明とか取らなきゃいけないし、それどころじゃないでしょ。役所の人が過労死しちゃうよ、と渋い顔をした人。これが皇室に関心のない普通の人々の素の反応なんです。まだ、余震があるのに本当に来るのかしら。いや、来るんだろうけど、お年寄りの自己満足に付き合わされるのは嫌だから、北原は召集がかかっても旗降りには行かないつもりです。

ヘカテーさまのブログと、岩手の東宮ご一家のファンの皆さまのご報告をお待ちしております。

今年は岩手県へ行啓に

昨年の福島県行啓に続き、今年は岩手県を行啓されるようで大変嬉しく思います。こうして落ち着いた時、それも1年ごとに被災地の各地を回られることは、負担軽減を考える上でも大切なことではないかと思います。来年はきっと宮城県に行啓されるのではないかと思っております。

そういえば、岩手県といえば、ヘカテー様もおっしゃる通り、皇太子妃雅子さまの母方の曾祖父、山屋他人海軍大将の故郷でもありますが、実は皇太子ご夫妻が1993年7月13日、献血運動推進全国大会ご臨席で初めて同県をご訪問になっています。つまり、ご成婚後、両殿下での初めての地方公務が雅子さまのご先祖様と縁のある岩手県でした。

今回の皇太子ご夫妻の岩手県行啓の報を耳にした地元の県民の皆様もきっと同じ嬉しい気持ちであると存じます。

高久甲さま

那須在住の方ですね。昭和帝のいい話などを教えていただき、いつもほっこりしています。特に愛子さまがお生まれになってからは、皇太子ご一家のほのぼのした話題が尽きず、皇太子ご一家は那須の方たちに愛されてるいるなぁ、と思います。

わたしは塩原で皇太子さまが背負子に愛子さまを背負って、親子3人で山歩きなさっている映像が好きで、未だに時々観ているくらいです。雅子さまもこぼれんばかりの笑顔を見せてくださり、こちらまで嬉しくなってしまいます。

今日前震から1ヶ月ということで黙祷のサイレンが鳴りました。あっという間の1ヶ月でした。今回「熊本地震」と呼ばれているので、大分で被災された方たちは那須の方たちと同じような感情を抱いているかもしれませんね。そのことを忘れずにいたいと思います。

No title

岩手在住です。
熊本は有名人が押し寄せているのに被害の大きすぎる東北には来る人が少ない。
だからこそ5年経っても来ていただけるのが本当にありがたい。
さすがです。

被災地を忘れない皇太子ご夫妻

本当に、まだ東日本大震災は終わってないのですね。
5年も経つというのに、仮設住宅から出られない方がたくさんいらっしゃるというのが、あまりにも痛ましいです。
決して風化させず、被災地を気遣う皇太子さま雅子さま。
被災地の現状に、ふたたび関心を持つ人もたくさんいるでしょう。
それにしても今上夫妻の熊本訪問は何なんでしょうねぇ。
仮設住宅の建設すら滞っている状況なんですよ?
インフラすら整ってない場所に押しかけて、何一つありがたいことなんてない。
またミテ子さんは衣装作ってるんですかね。
あんなおっかないお婆さんに抱かれたって、子どもは喜びませんよ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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