岡崎市長が見た秋篠宮邸

お噂スレで話題になった岡崎市の市長さんのブログにあった記事


お盆休みの始まりでもある8月13日(木)、秋篠宮家を訪問することとなった。
宮内庁の方へは、すでに先月、「悠紀斎田100周年記念お田植えまつり」の
御礼に伺っているので、今回は直接、秋篠宮殿下、妃殿下に
御礼を申し上げる機会を頂いた訳である。(略)
大臣邸よりも厳重な入り口のチェックを通り、平屋建ての面会所へ
我々の乗った車は通された。(略)
担当官のお出迎えを受けて案内された玄関の左手にある応接室は、
天井の高い20畳ほどの洋間であった。生物学に詳しい殿下の御趣味であるのか、
献上の品であるのか分からなかったが、50~60センチ程の大きさのみごとな
オーストラリア・大ガニと、これまた全長50センチはある、
足を伸ばして跳躍する大ガエルのはく製が展示されていた。(略)
ふと殿下の肩越しに、庭の風景がガラスを通して目に入った。
よく見ると何か動物が動いている。何と2匹のカピバラが庭をゆるやかに
移動していたのである。お尋ねしたところ、まだ他にもマーラやワラビーもいる
とのことであった。そんな動物たちを庭で放し飼いにできる環境というものが
東京の一等地にあるとは実に驚きであった。
皇室の皆さんが農業にお詳しいことは知られていることであるが、秋篠宮殿下も邸内で様々な植物を自ら育てておみえになっているそうだ。
 アメリカで毎年行われている〝お化けカボチャ・コンテスト〟には、フォークリフトを使って移動させるような数百キロの重さのカボチャが登場する。しかし日本では気候も違うため、同じ種を使ってもなかなか大きなカボチャにはならないそうである。愛知県でも以前試みたことがあるそうだが、専門の農家の方でも数十キロのものが精一杯だったという。
 ところが秋篠宮殿下はお庭の角で60キロのカボチャを作られたとのことであり、天野副会長もびっくりしてみえた。そして話はカボチャから種無しスイカ、岡崎のぶどう狩りにまで及び、最後は幸田町の筆柿の話となった。私はもう少しで、地元の通称〝チ○○ガキ〟を口走ってしまいそうになり、あぶなかった。まさか不敬罪にはならないだろうが、岡崎の品位にかかわることになる。

 30分余りの訪問であったが、実になごやかで楽しいひとときを過ごさせて頂き本当に感謝している。
 秋篠宮殿下は、礼宮(あやのみや)と呼ばれていた御幼少時のやんちゃなイメージと、長髪でヒゲをたくわえていた頃のアヴァンギャルドな印象が強いが、今ではすっかり大人の風格をたたえられ、知的な紳士となられている。
 御夫妻には、ていねいにも玄関先までお見送り頂いてしまった。これまで、秘書時代から県議時代を含め、皇室のお客様をお見送りしたことは幾度となくあるが、将来の天皇陛下になられるかもしれない方に、よもや車上の私が逆にお見送り頂くことになろうとは思わなかった。
 今回の訪問は、秋篠宮殿下、妃殿下のフランクなお人柄を知ると同時に、新時代に向けて皇室が考えている新たな皇室のあり方を知ることのできた大変貴重な機会であったと考えている。

http://uchidayasuhiro.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-5282.html

「金がない。金がない。男が二人もいるんだ!金クレー」

と騒いでますが、

また珍しい動物が増えてますね。

これ動物を手に入れるのにも結構なお値段ですが、餌代もすごいわよ。

岡崎市長、きらいやわーと思ったのがこの一文↓
>これまで、秘書時代から県議時代を含め、皇室のお客様をお見送りしたことは幾度となくあるが、将来の天皇陛下になられるかもしれない方に、よもや車上の私が逆にお見送り頂くことになろうとは思わなかった。

ならねーよ!

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動物の世話は誰が。

 以前、週刊新潮に秋篠宮家の内親王のクラスメートと母親全員が宮邸に招待されていたときの経験談が載ってました。北杜夫さんの娘さんが知り合いから聞いた話をエッセイに書いたのです。それによると豪華絢爛な秋篠宮邸の様子が書かれていました。学習院の保護者達が唖然とするぐらいの・・・。
 これは無関係なことで申し訳ないのですが「ふ○○の部屋」という無礼なブログのブログ主はよく雅子妃や彬子さまらの学歴に腹を立てているようですが、○○き自身はその言い方から推し量るに自分を高卒とは言いたくないようです。自分の学歴について曖昧にしか言えないなら皇族の学歴について批判されてもねえと思います。

まいどあり

「動物の値段」
白輪剛史 著   KADOKAWA発行
平成26年12月25日 初版発行

諸事情により値段は上下しますが、ワラビーのお値段12万円也。

一番多く輸入されているのはインドネシアから。
現地輸入業者は500~1000円で売り、旅費等の経費が上積みされて最終的に12万円程度になります。

大型のアカクビワラビーの場合、日本での売値はメス30万程度、オス28万程度。
このワラビーは狭い場所に長時間閉じ込めるとあっけなく死んでしまうので日光の当たる場所に話してやることが必要。


カピバラはワールド牧場というところで一匹70万円(税別)で売っています。
ペットショップ等でも50万とかします。


同ワールド牧場ではマーラも販売中。
オス15万円、メス20万円也。


お金がないなら動物はあきらめましょう。

ならねーよ

岡崎市長、嫌いやわーと思ったのがこの一文
>これまで、秘書時代から県議時代を含め、皇室のお客様を お見送りした事は幾度となくあるが、将来の天皇陛下になられるかもしれない方に、よもや車上の私が逆にお見送り頂く事になろうとは思わなかった


この文の、このくだりを読み 過呼吸になり思わず ハフハフなってしまった。
岡崎市長 ひいては愛知 大嫌いです。 市長、何が言いたかったのー
自慢でしょうが!! 筆頭宮家の二人に見送ってもらったんだよ~と

大分県に来ても、ニュースにもならなかったよ! 新聞の大分県版には普通に掲載されてはいましたけどね。

何がって 、この文のこのくだりは市長風情が書く事では無いかと!

絶対 ならねーよ!

大きな字に、できないのが 悔しいです! 私がしきらんのです

高円宮邸でのエピソード

「秋篠宮動物園か!?」と思わずツッコミを入れちゃうぐらい笑ってしまった内容でした。「将来の天皇陛下になられるかもしれない方に…」って、宮家皇族相手に大袈裟すぎです。まあ、そんな話は置いておいて、ヘカテー様ご無沙汰しております。

今日は、今回のお話から離れてしまいますが、私も仕事がお休みでしたので、自宅でゆっくり過ごしました。先日、高円宮さまの47年の生涯を記した『高円宮憲仁親王』(高円宮殿下伝記刊行委員会編、読売新聞社、2005年)が届きましたので、そちらを読んでいました。その中から高円宮邸での素敵のお話の一つを引用という形で紹介したいと思います。


>お二人の殿下の笑顔
>W杯が終わってすぐの七月八日、小泉純一郎首相はトルシエ監督と選手全員に感謝状を贈った。一行は午後五時半までに首相官邸に行くことになったが、高円宮から「官邸では食事は出ませんよ。行く前に私の所に寄ってください」というお申し出があった。
>岡野らが午後四時にうかがうと、ご夫妻は簡単な食事と飲み物を用意されていた。その部屋に皇太子さまがふいにお見えになった。普段着のお姿でネクタイもされていない。
>岡野らが驚いていると、皇太子さまは「高円さんが呼んでくださった。私もみなさんとお話をしたかったので参りました」とおっしゃった。ご歓談するうちに、皇太子さまはポケットから一枚の写真を取り出された。皇太子さまが代表チームのユニホームをお召しになり、これもユニホーム姿の愛子さまを膝に乗せていらっしゃる写真だった。
>岡野が「愛子さまのユニホームは注文されたのですか」とお聞きすると、高円宮が笑われて「最近はそういう小さいのも売ってるんですよ」と言われた。
>W杯大会閉会の翌日、岡野は、金大中大統領夫妻とともに皇居にうかがった際、皇太子さまがこうおっしゃるのをお聞きしていた。
>「こんなにサッカーが面白いものとは思いませんでした」
>高円宮も傍らで、そのお言葉を聞いていらっしゃった。「それで皇太子さまをお呼びになったのでしょう」。岡野は、あの日の殿下お二人の笑顔を忘れない。
(高円宮殿下伝記刊行委員会編『高円宮憲仁親王』(読売新聞社、2005年)第5章 多彩なご公務 P.367‐368)


ちなみに上記のお話にも登場する「岡野」という人物は、日本サッカー協会名誉会長・岡野俊一郎氏のことです。氏はサッカーの世界で活躍され、その後高円宮さま、川淵氏らとともに低迷状態にあった日本サッカー界の再建に尽くされた人物です。

他にも高円宮さまのご公務や国際親善へのご姿勢など素敵なお話が沢山あるのですが、今日はこれぐらいにしますね。

ごめんなさい

愛知県民です。
岡崎に住んではいないのですが、ホントーに申し訳ないです。

詐欺師は人を騙すのが商売だから、市長も騙されちゃったのかしら?
三河の田○者だから、コロッとだまされたんだろうなぁ。


みなさま、本当に申し訳けありませんでした!

はじめまして。
皇位の継承順位が、皇太子→秋篠宮→悠仁親王、という順番である事を考えますと、たとえ短い在位になりましても、“秋篠天皇”の治世は考えられない事ではございません。
失礼致しました。

訂正でございます

>日光の当たる場所に話してやることが必要。


×話して
〇放して

変換ミスです。
失礼しました。

AB型さま、ありがとうございます

高円宮さまのエピソード心がほんわかいたします。
皇太子さま登場シーンも目に浮かぶようです。
私も購入しようかと思います。

天皇退位問題

動物はタダで献上させてるんだろうな、と思います。飼育するのが大変で、餌やりとか糞尿の処理とか、、、全部職員に丸投げでしょうから職員さんは大変でしょう。

この市長、Wikipediaを見ると、一介の市長とも思えないぐらい記述が詳細で、写真とか業績が自慢たらしく書きつらねられていて、自ら指示して編集させているかのようだ。父親が岡崎市長でボンボン、かなりの目立ちたがりで上昇志向、有名人好き、と見た。宮邸に呼ばれて舞い上がってる様子が目に浮かびます。こんな人、けっこういるんでしょうね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E5%BA%B7%E5%AE%8F

秋篠宮が将来、天皇になる可能性は、皇室典範が今のままの場合、皆無というわけではない。しっかし、隠し子疑惑、愛人疑惑などなどなど、数々の黒い噂がつきまとう人物が天皇、あり得ないわ。みんな黙ってるけれど、いざとなったら、出るわ出るわ、悪い噂、だと思うけど。マコカコの女性宮家論議のときに、布団でピースのパコ様写真が流出したように。

皇室典範は、国会の決議で(簡単に?)改正できるようです。昭和の時代、天皇の退位が国会で議論されたことがあったようです。

昭和53年3月17日 毎日新聞
・・・秦氏(注.社民連の秦豊氏)は天皇が今年喜寿を迎えられることを考慮して「政府として退位などの配慮をすべきではないか」と質問し
「皇室典範の改正は議員立法でも政府提出でもよいのか」とただした。真田内閣法制局長官は「法律と同じように内閣で改正できる。天皇退位の制度は現行の皇室典範にはないが典範の改正をすれば可能」と答えた。「政府としては(退位して頂いて)生物学のご研究に専念されてもらう気持ちはないか」と続けた。首相(注.福田首相)は「その気持ちはないわけではないが、陛下は与えられた事務を遂行するというお気持ちのようだ」と答えた。

陛下にそのお気持ちがあっても、みんなは困る、たぶん、明仁天皇待望論が、皆   無 ないし 絶   無 だったのでしょう。

今は状況が違います。ですが、次世代が不安である、などと、あの手この手で皇太子ご一家をたたくのは、とりもなおさず、不人気リョーヘーカが退位論が出ないように抑え込んでいる、と考えるのも、あながちうがちすぎではないような気もします。秋篠宮なら、いくら祭り上げても安心だからね。でも、油断ならないから、つねに動向を見極めていないと。サクッと改正してほしいことと、絶対にイヤなことがあるから。ヒサヒサくんがそのうちニッチもサッチも行かなくなったら、切り捨てて、眞子内親王家ごり押しがあるのではないか、と疑っています。

とりあえず、私は自分の希望を言っておきましょう。明仁天皇早期退位希望、徳仁天皇早期即位待望、愛子皇太子待望、秋篠宮家お取りつぶし希望。。。。。

秋篠宮ファミリーが天皇になるのは嫌です( ´~`)

世の中が恐ろしい事になるのが見え見えです。

お財布に余裕がないなら、ペットは買いません!きーこ様が独身時代にペットを飼えなかった思いが結婚後に爆発しているのではないかなーと推測しました。

物欲半端ねーとぼやきたくなる今日この頃です…

ヘカテー様、私の言葉使いが悪いのをお許しください。不良気味の母に育てられた故に出てしまうのです。

Fさま

>“秋篠天皇”の治世は考えられない事ではございません

悪夢ですがあり得ますね。悠仁さまの発育ぶりは必死に取り繕ってますが、想像以上に悪いのです。そのうち隠せなくなります。
アンチは「I子のスライドだ」と言ってますが、直に接している方からの情報では、むしろ報道以上に優秀なお子様。もうお子様と言うのもおかしいですね。
逆に悠仁さまは報道以上というか以下というか、どんどん遅れが広がっているとか。中学進学も難しいらしい。

アンチも「直に知っている人から聞いた!」と言ってますから、お互いに泥仕合、真実は時が来るまで公表されません。
その時に必ず「これでは悠仁様に天皇は無理」という声が挙がります。
だから秋篠天皇さえ実現していれば、悠仁天皇がダメでも女帝を認めて眞子天皇になります。
男系男子に固執するというより、秋篠家に皇統を移したいだけなのです。
だから必死に東宮家を貶めている。
実際にお目にかかれば、その人間性の歴然とした差は判るのですが、その声がマスコミに出ることはあまりありません。
この後、いくらでも風向きは変わるでしょう。不安だからこそのマスコミ作戦なのです。

ならねーよ!

下衆の宮家は引っ込んでろ!
将来の天皇陛下は愛子さまだよ!

言い切ります

秋篠に皇統が移ることはない。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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