本日9月30日は常陸宮ご夫妻のご成婚記念日です

昨年は金婚式だったのに大きく取り扱うことができなかったので

今年は昔の雑誌を揃えたのでご紹介できます!

美しき門出

華子さま十二単

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こんなお写真も見つけました。

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一緒に写ってる女性は従姉妹の方です。

青森県弘前市に眠るご先祖さまのお墓参りにいらっしゃった華子さま
ねぶた祭りで
弘前で
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華子の支度をみてやって。

「君さんたち、華子の支度をみてやって」
津軽華子さんがお嫁に来る時、香淳皇后は秩父宮の勢津子妃、高松宮の喜久子妃、三笠宮の百合子妃にこうおっしゃったそうですよ。
ことにお子さまのいらっしゃらない勢津君、喜久君が、華君を娘のようにいとおしみ、寂しい気持ちが和らぐように。
良宮さまらしい思いやり。
そして、華君も愛すべき姫だったのでしょう。
秩父宮は50才で薨去されました。おひとりの勢津君に、香淳皇后は賀の祝いにローブを贈られました。
そんな良宮さまが美智子さまに意地悪すると言うのは、考えにくい。
喜久君は雅君に扇を贈られましたね。
美智子さま、紀子さま、君もつかなくて残念ですね。

常陸宮ご夫妻の結婚記念日

常陸宮ご夫妻がご結婚されたのは昭和39年。丁度、東京五輪の開催直前期という時期でしたが、図書館で当時の某新聞を調べていたら、昭和天皇と香淳皇后と並ぶ常陸宮ご夫妻のお写真が大きく出ていました。

あれから今日で52年。いつまでも両殿下がお互いを支えられ、国民とともに歩まれたお姿にはいつでも感銘させられます。

本来なら、常陸宮ご夫妻が天皇陛下の弟宮家として、高松宮ご夫妻のように平成の皇室を支えて頂きたいという無礼な思いを抱いております。しかし残念ながら、例の筆頭宮家の余計に目立っていることもあり、常陸宮家が随分と軽視されていると言わざるを得ません。

皇室内部がどうなっているかは存じませんが、陛下ももう少し弟宮殿下を頼りにされていたら、平成の皇室ももう少し良い方向に向かっていたのかもしれません。

この先の皇太子殿下の弟宮の方はどうなることやら。あちらの宮妃は入内以来、全く常陸宮妃殿下をお手本にしようともしない勘違い女ですから…。

話は戻りますが、本日の常陸宮ご夫妻の結婚記念日、誠におめでとうございます。

お若い頃の華子様

カラーのお写真、ダークカラーのノースリーブワンピースの華子様、健康的でお可愛らしい!!
さっぱりとした笑み。
素敵なプリンセスですね。

華子さま素敵です

華子さま、こんなに美しい方だったのですね。
ねぷた祭やカメラを構えた写真での朗らかな笑顔にひきこまれます。
気取らないふとした瞬間にこそ、生まれ育ちは隠しようもなく出るものですね。

昭和一桁生まれの母はよく、上品で本当に綺麗なのは華子さん、華族だから立ち居振る舞いもまるでちがう、といっておりました。一方で美智子さんの方は品がない、ぶらぶら揺れるイヤリングなどつけているが、あれは下品というものだ、と眉を顰めておりました。
当時は華子さまの魅力がよく分からず、子供の私には、あんなに気品のある美貌の美智子さまをけなすのはブスの僻みだろうとしか思えませんでしたが、その母の年齢を越え、こちらのブログを読むようになった最近やっと美智子さまという洗脳が解けてきました。

今では、半世紀前のもったいぶった芸風でいまだに喝采を受けようとドサ回りする大根女優に見えます。

この方は80年もの間、ただ自分ばかりを見つめ、自分に酔っていたので、身近に素敵な自然体の女性がいても何も学べなかったんでしょうね。
プロフィール

ヘカテー

Author:ヘカテー
皇太子ご一家大好きの神奈川生まれの神奈川育ちの神奈川県民。昭和生まれの平成育ち。真っ当な日本が好きなだけだにゃ~
↑悪いナマズを踏みつけている招き猫
メールアドレス retsugaiha@excite.co.jp

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