大好評だったので振袖写真をもっと集めましたー!

女性皇族の振袖姿をご紹介したら

思いのほか大好評で大変うれしいヘカテーです。

清宮さまの振袖が大変好評だったので

もっと古い時代の女性皇族のお姿も集めてみようと

頑張りました!

前記事カーテシーとこの記事の振袖姿の写真集めで

本日6時間程ぶっ通しで写真集や昔の雑誌を調べました。

ただ大変残念ながら

戦前の写真集から引用した写真もあるのでほとんどがモノクロ写真です

それだけは申し訳ありません!

久邇宮家智子女王殿下
(大正13年春 久邇宮邸)
久邇宮智子女王 大正13年
(智子女王は良子さまの妹君です。
浄土真宗の宗祖親鸞の末裔で東本願寺の住職を世襲した大谷家(伯爵家)の法嗣(法主後継者)・大谷光暢と結婚し、大谷智子さんになられました。
1989年11月15日に84歳でお姉さまの良子さまよりも早く旅立たれました。)

秩父宮妃勢津子さま
(当時はまだ松平節子さんです)
(昭和2年)
勢津子さま
文金高島田
(皇太后とは貞明皇后のことです。)

朝香宮紀久子女王殿下
昭和4年撮影
朝香宮紀久子女王
無題
(朝香宮鳩彦王と同妃允子内親王の第一王女。旧肥前佐賀藩藩主鍋島家第13代当主の侯爵・鍋島直泰に嫁がれ、鍋島紀久子さんになられます。平成元年2月にご逝去。鍋島直泰氏の叔母さんが梨本宮妃伊都子さまです)
(朝香宮家は男系では断絶が既に決定済み)


竹田宮禮子(あやこ)女王殿下
昭和9年(1934年)撮影
(隣にいる女性はお母上。明治天皇第六皇女で竹田宮妃昌子さま)
竹田宮
(大正2年生まれ(1913年))
(初代竹田宮である恒久王と明治天皇の第六皇女昌子妃との間に生まれる)
(佐野常光伯爵家に嫁がれる)
(2003年ご逝去)

孝宮和子内親王殿下
昭和25年(1950年)撮影
鷹司和子さん
昭和4年(1929年生まれ)
(五摂家の一つである鷹司家の鷹司 平通氏と結婚し、降嫁される)

照宮成子内親王殿下

照宮さま


大好評だったので別バージョンの写真もアップ
清宮 貴子内親王殿下
島津貴子さんレッド
実はこの時高松宮家に結婚のご挨拶にいらしていたのです。
喜久子さまが本当にうれしそう
喜久子さまの笑顔

こちらは東久邇家へご挨拶に行かれる際のもの
東久邇邸へ

日本髪のお姿も
無題


久邇宮良子女王殿下
皇太子妃に内定した大正9年ごろの写真
良子女王
久邇宮家集合写真

そして14歳の良子さま
14歳の良子女王
リアルお雛様!

敬宮さまはお顔のベースは良子さまに似ていらっしゃいますが、

明るい表情を拝見してると

島津貴子さんにも似てるなーと思います。



モノクロだからゴージャス具合がわからーん!という方に参考にしてほしいのがこちらです↓

渋澤子爵家ご令嬢渋澤黎子さまの御着物
(渋澤栄一のひ孫)
今でいう小振り振袖です、大正時代のものです
渋沢子爵家令嬢

赤⇒久邇宮智子女王の小袖(大正時代)
白⇒松平侯爵ご令嬢松平智子さまの打ち掛け(越前松平家20代目康愛の長女)
水色⇒戸田伯爵家ご令嬢戸田正子さまの能装束
大正時代の着物

大谷伯爵家ご令嬢大谷武子(九条武子)の振袖
九条武子

三井男爵家の興子さまの振袖
全て刺繍
三井おきこ

黒田侯爵家ご令嬢政子さまの振袖
ご結婚されて前田政子さま
曙染の源氏雲に金紅の刷毛目
前田政子
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

着物も素晴らしいが皆さんの家柄もすごい

多くの画像アップをありがとうございます。皆さま、非常に気品があって優雅で良いですね。三井興子さんの着物の素晴らしさにはただただ圧倒されました。

そして、過去の皇族女性は皆さん名家に嫁がれ、また、皇室に嫁がれる女性も、皆さんやはり名家の出身の方々ばかり。こうして見ると美智子さんと紀子婆の浮き具合が分かりますし、サーヤの嫁ぎ先の違和感が拭えません。
美智子さんはまだ「これも時代の流れ」ということで納得させられてしまった部分はありますが、紀子婆は…そしてサーヤは「結婚相手が公務員、今のご時世では安定した職業だしサーヤは十分勝ち組では?」「地味な公務員と結婚するなんてほほえましい」という好意的な見方をする国民が決して少なくないことには驚かされます。
天皇家の内親王の嫁ぎ先としてはやはり「あり得ない」のでは…と、過去の姫君たちの降嫁先を見ていると思います。

そういえばサーヤと結婚した黒田さん、今現在噴出中の豊洲新市場問題については都の職員として関わりはなかったのでしょうか?そして豊洲新市場は元々は東京ガスの工場跡地でした。東京ガスといえば安西家、安西家といえば美智子さんの実妹の嫁ぎ先ですね。
新潟水俣病も安西家(昭和電工)が関わっていますが、豊洲問題もどうなることやら…着物の話題からそれてしまって申し訳ありません。

ヘカテー様ありがとうございます

前回のお着物の記事が素敵だったんで、ネットで検索していた所でした。またまた素敵な着物の写真ありがとうございます。6時間お疲れ様です。おかげさまで、初めて見る素敵な写真をたくさんみることができました。

昭憲皇后のローブデコルテ。

数年前、文化服装学院の展示会で、昭憲皇后(明治天皇のご正室)のローブデコルテを拝見しました。
振袖話になんでローブデコルテ?とおっしゃいますな。
当時は女性は着物が日常着。きつく帯を締めるのは健康上よくない、と外国の医師のアドバイスもあり、洋装を普及させるため、皇后自ら見事なドレスをまとったのですが。
そのドレス、錆朱色の絹地に菊の花が群れ咲く図案。もちろん金箔に縫い取りに、今よりはるかに精緻だった当時の技術の粋を凝らしたもの。
ええ、もろに打掛なんですね。しかし、そのドレスのあまりの美しさに私はしばし呆然と見とれ、足を止めてしまいましたよ。
この美子さま、たいそう小柄で華奢な方でしたが、才気に溢れた美女。外国男性の間でも有名な貴婦人ぶりだったそうです。

出るのはため息だけ

織り、染め、刺繍、絞り、どれをとっても最高のものばかりなんでしょうね。
早く敬宮様のお振り袖姿を拝見したい。きっと素晴らしいでしょうね。
今からワクワクしてます🎵

No title

嗚呼、素晴らしき、古き良き時代の、お姫様方のお振袖姿!!
雨の日は血圧が下がり過ぎる葛の葉ですが、ヘカテー様の引き続きのお着物特集のお陰で、血圧が上がって快調に過ごせてます。
神奈川県に向かって、ありがたや〜と、埼玉県から五体投地させて頂きます。

豪華なお振袖だけでなく、素敵なヘヤースタイル(ヘアーでなく、ヘヤー!)耳隠しに、胸が熱くなりました!!
皇族のお姫様方も、洋髪でお振袖をお召しになったのですね。
今は、台紙でも入れなければならないかと思うように、お着物はきれいにビシッと着るべしと云う認識が誰でも強く持っておりますが、お着物を着るのが当たり前だった時代は、少しお端折りが長めでも、胸元に少しゆとりが生じてしまっていても、何方も気にしなかったし、お姫様方もお気になさらなかった。
柔らかく、ゆったりと、円やかな、美しい着物姿…。

いやはや、ヘカテー様、ありがたや、ありがたや。
眼福でございます。




ありがとうございます

ヘカテーさま、楽しませていただいて、ありがとうございます!!

普段、安っぽい天皇皇后や秋篠ファミリーや黒田さんを見ているものだから、あらためて昔の皇族の方々のお写真を拝見すると、その格の違いに驚きます。本当によくもまあ美智子さんや紀子さんはこの世界に入り込んだものだと思います。

清宮貴子さまが高松宮家に結婚のご挨拶にいらした時の本当に喜しそうな久子さま。昔はこのような自然で温かい笑顔に溢れていたのですね。

智子さま

良子さまは古典的な御雛さま顔ですが、妹の智子さまは現代でもそのまま通じるような美人ですね。
何で読んだか、智子さまがお産で入院された時の看護婦が「美しさに見とれた」と書いていました。スッピンで脂汗まみれの時だろうに。
陣痛が激しくなっても、天井の一点を見つめたまま声一つ上げられなかったそうです。昔の貴婦人ってそうなのですね。

三井男爵とはいわゆる越後屋さんですか。元が呉服屋だから贅をつくした着物です。もう重要文化財になりそうな。
単なる贅沢と言うより、職人の技術を継承する場としてこういう着物を作らせることも必要なのです。
そしてそれを着こなせる風格のある人たちが。
身分に極端な差のある時代が良いとは思わないけど、でも王侯貴族が栄えた時代に芸術も栄えた面もある。どちらの時代が良いのか。
品も風格も無い人が「次の天皇にしろ」と騒いでる時代よりは良かったでしょう。

綺麗…

ため息出ます。
うっとりしてしまった。

ヘカテーさんありがとうございます。

福原愛ちゃんの振袖

タイムリーなことに、卓球の福原愛ちゃんの結婚会見の振袖を見かけました。
総絞りの華やかな振袖で、彼女の魅力を引き立てる、可愛らしくも華やかなものでした。

それに引き換え、南米に訪問した馬子さんの振袖、ショーライノテイノーの着袴の儀の馬子さん、鹿子さんの振袖・・・はあ、何も言いますまい。女王にひけをとっているナイシンノーも如何なものですが、さらに輪をかけて、有名人とはいえ庶民にひけをとるナイシンノーって・・・みっともないったら!

「こんな低レベルな皇族を養うために、我々の税金を使わないでほしい」

息を呑む美しさ

お着物もですが、やはり漂う優雅な雰囲気に圧倒されてしまいます。
あと思ったのが、眞子さんみたいにそでを前で重ねて座ってる人っていないですね。
床にすとんと下ろして座っています。
良子さまのお写真のように、地面についてしまうと汚れることもあるので、前で重ねて座るのが、合理的かもしれないですけど。
でも眞子さんみたいにたぐりよせてぐちゃぐちゃにして座るのは、ものすごくみっともないです。

自然で素敵

自然で素敵
お着物の素晴らしさもさることながら、
皆さん全く気取っていらっしゃらない。
必要以上によく見せようなどという気負いもなく自然なこと。
本当に素敵なお写真ですね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR