2016年6月の岩手訪問 2日間で約1万8千人が歓迎しました

岩手日報の記事

宮古の被災者励ます 皇太子ご夫妻、本県訪問
東日本大震災の復興状況視察のため本県を訪問した皇太子ご夫妻は21日、新たなまちづくりが進む宮古市の田老地区を訪れ、被災者と懇談された。「大変でいらっしゃいましたね」「お体をお大事に」。常に被災地に心を寄せ続けるお二人の温かな言葉が、住民を励ました。

 ご夫妻は追悼の気持ちを込め、防潮堤の上から海に向かって深々と黙礼された。震災遺構の「たろう観光ホテル」で津波の猛威を確認し、高台移転先として整備された三王(さんのう)団地では、住宅を再建した住民8人と言葉を交わされた。

 皇太子さまは「快適ですか」などと新たな暮らしを気に掛けられ、男性(87)は「耳が聞こえづらい私のために顔を近づけて話を聞いてくださった。お二人の人柄に触れ、生きる力を頂いた」と感謝した。浄土ケ浜ビジターセンターでは、仮設住宅や災害公営住宅の入居者と懇談した。

 2日間の訪問で計約1万8千人の県民が歓迎した。ご夫妻は同日夕、JR盛岡駅から新幹線で帰京。「被災された多くの方のお一人お一人が、安心して暮らせる日が遠からず来ることを心から願っています」と感想を述べられた。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160622_2

2日間の訪問で合計1万8千人の県民が歓迎した

ヘカテー的には思ったよりも少ないかな?と思いました。

何しろ93年の7月の訪問が初日だけで約9万2千人でしたから。
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うちの子、結局お二人にお会いできず終わりました。正確に言うとすぐ近くにいたけれど、お顔を拝見してはいけない、と言われたそう。
噂で聞いた話では、お二人が到着されたホームも人が一杯。駅はもちろん、駅の反対側も同じ。今回は平日だから人が少ないということです。
それから、天皇皇后や皇太子並び妃殿下までと他の皇族では対応そのものが違うんですね。信号に限らずいろいろと。秋篠宮家が同等にしろと言いそうなくらいに。

皇族のあるべき姿

ヘカテーさま、東宮ご夫妻の岩手県訪問記事、ありがとうございました。興味深く拝見させて頂きました。
観光ホテル跡地を視察された際の、雅子さまの険しい表情がとても印象的でした。被災地に心を寄せていくことの大変さ、難しさを感じられたのではないでしょうか。
このご夫妻なら一方的に被災地訪問をされることはないと思いましたし、それが皇族のあるべき姿です。
両陛下は災害後早くに被災地を訪問されていますが、それが当たり前のことになりませんように。早ければいいということではないのです。
いずれご夫妻も熊本を訪問されると思いますが、被災地に寄り添ったお見舞いをされると信じています。

北原さま、熊本県民の皆さま、大変な状況が続いていますが、どうか心を強く持って乗り切って下さい。
これ以上被害が拡大しないことを、心より祈っています。

それでも私は嬉しいです

私自身はそれでも多い方かと思います。皇室関係者でこれほど多くの人たちが集まるのって、両陛下と皇太子ご一家のときぐらいですし、そもそも平日にもかかわらず多くの岩手県民の皆さんが両殿下を温かく歓迎していたこと自体に私は自分のことのように嬉しく思っています。逆に秋篠宮家のように宮家皇族の場合だと、殆どの人は「えっ?うちに皇族さんが来たの?」って思う方かと思います。

1993年7月の岩手県行啓は、ご成婚直後のことですから、平日にもかかわらず、1日で9万人以上の県民の方々が奉迎なさったんですね。当時、雅子さまが岩手県と縁のある山屋他人海軍大将の曾孫であるということも地元で取り上げられたことから、それも影響してるんだと思います。

個人的には今回の皇太子ご夫妻の岩手県行啓をマスコミ各社が報じたことによって、多くの国民が改めて東北の被災地の現状を認識するきっかけになったと思っています。

次なるターゲット?逆説的真実?

ブログ主様、記事とは直接関係のないコメント申し訳ありません。
トレンドに上がっていたD社H氏の「歌舞伎俳優某の報道自粛要請にマスコミが応じない理由」を読んだ。
この歌舞伎俳優某の妻は現在闘病中、子供ふたりも幼い。彼は、ゆきすぎた取材をやめてくれるよう週刊誌に5回要請を繰り返しているが、取材と報道は一向にやまない。
D社H氏は、自粛しない週刊誌取材を擁護している。
「結婚式や息子の初目見得などの慶事の報道は許し、闘病、訃報、不倫などの嫌なことは自粛せよでは、報道の自由が侵害される」
「人権侵害にあたるような取材、犯罪行為の取材があるのなら証拠を見せよ」
「これ以上、取材自粛要請をするようなら、今後この歌舞伎俳優某に関する報道は一切しない。マスコミとの絶縁を覚悟せよ」
「日本人は判官贔屓だから、気の毒な報道が出れば人気も上がるし、苦労したほうが芸に磨きがかかる」
「将来は某に人間国宝となってもらいたいので、ゆきすぎ取材をしているのだ」
「取材されたくなければ、子供の幼稚園の送迎時の突撃取材はやめて欲しいと申し入れよ」
・・・これがマスコミ屁理屈かと感心した。
なぜこんな 週刊誌の本音をH氏が書いたのか。
①炎上商法
②本心
③逆説的マスコミ告発
本人ならぬ私には①②③のどれがH氏の意図かはわからない。
しかし、これを読んで「週刊誌の雅子妃バッシングのやまない理由」はわかったし、週刊誌を編集する人間は「人間性のカケラもない、最低最悪の生物」であることも確信した。週刊誌を編集する仕事は、この地球上で最も卑しい仕事であるとも知った。
最近、とみに東宮ご一家へのバッシングは減っている。
つまり、皇太子徳仁親王は近い将来即位するし、雅子妃が快復しているし、敬宮さんが心身共に健やかに成長していることも、週刊誌側は知っているのだ。
そして、次なるターゲットを狙い定めたわけ。
だが、いいかげんにしろ。3才児を怖がらせ、幼稚園にゆけない状態にさせることを恥ずかしいとも感じないとは。

(単に、どこかの宮妃からの資金が枯渇しただけだったりして。)

No title

ヘカテー様
 
本日楽しくラグビーを観戦していましたら、
後半からまさかの高貴高齢者様が、、、
びっくりしました、、、
なんか、すごく興味なさそうなのですが、、、

言いましたよ

>それから、天皇皇后や皇太子並び妃殿下までと他の皇族では対応そのものが違うんですね。

当たり前です。
平成流悪平等の部分は往々にしてありますが、両陛下と皇太子同妃両殿下と他の皇族への対応が違うのは当たり前です。
そもそも、天皇のお出ましは行幸、皇后、及び皇太子同妃両殿下のお出ましは行啓、その他皇族はお成りと言葉からして違います。

>秋篠宮家が同等にしろと言いそうなくらいに。

これは言いましたよ。
正確には、言ったと報道されました。
息子が生まれたからではありません。
平成になって、浩宮さまが皇太子になられ、自分との扱いの差が明確になったときに(その一つが、信号で止まらなくていいからと書かれてましたっけ)「兄弟で扱いが違うのは憲法違反だ!」といったと報道されました。

相変わらず馬鹿なやつだと思いましたよ。

なので、アンチ東宮と言われる連中が、信号機だの交通規制だの言うたびに「あなた達の信奉している人間は、憲法違反とまで言って信号ノンストップを羨ましがったんだけどね」と思っちゃいます。
あー、恥ずかしい。

射手座様のレスについて

>D社H氏の「歌舞伎俳優某の報道自粛要請にマスコミが応じない理由」を読んだ。

DとはDxxxx onlineですか。読んできました。
まるでマスゴミがバッシングしてやったから、大根と言われた某役者の演技が一皮むけた、感謝しろと言わんばかり。
そして「妻の病気を騒がないでほしい」という要望を、読者には知る権利がある。舛添が「報道しないでくれ」と言って、それを受け入れたら舛添問題はそのままだったと。

第一の間違いは、その役者夫人はかつて有名であっても今は一私人であること。それと病気になりたくてなったわけではないこと。
知事は公人中の公人。やったことは税金の私的無駄遣い。悪いことと知らないはずがない。
同じ土俵で議論すべきことではない。

身内に癌患者がいるが、手術や治療の副作用のストレスは大変なもの。それに精神的なストレスまで有名税なんだから耐えろと、どの口が言う。

それに幼い子供まで追いかけまわすことを正当化するに、有名な演目の、主の為に我が子の命を差し出す話を持ち出してくる。
封建時代はそれが美徳であった。劇を観て感動したからと言って、現代でそれをやれと言う人はいない。
「命とは言わないが、我が子のプライバシーくらい差し出せ」と言わんばかり。

まさに雅子妃の病気を仮病と叩き、幼い敬宮さまを追いかけ回した理論と同じ。
御一家が仲睦まじいのはマスコミがバッシングしてやったからだ、だから結束が強まったとでも言い訳するのか。

最後のこの記事に対するアンケートの設問が嫌らしい。
最初が「無条件に自粛すべき」と強い調子
ただ「自粛すべき」なら、殆どの人がそれに賛成する。
「無条件に」を付けることで、「何が何でもいけないのか。有名人だし少しなら報道しても」と考える人がいるだろう。

アンケートに答えないと結果は見られない。
「無条件に…」をクリックして結果を見ると、70%がそれに賛同してた。
良かった。まだ日本人はまとも。

かつて夏目雅子が白血病で入院中、記者が外に張っていて、彼女がカーテンから外を見た瞬間を撮り、写真週刊誌に載せた。
27歳で閉じた最期の日々の、外の景色を眺めるという楽しみさえマスコミは奪った。

職業に貴賤はないと言う。だが今のマスゴミ連中のやっていること、物凄くいやしい。賤しいのでなく卑しい。
子供に「パパはこんな仕事をしているんだよ」と堂々と言えるのか。

まるさま

言われていたことはわかってますし、行啓とお成りの違いも知ってます。古典文学やってますから。
今回の行啓、うちの子も担当になりましたので、その時の話を聞いて、言われている以上なんだなあということです。
何年かに一度、いつ使われるかもわからない行啓のために用意されているけれど、他の時は使用しないとか。対応した皆さんの写真見せてもらいましたが、こんなのがあるんだ、と初めて知りました。


プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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