ご結婚記念―十二単だよ全員集合‏ ―

大正から平成までの女性皇族の十二単の写真を集めました

秩父宮妃勢津子さま
c69f3b5b05de488f25e5b12e3890ea38.png

高松宮妃喜久子さま
9e8ae8c7395e52b7683ff2553932faf2.png

三笠宮妃百合子さま
1d66b1e09eec1402870e84bbbef58b7c.png

やっぱり昭和天皇のご兄弟のお嫁様はさすがですね。威厳が違います。

皇太子妃美智子さま
915072ce446cc01dbc47c9b62c81a5b1.png

昭和の皇太子妃は浜辺に打ち上げられたお雛様みたいに見えます。
この写真の美智子さまあまり美しいとは思いません。
「きっと照明かメイクのせいだわ。美智子さまは常に美しいのよ」と頑張って自分を洗脳しなくてはいけませんね。

常陸宮妃華子さま
2d301ba633a79949bc30253ad74aab39.png

華子さまはとにかく愛らしい。美智子さまのお古ですが、華子さまの方が似合います。

寬仁親王妃信子さま
ea070aec40b23cf63c10133bbd60dfe8.png


信子さまは十二単よりもその抜群のセンスを活かせる和服や洋装の方が似合うと私は思います。

高円宮妃久子さま
7e7a0d5c7a1b3e537ad32a828430f3a0.png

久子さまはやはり凛々しい。常に正々堂々という久子さまの姿勢が見えます。
(このお写真はオークリーさまから頂きました)

秋篠宮妃紀子さま
aef757f25d63b8012e28f42679ac8cf9.png

宮妃だけど新品を作らせた挙句、この十二単を雅子さまに「結婚式で私の着てもいいですよ」と言った人でお馴染みです。
浜尾さんが「立場が違うわ」とテレビ番組で怒っていました。
着付けがぐちゃぐちゃで女官さんたちにどれだけ嫌われていたか分かります。

皇太子妃雅子さま
6a4f94fc61f21b0bf5598f2f3a1821ec.png

ご立派です。
この美しさは雅子さまだけではなく、女官さんたちが丁寧に着付けしたおかげでもあります。
もうね、女官さんたちが高校野球の試合みたいに円陣組んで気合い入れてから着つけたんじゃないかしらと想像するくらいです。
清々しく美しい皇太子妃です。

やっぱ、ダントツは雅子さまだよねーと言いたいところですが、

管理人も雅子さまもこのお方には適わないと思う方がいらっしゃいます。

良子さまです。

o0420059910195741323_201410031934108ea.jpg

やはり生まれた時から皇族のお方は違うとしか言い様がありません。
文句なしに一番美しい十二単です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

大きなお雛様ですこと。

久子妃の古式ゆかしい十二単。
紀子妃のぐちゃぐちゃ十二単。
堂々たる雅子妃の十二単。
最後のお写真、ずいぶん大きなお雛様ですね。とても品格があって美しい。どこの工房ですか?


…敬宮さん、お顔が香淳皇后で体つき雅子妃なんです。今から楽しみ♪

No title

>宮妃だけど新品を作らせた挙句、

何方も貸したがらなかったが真相だったりして^^

キコさんの衿元だけ随分開いてみえますね。
生娘のお嬢様は衿は詰めるのものでは?(あ、お察し・・・。)

射手座さま、白文鳥さま

コメントありがとうございます。

〉敬宮さん、お顔が香淳皇后で体つき雅子妃なんです。今から楽しみ♪

私も楽しみです。
ローブデコルテも楽しみですよね。

〉生娘のお嬢様は衿は詰めるのものでは?(あ、お察し・・・。)

ああそういうことねとなりますね。

昭和の皇太子妃の目つきは怖いですよ

画像大きくしてみると、美智子さんの目ェ、すわってて怖いですよw

喜久子さまの十二単は実物を見ました(これが唯一の自慢)
表着は朱色系の真っ赤な地色に白く葵の御紋が散らしてあり、とにかく派手ですw

賊軍になったとは言え、徳川300年の威光を背負っての皇室入りです。

百合子さまの時は、戦争が激しくなって物資が不足していたので、お式も簡単だったようです。
十二単でなくて、貞明さまからいただかれた小袿です。
たぶん、典子さまが宮中三殿に拝礼された時にお召しになっておられたのがこれだと思います。

信子さま、久子さまの十二単ですが、唐衣の下の蝶の文様の五つ衣も百合子さまが貞明皇后さまからいただかれたものだということですよ。
台所の鳳凰さまとおっしゃる方が私にくださった「十二単の話」という本に書いてありました(鳳凰文庫というカテゴリーが作ってあります)。

明治より、昭和より、大正時代というのは豊かだったそうで、貞明皇后さまのものは、一番ものが良くて素晴らしいらしいです。
(値踏みをするような〆のコメントですみません)

スペースプリンセス

キコさんの普段のスタイルを思い出しながら十二単姿を見ていたらあるものが脳裏をよぎりました。


ビラ星人


宇宙規模の宮妃様なのですね。うぷぷ・・・

No title

ずいぶんと時間がたってからのコメントで恐れ入ります。

今の筆頭宮ヒのおしたくがイマイチなのは、「着せる側」ではなく「着せてもらう側」によるところが大きいような気がします・・・・・・。

ふだん着物になれていない人が、ごくたまに振袖などをきせてもらう成人式のような場面では、着付けるときに肩に変な力がはいるのか、襟元(というか、襟~肩の縫い目)が後々浮いてしまっいるのをよく見かけます(それこそこのお写真のような・・・・・・)それにしても、せっかくの襲ね色目がぜんぜん見えませんね・・・・・・。

十二単の重量や大変さはそれこそ国語便覧や歴史資料集でよく見ましたので、着慣れていないものを着るのは大変なことと思いますが・・・・・・
ほかのみなさまと違いそれに耐えうるお方ではなかったのかもしれませんね。

しかし、一番最後のお写真はすばらしいですね。
肩のラインの美しさ、十二単の肝要の最たる(と素人が勝手に思っている)襲ねの美しさ!モノクロでもわかるこの凄み!

もうこのページがすきすぎてブックマークしそうです。

ヘカテー様、ありがとうございました。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR