ヘンリー王子「私が伝えたいのは、どんな人でもメンタルヘルスの問題を抱える可能性があるということです。ロイヤルファミリー、兵士、スポーツ選手、運転手、母親、父親、子供。誰にだって起きることです」

どうしても言いたいの管理人さまがツィッターで触れていたヘンリー王子の記事

ヘンリー王子「母の死について語ればよかった」 メンタルヘルスの問題を告白
The Huffington Post | 執筆者: Jack Sommers
「母親のダイアナ妃の死について語らなかったことを後悔している」

イギリスのヘンリー王子が、兄のウィリアム王子と義姉のキャサリンと共に立ち上げたメンタルヘルス慈善団体「Heads Together」のイベントで、母の死で苦しんだ時の気持ちを告白した。

王子が伝えようとしたのは「周りに話すことで、メンタルヘルスの問題を克服しよう」というメッセージだ。

イベントは7月24日にケンジントン宮殿で「“精神的に強い”と考えられているスポーツ選手や、ロイヤルファミリーでもメンタルヘルスの問題を抱える」ということを伝えるために開かれた。元イングランド代表のサッカー選手リオ・ファーディナンドや、自転車レーサーのヴィクトリア・ペンドルトン、元陸上競技選手のケリー・ホームズらが参加した。

ファーディナンドは2015年にがんで妻を亡くした。彼に、母の死について語ってこなかったことを後悔しているか聞かれた王子は「これまで話してこなかったことを本当に後悔している」と答えた。

1997年に自動車事故で母であるダイアナ妃を亡くした時、ヘンリー王子はまだ12歳だった。母親の死について「28歳まで全く話さなかった」という。
ヘンリー王子は、BBCに次のように語っている。

「苦しんだっていいんです。そのことを周りに話せる限り。それは弱さではありません」

「弱さとは、問題を抱えながらそれに目を向けず、解決しようとしないことです」

「多くの人たちが、『仕事についていれば、経済的に安定する』『家族がいれば、家がある』と考えています。それさえあれば、問題なく生きていけると考えています」

「リオ・ファーディナンドのような人は『莫大な額のお金を稼ぎ、サッカー選手として大成功していて、高価な車に乗っている人』と見られるでしょう。だけど彼は、若くして妻を失ったことに苦しんでいる人なのです」

「苦しむことは、全くおかしいことではありません。どんな仕事をしているかどうかは関係ないのです」

そして、「私が伝えたいのは、どんな人でもメンタルヘルスの問題を抱える可能性があるということです。ロイヤルファミリー、兵士、スポーツ選手、運転手、母親、父親、子供。誰にだって起きることです」と述べた。

3人の子供がいるファーディナンドは、「ヘンリー王子が体験してきた苦しみを、私の子供たちも経験するかもしれません。彼の経験を聞くことができて、本当に良かったです。私の子供たちがどんな気持ちになるのかを学ぶことができました」と語っている。

イギリスのロイヤルファミリーは、メンタルヘルスの問題に積極的に取り組んでいる。キャサリン妃は、2016年2月にハフポストUK版の1日編集者を務めて、子供のメンタルヘルスに取り組む「Young Minds Matter(子どものこころ)」キャンペーンを立ち上げた


http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/25/prince-harry-says-it-isnt-weak-to-suffer_n_11189590.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000002



イギリス王室はメンタルヘルスについて真剣に考えてる

しかしウィリアム王子とキャサリン妃とヘンリー王子がメンタルヘルス慈善団体を立ち上げたとは知らなかった。

ウィリアム王子が来日した時、

秋篠さんちの成人組は超どうでもいい地方公務に行かされました。

ウィリアム王子側から

「あいつらには会いたくない!」

と要求されたからです。

そりゃ会いたくないわな。

日本のダイアナとヨーロッパで報じられ、

「男の子を産め、女じゃ意味がない!」

と病気になるまで追い詰められた

皇太子妃雅子さま

徳仁皇太子殿下はエディンバラ公から

「プリンスヒロは我が英国王室の家族の一員のような存在です」

と言われたお方です。

その二人をあざ笑うかのように

倫理違反の親王出産計画を実行した秋篠宮夫婦

(しかも江森に「ダイアナ妃が亡くなったとき別に何とも思わなかった。あ、死んじゃったんだーと思ったくらい」と言っちゃった人ですからね。江森もアホだからそれを『秋篠宮さま』という本に載せちゃったし)




両陛下と会わないわけにはいかないので皇居へ行かれましたが、

東宮御所では皇太子殿下と握手してるシーンを見る限り

ウィリアム王子が高貴高齢者コンビと皇太子ご夫妻のうちどちらに会いたいと考えていたかが非常によくわかります。



雅子さまはダイアナ妃と会った数少ないプリンセスのうちの一人です。

(ヨーロッパの若い王妃や王太子妃や女性王太子はダイアナ妃とお会いされてません)
(キーコさまも会ってません)


英国王室はとことん日本の皇室を反面教師にしました。

①長男よりも次男が先に結婚してはダメ
②お嫁さんは数年以上正社員として働いた経験がある人じゃなきゃダメ
③キャサリン妃の妊娠中に男子優先だった王位継承を変えて男女を問わない直系長子主義とした


エリザベス女王は雅子さまにまだお会いされてません。

エリザベス女王は90歳。

早くエリザベス女王と雅子さまがお会いできる日が来ないかなー。
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英国王室が羨ましい

ヘンリー王子って、幼少の頃からやんちゃな性格の持ち主で、現在でも何かしらスキャンダルをやらかしてくれますが、とてもお母様思いで、社会的に弱い立場にある人々のために王族として何かをしたいという公務への姿勢が感じられます。そんな王子にイギリス国民も好感を抱いているんですよね。

本当にイギリス王室が羨ましいです。女王との関係とかでマスコミから色々と書かれている兄のケンブリッジ公爵夫妻ですが、二人のお子さまにも恵まれ、相談役でもある弟王子がいらっしゃるので、とても幸せ者だと思いますよ。

それに比べて我が国の皇室。とても誠実な皇太子殿下がいらっしゃることが唯一の救いですが、その殿下の弟宮は立場を弁えず、偉そうなことを言う割りには色々とやりたい放題やって、国民からもそこまで好印象を持たれていない現実。

おまけに海外王室との交流も皆無で、唯一の交流相手が、素行も悪い王太子のいる東南アジアの某王室という現実。

ああ、高円宮さまがいてくださったらと思うのは、私だけではないと思います。

ですが、年齢のせいなのでしょうか。久子さまではありませんが、最近の高円宮ご一家を見ていると、お出ましになる久子さまのお側に高円宮さまが常にいらっしゃるような気もいたします。

ダイアナ元妃と雅子さまの交流。1995年に最初で最後の交流となったお二人のお妃は「将来、また必ず会いましょう」と約束を交わされたそうですね。翌年チャールズ皇太子と離婚するダイアナ元妃ですが、雅子さまと皇太子さまの夫婦仲をご覧になって、赤十字関係の知り合いに羨ましいと語ったこともあるとか。

天国にいるダイアナ元妃も、お二人の王子や皇太子ご夫妻のことをずっと見守ってくれてると思いますよ。

徳仁天皇、雅子皇后に期待します

素晴らしいですね。
雅子様も皇后になられたら、いじめや虐待を受けた子供の心のケアの団体や、メンタルヘルスケアの団体を立ち上げてほしいです。
そして大いに語ってほしいです。
雅子様のお言葉に勇気づけられる人達が大勢いるはずです。

「那須は好きじゃない」とか、「女性宮家を」とかの個人の意見の表明はダメですが、
現代社会に合った公務の形、ご自分の得意分野を活かせる公務の形は模索されていいと思いますし、そうすべきだと思います。
徳仁天皇、雅子皇后の時代にはもっとオープンで息のできる皇室になってほしいです。

緑の愛護の活動だって、昭和天皇が戦後の焼け野原に木を植えていた頃は本当に役に立っていたし、時代に即した活動だったわけです。
でも今はそれが形骸化し、単に官僚や様々な団体の利権の温床になっています。
徳仁天皇、雅子皇后にはそうした公務を思い切り整理して、
皇太子殿下のお言葉通り、「時代に即した公務」に注力していただきたいです。

間違い申し訳ありません

昭和天皇の戦後の植林から始まったのは、全国植樹祭でした。
緑の愛護の集いは平成2年からなんですね。
間違い、失礼しました。

先日の皇太子殿下と雅子様の、「緑の愛護の集い」でのグリーンとクリーム色のコーディネートの印象が素晴らしすぎて、
そちらが強烈に印象に残っていました。
言い訳すみません!

ウィリアム王子側から
「あいつらには会いたくない!」と要求されたというのは本当ですか?

たしかに遠方に行ってました。

でも宮内庁がそんなことするとも思えない、何しろ、秋篠宮家にいいようにしてるようにしか見えないから。

だからと言って、そんなことを王子側が要求したのでしょうか?いくら嫌だとしても…。

ソースはどこでしょう?有名な話ならすみませんが。

プリンさまへ

> ウィリアム王子側から
> 「あいつらには会いたくない!」と要求されたというのは本当ですか?
>
> たしかに遠方に行ってました。
>
> でも宮内庁がそんなことするとも思えない、何しろ、秋篠宮家にいいようにしてるようにしか見えないから。
>
> だからと言って、そんなことを王子側が要求したのでしょうか?いくら嫌だとしても…。
>
> ソースはどこでしょう?有名な話ならすみませんが。




そうとしか考えられないから

昨年の2月26日に来日し、27日にリョーヘーカと皇太子ご夫妻にお会いされてます。

キーコさまは2月26日から27日まで結核予防学会で福岡入り

秋篠さんと佳子ちんは28日から3月1日まで岡山県へ


岡山県で何してたのかと言うと

大原美術館に行ってるんですよ。

産経新聞に
倉敷市などによると、ベルギーを代表する花の芸術家ダニエル・オスト氏は日本の皇室と親交があり、国内での展覧会開催を知った皇室側が、秋篠宮さまと佳子さまの訪問を要望したという。

と掲載されました。
(のちに文章が変わった)

もう本当にウィリアム王子は会いたくなかったんですね。

ちなみに大原美術館は美智子さまの弟のお嫁さんの実家大原家の美術館です。

こうしておけば

「ウィリアム王子に会いたかったけど、岡山に行かなきゃいけないからその準備で忙しかったの!公務を大事にする宮家だから!」

と主張できます。



えーちなみに

デンマークの王太子ご夫妻が来日された時、

リョーヘーカと皇太子ご一家(敬宮さまも後からお話しの輪に入られた)

そして宮家では

一番格下の高円宮家がお会いされてます。

筆頭宮家じゃないんですね。

皇太子ご一家がお会いされたのは3月28日

秋篠宮家の日程表は

3月24日から3月31日まで空いてます。

スケジュール的には余裕で会えるのです。

なのに宮家とはいえ天皇の息子であるのにも関わらず会ってません。

そして一番格下の高円宮家がご面会されてる

「ああ、デンマークにも会いたくないって言われたな」

としか考えられません。

補足

いちゃもんつけてくるとは思ったけれど、案の定でしたね。
そりゃ宮内庁が「ウィリアム王子に拒否られた」なんて言うわきゃないですよね。

倉敷訪問の際、倉敷商工会議所がユウナのブーケをプレゼントしています。
そのときに「今日未明に沖縄から届き、間に合ってよかった」と言っているんです。
私は、これを読んだときに、突発的なものだったんだなと思いました。
招待されたはずの外国訪問なのに「観光ですか?」と言われるのと一緒ですよね。

秋篠宮さま、佳子さま 倉敷・大原美術館を訪問
http://www.sankei.com/photo/daily/news/150301/dly1503010021-n1.html

私が「ああ、飛ばされたな」と思ったのは、このブーケの件と、皇室側からの要請であったこと、受け入れ先が正田修夫人の実家であることの3点でしたね。

そうそう、アンチ東宮が大好きな朝日の皇室7daysにも載ってないんですよ。
不思議でしょ。

胸に響きます・・

ヘカテー様、おはようございます。

>「苦しむことは、全くおかしいことではありません。どんな仕事をしているかどうかは関係ないのです。」

この惻隠の情・・。

どれだけ励ましになることでしょうか?

英国王子がメンタルヘルスに関わる慈善団体を立ち上げられ、そしてその場でヘンリー王子が母を失われた悲しみを昇華し、このようなスピーチをされたことが、熱く胸に響きます。

私からもプリン様に

ウィリアム王子が来日した時、アンチは「悠仁さまとカウンターパート。秋篠家を表敬訪問されるに違いない」と舞い上がってました。
蓋を開けるとこの通り。
向こうが来なくても秋篠夫妻が押し掛けることもできた。
同じ東京にいれば「なぜそうしない」と思われる。
だからどうでも良い絵画鑑賞に地方に行かされた。それも親戚の。
モナリザが来てたって、英王子を放っていくほどの価値はない。

これは王子から「彼には絶対会いたくない」と言われたとしか、解釈できません。
まさか宮内庁が「王子から希望されましたから」なんて発表できない。

なぜそこまで嫌悪されたかと言うと
キリスト教では大罪の命の選別を行った。
雅子妃を病気にまで追い込んでも、制度を変えない。
だから明らかに日本を反面教師にして、自分たちは長子相続に変えた。
これほどの皮肉に対しても「あーあー聞こえない」を通してる。

これだけでも十分ですが、ここでダイアナ妃の死に関してのコメントを知りました。これはもう決定打です。怒りに震えたでしょう。

東宮家や高円家は色んな王室と親しくされてるのに、秋篠家には何一つそんな話が無い。

和歌山カレー事件と同じです。
彼女がやったという証拠はないが、他の人には全くチャンスが無かった。状況証拠と言うものです。

立ち直りつつあるヘンリー王子

ようやくヘンリー王子も落ち着き始めてきたのかな?という印象を持ちました。
12歳で母親を亡くしたこともですが、物心ついた頃には家庭はほとんど崩壊していて、ダイアナ妃が拒食症になったりした姿も見ています。
ウィリアム王子が心身ともに健やかに育ったのが、むしろ奇跡ではないかと思います。
問題行動はたくさんありましたが、手をさしのべてくれる人もたくさんいたのではないでしょうか。
それにしても、アキシノさん家の海外ロイヤルからの避けられっぷりはどうしようもないですね。
ウィリアム王子来日時は、文春が「カウンターパートの悠仁さまとお会いになる」とまでインチキ記事をあげたのに、余裕でスルーされちゃいました。
Twitterでは、秋篠宮信者が「雅子が妨害した!」とほざき、「海外でも報道されていたのに!」と、何故か文春の英語記事をソースとしてあげてきましたけど。
まあウィリアムもあまり会いたくなかったし、アキシノ一家なんかと会わせたら何をしでかすかわからないってのもあったんでしょうね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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