2日連続で皇太子ご夫妻をご覧になった岩手県民の方の声

岩手在住 さまコメント

お出迎えとお見送りに行ってきました。
お出迎えは駅の向かいの歩道で。お見送りは駅のすぐ前で。
両日共に、天気が不安定だったのですが、両殿下のご到着近くになると雨が上がり晴れ間がのぞくという不思議を目の当たりにしました。
お出迎えの時は、お車で通り過ぎるのをちらとしかお姿を拝見できなかったのですが、お見送りの時は場所が良かったので、ご夫妻のお姿をしっかり瞼に焼き付けることができ、感激で一杯です。
沢山の困難を乗り越えられてきたご夫妻の穏やかで和やかな笑顔。テレビの映像では到底分からない説得力のある存在感。圧倒されるというのではなく、温かくこちらを包み込んでくださる優しさ。そして清々しさ。
思いの外、長く手を振ってくださって、その間私は声も出ず、固まったままひたすら並んで立つご夫妻のお姿を凝視していました。
そして「いろいろ落ち込むことが多いけど、頑張ってみよう」
そんな気持ちになりました。
優しく心を宥めていただいたという感覚です。
地震から五年たっても、こうして気にかけていただいて、遠い岩手まで来てくださって、本当に感謝の気持ちで一杯です。
岩手は広くて移動に時間が掛かり、大変なんです。
盛岡から宮古の浄土ヶ浜まで片道約三時間かかったと聞いています。
どうかゆっくりお休みくださいますようにと思っています。

北原様はじめ熊本の被災された皆様。余震もあり、また大雨の被害も出ていて、亡くなった方もいらっしゃるとのこと、お見舞いとお悔やみを申し上げます。
こんなことし言えませんが、北原様もお体ご自愛くださいますように。


コメントありがとうございます。

岩手在住さま、をはじめとする岩手県民の皆さま

ありがとうございました!


熊本県民の北原さまからの声もご紹介します。

雅子さまは父方も、母方も申し分のない家柄ですが、こんな立派なご先祖さまが岩手に縁のある方なら、岩手の方の誇り。雅子さまが愛されるのも当然ですね。
それに比べて熊本は、アンチ東宮がすぐ水俣病をネタにするので、本当に申し訳ない気持ちになります。熊本にだって熱烈なファンがいることを知っていただきたくて、ここ数年敬宮さまと雅子さまのお誕生日にはお祝いのハガキを出しています。この想いがいつか届くといいなぁ


真っ当な熊本県民の人って雅子さまのことをどう思ってるのかしら?

身近に熊本県民がいないからわからない。

やっぱり

「マサコは水俣病の江頭の孫だから憎い」

って思ってるのかしら?

(江頭さんは、チッソが潰れたら賠償金が払えなくて被害者は困るし、チッソで務めている地元の人も大勢いて、市税の半分はチッソが納めてるから潰れたら水俣市の財政に大打撃を与えるということで日本興業銀行からチッソへ経営立て直しの為に派遣された人です。チッソのオーナーではありません。雅子さまが皇太子妃に決まるときに当時の熊本県知事が宮内庁に「小和田さんの祖父は水俣病発生とは無関係です」と説明に行かれました。江頭さんはチッソの社長として初めて認定患者や遺族の家を訪ねて謝罪した人です。)
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とてつもないお方とは

「温かくこちらを包み込んでくださる優しさ。」

そうだったのですか。

2011年頃、お台所で、さる有名な神社の方が(だったと思う)、「雅子妃は今が辛抱のしどころだ。ここを乗り越えられたら、とてつもないお方になられる。」とおっしゃった、とコメント欄にあったのを思い出しました。とてつもない、というのは、そういうことなのか、と思いました。言い換えれば、存在そのものが尊い存在、ということでしょうか。

東宮ご夫妻が目の前を通られたら、そのお姿をこの目にしっかり焼き付けようとして、カメラをかまえることはないですよね。

熊本の余震が早くおさまりますように。川が氾濫したり土砂災害が起きませんように。そして、東北の復興が前進しますように。

岩手のみなさま

被災者のみなさまにとっても、皇太子さま雅子さまにとっても、心なごむ時間だったことと思います。
大変な状況の続く熊本のみなさまにも、どうか平和な日常が戻りますように願ってやみません。
水俣に関していうなら、既に裁判で結果も出ていることですし、チッソはそれでも何とか誠意のある対応をしようと努力したと思いますよ。
何より江頭豊さんは、汚れ仕事を一気に引き受けて、被害者対応に尽力した人です。
水俣の人々にとっては、複雑な感情があるのも仕方ないことだとは思うのですが‥‥
ところで昭和電工は、新潟水俣病に対してチッソほど誠意のある対応をしたんでしょうか。

水俣育ちとして

わたしは生粋の水俣生まれの水俣育ちではありませんが、小学校の大半は水俣で育ったので、それなりに愛着があります。クラスにはチッソに勤めている保護者もいましたが、だからと言って児童に対するイジメはありませんでした。

その後熊本市内に転居したので水俣とは疎遠になりましたが、ご成婚の折も、そして現在も、少なくとも北原の身近では雅子さまのおじいさまへの批判を直接耳にしたことはありません。

若い世代はそもそも皇室に関心がありません。ただ残念なことに、北原の親世代だと週刊紙の記事を鵜呑みにして、誤解している方もいらっしゃいますが、だからと言って秋篠宮家を擁護することはないし、東宮ご一家を声高に批判することは一切ありません。はっきり申し上げれば、アンチ東宮は熊本県民ではないのです。偏った一部の報道で熊本県民、水俣市民の総意とされては甚だ遺憾です。

ひょっとしたら雅子さまは水俣を訪問したいとお考えかもしれませんが、それを妨げているお方がいると北原は推察しております。ヘカテーさま、これは北原の考え過ぎでしょうか?
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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