昭和天皇の言葉 

昭和天皇のお言葉

1946年(昭和21年)6月 千葉県で車中泊をした際の発言
戦災の国民を考えれば私は平気だ。
十日間ぐらい風呂に入らなくてもかまわない。


1947年(昭和22年)8月 東北巡幸の記者会見
皆に会うのがうれしいので疲れも覚えない。
子供たちの元気で無邪気な顔をみると
楽しい気がする。
身体の調子もかえっていいぐらいだから
安心してほしい


1949年(昭和24年)6月 九州巡幸について
戦後まだ日も浅く、みんな生活に困っている。
私はそれをなぐさめ、はげましにいくのが
目的なんだから、私の旅行のために、
無駄な費えがあるようでは意味がない。
くれぐれもそういうことのないように、
よくたのんでくれ




一方へーせー

2015年6月号の『文藝春秋』
美智子さまの衣装デザイナーの話
「東日本大震災の被災地を初めて訪問した2011年4月。
この時美智子さまのご命令に従って
衣装から美智子さまの体温が感じられるようにしました!
肌触りもよくしました!
被災地の子どもを抱いた時のことを考えたからです!」


わざわざ衣装デザイナーにデザインさせて作ったオートクチュールをお召しになって慰問

なんだかなー


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昭和天皇 昭和24年の九州巡幸でチッソを視察される

九州巡幸の県別詳細
http://www.american-presidents.info/jyunko1.html#kumamoto


熊本巡幸


昭和24年5月29日、福岡県の大牟田駅を出発した御召列車は午後3時7分、熊本駅に到着した。

6月1日は熊本巡幸最終日で、

八代郡昭和村の日本農友会実習所をご視察になった後、八代駅から御召列車で水俣駅に向かわれた。

水 俣 で は 後 に 日 本 窒 素 肥 料 水 俣 工 場 を ご 視 察 に な っ た。

こ の 工 場 は 言 う ま で も な く 水 俣 病 の 原 因 を 生 ん だ 工 場 で あ る。

し か し、当 時 は、熊 本 大 学 の 調 査 に よ る と 既 に 水 俣 病 発 症 者 は い た も の の 、 公 式 に は 認 定 さ れ て い な か っ た。

天 皇 陛 下 は 水 俣 工 場 を ご 視 察 後 、 水 俣 駅 に 戻 ら れ 午 後 2 時 3 1 分 に 鹿 児 島 県 出 水 駅 に 向 け て ご 出 発 に な ら れ た。



日本窒素肥料水俣工場・・・チッソは、戦後日本を復興させるために必要不可欠な工場だった。
だからこそ昭和の天皇陛下は視察された。


アンチは批判するのなら、
チッソをソフトランディングさせるために銀行から出向した江頭豊氏の孫娘である雅子妃ではなく、
実 妹 が 新 潟 水 俣 病 を 引 き 起 こ し た 昭 和 電 工 に 嫁 い で い る 美 智 子 皇 后 こ そ 批 判 す べ き だ。

No title

昭和天皇
「戦後まだ日も浅く、みんな生活に困っている。
私はそれをなぐさめ、はげましにいくのが目的なんだから、
私の旅行のために、無駄な費えがあるようでは意味がない。」

その息子
>豊田稔市長(71)が弁当のメニューについて「地ものです」と説明すると、天皇陛下から「コウナゴは入っていないのですか」と聞かれた。
(朝日新聞「被災地の両陛下をたどって」)

息子の嫁
「災害発生直後,一時味わった深い絶望感から,少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば,それはあの日以来,次第に誰の目にも見えて来た,人々の健気で沈着な振る舞いでした。
非常時にあたり,あのように多くの日本人が,皆静かに現実を受けとめ,助け合い,譲り合いつつ,事態に対処したと知ったことは,私にとり何にも勝る慰めとなり,気持ちの支えとなりました。
被災地の人々の気丈な姿も,私を勇気づけてくれました。」
(平成23年誕生日)

だから心から愛されない

こうした考えの昭和の天皇陛下や、国民のためにと、
自ら針を持って縫物をされていた良子皇后陛下のことを
昭和の皇太子夫妻はちっとも見習わなかったのですね。

昭和天皇、皇后両陛下がおおらかな心であったからこそ
あちこち名代で行くことも出来たし、好き勝手、それこそ
自由にアレコレ出来ていたのに、ご自分たちがいざ
天皇、皇后になったら、「自分たちルール」を
皇太子ご夫妻に押し付けようとする。

だから「お気持ち」表明後も「そんなことをおっしゃらず、
在位し続けて下さい」と、誰も言わないし思わないのではないかと。
もしも、昭和天皇が(勿論、絶対になさいませんが)同様のことを
言われたとしても「そんなことをおっしゃらず…」という声が
多々上がったと思います。

あの日あの時…

昭和天皇、崩御される直前、うわごとで、
「今年の米の出来はどうか」
そうおっしゃたんだよ。
涙でたわ。
今上の「朕の気持ちをわかれ、国民」とはえらい違いだわ。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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